先日、友達の城聖のお母さんが肺ガン摘出手術を行い、無事大成功に終えた。城聖も東京から駆けつけて必死に看病し手術の成功を祈った。
ボクは手術の翌日、お見舞いに行ってきた。術後は記憶にないほど痛みがひどかったと言う話だったが、記憶にないなら痛みの記憶もないんじゃない?と術後の痛みをさらに激化させるほど笑わせた。城聖が言うにはユキヒロさんが来てから母親の顔が生き生きとしてきた。昨日は顔が腫れて会話もできなかったと。
でしょう!だから今日はリハビリに来たんだよ〜。ボクのいろんな笑い話にお母さん、城聖のお兄さん、お姉さん、甥っ子、姪っ子も大笑い。お母さんは「こんなに痛い思いをして笑ったの初めてさ〜とっても楽しいさ〜元気になってきたよ〜ありがとう」
もうそのへんで止めていれば良かったものをみんなが笑うとどんどん調子にのる性分で、病室が寄席の演芸場のように盛り上がった。いいのか?ここは病院だぞという天使の声も全く聞こえなかった。
ボクも結構満足するほど笑わせたので、やっと退席することにした。
翌日、城聖から電話があり、「ユキヒロさんがいっぱい笑わせたおかげで、うちのおふくろ熱だしたよ〜!」
すんません。熱の入ったトークだけに移ったかな。
城聖お母さん。手術の成功おめでとう〜!
一日も早い回復を祈ってます。また笑わせに行くからね。お大事に!











