2013年04月22日

【中原区の養育費相談】約束をなぁなぁで「なかったこと」にする悪人の特徴

ゴールデンウィーク前なのに、まだ肌寒い陽気ですが、
体調を崩されていないでしょうか?
露木行政書士事務所・露木幸彦と申します。


■ なぜ、社内不倫を帳消しにすべく、上司と人事部は結託するのか?



さて、ここまでは部下が上司の社内不倫を通報できない理由として
「上司からの復讐」があるというお話をしてきました。



では、ここからは2つ目の理由「密告先からの処分」について見ていきましょう。



密告先とは職場の管理部門、例えば、
人事部や総務部、法務部などです。



ところで、あなたは前述の「上司からの復讐」の話を聞いて
「あれ?」と思われたかもしれません。
「なぜ上司は部下が密告したことを知っているのか」と。



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それもそのはず。誰が密告したのかなんていう情報は
守秘義務中の守秘義務。
しかも上司は「一番知られたくない相手」でしょう。


それなのに、なぜ機密情報が筒抜けになるのでしょうか?



この話はあまりにも残酷です。



あなたにそれを聞く勇気があるでしょうか?
少し深呼吸して、気持ちを落ち着けてから、
ここから先をお読みください。



その答えは単純明快。




だって密告の情報を握っているのは他にいないでしょう。
人事部の人間以外に、誰が漏らすのでしょうか?



例えば、上司が人事部に来て
「いったい誰が告げ口したんだ!」と大声をあげたら。
人事部の人間は秘密を守り切れるでしょうか?




いや、最後は根負けして白状してしまうでしょう。
もちろん、職場内の不祥事を報告してくれた従業員は大事な存在です。




だって人事部を信頼して、わざわざ通報してくれたのでしょう。
とはいえ、人事部にとって職場内の優先順位は上司>部下。



部下より優秀だから上司は上司なのです。また上司は部下より勤務年数が
長いので人事部に顔が利きやすい。


だから「まぁ、いいか」となりやすいのです。
それは何もあなたの職場は特別なのではなく、
全般的にそういう傾向があるのです。




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http://ameblo.jp/yukihiko55/



だから、通報者は往々にして四面楚歌になりやすい。
だからこそ、通報者の情報はきちんと守るよう、
何かしら「縛り」をかけなければなりません。



その代表例は法律。


人事部の人間が馴れ合いで
「情報を教えてしまおう」となったとき、
「いやいや、法律で決まっているから、絶対に教えてはいけない」と
思いとどまれるように。




「正直者がバカを見る」が堂々をまかり通ってはいけないでしょう。



 しかし、しかし、しかし、何ということでしょうか?
肝心要の「法律」に欠陥があったのです。他の不祥事なら話は別ですが、
職場不倫に限っては人事部のやったことは何ら間違っていないのです。





不祥事の張本人に内部告発の情報を教えるという、
常識的にはあり得ない行為が、法律的には「お咎めなし」なのです。





これでは職場不倫をうちうちで揉み消すことができるよう、
意図的に法律を工夫したと言われても過言ではありません。
これは一体全体、どういうことなのでしょうか?



(次回に続く)

yukihiko55 at 13:55 
Profile
行政書士・露木幸彦と申します

平成11年4月  国学院大学法学部法律学科 入学
(3年時に早くもオリジナル名刺を作成。インターンシップで人事部長に手渡し、強烈なイメージを植えつける。大手の分業制に価値観の違いを感じ、地元金融機関へ)

平成15年4月 某金融機関に入社
(融資係へ配属。わずか3ヶ月で住宅ローンの契約5件1億円を達成し、脚光を浴びる。しかし、当時の支店長より「儲からない商品を売るんじゃない!」との言葉に激怒。確かに10年固定10%は採算ラインぎりぎりであった。17年1月、行政書士 同3月にFP試験に合格する

平成17年4月 露木行政書士事務所を開業
主に離婚問題に特化し、業務を遂行。「離婚サポート.net」を立ち上げ、日本初!養育費見積もりサービスを開始。日々、メール電話鳴り止まず
露木幸彦を読み解くキーワード
1.「お客様の立場になってモノを言う」


 銀行マン時代のこと。住宅ローンの借換を営業していたところ、いろいろ質問してくるお客さんがいた。当時は本当の新人だったので、分からないことだらけ。もちろん、質問されたところで、8割方は答えられない。なので「調べてから、お電話しますよ」といって、一目散に逃げていき、営業店の書物をひっくり返した。
 質問される→調べる→電話する
を繰り返すうちに、その方とは仲良くなっていった。しかし、問題だったのが、借換をしてもほとんどメリットがなかったのだ。ふつうであったら、自分にとって都合の悪いことはお客様に話さないところだ。だが、本当に心の底から「何か役に立ってあげたい」気持ちがあったので、言ってしまったのである
 「今回のケースでは借換のメリットはわずかです。返済されている住宅ローンの現状がわかっただけでも良いじゃないですか」 
 結論的には住宅ローン借換の契約を結んでいただいた。後で聞いた話では、他の銀行マン3人も営業をかけていたとのこと。なぜうちを選んでもらえたのですか?
 「あんたの言っていることが一番信用できたからだよ」
今でもそのお客様とはプライベートでも親交があります。「お客様のためにならない契約はしない」これが信条です





2.「ウソをつかない、つけない」


 正直、あまり頭は良くない方です。法律系国家資格の中では一番易しいと言われる行政書士を5回も落ちているのだから、弁解の余地はありません。
 ですから、お客様から質問されたことには、ありのままお答えすることしかできません。もっと賢い方でしたら、「もっと契約に近くなる答えをしよう」とか「もっと高い報酬を得るために、わざと理解しにくい言葉を使おう」とかいうテクニックは持ち合わせていません。
 銀行マン時代。
 質問される→調べる→電話する の繰り返しで契約をとっていた私にとって印象的な言葉があります


「あんただから契約した。あまりにも正直すぎるから」


自分としては、ありのままを答えただけなんですが・・・・

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本当に余計なことでしょうか?

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これを公開することでウチの事務所に影響があるとは考えていません。

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 開業初月から100万200万を売り上げるためのセミナーではありません。

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今回は着実に60万円を売り上げ、この中から事務所の家賃、自分の給与、

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