2011年07月25日

夫婦の経済格差を、今すぐ解消する2つの方法

昨日、ふらりとセブンイレブンに入ったところ、面白いものを見つけました。
露木行政書士事務所・露木幸彦と申します。



食品コーナーなんですが、なんと「山芋の磯辺揚げ」
コンビニは無難な品揃えというイメージがありますが
いかにも好き嫌いがありそうな「山芋」と「磯辺揚げ」のマッチング!
もちろん、お買い上げしました(笑)



<FPが力になれる離婚問題その4.熟年離婚>


■ 熟年夫婦の経済格差を解消する2つの方法



1.【元夫からの援助の必要性】

離婚後、妻が1人で暮らす場合「生活費−妻の収入」が夫に援助して欲しい金額。
年金、退職金、慰謝料などをいくら分けてもらえば、「生活費−妻の収入」と
同額になるのかシミュレーションする





2.【熟年離婚における分割弁済】

離婚時の一時金(年金、退職金、慰謝料など)で老後の生活が足り立たない場合は
不足額を夫から毎月、援助してもらう。妻自身の年金と就業可能な年齢を加味する。



「不可能を可能に変える離婚裏マニュアル」詳細・お申込はこちら
http://www.tuyuki-office.jp/rikon9025.html



<FPが力になれる離婚問題その5.再婚等によるライフプランの見直し>



■ 養育費を減額したいなら、知っておきたい3つのこと



1.【養育費の減額理由とは】

離婚時に決めた養育費について、経済状況や家族構成の変化により、
支払が難しくなった場合、どのくらい減額する必要があるのか、再度、キャッシュフロー表を作成




2.【経済状況の変化とは何か】

経済状況の変化とは、例えば、残業代カットによる夫の収入減、病気による休職、
リストラによる失業、親の高齢になったため、夫が親の介護費用を負担したり、
生活費を援助している、など。

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離婚後の養育費相場の計算はどうなっているの?
http://www.tuyuki-office.jp/mobile.htm

養育費の未払い、遅延、延滞はどうする?
http://www.tuyuki-office.jp/mobile14.htm

離婚の慰謝料相場の計算方法とは?
http://www.tuyuki-office.jp/mobile25.htm

離婚で財産分与するとき、住宅ローンは?
http://www.tuyuki-office.jp/mobile36.htm

離婚年金分割の金額、請求方法、公正証書の知識
http://www.tuyuki-office.jp/mobile148.htm

離婚後、子供の親権はどうなる?
http://www.tuyuki-office.jp/mobile76.htm

離婚後、子供との面接交渉、面会を拒否された場合は?
http://www.tuyuki-office.jp/mobile47.htm


離婚協議書の後悔しない書き方とは?
http://www.tuyuki-office.jp/mobile99.htm

家庭裁判所に離婚調停を申し立てるには?
http://www.tuyuki-office.jp/mobile88.htm

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3.【家族構成の変化とは何か】

家族構成の変化とは、例えば、妻が再婚し、再婚相手が子供と養子縁組した、
夫が再婚し、再婚相手との間に子供が産まれた、連れ子と養子縁組をした、など




■ 養育費を増額、延長したいなら、知っておきたい2つのこと



1.【養育費の増額理由とは】

離婚時、何の見通しもなく養育費の金額を決めたけれど、子供が成長し、
お金がかかるようになり、養育費が足りなくなった。




そんなとき、養育費をいくら増額すれば、子供の希望する進路を歩ませることができるのか、
再度、キャッシュフロー表を作成




2.【養育費の延長理由とは】

離婚時、養育費の支払期限を「18歳まで」と決めたけれど、
実際には子供が専門学校や短大、大学に進学したので20歳、22歳まで延長したい。


養育費の延長が可能なのか、18歳以降の養育費はいくら必要なのか夫の支払能力も含め、
再度、検討するための材料を用意する



「逆ギレ対応マニュアル〜今すぐ最強の離婚交渉術を手に入れる」
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■ 再婚したい女性がやっておきたい3つの工夫



1.【再婚するなら将来設計をしよう】

女性の相談者がバツイチ男性と交際しており、再婚を考えているが、
男性は元妻に子供の養育費を支払っているため、再婚しても、やっていけるかどうか不安。
そんな女性のために、再婚後、どのくらいの生活水準になるのか、
子供を産んで育てることができるのか「再婚後のキャッシュフロー表」を作成



2.【再婚前にできる収支の見直し】

もし、再婚することで生活に困窮するようなら、再婚前に養育費等を見直す、
無駄な支出を削るなどライフプランの修正が必要




3.【再婚市場にFPの活路】

未婚同士の結婚に比べ、バツイチの再婚は、複雑な事情が絡み合うため、
特に女性は慎重になる。そのため、FPに相談し、結婚するかどうか決めたいというニーズは多い。

yukihiko55 at 13:53 
Profile
行政書士・露木幸彦と申します

平成11年4月  国学院大学法学部法律学科 入学
(3年時に早くもオリジナル名刺を作成。インターンシップで人事部長に手渡し、強烈なイメージを植えつける。大手の分業制に価値観の違いを感じ、地元金融機関へ)

平成15年4月 某金融機関に入社
(融資係へ配属。わずか3ヶ月で住宅ローンの契約5件1億円を達成し、脚光を浴びる。しかし、当時の支店長より「儲からない商品を売るんじゃない!」との言葉に激怒。確かに10年固定10%は採算ラインぎりぎりであった。17年1月、行政書士 同3月にFP試験に合格する

平成17年4月 露木行政書士事務所を開業
主に離婚問題に特化し、業務を遂行。「離婚サポート.net」を立ち上げ、日本初!養育費見積もりサービスを開始。日々、メール電話鳴り止まず
露木幸彦を読み解くキーワード
1.「お客様の立場になってモノを言う」


 銀行マン時代のこと。住宅ローンの借換を営業していたところ、いろいろ質問してくるお客さんがいた。当時は本当の新人だったので、分からないことだらけ。もちろん、質問されたところで、8割方は答えられない。なので「調べてから、お電話しますよ」といって、一目散に逃げていき、営業店の書物をひっくり返した。
 質問される→調べる→電話する
を繰り返すうちに、その方とは仲良くなっていった。しかし、問題だったのが、借換をしてもほとんどメリットがなかったのだ。ふつうであったら、自分にとって都合の悪いことはお客様に話さないところだ。だが、本当に心の底から「何か役に立ってあげたい」気持ちがあったので、言ってしまったのである
 「今回のケースでは借換のメリットはわずかです。返済されている住宅ローンの現状がわかっただけでも良いじゃないですか」 
 結論的には住宅ローン借換の契約を結んでいただいた。後で聞いた話では、他の銀行マン3人も営業をかけていたとのこと。なぜうちを選んでもらえたのですか?
 「あんたの言っていることが一番信用できたからだよ」
今でもそのお客様とはプライベートでも親交があります。「お客様のためにならない契約はしない」これが信条です





2.「ウソをつかない、つけない」


 正直、あまり頭は良くない方です。法律系国家資格の中では一番易しいと言われる行政書士を5回も落ちているのだから、弁解の余地はありません。
 ですから、お客様から質問されたことには、ありのままお答えすることしかできません。もっと賢い方でしたら、「もっと契約に近くなる答えをしよう」とか「もっと高い報酬を得るために、わざと理解しにくい言葉を使おう」とかいうテクニックは持ち合わせていません。
 銀行マン時代。
 質問される→調べる→電話する の繰り返しで契約をとっていた私にとって印象的な言葉があります


「あんただから契約した。あまりにも正直すぎるから」


自分としては、ありのままを答えただけなんですが・・・・

露木幸彦主催セミナーのご案内

行政書士としてこれから開業する方、

又開業済で軌道に乗せようという方へのご案内です




同業者の友達の口から出た言葉に私は声を失いました。

「おまえは馬鹿か?この以上ライバルを増やしてどうするの?



余計なことしてる暇があったら、集客してりゃいいじゃん」



本当に余計なことでしょうか?

 私は開業以来、ダイレクトマーケティング、ブランド戦略など様々勉強し、

吸収してきました。これから進化していくことでしょう。



 セミナーで話すことは今現在のノウハウであって、

これを公開することでウチの事務所に影響があるとは考えていません。

むしろここでカミングアウトすることで、自分の進化スピードに拍車がかかると期待しています。



 開業初月から100万200万を売り上げるためのセミナーではありません。

その金額を初月から目指すのはリスクが大きくギャンブルに近いです。



今回は着実に60万円を売り上げ、この中から事務所の家賃、自分の給与、

温泉旅行代?を賄うノウハウです。個人の貯金から切り崩すなんて、

開業した意味がありませんから

 私も開業する前、開業直後はいろいろな本を読み、話を聞き、セミナーに顔を出しました。

すると頭ばっかり大きくなってきます。頭が大きくなると「自分でやったような気が」してくるんですね。

何もやっていないのに、やったような気が。



 現場ではその時その時でシチュエーションが変わります。いくら本を読み、

話を聞き、セミナーに顔を出したとしても残念ながらそれと全くお同じ場面は登場しません。

では、このセミナーも無駄か?



 そんなことはありません。セミナーは考え方を学ぶ場です。私がピンチになったとき、

何を考え、どう行動して解決したのかお話します。



 あなたがピンチに陥ったとき、きった役に立つ「考え方」だと思います。




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