2006年07月21日
ニュージーランド土産
こんにちは。大使です。
今日はニュージーランドのお土産としてよく目にするものを紹介したいと思います。
まずはニュージーランドといえば羊、キウィーフルーツが超有名ですが、ハチミツも有名なんです。
その中でも”マヌカ”という花から採れる『マヌカハニー』は特に有名です。味は濃厚ですが甘すぎずトーストに塗ったりコーヒーや紅茶にお砂糖の代わりに入れてもおいしいです。
6本セットで購入する
3本セットで購入する
【知って得するマヌカハニー】
▼特性
マヌカハニーの特性として殺菌力が強く、ハチミツの中でもトップに値します。
次に上げる人間の宿敵とする菌を強力に殺菌する効力が持っているといわれています。
[1]ビロリ菌(胃潰瘍・十二指腸潰瘍・胃がんの原因) ☆解決クスリになるテレビにて放映
[2]黄色ブドウ球菌・緑膿菌 ☆あるある大辞典にて放映
[3]その他バクテリアなど
提供:さわやかオンラインショップ
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はちみつはマヌカハニーだけではありません。
他にもシロツメクサ(WhiteClover)から採れるはちみつやポフツカワという花から採れるはちみつもあります。
提供:快適生活
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ニュージーランドのお土産やさんなどでは結構キャンドルが売られているのに気づきます。カラフルなものや巨大なもの、かわいいものまで多種多様です。
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他にも「おっ、これぞNZ土産!」というものがあったらまたお知らせします。
ちなみに上で紹介した商品はオンラインで購入できます。
・旅行でお土産を買い忘れた
・使ってみて良かったのでまた欲しい
という時にどうぞ。
2006年06月10日
ディナークルーズ
2泊3日の旅行を終え、大使と私は最後の夜にディナークルーズを体験しました。
今回利用したディナークルーズは、私がアルバイトでキッチンハンドをしていたところのクルーズです!
これまでアルバイトでせっせせっせとディナークルーズのメニューを作り、そして船に運んでいましたが、どんな風にお皿に盛られてくるのか見たことがなかったのでとても楽しみでした。
そして、私(夫人)は大使に秘密でサプライズを計画しました!
それは、“アニバーサリーケーキ”を用意してもらうこと☆☆☆
ちょうど翌日が結婚記念日だったので、一緒に仕事をしていたナビに「ケーキを作って!」とお願いしておきました(^^)
これがそのケーキ。
キウイフルーツたっぷりのチョコレートケーキです!
しかも、ナビは2年目の記念日だと私が言ったことを覚えていてくれたんです。ケーキの上にはちゃんと2本のろうそくが立っていました。
これには本当に感激しました。ナビ、ありがとう。。。
大使もこのサプライズに大喜びでした。
最後にクルーのスティーブとリンダと一緒に写真を撮りました。
二人とも私が大好きだったクルーです。
3ヶ月間のキッチンハンドを終え、最後に心置きなくクルーズを楽しめたことは本当にいい思い出になりました。どうもありがとう。
【夫人の超オススメ観光スポット〜City of Sails編〜】
“帆の街オークランド”でセイリングを楽しみたい方は是非こちらを訪ねてみて下さい。
Pride of Auckland : http://www.prideofauckland.com/
ランチクルーズの様子はこちらのブログをどうぞ!
2006年06月09日
ベイオブアイランズ3日間の旅〜3日目〜
ベイオブアイランズの旅3日目。
今日はPAIHIAでドルフィンウォッチング&スイミングのアクティビティーに参加です。
私と夫人は朝6時に起きてバックパッカーズをチェックアウト。
この日は快晴!見渡す限り雲ひとつない青空です。
海岸沿いの穏やかな波ときれいな朝焼けを眺めながら船着場まで歩いていきました。
午前8時、ドルフィンスイミング用のボートに乗って出発です。
今日の参加者は私たちを含めて4人。
はじめにイルカの種類や特徴などを案内してもらい、沖まで行って野生のイルカを探すことにしました。
沖に向かう途中、ボートクルーが夫人に運転をさせてくれたりしました。
←とても嬉しそうな夫人の笑顔
イルカがいそうなポイントまで行ってしばらくすると突然、クルーのうちの一人が
「あれを見て!」
遠くにイルカの群れがいるのが確認できました。
少し経つとイルカ達はボートのすぐ近くを並走するように泳ぎ、まるで一緒に遊ぼうとしているようにも見えました。
そしてなにより驚いたのはクルーがイルカ達の名前をすべて覚えていることでした。
私達参加者4人はボートデッキに出てずいぶん長い間彼らを眺めていました。そして写真を撮る事に熱中していました。
これまでイルカを見た人と話をすると目がイキイキしていたのを思い出しました。
なぜあんなに楽しそうなんだろう?
そんなにイルカって感動するものなのか?
でも今回野生のイルカを間近に見てみると
「あぁ、みんなが伝えたかったのはこの感じなんだ」
とわかりました。まるで無邪気な子供と接しているような感じに近いかもしれません。
イルカを見た後、クルーは「イルカと泳ぎたい人は?」と聞いてきたので迷わず手を挙げてスイムスーツに着替えました。
いくらNZの最北端とはいえ、今は冬。
スイムスーツを着てイルカと泳げるポイントを探すまでじっと寒さに耐えながら待っていました。今か今かと・・・
他の参加者は歯をガタガタ言わせて震えています。
20分以上も待ったでしょうか?
クルー:「えー、残念だけど時間切れになってしまいました。もう岸に戻る時間です。スイムスーツを脱いでくださいね。戻ったら温かいコーヒーが飲めますからね。」
「え”〜〜っ!こんなに待ったのにぃ〜、イルカと一緒じゃなくていいから泳がせてくれぃ」と思いましたが願い叶わず。無念です。
私達は岸まで戻りボートを降り、帰りのバスを待ってオークランドに戻ってきました。
NZ生活最後の旅行はとても良い体験ができました。
私達が今回利用した「AWESOME ADVENTURES」は本当にAWESOME!(すごい!)でした。
今度訪れる時は必ずイルカと泳げますように!
【大使ノート〜ベイオブアイランズ〜】
AWESOME ADVENTURES:http://www.awesomenz.com/
2006年06月08日
ベイオブアイランズ3日間の旅〜1、2日目〜
NZ生活の最後の旅としてベイオブアイラインズに行ってきました。
最後の旅行はちょっとラクな旅をしようという事でバスツアーに参加することにしました。
使ったツアー会社は『AWESOME ADVENTURES(オーサムアドベンチャーズ)』。
3日間でNZ北部の見所をぐるりとまわり、いくつかのアクティビティーも選んで楽しめるというツアーです。
という事で今回はベイオブアイラインズ3日間の1日目と2日目の旅の様子をお伝えします。
オークランドを出発してバスで4時間ほど走って北部の中心地であるPAIHIA(パイヒア)に到着しました。
今回宿泊先に選んだのはバックパッカーズのドミトリー(相部屋)。最後まで貧乏旅行は続きます・・・(笑)でも、そこのバックパッカーズはとてもキレイでプールやスパもついていました。私も夫人も最後に泊まる場所に大満足でした。 たぶん出来て間もないんじゃないかと思います。
到着後、私たちはパイヒアの周辺を少しだけ散歩して近くのリカーショップでビールを買いました。そして早めの晩御飯を食べ、明日に備えて就寝・・・。
翌朝、2日目。バスが7時出発という事もあり、6時に起床。
久しぶりの早起きに眠い目をこすりながら支度をしてバスに乗りこみました。
2日目は 宿→カウリの森→90マイルビーチ→ケープレインガ(NZ最北端)→宿 という内容でした。
バックパッカーズを出発し、最初に向かったカウリの森(Manginangina)でした。カウリの木はワイタケレでなんども見たことがありますがやはり目の前にすると気持ちが「スーッ」とクリアになる感じがします。そして空気もとてもきれいでした。
森を出た後、バスは90マイルビーチに向かいます。途中立ち寄ったベーカリーでランチ用の食べ物と飲み物を買いました。ビーチに向かう間、バスから見えるNZらしい広大な景色も最後になるのでたくさん写真を撮りました。
しばらくしてバスは90マイルビーチに到着。
(ホントは90マイルないそうです・・・まぁいいか)
90マイルビーチ、それはそれは長〜〜〜〜い砂浜です。どこまでも一直線に砂浜です。そして、バスは果てしなく続く波うち際をず〜〜〜〜っと走っていきます!
ドライバーは見せ場毎に何度か止まってくれました。打ち上げられてしまったサメとか砂浜に埋もれてしまったベンツとか。
そしてまたまたドライバーはバスを止め、砂浜から貝を掘り返していたので近づいて訪ねてみました。
夫人:「この貝は食べられますか?(意味:食用ですか?)」
ドライバー:「うん、海水で砂を洗えば食べられるよ(意味:どうやって食べるか)」
夫人:「いやいや、そうじゃなくて・・・まぁいいか」
二人の会話がちょっとズレているのが面白くて笑ってしまいました。
ビーチの終わり近くまで走ると バスは小さな川のようになっている場所を水しぶきを上げて走り始めました。10分近く走っていくと左手に砂丘が見えてきました。そして砂丘の頂上からボードに乗って降りてくる人たち。
あ〜、これがサンドボード(GIANT SAND DUNE)かぁ。
私と夫人もこのアクティビティに挑戦してみました。砂丘をてっぺんまで登るのは意外にキツかったです。風が強かった〜。
←滑り降りるときはこんな感じ。
スピード感はかなりあって面白いです。中には3回以上滑っていた人もいました。
一汗をかいた後、バスはニュージーランド最北端のケープレインガ(Cape Reinga)に到着しました。
左はガイドブックでよくみる灯台をバックに一枚。右は灯台の先にある本当の最北端地点です。でも歩いてはいけないようです。
灯台の近くに各都市の方向別のサインがあったので記念に一枚撮ってもらいました。
『お〜い東京!あと少しで帰ります!』
ケープレインガを後にしたバスは昼食後、パイヒアにもどってきました。
今日はかなり内容の濃い一日でした。
明日はパイヒアでドルフィンスイミングです!
2006年06月05日
只今旅行中
4日〜6日に掛けて、Bay Of Islands (北島最北端)を旅行中です(^^)
帰国前の最後の旅です。
戻ってきたらブログ書きます!SEE YOU SOON!
2006年06月04日
宝くじ
今日LOTTO宝くじを買いに行って来ました。
NZにも宝くじが何種類かあって日本のナンバーズのように数字を当てて何百万ドルという大金が手に入るタイプの宝くじとスクラッチして数ドル〜数万ドル当たるタイプのくじがあります。
私と夫人は遊び方を知らなかったのですがフラットメイトが知っていたので今回初挑戦することにしました。売り場で少し悩んだ挙句、3種類のスクラッチ宝くじを買うことにしました。
左はロトチケット売り場、右は今回買ったスクラッチくじです。
やり方を友達に教えてもらったのでそのうちのひとつ『GNOME FISHING(グノームフィッシング)』を紹介します。
1.釣りをしているグノームの周りにある四角いマスを削っていきます。そうするとアルファベットが出てきます。
2.1で出たアルファベットと同じアルファベットを下のマスから探し、削ります。
3.どんどん削っていって下のマスに書かれている横一列の単語が完成したらそれぞれの金額がもらえます。
で、結果はどうだったかというと・・・
一番上の『WAX』とう単語が完成したので$5ゲットです!
やりました!その他のくじも小当たりがあったので合計$10ゲットしました。
簡単だけど少しの間ドキドキできるこのグノームフィッシングは面白くて英語の勉強にもなるかも?
NZのお土産の一つとしてこんなのもいいかもしれませんね。
(でも当たったら換金するためにNZに来なくてはいけませんが)
【大使ノート〜NZの宝くじ〜】
NZ Lotterries:http://www.nzlotteries.co.nz/
今回、チャレンジしたくじはInstant Kiwiというものですが他にもいくつか宝くじの種類があります。
最高金額は「これって使いきれる金額か?」というものもあります。
詳しくは上のサイトをチェックしてください。
2006年06月03日
チャイニーズティー
ウォーターフロントカフェに行った帰り道、チャイニーズティーのお店に入りました。店員はみな中国人。お客さんも中国人。メニューも中国語。流れている曲も中国語。
お店に入った瞬間、“ここはソウルか?”(中国には行ったことがないので)と本当に錯覚を起こしそうでした。
でも、なぜだかそのお店の雰囲気に、特に音楽に懐かしさを感じてしまい、“やっぱり自分はアジア人なんだなあ〜”とつくづく感じた一瞬でもありました。
←これがメニューです。すべて漢字です。
オークランドにはけっこうな数の中国人が住んでいます。
日本人、韓国人も多いですが、中国人はもっともっとも〜っとです。
旧正月にはクィーンストリートに赤い提灯がさがります。これには私たちもビックリしました。
「おいしい中華料理?」
「ああ!ニュージーランドにあるよ!」みたいな。
ズバリ!ニアリーチャイナニュージーランド!(笑)
2006年06月02日
WATERFRONT CAFE
木曜日、念願のウォーターフロントカフェでご飯を食べました。
ウォーターフロントカフェはアルバイト先のキッチンの隣にあるカフェで、いつもそこを通る度にゴージャスな料理に目を奪われていました。
だって、そのゴージャスっぷりが半端じゃないんです!!!
朝もブレックファーストを食べに9時前からお客さんがいます。
そして、一番賑わうのがディナー☆☆☆
曜日によって安くなるメニューがあって、私たちはパスタを目当てに木曜日に行きました。
これが目当ての『地中海パスタ』!
トマトソースがベースで、写真の通りマッスルと海老が盛りだくさん!白身のお魚も手の平サイズです!
「え〜!こんなにいいの〜!?」っていうくらい♪
そして、木曜日はパスタの日なので
$16.5→$10.0
そして、これが何回も見てるのにその度に目を丸くしてしまう『シーフードチャウダー』。
「すごい〜。すご過ぎる~。」
パンの器に入ったチャウダー。しかも中から魚介が出るわ出るわ!マッスルは貝殻ごと入っているし、海老ももちろん殻つき。
海とヨットを見ながら食べるシーフード料理はまさに“ゴージャス☆☆☆☆☆”!
これからオークランドを旅行する人がいたら、太鼓判でオススメするレストランです。
WATER FRONT CAFE:http://www.thewaterfrontcafe.co.nz/index.htm
2006年06月01日
サムライ(‘‘;)
このあいだ、キッチンでスープを作っていたナビが突然聞いてきました。
「ユミー、日本にサムライってまだいるの?」
「パードゥン???」
目が点になりました。(・・;)
“そんなことを思っている外国人がまだいるのか!?”
「え〜〜〜!!!いないよー!ずうっと昔だよー!」
「そっかあ。OK. ずっと昔かあ。ウェスタンカルチャーが入ってきて、もうウェスタン化されてるんだね。」
“おいおい、いつの話だ・・・!?”
「YES,YES. サムライ・スピリッツ。」「ドゥーユーノー『ラスト・サムライ』?」
とか言って、ナビは刀を抜く振りをしていました。
それにしても・・・
“日本人=サムライ”のイメージって相当強い!?
2006年05月31日
インドアクライミング パート2
壁をよじ登ること1ヶ月半(^^)
今ではだいぶ慣れてきて、指先の力だけで体を支えることができるようになってきました。
地道に地味〜に通ってけっこう楽しんでいます。
大使に「合気道って地味だね」って言ったけど、クライミングもけっこう地味かもねえ・・・(笑)。
撮影:大使
私の地元近辺では錦糸町でできることを発見☆
帰ったらさっそく行ってみるぞう!




