チョコワのひとり言

小学生もすなるブログなる物を・・・

最後は決まって桜です

307097b1.jpg先日の杏と桜、僅か数日後にはご覧の様に立場が逆転します。

杏も咲き初めの頃は桜より少し強いトーンのピンクが映え綺麗ですが、桜が咲き始めた途端影が薄くなるから不思議です。

「そんなに遠慮するなよ!」。思わずそんな声をかけたくなるくらいです。

桜に比べ少々格下なイメージといい、短い盛りや、桜にすぐに主役の座を取られ点からして、何となく誰かに似ている気がして、変な親近感があります。

自分自身でもあり、長野県でもあり、この国日本でもあるような気がして仕方ありません。


論理の飛躍というよりか、かなり無理で乱暴なお話でした。めでたき桜+(健気で、報われなくて、何となく親近感が湧いて、大好きな)杏に免じてご容赦ください。

「そんな優柔不断で、他力本願なナルちゃんと一緒にされたら困る。こちとら精一杯、必死で生きているんだ」。そんな杏の怒りの声が聞こえてきそうです。

失礼しました。


※なぜか最近のモブログ、写真が横位置になってしまいます。PCで修正したくても所事情によりそれも出来ずにいます。どうぞしばらくの間ご了承の程、お願い申し上げます。

花より葉っぱ(2010)

cafb7b00.jpgこんにちは。お久しぶりのチョコワです。

またまたパパらしいアホらしいタイトルですいません。

ねんのため申し上げます。ぼく、特別葉っぱが好きな訳ではありません。

パパは毎年今時分、この桜と杏の老木(失礼!でも左側の杏なんか実がなったためしが無い)をスナップするんです。それもただ花を撮るだけでなく、なぜかぼくも並べて撮りたがります。それで退屈しのぎに食べただけなんです。

せっかくぼくを撮ってくれるのなら、もう少しましなショットとタイトルにして欲しいかな(U^ェ^;)。

それに今度も横向き写真になるようなら、重要秘密をバラシますよ〜〜だ。

カタクリを食べに来たイノシシ!?

f22e6409.jpg今朝、チョコワといつもの旭山の麓、裾花川沿いにあるカタクリの群生地に行って来たら、思わぬ先客に出くわしました。

小雨まじりの中、群生地に着いたチョコワ君、どうも落ち着きません。久しぶりのカタクリの匂いに興奮したのかと思いきやさにあらず。そう、カタクリ以上に強烈な臭気を発している物体が存在がしていました。

写真のイノシシです。大きさは小振りでしたからまだ子供だろうと(幼少期特有のウリ縞は無いものの)勝手な推測でたかをくくって観察すると、カタクリの回りをクンクン嗅ぎ回っては食べているように見えます。

地元、新諏訪の町内会の方々や小学生たちが温かく見守り育成した成果で、カタクリの群生は年を追う毎に立派になっています。

それを思うと、このまま黙って見過ごす訳にもいかず、「行け、チョコワ!」。「ウリおやじをやっつけろ!!」。とリードを放って仕掛けたい気持ちでしたが・・・、・・・。

そうです。体格では明らかに勝ってはいるものの、我が家のチョコワ君は小心者。反対にやっつけられてしまうかもしれません。

それにフレンドリーな性格が災いして、園内で追っかけっこし始めるかも・・・。

最悪、私の制止も聞かず、一緒にカタクリ三昧で宴会を始められたら、今日を楽しみにしていた多くのギャラリーに合わせる顔もありません。

そんな白昼夢をよそに、我らの存在がけむったくなったのか、イノシシお兄さんはそそくさと山の奥へと消えて行きました。

やれやれ(*^.^*)

※カタクリ見物の皆様、念のためご用心を。

犬、人 兼用とはね(○●○●)

2104175b.jpg「うそだろ!?」

最近、頻繁に「カラスの足跡」ができると思ったら、原因はこれか・・(・_・、)。

ニンニクの食べ過ぎでも、胃腸が荒れている訳でもないのにおかしいなと思っていました。

いくら僕とチョコワが、寝起きを共にするほどの仲良しだからといって、これはない。

ヤキモチをやいているのかな?それならもっと大事にしてもらいたいものですよね。(世の殿方の声を代弁しました)


(やれやれ、久しぶりの主人公の登場がこんなんじゃ・・、ぼくも日々としおいていくのに先がおもいやられますワンU・ェ・U。)

信州サーモンin 道の駅やまのうち

efca94e4.jpg念願かなって、あの「道の駅北信州やまのうち」様に、当しなの木ハウスの信州サーモン&信州黄金シャモのスモーク製品を置いていただけることになりました。

この道の駅、地元山ノ内町産のオリジナル商品コーナーが非常に充実していて、「ほんわかヨーグルト」等の隠れた銘品の数々には定評があります。

この度、店長の湯本様を始め、やはり地元の北志賀高原で信州サーモンを養殖されている児玉養魚場の児玉社長様のご尽力でこのような運びとなりました。

さて、肝腎な商品ですが、この信州サーモンで作った「スモーク信州サーモン・スライス100G」を筆頭に、信州黄金シャモのスモーク製品も次の三品が採用されました。

「信州黄金シャモスモーク・スライス100G」、「信州黄金シャモモモスモーク・スライス100G」、「信州黄金シャモ手羽先スモーク・3本入」の三品です。(※この内、モモスモーク・スライスと手羽先スモークはこのお店の特注品です)

商品の詳細は「しなの木ハウス」HP(http://www.shinanoki.co.jp/m/)をご参照下さい。

本日は、この児玉養魚場様が志賀高原の豊かな自然の中で丹精込めて育てられた信州サーモンを使って作った、「スモーク信州サーモン・スライス100G」だけ簡単にご紹介いたします。

この製品は人気の「スモーク信州サーモン」のスライスバージョン。約6〜8切れ入って100gの内容です。スライス済みですのでもちろんそのまま直ぐに食べられますが、オリーブオイルをふりかけていただければスモーク香も立って一層美味しさが引き立ちます。

また、意外なところでは、巻き寿司等にご利用いただいても大変美味しくお召しあがりいただけます。スモーク香も比較的穏やかなのでご飯との相性も悪くはありません。

以前この製品は一旦冷凍してから作っていましたが、現在ではほとんどチルド状態からダイレクトに製造しています。

更に、一層のうま味を出す為と、お土産対応製品として解凍後の賞味期限を高める為に、スライス後にもう一度スモークをかけています。

当しなの木ハウスの製品は、こんな手間隙だけは惜しまずに、心のこもった手作り感の溢れる商品ばかりです。

どうぞ、志賀高原へのスキー行楽の行き帰りに、この「道の駅北信州やまのうち」様へお立ち寄りの際には、是非、手に取ってお確かめください。

またまたごぶさたで、すいません

b4644483.jpgすいません。すっかりごぶさたしていて。

ぼくはこのとおり元気なんですが、パパがね・・・。相変わらずピリッとしないで困ったもんです。


今年の夏は「変な夏」でしたね。お盆過ぎてからあの暑さでしょ。体調管理が大変でしたU^ェ^U。

この日はそんなぼくの気持ちを知ってか知らずか、パパが久しぶりに「マイプール」に連れてきてくれました。

しばらく日照りの日が続いたせいか、裾花川の水もご覧のように穏やかに澄んでいます。

「この水色なら大丈夫」。パパがそう判断してくれたんですね。

なんせ最近のぼく、少々お肌がデリカシーしてて、長い四肢をはじめ、耳の中まで真っ赤っか。ママは、ぼくの耳の中を、ブツブツ小言を言いながら薬で洗うのが、日課となっています。

パパはきっと、ママに怒られるのを覚悟で、ぼくを楽しませてくれたんだな。やっぱりいいなこの感じ。女ども(すいません)にはしょせんかわかんない、男同士の遊びの世界というか、奇妙な連帯感とでも申しましょうか、何なんでしょうね。

ついでにパパも一緒に泳げばよかったのにね。色々あれよこれよと悩んでいるよりずっと効果的ですよ。

何もわざわざインドまで行かなくたって(パパがぼくを置いて行ける訳ないか)、パパの悩みなんか裾花川で十分ですよ。ねっ!

お待たせ。3 ララの景品です

05430aba.jpg少し前に、SBCさんの「3時はラララ」で景品に採用していただいた、信州黄金シャモのムネ&モモスモークです。

例によって在庫切れで、少しばかり(だいぶでした)時間がかかってしまいました。楽しみにされていた方には大変申し訳なく、お詫び申し上げます。


さて、ついでと言ってはなんですが、今回の仕込み原材料についてのお話をさせていただきます(今風には「トレーサビリチィ-」っつうもんですか)。

今回はお二方の生産者の信州黄金シャモを使用しました。

お一人は、今回のメインでしたが、中信地方の、(農)西ノ入養鶏組合様。そしてもう一方が、大北地方(大町)で生産されている松下さんです。

(農)西ノ入養鶏組合の理事長の堀内様は、鶏の飼育に関しては、長年の経験と実績を誇るプロ中のプロで、業界内での評価も大変に高い人です。

比較的ヘルシーな信州黄金シャモですが、この生産者のモモ肉には、程よいサシが入っている確率が高く、個人的には好きなモモ肉です。今回のセットのモモスモークが、この西ノ入養鶏組合様のものです。

大町の松下さんは、相当なこだわりを持って信州黄金シャモの飼育にあたられいる方です。

餌や飼育環境はもとより、持ち前の探究心で編み出されたノウハウを語らせたら目から鱗の連続で、その内画期的な飼育方法を確立されるかもしれません。

信州黄金シャモらしい信州黄金シャモで、その持ち味を正統に表現されています。今回のセットのムネスモークが、この松下様のものです。

以上、今回の景品に関しましての簡単な生産者のご紹介でした。今後は、可能な限り、裏ラベルシール等に生産者の名前まで明記していきたいと思っています。

そろそろ、各ご家庭に届いたころかな?

すいません。ごぶさたで U^ ェ^U

67b3adca.jpgこんにちは、みなさん。ごぶさたしていてすいません。

ぼくはこの通り元気満点なんですが、どうもパパが、またいつもの悪い癖で、つまらないことにこだわって、(酸欠で苦しむ金魚のように)あっぷあっぷしています。

一つのことにのめると周りが見えなかったり、あれこれと仕事がかさむと、取捨選択と優先順位がおろそかになって、このブログのような大切なものが、後回しになってしまいます。

まあ、早い時期にぼくを信頼して、No.2に指名していれば、どうってことなかったのにね(*^.^*)。

まあ、冗談はともかく、パパ、たまには気分転換に、ぼくの生まれ故郷の木島平まで連れて行ってよ。

流行りの『トキ』でも一目見たら、気分屋のパパのこと、すっかり元どうりですよ。

調子づき過ぎて、『トキ』様にあやかって、おかしな物を作らないといいけどねU^ェ^U。

直立(?) 不動のチョコワくん

b747d634.jpg「キヲツケ〜!」
なんて間違っても言ってないのに、どうしたのかな?そのお行儀の良さは。

それにその訴えるような真剣な眼差し。

いつものワンパターンで、お恥ずかしい限りですが、私にはこの仕草がかわいくてね。もういい年したオッサン犬なのに、こういう時はいつも子犬さながら。

「犬は嘘をつかない」とか「犬は正直」とか色々言うけど、実際に飼ったことのある人なら直ぐに分かる、ていうか飼った人でないと味わえない、究極の癒しのひと時ですね。

信州黄金シャモっておいしいね! (?)

0c10c75a.jpgのっけから始まっちゃってうるさ方からはお叱りを受けそうです。が、この「信州黄金シャモ」は本当に美味しかった。

 場所は、ながの東急7F、信州自然村直営レストラン「祥○」さん。

 オーダーは「信州黄金シャモせいろ南蛮」。ざる蕎麦を信州黄金シャモの温かいだし汁で召し上がる、この季節ならではの体が欲する一品です。

 仕事柄、信州黄金シャモを使ったお料理を口にする機会も少なくはありませんが、はっきり言ってこれ、私のイチ押しです。

 フレンチの一流シェフや名人級の焼き方ならともかく、和食の、それも自然食レストランの、しかも蕎麦コースでです。

 うれしいo(^-^)oじゃないですか?信州黄金シャモVS信州蕎麦。新旧の信州アイデンティティの激突です(笑)。
※も一つオマケに「信州サーモン」まで食べられる豪華なメニューもありました。こちらです⇒ ⇒ ⇒ 

でもね、扱った人なら分かはずだけど、そう一筋縄では行かないのが、信州黄金シャモの信州黄金シャモたる所以かな??

 そんな高いハードルも、こんなダサイ前置きも全く無視して、ほんとよく出来てたと思います。

 昨年、東京で食べた「パイ包み焼き」と比べても勝とも劣らない美味しさで、もちろん私的にはこちらの方が好みでした。

 まだ召し上がられていない方、東急さんでお買い物の際には是非、お試しあれ!買い物ついでで無く、わざわざ行く価値もありかな?

 オシマイ。

「オイ、お前。いつものKYな解説はどうした?」

 ありがとうございます。さすがの私も、最近、女房子供に「ウザイ」だの「SKY」だの言われ過ぎて、少々自粛気味でした。

でも、リクエスト((._.)m)にお答えして一言添えると・・・、
お肉の弾力ある食感が絶妙で◎。信州黄金シャモ独特の一つ間違うとクドイくらい濃いスープがネギ等の薬味でよくコントロールされて、お蕎麦の付け汁としては申し分ない仕上がりで◎。

 二つ合わせて「コリ&コク」だー♪♪。君と僕とで『コリコク』だー♪♪♪。

 またまた始まっちゃたけど、何を言いたいか分かります?!

 そう、美味しいラーメンやうどんの鉄則ですね。(ちょっと乱暴でした)

 そうそう、だからうちの信州黄金シャモの燻製も、こうやって食感を生かしてニョッキ的(?)に使って欲しいんだな(*^.^*)。スモーク香もたって中々乙なもんですよ〜〜だm(._.)m。

 失礼しました。一言の予定が二言、三言になって、オマケに宣伝までしてしまいました。

 (今度こそ)オシマイ!

瑪瑙山から直滑降!(?)

46d1e681.jpg今年も初滑りは戸隠でした。でも例年とは違い、家族とではなく、ご覧のメンバーで賑やかに楽しみました。

 写真はその時のひとこまで、スキー場山頂の瑪瑙山からブーツスキー(?)を楽しんだ様子です。

 若干一名、あさっての方向に滑りだそうとしている人がいて(この人さえ写らなければ、ブーツスキーを最後のオチに使えたのに)、やはりこの人はカッコといい、存在感はずば抜けています。

 そう、この人こそ有名なお漬け物屋さんのM専務で、当日の二日前に声をかけてくれた張本人です。

 「○っちゃん、『ネイチャーボイセス』さんが戸隠にスキーに来るから一緒に行かない?同級生のKさんも来るし・・」。

 痒い所をついてくるんだなぁ、これが。

 大好きな『ネイチャーボイセス』さん。それに同級生(最近はこの言葉がノスタルジックに響いて)。さらに+αのKさん。

 もう二つ返事に「行く!行く!」でした。

 ところで肝腎なスキーですが、始めた時間が2時過ぎ(3時近かったかな?)で、なおこんな余興付。正味滑った時間って??

 でも、私達くらいな年齢になればこれくらいが適度かな?僕は毎朝チョコワと鍛えていますけどね・・。(何とも淋しい(゜ーÅ)話です)

 

 ※エピソード2
総勢十名の一行が待ち合わせたのが、割と渋い「そば処よつかど」さんでした。

 そこでよもやま話をツマミに、ぼっち盛りで長い戸隠蕎麦を益々長くして・・。「さあ、行こうか」と、みんなの呼吸が合うかと思えば、『このお蕎麦、戸隠蕎麦にしては味とボリュームと価格のバランスがいいね』とか、訳の分からないことを言い出すKYな輩がいてね・・・。

 で、お次は、『ネイチャーボイセス』さん達が宿泊予定のペンション『森の庭タンネ』さんでお着替えタイム。

 気の利くM専務は、「泊まらない人は先に行ってて」と、声をかけてくれたのにね・・。

 『この建物は築何十年くらいになります?』。『ムクの木材をふんだんに使った重厚な造りで、長い年月が一層磨きをかけていますね。(設計士もそれなりな人だろうな。古き良き時代の産物だな)』。『こんなシチュエーションでネイチャーボイセスさんを聞けたら最高だね(*^.^*)』。等など。

 一度ならずや二度までも、もう許せんの世界でした。

 でもね、こんなことを言いあったり、許してくれるのが、同級生ってもんですよね。

いい匂いがしてたまりませんでした

bokumonanagounomitaina.09.01 今頃なんですが、おおみそかのお話です。

前回お話しましたが、昨年末のパパはもう大変でした。ドジ丸出しの連続に、車の故障まで重なって、27日、29日と暮れのどん詰まりで続けて軽井沢まで配達に行っていました。

「宅急便があるだろ?」

ぼくもママもいつもそう言うんですが、パパには通じません。ていうか、お客様の「星のや軽井沢」様は活魚をご所望されているから、宅急便(佐川急便さんかな?)ではダメなのだそうです。

最近流行の「信州サーモン」や、「シナノユキマス」といった淡水魚を、年末にはたくさん使っていただいたのだそうで、パパ曰く、「『淡水魚は活きの良さが命』、だから料理長さんは活魚をお使いになるんだ」とか、まあ、そんななら、もっと然るべきところにちゃんとお金をかけるべきですよ。

普段からセコイし、人任せにし過ぎるから、大事な所で人にも車にもそっぽを向かれるんですよね。(イケね、またパパの悪口が始まりました)

 

そんなパパでしたが、ちゃんとお年とりの用意はしてあったようで、写真の、見るからにわが家には不似合いな、高級そうなお酒が、テーブルの上で威厳を放っていました。それにワンパターンの信州サーモンの薫製もね。

ママとお姉ちゃんはもうすっかり呆れ顔。するとパパ、いつもの悪い癖でよせばいいのに、「善光寺の舞台から飛び降りて買ってきた」だって。これまたいつものワンパターン。ていうか、もう耳タコ。一瞬全ての明かりが消えたような・・・。

さすがのぼくも穴があったら入りたい心境でした。ママはぶち切れて、「そんな高いお酒を飲める身分なの?家ではお金出さないからね」。

パパ、「だったら絶対飲むなよ」。

わが家のお決まりのルーティーンワークの始まりです。

でもね、ぼくもいい匂いがして飲みたかったから分かるんです。色々言っていた割にママが一番飲んでたってこと。

パパはいつも通り、サーモンの薫製をつまみに、じっくり味わいながら渋く(´∀`*)飲んでいました。それを横目にママはガンガン飲んでいましたね。パパも最初は怒っていましたが、ママがあまり「美味しい、美味しい」と言うもんで、すっかり気を良くして好きにさせていました。それがママの術中なのも知らずにね。

で、「新年はこのお酒からスタートだ!」とか、またノー天気なことを申していたのもつかの間、パパの大切なお酒は、ものの一時間もしないうちにすっからかんでした。

ちなみに右側の透明なコップに入れてあるお酒は、他ならぬ『ぼく』かな?と、期待したんですが、仏様へのお供えでした。

しかし皆さん、普通は仏様のお酒は並々と注ぐもんですよね。あの注ぎ方だもの、ぼくにくれるのかと期待するってもんですよ。

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