2013年06月10日

【麻生区の慰謝料相談】法律の抜け穴、最大の被害者は誰?!

私が出演した2月25日23時15分〜テレビ朝日「ストライクTV」ですが
皆様にご覧いただき、ありがとうございました。
露木行政書士事務所・露木幸彦と申します。



今回は当日、見逃してしまった人に向け、出演シーンをまとめてみました。
気になる方は是非、参考になさってください。

http://ameblo.jp/yukihiko55/entry-11485375878.html



多くの人から「テレビ慣れしているね」という感想をいただきましたが
とんでもないこと。



同じシーンを6回も撮り直しているのだから。
制作の担当者さんの指導あってこそ、です。



なお、番組内でhitomiさんが不倫経験を暴露し、
そのことはネット上で話題になっているようです。
http://woman.infoseek.co.jp/news/entertainment/menscyzo_20130227_131041





■ 法律の抜け穴、最大の被害者は「不倫の第一目撃者」



まず一番悲惨なのは通報者です。



もし、職場不倫がどうしても許せず、
人事部に通報したいのならご自由に。




でも、そのせいで処分されても仕方がないのだから、
覚悟しておくことです。


確かに公益通報者保護法という法律は存在しますが、
8割方の不祥事においては欠陥のせいで施行前と何ら変わらないのです。



「正直者がバカを見る」という意味で。



それでも「自爆テロ」的な発想の持ち主などいるでしょうか?
後ろを振り返らず、捨身で突入するような。



例えば、アップルの創業者・スティーブジョブス氏であれば、
何の保証がなくても、やってのけるかもしれません。



しかし、実際の通報者は稀代の経営者や発明家ではなく、
どこにでもいる会社員や公務員です。通報者=従業員というのがミソです。



このように安定を欲して職場の犬に成り下がっている人種に、
そんな大胆な行動力が備わっているでしょうか?



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http://www.tuyuki-office.jp/rikon9027.html



いや、そんなことはありません。

だから、法律を知り、保護の対象外だと分かった途端、
勇敢な社員から「勇気」を奪っていくというわけ。





なお、すべて承知の上で「何もしない」人は、まだマシな方です。
そもそも公益通報者保護法の存在、
そして条文を知っている人はどれだけいるでしょう。




そんなマニアックな法律をかじっている人など、ほとんど皆無でしょう。
だから、実際のところ、無知のまま通報してしまう人が大多数なのです。




つまり、処分されて初めて「え!通報って、そんなに悪いことなの?」と
ビックリ仰天するわけ。まさに後悔先に立たず、です。




ここで大事なのは「処分されるかもしれない」という恐怖感です。


もちろん、どんな会社でも100%、
通報者を処分すると断定することはできません。


処分の有無や処分内容の重い軽いは職場次第、
担当者の裁量次第でしょう。




もしかしたら、実際に通報しても「お咎めなし」かもしれません。
しかし、恐怖というのは妄想しているときが一番怖い。



本当はさほど大きくないのに
法律の欠陥のせいで、実物以上に大きく感じてしまうのです。




このような被害妄想に肥大化していくと
目撃者はがんじがらめで身動きがとれなくなります。




このように公益通報者保護法が足を引っ張っているのだから、民法の分野に限っては
こんな法律は作らない方が良かったでしょう。


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ここまでの話をまとめると、職場不倫を通報できる人は2つに分かれます。
1つは法律の存在を知らない人。




もう1つは「被害妄想>正義感」の人。



もし人事部が「もっと通報して欲しい」を願うのなら、
前者の人には法律を隠せるだけ
隠した方が良いでしょう。




また後者の人には「通報しても処分しない」という指針を
はっきり示してあげることが大事です。





では、次に不倫の張本人です。
法律の欠陥は不倫における「免罪符」になるのでしょうか?



(次回に続く)


元モーニング娘・矢口真里さんの不倫・離婚騒動を受けて
小学館の女性向けサイト『WooRis』で、私のコメントを紹介していただきました。
ご興味ありましたら、是非、ご覧ください。

矢口だけじゃない!夫婦の危機を招く不倫妻の特徴5個
http://wooris.jp/archives/20566


yukihiko55 at 14:00 
Profile
行政書士・露木幸彦と申します

平成11年4月  国学院大学法学部法律学科 入学
(3年時に早くもオリジナル名刺を作成。インターンシップで人事部長に手渡し、強烈なイメージを植えつける。大手の分業制に価値観の違いを感じ、地元金融機関へ)

平成15年4月 某金融機関に入社
(融資係へ配属。わずか3ヶ月で住宅ローンの契約5件1億円を達成し、脚光を浴びる。しかし、当時の支店長より「儲からない商品を売るんじゃない!」との言葉に激怒。確かに10年固定10%は採算ラインぎりぎりであった。17年1月、行政書士 同3月にFP試験に合格する

平成17年4月 露木行政書士事務所を開業
主に離婚問題に特化し、業務を遂行。「離婚サポート.net」を立ち上げ、日本初!養育費見積もりサービスを開始。日々、メール電話鳴り止まず
露木幸彦を読み解くキーワード
1.「お客様の立場になってモノを言う」


 銀行マン時代のこと。住宅ローンの借換を営業していたところ、いろいろ質問してくるお客さんがいた。当時は本当の新人だったので、分からないことだらけ。もちろん、質問されたところで、8割方は答えられない。なので「調べてから、お電話しますよ」といって、一目散に逃げていき、営業店の書物をひっくり返した。
 質問される→調べる→電話する
を繰り返すうちに、その方とは仲良くなっていった。しかし、問題だったのが、借換をしてもほとんどメリットがなかったのだ。ふつうであったら、自分にとって都合の悪いことはお客様に話さないところだ。だが、本当に心の底から「何か役に立ってあげたい」気持ちがあったので、言ってしまったのである
 「今回のケースでは借換のメリットはわずかです。返済されている住宅ローンの現状がわかっただけでも良いじゃないですか」 
 結論的には住宅ローン借換の契約を結んでいただいた。後で聞いた話では、他の銀行マン3人も営業をかけていたとのこと。なぜうちを選んでもらえたのですか?
 「あんたの言っていることが一番信用できたからだよ」
今でもそのお客様とはプライベートでも親交があります。「お客様のためにならない契約はしない」これが信条です





2.「ウソをつかない、つけない」


 正直、あまり頭は良くない方です。法律系国家資格の中では一番易しいと言われる行政書士を5回も落ちているのだから、弁解の余地はありません。
 ですから、お客様から質問されたことには、ありのままお答えすることしかできません。もっと賢い方でしたら、「もっと契約に近くなる答えをしよう」とか「もっと高い報酬を得るために、わざと理解しにくい言葉を使おう」とかいうテクニックは持ち合わせていません。
 銀行マン時代。
 質問される→調べる→電話する の繰り返しで契約をとっていた私にとって印象的な言葉があります


「あんただから契約した。あまりにも正直すぎるから」


自分としては、ありのままを答えただけなんですが・・・・

露木幸彦主催セミナーのご案内

行政書士としてこれから開業する方、

又開業済で軌道に乗せようという方へのご案内です




同業者の友達の口から出た言葉に私は声を失いました。

「おまえは馬鹿か?この以上ライバルを増やしてどうするの?



余計なことしてる暇があったら、集客してりゃいいじゃん」



本当に余計なことでしょうか?

 私は開業以来、ダイレクトマーケティング、ブランド戦略など様々勉強し、

吸収してきました。これから進化していくことでしょう。



 セミナーで話すことは今現在のノウハウであって、

これを公開することでウチの事務所に影響があるとは考えていません。

むしろここでカミングアウトすることで、自分の進化スピードに拍車がかかると期待しています。



 開業初月から100万200万を売り上げるためのセミナーではありません。

その金額を初月から目指すのはリスクが大きくギャンブルに近いです。



今回は着実に60万円を売り上げ、この中から事務所の家賃、自分の給与、

温泉旅行代?を賄うノウハウです。個人の貯金から切り崩すなんて、

開業した意味がありませんから

 私も開業する前、開業直後はいろいろな本を読み、話を聞き、セミナーに顔を出しました。

すると頭ばっかり大きくなってきます。頭が大きくなると「自分でやったような気が」してくるんですね。

何もやっていないのに、やったような気が。



 現場ではその時その時でシチュエーションが変わります。いくら本を読み、

話を聞き、セミナーに顔を出したとしても残念ながらそれと全くお同じ場面は登場しません。

では、このセミナーも無駄か?



 そんなことはありません。セミナーは考え方を学ぶ場です。私がピンチになったとき、

何を考え、どう行動して解決したのかお話します。



 あなたがピンチに陥ったとき、きった役に立つ「考え方」だと思います。




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