2012年09月21日

私にとって、10代の若い男性と妻のセックスは、倫理的な背徳を犯す罪悪感と、青く若い性欲の捌け口となる妻への慈しみを同時に感じる行為です。

それはあたかも過去の自分への施しなのかも知れません。年上の女性や人妻への叶わぬ性の願望を想い描いていた10代だった頃の私に対して、今の自分が妻の体を与えている気がするのです。

まだ少年の面影が残る19才になったばかりの彼に、妻を逢わせたのもそんな気持ちからでした。

初めてのセックスに対する彼の緊張と不安は、脱がされた着衣の下から露わになる妻の肌を目の前にして、張り裂ける程の欲望となって彼女に向けられたのです。

猛る若い肉茎に避妊の膜を被せる妻の指先が這い、潤う秘部の入口へと先端を導きます。
少年を迎え入れるために体を反らす彼女の姿は、日々の生活で目にする貞淑さとはあまりにかけ離れた淫らなものでした。

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二人の交わりの果てはすぐに訪れました。
少年は妻の上で喘ぎの声を漏らしながら体を反らし、震える両手で体を支えたまま奥から迸る若い精を妻の中に放ったのです。愛液の滴る生温かな膣に包まれ、止めどなく込み上げる白濁の粘液を、幾度も繰り返す脈動とともに妻に注いだのでした。

少年にとって生涯忘れ得ぬその瞬間は、私達夫婦にとっても深く心に刻まれています。

由香里と少年との関係は、この後も長く続くこととなります。
私にすれば過去の自分に与えた妻の体でした。
ですが、彼女にとっては新たな恋愛の始まりでもあったのです。



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この記事へのコメント

1. Posted by ひろし   2013年12月17日 23:08
5 由香里さんの中にしみ込んでいく、白濁した汁
それが、奥さんの美しさを増していくようで、

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