2013年03月18日

【鎌倉市の養育費相談】普通こうでしょ!の口癖で、喧嘩が大炎上する本当の理由

先日は本場のひつまぶし「あつた蓬莱軒」の行列に並んできました。
露木行政書士事務所・露木幸彦と申します。

いや、本店ではなく、名古屋栄の松坂屋で、しかも時間は15時なんですが
人、人、人。ざっくり60人は並んでいました。さすがの人気ですね。
ベタな表現ですが、外はパリッ、中はフワッ、食べ進めるうちに
みるみる減っていくのが残念なくらいでした。

http://www.houraiken.com/


さて前回は、先日出演した静岡放送でお話した内容について、文字にまとめて、お伝えしてきました。
今回はその続きです。


(片川)    Q, 露木さんに寄せられる相談では、今どのような相談が増えているのでしょうか?
        また、その質問に対してどのようなアドバイスをされるのですか?


(露木)


再婚等によるライフプランの見直し
3組に1組が離婚する時代。現在、赤丸急上昇のキーワードは「再婚」。
同じ失敗を繰り返さないために「再婚後の生活設計」が必須。



10人に1人が差婚カップルという現実


(平成17年)
◆ 夫が初婚 妻が再婚 7.1%(50,078組)
◆ 夫が再婚 妻が初婚 9.3%(66,193組)
◆ 夫、妻ともの再婚 9%(63,996組)



(昭和50年)
◆ 夫が初婚 妻が再婚 3.6%(33,443組)
◆ 夫が再婚 妻が初婚 5.2%(44,042組)
◆ 夫、妻ともの再婚 3.9%(36,470組)         
厚生労働省・人口動態統計より



このように、ここ30年間で再婚件数は2〜3倍になっています。
そもそも全体の婚姻数が約70万組ですから、10人の1人は、カップルのどちらかが
バツイチということになります。





こうやって見ると、離婚件数が年々、増えているわけですから、
確かに当然といえば当然といえる数字です。このように片方、または両方に離婚歴のある再婚(結婚)が
増えているわけですから必然的に、それにまつまる問題やトラブルも発生します。




なぜなら、離婚歴がある場合、元配偶者との関係、
子供がいれば、子供との関係が離婚後も続いているからです。





*養育費は「事情変更」により見直しが可能。だが、ほとんど知られていない。
・男性→一度、決めたら最後までその金額を払わないといけない。元妻と話したくないという心理も。




夜中や休日にアルバイトをしたり、借金をして養育費を満額、支払おうとするが
過労がたたって病気で倒れたり(うつ病も含む)自転車操業で多重債務に陥るケースが多い。
(年収500万円なのに借金200万円など)




「モンスター」と早く有利に別れたい人限定!最強の猛獣調教マニュアル
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【経済状況の変化とは何か】
経済状況の変化とは、例えば、残業代カットによる夫の収入減、
病気による休職、リストラによる失業、親が高齢になったため、
夫が親の介護費用を負担したり、生活費を援助している、など。




【家族構成の変化とは何か】



家族構成の変化とは、例えば、妻が再婚し、再婚相手が子供と養子縁組した、夫が再婚し、
再婚相手との間に子供が産まれた、連れ子と養子縁組をした、など




〕椣虍餔奮阿慮直し→まずは標準的な生活費と今の生活費を比べ、超過している部分を削除。
「家計調査」は各項目に分かれており、比較が可能。また再婚には引っ越しが伴うので、
安い家賃のアパートを探す、再婚相手の死亡保障を削る、ムダ使いをやめるなどの努力を。




⇒椣虍颪慮直し
→,鮃圓辰燭韻譴鼻△匹Δ靴討皺鳩彈支が赤字の場合は、その分だけ養育費の減額を求める。



(小嶋)   Q、今の日本は3組に1組が離婚・・・と言われていますが、こんな事を聞くと
これから結婚する身として“結婚”に対して少し不安を抱きます・・・
日本の離婚率について、どう思われますか?



(露木)


離婚件数はわずか15年間で21%も増えています。
(平成7年 199,016件→平成22年 251,000件。厚生労働省・人口動態統計より)




現在、3組に1組が別れるという「大離婚時代」が到来したと言えるでしょう。
(平成21年の婚姻数 717,734件 離婚数 253,353件)





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トラブルメーカーには2種類ある。


1.性善説

・交際期間中、結婚期間中にだんだん、おかしくなる人

・努力次第で変えることは可能。

・性格の不一致で生じた溝を埋められることも

・見極め困難



2.性悪説

・初めからおかしい人。交際当初から問題を起こしているのに、
結婚前提だから、見逃してしまう。

・いくら努力しても変わらない。ひらすら我慢するしかない。

・結婚不適格者、はじめから離婚予備軍

・あらかじめ見極め可能→詳しくは「婚活貧乏」のチェックリストをご覧ください。




(片川)    Q、ちょっと危機を感じている夫婦、これからの円満を目指すための
アドバイスなんかがありましたらぜひお願いします。



(露木)



価値観の多様化を認識し、自分の尺度だけで物事を判断せず、相手の意見を尊重し
話し合いの上で、その時々で譲り合うかどうか検討すること。



ある程度、価値化の近い夫婦が結婚しても、年を重ねるごとに価値観が変化し、双方の価値観に
開きが出てくる。



結婚当初は「普通は〇〇。**は当たり前。一般的に××でしょ」と言えば、暗黙の了解で
通じたのに、次第にそれが通じなくなり、首をかしげるようなる。



しかし、お互い、その変化に気付かないので、自分の価値観を押し付け
「普通は〇〇なのに、夫(妻)のやっていることは普通ではない」と
あたかも自分の普通が、万人共通の「普通」だと勘違いしてしまい、夫(妻)と距離感が
生まれてしまう。



だから、夫婦喧嘩の場面で「普通」「常識」「当たり前」「一般的に」などはNGワードで
もし口走りそうになったら、自分の普通が相手のとって普通なのかどうか、
一度、間を置いて考えてみるべき。


【川崎市の離婚相談。女性限定】損せず不利にならない離婚テクニックを7分で伝授
http://youtu.be/CSxJsdUZ6js


yukihiko55 at 13:22 
Profile
行政書士・露木幸彦と申します

平成11年4月  国学院大学法学部法律学科 入学
(3年時に早くもオリジナル名刺を作成。インターンシップで人事部長に手渡し、強烈なイメージを植えつける。大手の分業制に価値観の違いを感じ、地元金融機関へ)

平成15年4月 某金融機関に入社
(融資係へ配属。わずか3ヶ月で住宅ローンの契約5件1億円を達成し、脚光を浴びる。しかし、当時の支店長より「儲からない商品を売るんじゃない!」との言葉に激怒。確かに10年固定10%は採算ラインぎりぎりであった。17年1月、行政書士 同3月にFP試験に合格する

平成17年4月 露木行政書士事務所を開業
主に離婚問題に特化し、業務を遂行。「離婚サポート.net」を立ち上げ、日本初!養育費見積もりサービスを開始。日々、メール電話鳴り止まず
露木幸彦を読み解くキーワード
1.「お客様の立場になってモノを言う」


 銀行マン時代のこと。住宅ローンの借換を営業していたところ、いろいろ質問してくるお客さんがいた。当時は本当の新人だったので、分からないことだらけ。もちろん、質問されたところで、8割方は答えられない。なので「調べてから、お電話しますよ」といって、一目散に逃げていき、営業店の書物をひっくり返した。
 質問される→調べる→電話する
を繰り返すうちに、その方とは仲良くなっていった。しかし、問題だったのが、借換をしてもほとんどメリットがなかったのだ。ふつうであったら、自分にとって都合の悪いことはお客様に話さないところだ。だが、本当に心の底から「何か役に立ってあげたい」気持ちがあったので、言ってしまったのである
 「今回のケースでは借換のメリットはわずかです。返済されている住宅ローンの現状がわかっただけでも良いじゃないですか」 
 結論的には住宅ローン借換の契約を結んでいただいた。後で聞いた話では、他の銀行マン3人も営業をかけていたとのこと。なぜうちを選んでもらえたのですか?
 「あんたの言っていることが一番信用できたからだよ」
今でもそのお客様とはプライベートでも親交があります。「お客様のためにならない契約はしない」これが信条です





2.「ウソをつかない、つけない」


 正直、あまり頭は良くない方です。法律系国家資格の中では一番易しいと言われる行政書士を5回も落ちているのだから、弁解の余地はありません。
 ですから、お客様から質問されたことには、ありのままお答えすることしかできません。もっと賢い方でしたら、「もっと契約に近くなる答えをしよう」とか「もっと高い報酬を得るために、わざと理解しにくい言葉を使おう」とかいうテクニックは持ち合わせていません。
 銀行マン時代。
 質問される→調べる→電話する の繰り返しで契約をとっていた私にとって印象的な言葉があります


「あんただから契約した。あまりにも正直すぎるから」


自分としては、ありのままを答えただけなんですが・・・・

露木幸彦主催セミナーのご案内

行政書士としてこれから開業する方、

又開業済で軌道に乗せようという方へのご案内です




同業者の友達の口から出た言葉に私は声を失いました。

「おまえは馬鹿か?この以上ライバルを増やしてどうするの?



余計なことしてる暇があったら、集客してりゃいいじゃん」



本当に余計なことでしょうか?

 私は開業以来、ダイレクトマーケティング、ブランド戦略など様々勉強し、

吸収してきました。これから進化していくことでしょう。



 セミナーで話すことは今現在のノウハウであって、

これを公開することでウチの事務所に影響があるとは考えていません。

むしろここでカミングアウトすることで、自分の進化スピードに拍車がかかると期待しています。



 開業初月から100万200万を売り上げるためのセミナーではありません。

その金額を初月から目指すのはリスクが大きくギャンブルに近いです。



今回は着実に60万円を売り上げ、この中から事務所の家賃、自分の給与、

温泉旅行代?を賄うノウハウです。個人の貯金から切り崩すなんて、

開業した意味がありませんから

 私も開業する前、開業直後はいろいろな本を読み、話を聞き、セミナーに顔を出しました。

すると頭ばっかり大きくなってきます。頭が大きくなると「自分でやったような気が」してくるんですね。

何もやっていないのに、やったような気が。



 現場ではその時その時でシチュエーションが変わります。いくら本を読み、

話を聞き、セミナーに顔を出したとしても残念ながらそれと全くお同じ場面は登場しません。

では、このセミナーも無駄か?



 そんなことはありません。セミナーは考え方を学ぶ場です。私がピンチになったとき、

何を考え、どう行動して解決したのかお話します。



 あなたがピンチに陥ったとき、きった役に立つ「考え方」だと思います。




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