【2018年最優秀スピーカー】JBLのFLIP4(ポータブルスピーカー)を購入。G-SHOCKの35周年モデル第6弾マグマのスゴい所。

2018年10月10日

G-SHOCKの電池交換は防水機能が失われるの?

さて、前回にG-SHOCKのおススメの電池交換の方法を紹介していきました。



そこでも何回か出てきたのが「防水性」というキーワード。



実際、G-SHOCKの電池交換をしようとしている人で、防水性の保証を気にしている方は多いと思います。


では、実際にどのような方法で電池交換をすれば確実に防水機能を失わずにできるのでしょうか。




G-SHOCKの防水性は電池交換で失われる可能性がある。




まず知っておきたいのが、G-SHOCKの電池交換においては防水性が失われる可能性があります。



それは、電池交換の際には裏蓋を外すことになります。



その際に、裏蓋からの水の侵入を防ぐために、ゴム製のパッキンが使われています。



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写真のようなものです。



防水性が失われるのは、このパッキンを外す際や再び取り付ける際に、元の通りにはめられない場合です。



また、すでにパッキンが劣化している場合、外してしまうことによって、元に戻しても防水性が失われてしまうのです。




では、確実に防水性を気にする場合はどうすればよいのでしょうか。



防水性を保つための電池交換は?




では防水性を保ちながら電池交換をするにはどうすればよいのでしょうか。



色々な電池交換の方法がありますが、まず一番安全なのがCASIOで交換をしてもらう場合です。




CASIOで電池交換



防水性を確実に保証してもらえる唯一の方法がCASIOに頼む方法です。



CASIOにG-SHOCKを送って電池交換をしてもらいます。



この際に、専用の装置で防水検査もしてくれます。



また、経年劣化などでパッキンがダメになっている場合は交換もしてくれます。



作業中に部品が変形していたり劣化している場合も交換してくれるようなので確実な方法です。




【料金】


料金ですがほとんどの時計で

電池交換代3000円

となります。



しかし、もし他の部品やパッキンなどが劣化している場合、追加料金なしで交換してくれます。




なお、時計の種類によってはが3000円ではない場合があります。



その場合は、CASIOの公式サイトで修理代金を見積もることができます。


電池交換の料金を見積もる。



なお、時計をCASIOの修理センターに配送する場合、送料は自己負担となります。



受け取りの際には、修理代金のほかに、送料として500円、代引きなら手数料が300円かかります。

(クレジット支払いなら送料500円で済みます。)



CASIOの公式サイトに、細かな修理の流れが載っていますのでご確認ください。



修理の流れを確認する。



自分で修理センターに持ち込む



なお、自分で修理センターに持ち込む方法もあります。



全国各地にサービスセンターがありますので、もし持ち込める場合はこちらの方法もありかもしれません。


持ち込みの場合は、配送よりもかなり短期間で交換が済みます。



お急ぎの方は持ち込みがおすすめです。



送料もかかりません



これもCASIOの公式サイトに持ち込みの流れが載ってますのでご確認ください。



持ち込みの流れを確認する。




以上がCASIOに電池交換を依頼する場合です。





時計屋さんや家電量販店に持ち込む




時計屋さんや家電量販店でも電池交換をしてくれる場合があります。



ただ、これは店によってまちまちです。




受け付けてくれない場合もあります。



その理由は、防水性を保証できないため。



受け付けてくれる場合は、防水性が失われてもいいか?と確認を取られることが多いです。



または、受け付けても結局CASIO送りになることも。




防水性が失われていも構わない、という場合には近くの家電量販店や時計屋さんに問い合わせてみることもありでしょう。



なお、私の意見ですが、よっぽど劣化していないなら、パッキンの不備により防水性が失われることは少ないと思います。


なのでそこまで心配する必要はないかもしれません。




【料金】


なお料金はもちろん店によりますがただの電池交換なら1000円から1500円のところが多いようです。


やはり値段はだいぶ安いですね。




自分で電池交換





まあこれが一番安く済み、もっとも防水の安全性が低い方法ですね。



私もしたことがありませんが、方法は案外簡単なようです。



STEP1

G-SHOCKの裏蓋を開ける。


STEP2

電池が見えるので種類を確認。


STEP3

電池を購入して、交換。


STEP4


裏蓋を閉めて完成。



ざっと説明するとこんな感じのようです。



意外と簡単ですよね。



なお、自分で交換されたい方は、ほかにたくさん詳しいサイトがありますので調べてみてください。




しかし素人がやるのは、やはりお勧めできないと思います。



どうなってもいい時計なら別ですがやはりリスクが伴います。




【費用】

費用は断然安く、電池代の数百円です。


道具が必要な場合でも百均で買い揃えられそうです。






まとめ



さてまとめますと、結局防水性が唯一保証されているのはCASIOに電池交換を依頼する場合のみです。



なお費用は4000円近くかかってしまいます。



防水性を保証できなくてもいいなら、ほかの方法で試してみてもいいでしょう。



リスクはありますが、かなり古い時計でないならそこまでリスクが高くはないと個人的には思います。





ここまで読んでいただきありがとうございました。

yukikyodai713 at 17:38│Comments(0)G-SHOCK 

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