2013年04月01日

【横須賀市の慰謝料相談】社内不倫が毎回毎回、「ほっぽらかし」にされる裏の理由

あっという間に3月も終わり。しかも、今年の3月は「いつもの3月」と比べ、特に「重み」がありますね。
露木行政書士事務所・露木幸彦と申します。



「4月の目標」は今のうちから、考えておきたいところです。
まだまだ新しい気持ちで「やってやろう!」と心機一転できないでしょうが


とはいえ、4月に入ると、どうせバタバタして、結局、「今年も何もしなかった」というオチに
なりかねないので(苦笑)「今年ことは」と
いう人は結構、3月のうちに動き出すようです。


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さて、ここから本題です。



■ 社内不倫が毎回毎回、「ほっぽらかし」にされる裏の理由


前回お話したように不倫は「ある条件下」では起こるべくして起こるのですが、
昨今の不景気、労働環境の悪化、大震災のせいで、
条件が整いやすくなったというわけ。



だから世の中に不倫が今まで以上に蔓延するようになったのです。


ただ、不倫が増えている、増えていると言うわりに、
あなたはその実感があるでしょうか?



いまいちピンと来ないかもしれません。

それもそのはず。


ほとんどの人には「人事部に相談する」という発想がないのです。
不倫を目撃しそうな人と言えば同僚、部下、上司、取引先、顧客など。
不倫には必ず男性1人、女性1人が必要なので、その数はざっと2倍です。



だから、誰かしら不倫現場を目撃しているはずなのに、
揃いも揃って無知だから、いつまで経っても上(人事部や総務部、法務部など)に
上がってこないのです。こんなに深刻で緊急性の高い案件なのに。




いわゆるホウレンソウ(報告、連絡、相談)が機能していないから、
人事部が現場で何が起こっているのか知る由もないのですが、それは言い訳になりません。



そんな内訳の事情はともかく、職場の外から見れば、
「人事部は何もせず放置している」ように見えるのです。




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不倫にも被害者がいます。




それは既婚者の配偶者(夫や妻)ですが、
不祥事の被害者は往々にして外にいるのだから注意が必要です。



人事部の見えないところで被害者は「マグマのように」
どんどん怒りをため込み、
人事部に持ち込まれる頃に「火山のように」大噴火するのです。




だから、不祥事の構図は毎度毎度決まりきっています。人事部からすれば、
被害者が何の前触れもなくヒステリーを起こし、
その様子を人事部は「何のこっちゃ」という感じでキョトンと見ているという感じ。





内から見る風景と、外から見る風景が180度違う・・・


それがクレームを必要以上に炎上させてしまう理由ですが、
この事情は職場不倫に限らず、どんな不祥事でも似たようことが言えます。


発見者が隠そうするという意味では。


ただ、不倫は他の不祥事(横領や流用、いじめやセクハラ、パワハラなど)よりも
発見者が隠そうとする傾向が強い。




これはどういうことでしょうか?
理由は2つです。





1つ目は目撃者にとって、しょせん他人の情事なのだから。



「不倫が職場を揺るがしかねない大問題」
だなんて1秒も考えないでしょう。



もしも、あなたが不倫の現場に遭遇したら
「とんでもないことだ。今すぐ何とかしないといけない」なんて思うでしょうか?


いや、何とも思わないでしょう。




例えば、同僚と同じプロジェクトに取り組んでいて、同僚の仕事が遅すぎて、
あなたの仕事が全然進まない。その理由が「同僚が不倫にのめり込んでいるから」
なら話はまた別です。



このメールのバックナンバーは「ブログ」で読むことができます。
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しかし、あなたが仕事に大迷惑を被っていなければ、同僚の不倫は単に不快なだけです。
また、あなたが同僚のことをよほど嫌っていたり、
恨みを持っていれば話は別です。



鬼の首をとったような勢いで、不倫の事実を人事部にチクるでしょう。



しかし、あなたにとって可も不可もない関係なら、
そこまで過激な行動はとらないでしょう。


だから、大事な目撃情報を自分の胸に締まってしまうのです。
「どうせプライベートでしょ!」と。



もし口を開くとしても、
それは人事部内ではなく、職場の休憩室や仕事帰りの飲み屋ですから、
噂話の域を出ません。




2つ目は人事部が積極的に介入しないから。


「不倫している人を見かけたら、すぐ報告するように」



人事部はそんな物珍しい「お達し」を
各部署に回覧させたことはあるでしょうか?


いや、そんな話は聞いたことがありません。
不倫だけに焦点を当てた内部文書など。


なぜでしょう?



(次回に続く)

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yukihiko55 at 13:25 
Profile
行政書士・露木幸彦と申します

平成11年4月  国学院大学法学部法律学科 入学
(3年時に早くもオリジナル名刺を作成。インターンシップで人事部長に手渡し、強烈なイメージを植えつける。大手の分業制に価値観の違いを感じ、地元金融機関へ)

平成15年4月 某金融機関に入社
(融資係へ配属。わずか3ヶ月で住宅ローンの契約5件1億円を達成し、脚光を浴びる。しかし、当時の支店長より「儲からない商品を売るんじゃない!」との言葉に激怒。確かに10年固定10%は採算ラインぎりぎりであった。17年1月、行政書士 同3月にFP試験に合格する

平成17年4月 露木行政書士事務所を開業
主に離婚問題に特化し、業務を遂行。「離婚サポート.net」を立ち上げ、日本初!養育費見積もりサービスを開始。日々、メール電話鳴り止まず
露木幸彦を読み解くキーワード
1.「お客様の立場になってモノを言う」


 銀行マン時代のこと。住宅ローンの借換を営業していたところ、いろいろ質問してくるお客さんがいた。当時は本当の新人だったので、分からないことだらけ。もちろん、質問されたところで、8割方は答えられない。なので「調べてから、お電話しますよ」といって、一目散に逃げていき、営業店の書物をひっくり返した。
 質問される→調べる→電話する
を繰り返すうちに、その方とは仲良くなっていった。しかし、問題だったのが、借換をしてもほとんどメリットがなかったのだ。ふつうであったら、自分にとって都合の悪いことはお客様に話さないところだ。だが、本当に心の底から「何か役に立ってあげたい」気持ちがあったので、言ってしまったのである
 「今回のケースでは借換のメリットはわずかです。返済されている住宅ローンの現状がわかっただけでも良いじゃないですか」 
 結論的には住宅ローン借換の契約を結んでいただいた。後で聞いた話では、他の銀行マン3人も営業をかけていたとのこと。なぜうちを選んでもらえたのですか?
 「あんたの言っていることが一番信用できたからだよ」
今でもそのお客様とはプライベートでも親交があります。「お客様のためにならない契約はしない」これが信条です





2.「ウソをつかない、つけない」


 正直、あまり頭は良くない方です。法律系国家資格の中では一番易しいと言われる行政書士を5回も落ちているのだから、弁解の余地はありません。
 ですから、お客様から質問されたことには、ありのままお答えすることしかできません。もっと賢い方でしたら、「もっと契約に近くなる答えをしよう」とか「もっと高い報酬を得るために、わざと理解しにくい言葉を使おう」とかいうテクニックは持ち合わせていません。
 銀行マン時代。
 質問される→調べる→電話する の繰り返しで契約をとっていた私にとって印象的な言葉があります


「あんただから契約した。あまりにも正直すぎるから」


自分としては、ありのままを答えただけなんですが・・・・

露木幸彦主催セミナーのご案内

行政書士としてこれから開業する方、

又開業済で軌道に乗せようという方へのご案内です




同業者の友達の口から出た言葉に私は声を失いました。

「おまえは馬鹿か?この以上ライバルを増やしてどうするの?



余計なことしてる暇があったら、集客してりゃいいじゃん」



本当に余計なことでしょうか?

 私は開業以来、ダイレクトマーケティング、ブランド戦略など様々勉強し、

吸収してきました。これから進化していくことでしょう。



 セミナーで話すことは今現在のノウハウであって、

これを公開することでウチの事務所に影響があるとは考えていません。

むしろここでカミングアウトすることで、自分の進化スピードに拍車がかかると期待しています。



 開業初月から100万200万を売り上げるためのセミナーではありません。

その金額を初月から目指すのはリスクが大きくギャンブルに近いです。



今回は着実に60万円を売り上げ、この中から事務所の家賃、自分の給与、

温泉旅行代?を賄うノウハウです。個人の貯金から切り崩すなんて、

開業した意味がありませんから

 私も開業する前、開業直後はいろいろな本を読み、話を聞き、セミナーに顔を出しました。

すると頭ばっかり大きくなってきます。頭が大きくなると「自分でやったような気が」してくるんですね。

何もやっていないのに、やったような気が。



 現場ではその時その時でシチュエーションが変わります。いくら本を読み、

話を聞き、セミナーに顔を出したとしても残念ながらそれと全くお同じ場面は登場しません。

では、このセミナーも無駄か?



 そんなことはありません。セミナーは考え方を学ぶ場です。私がピンチになったとき、

何を考え、どう行動して解決したのかお話します。



 あなたがピンチに陥ったとき、きった役に立つ「考え方」だと思います。




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