チョコワのひとり言

小学生もすなるブログなる物を・・・

(信州黄金シャモ)

信州黄金シャモっておいしいね! (?)

0c10c75a.jpgのっけから始まっちゃってうるさ方からはお叱りを受けそうです。が、この「信州黄金シャモ」は本当に美味しかった。

 場所は、ながの東急7F、信州自然村直営レストラン「祥○」さん。

 オーダーは「信州黄金シャモせいろ南蛮」。ざる蕎麦を信州黄金シャモの温かいだし汁で召し上がる、この季節ならではの体が欲する一品です。

 仕事柄、信州黄金シャモを使ったお料理を口にする機会も少なくはありませんが、はっきり言ってこれ、私のイチ押しです。

 フレンチの一流シェフや名人級の焼き方ならともかく、和食の、それも自然食レストランの、しかも蕎麦コースでです。

 うれしいo(^-^)oじゃないですか?信州黄金シャモVS信州蕎麦。新旧の信州アイデンティティの激突です(笑)。
※も一つオマケに「信州サーモン」まで食べられる豪華なメニューもありました。こちらです⇒ ⇒ ⇒ 

でもね、扱った人なら分かはずだけど、そう一筋縄では行かないのが、信州黄金シャモの信州黄金シャモたる所以かな??

 そんな高いハードルも、こんなダサイ前置きも全く無視して、ほんとよく出来てたと思います。

 昨年、東京で食べた「パイ包み焼き」と比べても勝とも劣らない美味しさで、もちろん私的にはこちらの方が好みでした。

 まだ召し上がられていない方、東急さんでお買い物の際には是非、お試しあれ!買い物ついでで無く、わざわざ行く価値もありかな?

 オシマイ。

「オイ、お前。いつものKYな解説はどうした?」

 ありがとうございます。さすがの私も、最近、女房子供に「ウザイ」だの「SKY」だの言われ過ぎて、少々自粛気味でした。

でも、リクエスト((._.)m)にお答えして一言添えると・・・、
お肉の弾力ある食感が絶妙で◎。信州黄金シャモ独特の一つ間違うとクドイくらい濃いスープがネギ等の薬味でよくコントロールされて、お蕎麦の付け汁としては申し分ない仕上がりで◎。

 二つ合わせて「コリ&コク」だー♪♪。君と僕とで『コリコク』だー♪♪♪。

 またまた始まっちゃたけど、何を言いたいか分かります?!

 そう、美味しいラーメンやうどんの鉄則ですね。(ちょっと乱暴でした)

 そうそう、だからうちの信州黄金シャモの燻製も、こうやって食感を生かしてニョッキ的(?)に使って欲しいんだな(*^.^*)。スモーク香もたって中々乙なもんですよ〜〜だm(._.)m。

 失礼しました。一言の予定が二言、三言になって、オマケに宣伝までしてしまいました。

 (今度こそ)オシマイ!

今度はTOiGO 発、「信州自然館」!?

a959b877.jpg「信州自然村」さんがまたまたやってくれました。

 今度は「TOiGO」さんからこんにちは(?)です。

 つい先日は「ぐるなび」さんとの「お節」のコラボ企画で飛び回っていたばかりだったのに。全く、世の不景気風を尻目に元気です。

 この日はオープン二日目で、まだまだスタッフは慌ただしく、陳列棚もどこかしらよそよそしい感じでした。

 確か、つい先日(2〜3前でした)の「自然村奮闘記」の記事では、ただ何も無いだけの広いスベースでしたから、スタッフは相当急ピッチで奮闘しましたね。

 ところで私めはというと、せっかく今回もお声が掛かったに、肝腎な商品はまだで、一日遅れのお花を届けて来た次第です。

 さすがにこれには「人物」の社長さんも慌てたかな?飯沼社長始めスタッフの皆様、ご迷惑をおかけして申し訳ありません。

 また、試食サンプル持参でお手伝いに伺えればよいのに、トラブル続出でそれも出来ません。

 代わりにこの〇の役にも立たないblogに紹介させていただきました。

 次回は、「信州黄金シャモ」は「TOiGOウェスト」『信州自然館ながの』でと、声だかに宣伝しますのでご容赦を・・・。

 

 ※次回などと言って、いつになるか分からない私のこと、ここで手っ取り早くご紹介いたします。 今回、『信州自然館ながの』様で置いていだたいた商品リストは以下の通りです。

 ◎信州黄金シャモ;
  ▲皀皀好癲璽(100G)
 ◆▲汽汽潺好癲璽(30G)
 、レバースモーク(80G)
 ぁ∈輯離好癲璽(80G)

◎信州ハーブ鶏 ;
  ▲爛優好癲璽(180G)

 以上です。信州自然村さんの、こだわりの医食同源食品と合わせて、クリスマスから年末年始にかけての家族団欒のひと時にご利用ください。

ベンガルさんの特注ラムカレー

begaruramutyan.0812.05長野市で本格的なカレー専門店と言えばここ『ベンガル』さん。信州黄金シャモのスープカレーを作られていることでも有名です。会社から車で5分程なので、昼食に時々利用しています。

 この日は知人との夕食でした。そこで少しおごって写真の『特注ラムカレー』をオーダーしました。

 何が特注かって、写真を見れば分かりますよね?

 骨付きのラムが「どうでい?うまそうだろ?」と強烈にアピールしていませんか?ラム好きの私のためにマスターが提供してくれる裏メニューです。

 それにしてもこのカレーは、もろ、私好み。あの独特な匂いがたまらないラムに、カレーソースが絶妙に絡みます。

 それもそのはず、マスターからあの「キーマカレー」の生い立ちをお聞きして納得しました。

 『インドでは宗教上の理由から牛や豚は食べられない人が多い』位なことは一応知っていましたが・・・、仮にも食に携わる者としてはお恥ずかしい限りです。

 この、ラムで作った本格的な「キーマカレー」も、辛口でとても美味しいです。それにもちろん、私が大好きな『鶏』で作った「チキンカリー」もね(*^.^*)

信州(黄金シャモ& サーモン) と仲間たち

7c64c7ec.jpg私もメンバーで参加している「北信濃食文化工房『サロン・ド菜果』」、今秋から新しいメンバーも加わって、一層パワーアップしています。

 さて、写真は先日のサロンでの一コマです。テーマは、『素材感を大切にしたスモークには、素材感を大切にしたソースが良く似合う』といったところでしょうか??

 弊社(しなの木ハウス)のスモーク製品を縦糸に、「木の花屋」さん「信州自然村」さん「宮坂醸造」さんを横糸に、スモークの新しい楽しみ方、可能性を模索してみました。

 写真の手前左側からご説明しますと・・

  ◆嵜州ハーブ鶏りんご燻し」に宮坂醸造さんの「煎り酒」を塗り、木の花屋さんの「ハーブ&オニオン」をトッピングしました。

 「ハーブ&オニオン」がハーブ鶏のムネスモークにオイリーなコクを加え、「煎り酒」のほのかな梅の酸味と香が隠し味になっています。

 先日、長野市のホテルSAIHOKUKANさんで開かれた長野県産ワインの試飲会で、木の花屋さんが、この組み合わせのオツマミを提供され、大変好評でした。 今回はそれをベースに(パクって)、煎り酒を加えてみました。

 ◆◆嵜州黄金シャモモモスモーク」に「杏&プルーン・コンフィチュール」を合わせました。

 やはり木の花屋さんのコンフィチュール。この組み合わせは鴨にオレンジソースの感覚です。女性及び甘党の方向き??でも、男性や辛党の方にも挑戦していただきたい組み合わせです。

 、「信州ハーブ鶏りんご燻し」に「ピクルス・マスタード・ソース」。

 この組み合わせはもうお馴染みですね。木の花屋さんではすっかり定番といった印象です。このソースは、わざわざ信州ハーブ鶏りんご燻しに合わせて作ってもらったくらいで、十人中八〜九人までは美味しいと言ってくださいます。

 ぁ◆嵜州サーモンコンフィ」に「白馬放牧山羊のブルーチーズ」。

 信州自然村さんのこのチーズのナチュラルかつ深い味わいは、まだそれ自体としては役不足気味のサーモンコンフィを補って余りあるくらいです。

 ァ◆屮好癲璽信州サーモン(煎り酒タイプ)」に「シナノユキマス卵の塩漬」を合わせました。

 魚が違うので『親子』ではありませんが、食欲をそそる色合いと共に、しっくり馴染む組み合わせです。魚卵が脂肪分と塩分を補いコクを出しています。一般的なスモークサーモンがお好きな方には特にお勧めです。

 Α◆岾莟型州スモーク」に信州自然村さんの「玄米味噌」をトッピングしました。

 活鰻信州スモークは、諏訪の「丸高蔵」さんの「十四割」という、素材から厳選された本格的な甘口タイプの味噌を使用、味噌の風味を生かすべく砂糖を使わずに仕上げました。

 トッピングした自然村さんの玄米味噌は、派手な香こそありませんが、じっくり仕込まれた独特な風味ある味わいはこうした用途にもぴったりです。

 以上、今回のコラボレーション成果(?)のご紹介でした。

 少し前に、「真澄」さんの二夏越しの『純米吟醸山廃造り』との相性の良さの中でも触れましたが、余計な添加物を極力抑え、素材感を生かした製品同士は、互いによく馴染んで、相乗効果が大きいように思います。

 また、味わいのレンジが広いというか広がりがあって、この良さは解りづらいですが、確かな魅力には間違いはありません。

 それは、化学調味料や香料、酸味料等を沢山使って、味を完成させてしまった商品では薄い、素材その物を噛み締めた時にじんわりと沸き上がり広がる、自然な旨味であり香でもあります。

 これまで弊社の製品だけでは、やや物足りないといった感も無きにしもあらずでしたが、こういった力強いパートナーを得て、やってきた事が決して間違いではなかったという僅かばかりの自信と、何よりの励みとなりました。

 ※今回は急に、アスクの山本編集長がお見えになられて、ついでに取材までしていってくださいました。来月号のホットパルに掲載してもらえる予定です。

 そんな訳で、私の盛り付け以前の盛り付けでしたが、ニュアンスは伝わりましたか?写真も文章も相変わらずであまり進歩が無くてイケません。来月号のホットパルさんについ期待をかけてしまいます。


 

信州サーモンの恩返しpart1

36a109b2.jpg元来さかな屋(それも鯉屋(^.^))なのに何の因果か鶏の燻製を作るようになった。しかも流行りの「信州黄金シャモ」にまで手を出してどつぼに嵌まっている。

 好きで勝手に始めておいてこの言い方もないが、素直な「信州ハーブ鶏」に比べ、信州黄金シャモのなんと個性的なことか。

 一応関係者として『個性的』といった表現をしたが、素材の潜在能力の高さには定評があるものの、生産者にも料理人にも高いスキルを要求する厄介な代物だ。

 しかし、どんぴしゃにハマった時の博打にも似たスリリングな興奮がたまらずに、『シャモ地獄』から抜け出せずにいる。私には正に「小悪魔」的な存在なのだ。

 さて、そんなかんやの弊社の『信州黄金シャモスモーク』ですが、ここにきて強力なパートナーが現れました。先日もご紹介させていただいた「真澄」の宮坂醸造さんの『二夏越し山廃純米吟醸』です。

 実は先日、このお酒の、ことに燗酒が、焼肉によく合うことを宮坂社長ご夫妻に教えていただきました。そして勿論、弊社の『信州黄金シャモ・モモスモーク』にもぴったりでした。

 イメージとしては、割と大人しいモモスモークを、華やいだ舞台に引き上げてもらった感じです。

 お燗されて、山廃独特の心地良い香とふくらみの増したお酒は、比較的脂肪分が少なくヘルシーなモモスモークを、それまでに無い新しい世界へと誘います。そして、お肉のひだの一本々にまで浸透して、この信州黄金シャモの燻製の持ち味(お肉そのものの旨味+α)を十二分に引き出しています。

 お醤油を付けたのでは、スモーク香も素材の微妙な旨味も薄れてしまいがち、そんなかゆいところをカバーしつつ、山廃独特のエッセンスで全体を見事にコントロールしてくれました。

 そう、私がもっとも好む、醗酵して微妙な酸味と甘味のバランスのとれた味。それがやがて口中で旨味に変わる瞬間。そして潔い切れ味。

 それを弊社の『信州黄金シャモ・モモスモーク』の上で正確にトレースしてもらった感じです。

 親の端くれとして、出来の悪い息子(?)を一人前に鍛えてもらった心境とでも申しましょうか?本当に私は恵まれています。

 感謝!感謝!!です。

 これでは何の為のタイトルか分かりませんので、次回、『信州サーモンの恩返しpart2』に続きます。

 ※次回は、この『二夏越し山廃純米吟醸』を冷酒〜室温で、おつまみは信州サーモンの薫製(煎り酒使用タイプ)の予定です。

 信濃地鶏焼鳥『星夜』さんにて・・・。


 

全てが画期的!「信州自然村」

fbf24c22.jpg先日、信州自然村の社長、飯沼様が、ぐるなびのご担当者を連れだって、弊社までお越しになられた。

 信州自然村さんは「医食同源」をテーマに、合成保存料・着色料はもちろん、化学調味料も一切使わずに、体のためになる食品をプロデュースしている会社です。

 また、地産地消を一歩進め、製品加工も県外の施設には頼らずに、『信州の生産者が手塩にかけた新鮮素材を信州の加工業者とマッチングさせて』、新しい健康食品(?)を生み出してる点は特筆物です。

 そのこだわり、手法、ヒューマン・ネットワーク、そしてユニークな製品群は、県内のみならず全国的に高い評価を受けていて、正に飛ぶ『信州黄金シャモ』を落とす勢いです(*^.^*)。

 それにしても、飯沼社長さんの行動力は存じ上げていましたが、天下のぐるなびさんが、わざわざ弊社まで取材に来てくれたのには驚いた。

 ていうか本当は、昨年に引き続き、自然村さんの「医食同源かつ信州らしい」『特製お節』に、弊社のスモーク製品をお使いいただけることが内定していて、その取材の為に弊社までご足労いただきました。

 「『生産者の顔が見える』はよく聞くけど、『製造業者の顔が見える』なんて聞かないよ」等と、ぶつぶつ文句を言いながら(そんなんで私の写真はNGの連続でご迷惑をおかけしました)、弊社の取材は無事終了しました。

 

 この続きは、「草笛農園さんの元気な信州黄金シャモ」(潔い『ドナドナ』)の巻きに続きます。

 ※写真は、信州食の商談会2008(八十二銀行主催)にて、自社ブース前の飯沼社長さんです。

 

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サンクゼールさんでお好みギフト

581f995f.jpg信州・飯綱町から、新しい地域ブランドの在り方を提唱し続けている「サンクゼール」さん。その顔とも言える直営店は、長野県内8件を始め、首都圏の百貨店を含め全国規模に及んでいます。

 実は、そのサンクゼールさんで先月より、弊社の「信州黄金シャモ」スモーク製品をお使い頂いています。

そこで、その中の一番人気「レバースモーク」と、ずっと定番として置いて頂いている「信州ハーブ鶏りんご燻し」を加えた、写真の特注ギフトセットを作ってもらいました。

メインは、先日の「県産ワイン官能審査会」で、『長野県原産地呼称管理制度認定』の『信濃リースリング2007』。この白ワイン、その審査会時のお気に入りで、いつかこんな風に使いたいと狙っていました。

 普段、我が家ではほとんど白ワインは飲みません。勉強不足を棚に上げてなんですが、10年位前にたまたまお祝いに開けた、『ピュリニー・モンラッシュ』の印象が強すぎて・・・。(我が家の事、そんな高額なワインだった訳がありませんが)

それからは何気に比べてしまうせいか、CP的に余り満足したためしはありません。以来、我が家では白ワインはタブー(喧嘩の元)となっています。

 またまたいつもの悪い癖で話が脱線しました。

 そんな白ワイン音痴な私ですが、この『信濃リースリング2007』は、これまでに無い新しいタイプの白ワインといった印象で、とても気に入っています。(詳しい解説はリンク先でご覧下さい)

そんな訳で、この『信濃リースリング』を美味しくいただけるようにと、門前店のN店長にご相談して(若干の我が儘も加え)、ご覧のセットとなりました。

 「ハーブ鶏のスモークには間違いなく合いますね」。N店長と私の共通認識です。

問題は「信州黄金シャモ・レバースモーク」です。実はこれが私の我が儘でした。 「砂ギモ」の方が無難だろうとも思いましたが、せっかくのサンクゼールさんのお店です。豊富なラインナップを生かさない手はありません。

 そこで店長と思案の上、店長は『フランス七味』を推され、私は、店長のご意見を参考にしつつ、ややひねった(性格が出ます)旬の夏ジャム『キウイフルーツ』を選びました。

 (これならハーブにも合うでしょ!そんな深い狙いもあったんです(*^.^*))

 いつもの癖でつい遊んでしまいますが、冗談はともかく、このセットは楽しめますよ。信州土産にいかがでしょうか? このサンクゼール門前店で、「店長オススメセット」と言えば、作ってくれますよ。

 秋からは新作の「シャルドネ」も並びます。こちらも素晴らしい出来で、店長も会場のメルパルクでは盛んにPRされていました。

 「うち(会社)のワインて、ほんとに美味しいでしょ!?!」。有無を言わせぬ力強さです。

 確かに、本当に美味しいです。数年前に、ある国際ワインコンクールで賞を取った「シオン」も良かったですが、個人的には、長野県産かつ、自社畑で作られた『長野県原産地呼称管理制度認定』の「シャルドネ」の方が、多くの方々の思いも詰まって、「超気持ちいい!」でした。

 それにしても、自社製品をここまで愛し、声だかにPRしてくれるスタッフって凄いですね。 サンクゼールさんのこれからがますます楽しみです。

この『のぼり』が目印です!

4fd3fa02.jpg先日、長野県庁さんの斡旋で、写真の信州黄金シャモの「のぼり」を購入しました。

 毎朝、出勤すると一番に、こののぼりをこの場所に立てます。今ではすっかり私の大切なルーティーンワークとなりました。

 どうです、黒地に金色が黄金シャモの羽毛を連想させて、中々なもんではありませんか?!

 個人的には結構気に入っているのですが、世間さんの反応はいまひとつ。今だにこののぼりを見て来客された方はゼロ。 個人への浸透もと、手を変え品を変えしていますが、思うような成果が上がらないのが現状です。

 そんな中、小さなお子さんがこののぼりを見て、お友達にこんな話かけをしていました。「信州黄金シャモって知ってる?最近人気らしいよ!」。

 棄てる神あれば拾う神ありで、この日は一日、上機嫌でした。

 やっぱり、「まりもっこり」に対抗して、『しゃもっこり』を開発するしかありませんね。

 ※たまたま語呂があったので、「しゃもっこり」なんてしましたが、断じて二番煎じなんてしませんヨ〜〜ダ!

出会いの三品

a84b9a32.jpg先日の「善光寺花回廊」の時にご紹介した、『出会いの三品』です。

 いつも徒然なるままに(?ダラダラでした)、脱線したりプッツンしたりと、ほとんど何を言いたいのか分からないこのブログですが、たまには単刀直入いたします。

 写真左手の『出会い』が、この日のハイライト、 慳擇硫峅亜戮気鵑痢屮團ルスマスタード」&弊社の「信州ハーブ鶏りんご燻し」です。

 右側上段の『出会い』は、◆岼疋廛襦璽鵐灰鵐侫チュール」&「信州黄金シャモ・モモスモーク」

 そして最後の「出会い」が、「デコポンコンフィチュール」&「信州黄金シャモ・レバースモーク」でした。

 木の花屋さんも一つとして同じ物の無いラインナップ。弊社も勿論、シャモにハーブ鶏に、ムネにモモにレバーにと、正に、バラエティーに富んだオールキャストによる、夢の共演といった趣でした(*^.^*)。

 

「信州ハーブ鶏りんご燻し」は、このお店では、以前からも何度となく取り上げて頂いていて、多分、中澤マネージャーさんなんかは、私以上に、どうやって食べたら一番美味しいかを、熟知されているかも知れません。

 「ザワークラウト」と「ブルーベリー・コンフィチュール」を添えて、天然酵母のパンで作ったサンドイッチは絶品でした。

 しかし、今回のこのソースとの相性といったら、更にその上を軽く超えていて、私なんか初めて口にした瞬間、「このソースはハーブ鶏の為に作ったの?」と、思わず口にしたくらいです。

 口に含むと、ピクルスの程よい酸味が、滋味豊富で深い味わいのソースに彩りを添えています。それが、比較的大人しめで淡泊なムネスモークには絶妙に絡んで、やがて思いもよらぬ程に鶏肉の旨味まで引き出し、後は、「お役ゴメン」とばかりに、すっきりした後味でキレていきます。

 その清々しさといい潔さ良さといい、私、「ハーブ鶏」君ではありませんが惚れました。(彼も最期に、ここまで自分を高めてくれる伴侶に巡り逢えて、しあわせだったと思います(*^.^*))

 次の「杏プルーン」&「信州黄金シャモ・モモスモーク」ですが、これは宮城社長が独自の嗅覚(チョコワも真っ青!?)と感で一発でチョイスしてくれました。

 「信州黄金シャモ・モモスモーク」は、美味しいけど高すぎて、とても家族で楽しむといった訳にはいきません。お父さんが、夜な夜なナイフ片手にアルコールの肴を物色する感覚です。

 それがこんな優美な果実ソースをかけられたら摩訶不思議。すっかり華やいだ雰囲気です。お味も爽やかな甘味と酸味が加わって女性向きな口当たりに変身です。

 といっても、杏もプルーンも、厳選された国産原料にこだわったナチュラルな素材感。それにこだわりの調理方法です。決してシャモ君の味わいを損ねることはありません。それどころか、かえって、このスモークの香ばしい風味や旨みを一層鮮明に際立たせて、後味に爽やなフルーティーな余韻まで残してくれる細やかさです。女性中心のパーティーでは、花形の活躍は請け負いですね。

 最後の「デコポンコンフィチュール」&「信州黄金シャモ・レバースモーク」ですが、これは思わず顔が綻ぶ美味しさです。

 これは(も)イケます。レバースモークだけで食べているより数段美味しくて、しかも数倍楽しめます。これも女性に是非とも食べて欲しいですね。

 この組み合わせなら、男子専科さながらだったレバーを、それを一番必要とする女性にも大いに奨められます。 ウイスキーのおつまみに出されるチョコレートやポッキーより、どれだけ気が利いたおつまみかわかりません。

 また、デコポンをパンやクッキーに付ける際に、このレバースモークをパティやペースト状にしてご使用いただくのも一案です。レバーの新しい美味しさや、デコポンの違った側面を発見出来るかも知れません。

 

 実はこの「デコポン」、昨年の発売当時から、そのあまりに鮮烈な美味しさにすっかりファンになっていましたが、一つだけ残念なことがありました。

 それは、弊社の定番商品である『鴨りんご燻し』と合わなかったことです。

 「鴨ネギ」ならぬ『鴨デコポン』でお決まりだね。と、たかをくくっていた所、このデコポンのインパクトが強烈過ぎて、弊社の鴨スモークが負けていました。 勿論、一般的な「鴨とオレンジ」の相性からすれば決して悪くはありません。 しかし、鴨好きの私は、鴨独特のレバー・テイスト(鉄分が強く含まれたような、血の香?)を、ある程度は残した製品作りをモットーとしてきました。 その持ち味がすっかり掻き消されるようでは、私にすれば合わないということになります。

 そこでこのレバースモークの登場です。予想以上。期待を大きく裏切る健闘振りでした。

 宮城社長の言葉を借りれば、「デコポンがレバーの生臭さを消して、すっきりした味わいに昇華させている。しかも最後までレバーの風味と味わいは残したまま」。

 昨年の「鴨りんご燻し」の雪辱を「信州黄金シャモレバースモーク」がしっかり果たしてくれたようです。

 

 究極という言葉はそう易々とは使えませんが(私と違って良識ある人でしたら)、この晩は本気で、さながらそんな雰囲気の絶妙な組み合わせに驚嘆しつつ、相性の不思議さに思いを馳せていました。

 手前味噌の感もありますが、素材感を大切にした味付け同士は、かように結びつき易くまた深いものかと・・・。

次も、その次もと、憂き世の煩わしさを忘れさせてくれる至福の一時でした。

 

( 同じ鶏でも種類の違いと部位毎の違い。似たような柑橘系でも似て非なる出来上がり。それらを合わせた時に繰り広げられる、「合う。合わない」といった極めて主観的かつ感覚的で、あてにならない(しかし確かに存在する)あやふやな感覚。

「人間関係で悩むのも無理はないな」と、しみじみ思いました(!?!?)。 

私の場合、鶏とソースの相性を、直ぐに人間関係と結び付けるから怖いです。

そんな馬鹿者に合わせる薬は無いか?「無理して合わせなければならない人の身になれ」という天の声かな・・? )

 

 なぜかいきなり「薮鴨」で、話の焦点がまたまたズレて、思わぬ方向に脱線しました(結局いつもと同じですね)。お詫び申し上げます。

 次回こそはもう少しコンパクトな投稿を心掛けます。お付き合いありがとうございました。

こんなお年賀はいかがです?

f9992aef.jpg昨年末ご好評を頂いた「木の花屋」さんとのコラボギフト。そのお年始バージョンです。が、作り始めが遅かった。オマケにPR不足で、本ブログが初のお披露目となりました。

年明けからやけに鼻息が荒い看板犬『チョコワ』に吠えられそうです。

 ほとんど来年用?そんなこともありません。紅白のワインらっきょうは色合いも鮮やか、慶事向きです。

 もちろん、「信州黄金シャモ・モモスモーク」との相性も抜群。「むしゃむしゃ&コリコリ」、ついついお酒も進みます。

ご要望があれば、「信州黄金シャモ・モモスモーク」をもう少し大きなサイズに変えたり、ムネスモークとの交換も可能です。

ちょっとしたお祝いの引き物や手土産に、是非ご利用下さい。

詳細はこちらまで⇒⇒⇒

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