【厳選】人気上昇中、チープカシオ!安くて人気でオシャレの時計を厳選!【使ってみた】おしゃれに万能!ブラックGW-M5610をレビュー

2018年02月13日

HIKAKINのG-SHOCKが13万もした理由。

先日ヒカキンさんが、ある動画を上げていました。

 それがこちら。




子供の頃に買った、G-SHOCKを、大人になってもう一度買ってみた、、という内容ですね。


ですが、ヒカキンさんが驚いたのは、そのG-SHOCKの値段です。


なんと、、、13万円!


G-SHOCKと言えば、普通は1万円~2万円台が相場です。


その中で、13万円のG-SHOCKというのはかなり珍しいです。


しかし、この時計、実は定価で13万円もするには、それなりの理由があるんです。




HIKAKINさんの時計はフロッグマン


HIKAKINさんが、動画の中で紹介していたのは、通称フロッグマンといわれるモデルです。



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では、フロッグマンとはいったいどんなモデルなんでしょうか?


フロッグマンとは?


フロッグマンとは、16年前に発売され、愛され続けている、ダイバー用に特殊開発されたG-SHOCKのモデルです。

そもそも、フロッグマンというのは、元々軍事工作を行う水中工作員のことを指します。




その機能は、通常では絶対に使わないほどのハイスペックさで、具体的には


・200m潜水用防水

・最大80mの水深計測

・世界6局の電波受信

・タフソーラー

などなどです。

もちろん機能はここに書いているよりもっと多くあります。



普通のG-SHOCKは、10m防水なので、そのハイスペックさがうかがえますね。


まあ簡単にいうと、世界中の海で200mの潜水を行う人にはもってこいの時計なんです。(笑)



昔からずっと変わらない、特徴的な大きなボディや、あり得ないほどのハイスペックさが、人気を呼んでいます。



動画でも話題になっていましたが、裏面のカエル(フロッグ)マークは昔からずっと同じです。



なぜ子どものHIKAKINさんが買えたの?



それではなぜそんなに高価な時計をHIKAKINさんが買えたのでしょうか。

それは、フロッグマンが発売された当初の値段は1万8千円とそこまで高価ではなかったからです。

フロッグマンは初代『DW-6300』(1993年)から 6代目『GWF-D1000』(2016年)までと6代続く、GーSHOCKの由緒あるシリーズ

最初は 「200mまで潜れる時計だぞーー!!」くらいのノリで作った時計でした。(作ったときのノリは想像ですが)


ですが、5代目『GWF-1000』(2009年)から本気になります。

2万円前後だったフロッグマンシリーズ、なんと急に6万8千円に跳ね上がります。

そして、フロッグマンはある種のブランド地位を獲得しました。

現在では昔のシリーズにもプレミアがつき、13万という高額な値段で取引されていたのでしょう。


もしかしたらあなたの家にも、小さいころに買ってもらったG-SHOCK眠っているのでは?

値段を調べてみたら10万!!?ということもあるかも。(笑)


yukikyodai713 at 00:41│Comments(0)G-SHOCK 

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