G-SHOCKの電池交換は防水機能が失われるの?G-SHOCKレンジマンの評価は「かっこいい」?「ダサい」?

2018年10月12日

G-SHOCKの35周年モデル第6弾マグマのスゴい所。

さて、2018年でCASIOのG-SHOCKは35周年を迎えます。


G-SHOCKはこれまでにも節目の年には記念モデルを発表してきました。



やはりG-SHOCKファンには記念モデルが欲しい方も多いと思います。



中にはプレミアがつき、販売後しばらく経って定価より高い値で取引される場合も。



今回は、35周年記念モデルの第六弾として発表された時計をご紹介していきます。


G-SHOCK35周年記念の第六弾は情熱のMAGMA OCEAN




さて、35周年目に入りG-SHOCKではすでに全5弾に分けて記念モデルが発売されています。



第5弾に関しては現在発売中。



第4弾まではすでに生産が終了しています。



そんな中つい最近発表されたのが第6弾のMAGMA OCEANです。



MAGMA OCEANから3種類が発表



MAGMA OCEANからは3種類のG-SHOCKが発表されました。




発売予定日は11月16日です!!



それがこちらの3種。



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<MTG-B1000TF-1AJR>

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<GPR-B1000TF-1JR>

GPR-B1000TF-1_l






<GWF-1035F-1JR>
GWF-1035F-1_l
 









バンド裏面、メタルパーツ、文字板の随所に、ブランドカラーであるレッドカラーが見られます。


このレッドカラーの色が実にいい色です。


明るすぎる赤では安っぽく子どもっぽさが出てしまう。



でも、マグマのような(血のような)赤は、むしろ重みを出してくれます。



岩石の色を思い起こさせる黒色との組み合わせも、重みを出してくれています。




また、35周年を祝う華やかなローズゴールド・イエローゴールドを配色。



このローズゴールド・イエローゴールド私はとても気に入りました。

 

メタリック部分のゴールドが高級感を醸し出しています。



そういえば以前の、「G-SHOCKはダサい?」の記事で、メタリックなG-SHOCKはダサい!!と酷評しました。



別に持論を覆すつもりはないんですが、ただ、このMAGMA OCEANに関してはとても高級感が出ていていいと思います。




というのも、ゴールドの中でも今回のローズゴールドイエローゴールドは一味違います。




以前のG-SHOCKにもゴールドを使ったものはありました。




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しかし、よく見ればわかりますが(よく見なくてもわかりますが)、ローズゴールドを配色することで、MAGMA OCEAN のほうがよりゴージャス感が出ているのがわかります。




1425560365684


ちなみにこの色は女性のアクセサリーでも人気ですよね。




ちなみに、なぜ記念モデルでマグマなのか。




これは、地球誕生時の「マグマの海」と、G-SHOCKが35周年を迎えても起源に立ち返りながら新しい価値を生み出すさまを結び付けているようです。




なるほど。。。文学的だ。。。




しかし、なんとこのMAGMA OCEAN、値段が大変高価なものになっています。。。      




そのお値段、、10万円、12万5千円、11万円となります。




35周年記念モデルの中では最も高い値段のラインナップになっています。




しかし高いには高いなりの理由があります。





ということでMAGMAシリーズのすごさを見ていきましょう。




MAGMA OCEAN のスゴさ




まず最初に3種の中でも最も高い値段で、見た目もいかにも高そうなMTG-B1000TF-1AJRについてみていきましょう。




MTG-B1000TF-1AJR



三つのなかで唯一のメタリックG-SHOCKとなっているこちら。


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まずMTGシリーズというのはメタル素材と樹脂の独自の外装で、究極のタフネスさを実現したシリーズです。



さらにMTGシリーズの特徴としてスマートフォンリンクというものがあります。




スマートフォンリンク



スマートフォンリンクとはBluetoothによってスマートフォンとG-SHOCKを繋ぐことができる機能です。



これにより、スマートフォンと自動で連携して時刻合わせをおこなうので、かなり正確な時刻表示が可能です。



さらには、タイムゾーンを超えて移動した場合もワンプッシュで現地時刻に合わせてくれます。



その他、便利な機能としては、アラーム、ホームタイム、ワールドタイム変更などおおよその時計の設定をスマートフォンのアプリで簡単に設定できます。




確かに、時計の4つのボタンで、アラームやワールドタイムの設定が煩わしい時があります。




そんな時スマートフォンのアプリから簡単に設定できると楽かもしれません。




スマートフォンリンクでできることの詳細はこちら。




スマートフォンリンク
  • 自動時刻修正1日4回
  • ワールドタイム約300都市対応
  • タイムゾーン/サマータイムルールの自動更新
  • 時計ステータス表示(時刻補正回数・ソーラー発電量・タイムゾーン/サマータイムルールの更新)
  • ユーザーアテンション表示(充電量の不足・電池の確認・磁気影響の可能性)
  • アラーム/タイマー設定、携帯電話探索、バッテリー残量表示)





そのほかにもMTGにはトリプルGレジストと言って、衝撃、遠心力、振動の3つに耐えうる構造となっています。




いわゆるスマートウォッチの機能を果たしながら、ここまで丈夫に時計を作ったCASIO、おそるべし、、、






ただ、水を差すようですが私自身はあまりスマートウォッチというものには興味がありません。。




やはり時計は時計であってほしいし、スマートフォンでできることはスマートフォンでやります。




そこでお金が高くなってほしくないので惜しい。。。




ただ時計自体は本当にかっこいいです。





ビジネスには無理ですが、少しフォーマル目な私服を着た時に合いそうですね。








GPR-B1000TF-1JR



次にRANGEMANというシリーズをもとに作られたこちらの時計。


GPR-B1000TF-1_l





RANGEMANは究極のサバイバタフネスを追及して作られたモデルです。



要するに、


「いや日常生活でそんなにハイスペック機能いる~?!」



というやつです(笑)




本当に、世界中のどこに持って行っても壊れないように作られています。



機能が多すぎていちいち説明できないので、機能一覧を下に書いてます。


↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓


  • GPSナビゲーション機能
• ルートナビゲーション&ログメモリー機能 
• バックトラック機能
• ポイントメモリー機能 
  • ソーラー充電&ワイヤレス充電 
  • 方位、気圧/高度、温度計測可能なトリプルセンサー 
  • GPS機能と連動した日の出・日の入り時刻表示 
  • スマートフォンアプリと連携したタイドグラフ、ムーンデータ 
  • 高輝度なLEDバックライト(スーパーイルミネーター) 
  • マッドレジスト構造(防塵・防泥構造) 
  • ファインレジンインサートバンパー 
  • セラミックケースバック 
  • 低消費電力でハイコントラストな表示が可能なMIP(メモリインピクセル)液晶 
  • 傷に強くクリアな視界を確保するサファイアガラス風防 
  • 引張耐久力に優れたカーボンファイバーインサートバンド 
  • 雪原や雪山での使用に応える耐低温仕様(-20℃) 
  • Bluetooth®でスマートフォンアプリ「G-SHOCK Connected」と連携 
  • ストップウオッチ 
  • カウントダウンタイマー 
  • アラーム



特に注目してほしいのは黄色マーカーの部分。




山でも海でも生き抜けるような仕様になっています。




確かに日常では絶対使わないんですが、アウトドア用に持っておくとカッコよくて自慢できますよ(笑)




こちらもスマートフォンリンクが可能ですが、なんとワイヤレス充電できます。。



どんどん時代が進化していきますね。






余談ですが、、、最近G-SHOCKを使う人が増えてきています。

大体みんなが持っているのは1万円から2万円代のものが多いと思います。

そんな中、本当にG-SHOCKが好きな私は、やはり普通の人よりもちょっと違った時計が持ちたい。

なので、私が買うなら、このいかにもゴツくて他のG-SHOCKとはレベルが違うRANGEMANシリーズが欲しいですかねぇ。。






GWF-1035F-1JR



最後がこちらの時計。


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大人気シリーズのFROGMANです!




FROGMANは以前ヒカキンさんがYouTubeで紹介していたものをこちらでも取り上げました。



ダイバーズウォッチとして進化し続けているFROGMAN。



機能とともに、値段もどんどん上がり今や10万円近くするのが相場となってきました。




ちなみにFROGMANは基本的に200m潜水を前提に作られているので、救助活動をされている方もつけるんですね。




そのためかスマートフォンリンクはついていません。




主な機能は以下の通り。



  • 世界6局(日本2局、中国、アメリカ、イギリス、ドイツ)の標準電波を受信し、時刻を修正するマルチバンド6 
  • タフソーラー 
  • ISO規格200m潜水用防水機能 
  • 設定したエリアの潮汐情報がわかるタイドグラフ 
  • 設定したエリアの月齢がわかるムーンデータ 
  • 耐摩耗性を強化するDLC処理を施したスクリューバックメタルケース 
  • ストップウオッチ 
  • カウントダウンタイマー 
  • アラーム



この200m潜水用機能がどれだけすごいのかは値段を見ればわかると思います(笑)



なんせ8万円ですから。(笑)




ちなみに、FROGMANは今年で25周年となります。




かなり歴史のある時計で、G-SHOCKとともに古くから同じ道を歩んできました。




25周年を記念して、この時計には、アイコンの潜水蛙を時計の随所にちりばめているそうです!

(ふつうは裏蓋に一つあるだけ。)





ということでこの時計は蛙探しも楽しめるコンセプトになっています(笑)




さて、長くなってしまいました。



ここまで読んでいただいた方は本当のありがとうございます。




ぜひ購入を検討してみてくださいね!!


yukikyodai713 at 11:54│Comments(0)G-SHOCK 

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