January 01, 2007
新年のご挨拶
「健康と食」に関するいろんなことを調べたりするうちに、食品に限らず日々の生活の中でつかっている物の中にも
「健康」を害するものがたくさんあるということがわかってきました

農薬や食品添加物、洗剤や基礎化粧品などに使われる界面活性剤、
電子レンジなども、食べて(使って)すぐに病気になったり目に見えるかたちで
体に害がでるものではないので問題視されませんが、
それらが蓄積されて後々になって影響が出てくるとても怖いものだということ
農薬がアレルギーやガンなどを引き起こすこと
農薬は食べ物だけに使われているのではないこと
浸透させる美白化粧品がシミやシワを作ることなどほんとうに知れば知るほど恐ろしくなるような事実がたくさんあります

皆さんがいま使っているもの、食べているものは安全ですか?
安心して使え(食べられ)ますか?
とくに小さいお子さんがいるお母さんや、これからお母さんになる方にはとても大切なことだと思います

お母さんの体に入ったものは母体の中で濃縮されてそれが胎児に直接影響を及ぼし、さらに母乳となっても赤ちゃんの中へ入っていって赤ちゃんの体を作っていきます。(同じように、大人も子供もいつも食べているもので体が作られていきます。)
だからできるだけたくさんの人がいろんな事実を知って、みんなで本当に安心・安全なもの作りをされている人たちを応援して、もっと簡単に、どこででもそういうものが手に入る世の中になっていったらいいなぁ。。。
今年も皆さんが健康で幸せな一年を過ごされますように。。。
December 30, 2006
和風ま〜ぼ〜豆腐
我が家の麻婆豆腐は鰹節と昆布のお出しがベースになていて、トウチや豆板醤、テンメンジャンの代わりに三河みりん、濃口醤油、お酒、味噌、一味唐辛子などの純和風調味料で味付けしています。
今回、和風ついでにレンコン、三つ葉もくわえました☆![]()
☆作り方
1.木綿豆腐はペーパーに包み、重石をして水切りし、角切りにする。
2.にんにく、生姜はみじん切りにする。
干ししいたけは水に浸けてもどし(もどし汁はとっておく)、細かく刻む。
白葱、人参も細かく刻む。
レンコンは薄切りにする。
3.フライパンに豚挽き肉、にんにく、生姜、を入れて火にかけ、肉の色が変わ
りはじめたら、料理酒、みりんを加えて炒め、人参、
白葱、干ししいたけも加えて更に炒める。
4.炒まれば、出し汁(しいたけのもどし汁も)を加えて煮、沸いてきたら
味噌、濃口醤油 を加える。
5.4に豆腐、レンコンを加えて煮、一味唐辛子と水溶き片栗粉を加える。
6.器に盛り、刻んだ三つ葉と青ねぎを散らし、ごま油を少したらして風味を
つける。
栄養一口メモ 『 唐辛子』
辛味成分のカプサイシンは毛細血管の流れをよくしたり新陳代謝を
促進したり、脂肪を燃やす効果があります。
疲労回復や風邪の予防にも。。。

December 28, 2006
ねぎま汁
今日は寒いですね〜
すっかり暖冬気分だったので
この急激な冷えっぷりは寒がりな私には大ダメージデス・・・
温かいものが恋しいな〜
ということで、我が家ではネギトロ用のマグロに、刻んだレンコンと青葱を混ぜこんだマグロボールを、白葱、水菜、油揚げと一緒にあったかい汁物にしました。
あっさりしているんだけど、マグロと油揚げからとっても良いおだしが出て、旨味たっぷりで好評でした
さむ〜い日においしいお鍋仕立ての1椀です。マグロボールにも生姜汁を加えていますが、最後にもおろし生姜を加えるとさらに体が温まります
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☆作り方
1.レンコン、青葱は刻む。
生姜はすりおろす。
白葱は斜め切り、水菜は3cm幅に切る。
油揚げは熱湯をかけて油抜きし、細切りにする。
2.ボールにマグロ(ネギトロ用)、レンコン、青葱、生姜汁、塩、こしょう、
料理酒、片栗粉、味噌を加えてよく練り混ぜる。
3.厚手鍋に出し汁を沸かし、丸めた2、油揚げ、白葱を加えて煮る。
4.3が煮えたら塩、薄口醤油、お酒 を加え、最後に水菜を加え
てさっと煮る。
年末を迎えて大掃除真っ最中!という方も多いのかな?
お掃除って窓とか開けっ放しになるし寒いですよね〜
私も「さむい〜・・・さむい〜・・・」と言いながら、つもりつもった
汚れ達と格闘中です。
みなさん頑張りすぎて風邪などひかれないように気をつけて
くださいね☆
栄養一口メモ 『 DHA』
マグロにはDHA(ドコサヘキサエン酸)がたくさん含まれています。
DHAの効果には悪玉コレステロールを減らしたり、脂肪を燃やす
酵素を刺激して脂肪燃焼作用を促進させるなどの働きがあります。
コレステロールや中性脂肪を減少させ、血管への付着を抑制し、
血液をサラサラにする働きがあります。

December 27, 2006
キムチのせ精進ビビンバ
我が家のお気に入り「道長 白菜キムチ」がメインのビビンバです。
キムチには免疫力を高める効果があるので、風邪などの予防にもいいですね☆
前回はお肉の変わりにキノコと油揚げを使いましたが、今回はぜんまいと油揚げにしました。
和食でもぜんまいと油揚げは一緒に煮物にするので、まったく違和感ナシでだんなにも好評でした
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☆作り方
1.油揚げは熱湯をかけて油抜きし、細切りにする。
ぜんまい(水煮)は食べやすい長さに切る。
にんにくはみじん切りにする。
2.小鍋ににんにく、出し汁、みりん、料理酒 を煮立て、
油揚げとぜんまいを加えて煮、味噌、濃口醤油 、白ゴマも
加えてさらに煮て味をよく含ませる。
3.大豆もやしは茹で、塩、ゴマ油で味付けする。
4.ほうれん草は3cm幅位に切ってさっと塩茹でし、濃口醤油、ゴマ油で味
付けし、白ゴマをふる。
5.器にご飯をよそい、2、3、4と白菜キムチを盛る。
今回は精進ビビンバだったので卵は乗せていませんが、お好みで
半熟卵や温泉卵と一緒に食べると更においしそうです
栄養一口メモ 『 もやし』
ビタミンB1、B2、C、カリウム、食物センイなどを含み、高血圧症、
痛風の予防や便秘、肥満の改善に効果的です。
とくに、免疫力を高めて感染症を予防したり、ガンを予防したりする
ビタミンCとコレステロールの吸収を抑えて動脈硬化や高血圧を予防
する食物センイが豊富です。

December 25, 2006
エビとブロッコリーの蕎麦パスタ&今月の手作り玄関飾り
「プリプリのエビとブロッコリーでパスタ
」と決めて家に帰ってみたら、肝心のパスタがな〜い
でも落ち込んでる時間もなかったので、残っていた干し蕎麦で代用しました。
お蕎麦だし、生姜と粉末昆布も加えて、ちょっとだけ「和テイスト」を意識してみましたが、最後にお醤油を少し加えてもよかったかなぁ・・・![]()
☆作り方
1.エビは殻をむいて背ワタをとり、料理酒をふる。生姜、
にんにくはみじん切り、タカのツメは輪切りにする。
2.ブロッコリーは小房に分け、軸は硬い部分をそいで食べやすい大きさに
切り、無水鍋に水少々(大1位)と一緒に弱火にかけて軽めに火をとおす。
3.干し蕎麦は表示どおりに茹でる。
4.フライパンにオリーブ油と生姜を熱し、エビを加えて炒めて一旦取り出す。
5.同じフライパンにオリーブ油を足し、にんにく、タカのツメも加えて火にかけ、
良い香りがしてきたら、ブロッコリーと茹でたての蕎麦を加えてさっと炒め、
塩、こしょう、粉末昆布で味付けする。
栄養一口メモ 『 蕎麦のルチン』
蕎麦にはルチンがたくさん含まれています。ルチンは毛細血管の弾力性
を保ち、活性酸素を除去してがんや生活習慣病の予防、改善に効果が
ある成分です。
そして今月の我が家の手作り玄関飾りです。
今日はクリスマス本番ですね☆
我が家の食卓も少しクリスマスっぽくしようかな〜
みなさんもMerry Christmas
をお過ごし下さい。。。


December 18, 2006
シャキシャキごぼうと春菊のサラダ☆豆乳マスタードソース
細く細く切ってさっと炒めた、シャキシャキのごぼうと人参の
歯ごたえが売りのサラダです。
香りのよいごぼうと春菊はそれぞれの主張がけっこうきついので、
油の代わりにベーコンでまとめました。
「ごぼう&ベーコンには粒マスタード!」って発想は単純なんだけど、ここに豆乳を加えてちょっとまろやかな粒マスタードソースにしてみました。![]()
☆作り方
1.ごぼう、人参は千切り、ベーコンは刻む。
しめじは石づきをとって小房に分ける。
春菊は柔らかい葉の部分をちぎる。
2.フライパンにベーコンを入れて火にかけ、ベーコンの脂が溶けてきたら
ごぼう、人参、しめじを加えて炒め、塩、こしょうで味付けする。
3.豆乳と粒マスタードをよく混ぜ合わせてソースを作る。
4.器に春菊、2を盛り、3のソースをかける。
栄養一口メモ 『 春菊』
ビタミンAをたっぷり含む緑黄色野菜です。
これは小松菜やほうれん草よりも多くて、春菊100gで1日に必要な
ビタミンAを摂ることができます。

December 11, 2006
ロール秋刀魚の2色揚げ(黒ゴマ&青のり)
開いた秋刀魚に青ねぎとしいたけをくるくるっと巻いて、
黒ゴマか青のりを混ぜた2種類の天ぷら衣をつけて
カリッと揚げました。
人参やインゲンを巻くと彩りがきれいですが、あまり時間が無かった
ので下茹でしなくてもいい青ねぎとしいたけを使ったら思った以上に
美味しくなりました
外はカリッと中はしっとり&ジューシーに。。。
脂ののった秋刀魚にぴったりのレシピです♪
我が家では「大根おろし&天つゆ」でいただきましたが、もちろんそのまま
でも美味しいですよ〜![]()
☆作り方
1.秋刀魚は頭と内臓をとって開き、中骨と腹骨もとって料理酒、
塩、こしょうをふる。
2.青ねぎは秋刀魚の幅に長さをそろえて切り、生しいたけは薄切りにする。
3.開いた秋刀魚の頭側に青ねぎをしいたけを乗せ、尾ビレの方に向かって
巻いていき、巻き終わりを爪楊枝でとめる。
4.1つのボールに天ぷら粉(小麦粉、片栗粉、重曹)、塩、青のり、
もう1つのボールに天ぷら粉、塩、洗い黒ゴマをよく混ぜ合わせておき、
それぞれに冷水を加えて衣を作る。
5.3に4の衣をつけて170℃位の油でカリッと揚げる。
☆天つゆの作り方
小鍋に出し汁、みりん 、薄口醤油を合わせて一煮する。
栄養一口メモ 『 秋刀魚』
秋刀魚には粘膜や皮膚を丈夫にしたり、眼精疲労を改善するビタミンA
や造血機能を高めるビタミンB12、カルシウムの骨への沈着を促すビタ
ミンDが含まれています。

December 10, 2006
南瓜とキノコのエスニックソテー☆
時間に追われて思いつきで作った南瓜とキノコのソテー
エスニック料理に使うスパイスで味付けしたので
「エスニックソテー」ってそのまんま過ぎかな?
でも他に思いつかないのでとりあえずこれで。。。
スパイシーな甘い南瓜が結構いけました
![]()
☆作り方
1.南瓜は薄切りにして蒸す。
舞茸は小房に分け、えのきは石づきを取り除いて半分の長さに切る。
2.小ボールにスパイス(クミン・コリアンダー・ターメリック・ジンジャー・
ガーリック)、オイスターソース、濃口醤油、水を合わせておく。
3.フライパンにオリーブ油を熱して舞茸、エノキを炒め、南瓜と2を加えて
全体に味を絡めながらさっと炒め合わせる。
栄養一口メモ 『 ビタミンE』
南瓜やオリーブ油に含まれるビタミンEには抗酸化作用があります。
ビタミンEには更年期障害、末梢血行障害による肩・首筋のこり、手足の
しびれ、冷えなどの改善、コレステロール低減、大気汚染物質から肺を
守る、シミやそばかすの防止効果などがあります。

December 08, 2006
海老と長芋のぬた 〜柚子風味〜
分葱と海老やいかなどでよく作るぬたに長芋も加えて、
柚子の風味も効かせてみました。
生で食べられる長芋には消化を助けてくれる酵素が
たっぷり含まれているので、胃が丈夫でない人でも安心して
食べることが出来ます。
サクサクっとした長芋の食感と柚子の風味がとっても
爽やかでした。![]()
☆作り方
1.海老は殻をむいて背ワタを取り、料理酒を少し加えた中で
茹でる。
長芋は皮を剥いてサイコロ状に切る。
分葱は2〜3cmに切って、さっと塩茹でして水気を絞る。
2.すり鉢に白味噌・酢・みりん・練り辛子・柚子果汁を加えてよくすり
混ぜる。
3.2に1を加えて和える。
栄養一口メモ 『 海老』
ビタミンE、タンパク質、カルシウム(主に殻)などを含み、動脈硬化・
高血圧・糖尿病・高脂血症の予防に効果的です。血圧やコレステロー
ルを低下させるタウリンがたくさん含まれています。

December 06, 2006
秋刀魚とキノコのゴマ味噌炒め
「いかにも秋です
」というような秋刀魚とキノコの組み合わせ。
この秋の我が家の食卓には毎日のようにキノコが登場しています。
低カロリーなのに食物センイやビタミン類はたっぷりで、しかもおいしい
どんな食材とも相性がいいのもうれしいです。
今回は三枚おろしにした秋刀魚と一緒に、お味噌と香ばしいすりゴマで味付け
しました。
残ってしまったらお弁当のおかずにもよさそうです。![]()
☆作り方
1.秋刀魚は三枚におろして塩、こしょう、料理酒をふる。
2.えのきは1/3の長さに切り、しめじ、舞茸はそれぞれ石づきをとって小房
に分ける。
にんにく、生姜はみじん切り、白葱は斜め切りにする。
3.小ボールに出し汁、みりん、味噌、濃口醤油(風味付け程度)を合
わせる。
白ゴマは炒ってすり鉢でする。
4.フライパンに油を熱し、軽く小麦粉をふった秋刀魚を加え、両面に焼き色
がつけば取り出す。
5.4のフライパンを拭き、油、にんにく、生姜を加え、よい香りがしてきたら
白葱、えのき、しめじ、、舞茸を炒める。
6.野菜に火が通ったら秋刀魚を戻し入れ、3の合わせ調味料とすりゴマ
(少しとっておく)を加えてさっと炒め合わせる。
7.器に盛り、とっておいた白ゴマをかける。
栄養一口メモ 『 しめじ』
しめじにはナイアシンがたくさん含まれています。
強い日差しにあたると湿疹ができてしまうような人はナイアシンが
不足しているのかもしれません。
ナイアシンは二日酔いや冷え性などにも効果的です。

December 04, 2006
筑前煮
和食の定番「筑前煮」です。
体を温めてくれる根菜達がたっぷり食べられて、
同時に、不足しがちな食物センイがしっかり摂れます。
お酒に引き出された素材それぞれの持つ旨味が
合わさって、ほんのりとした甘味と一緒に鶏肉や野菜にしみ込んだ筑前煮。
一口ごとに疲れがとれていくような優しいおふくろの味に
ご飯がすすみました
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☆作り方
1.鶏モモ肉は一口大に切る。
蓮根・ゴボウ・人参は乱切り、こんにゃくは塩もみして手でちぎる。
インゲンは筋をとって斜め切りにして軽く塩茹でする。
里イモは水の中で丸めたアルミホイルでこすって外皮をむく。
(こうすれば皮を剥き過ぎないので、ホックホクの糸引き里イモに
煮上がります)
2.厚手鍋に油を熱し、鶏肉を炒めていったん取り出す。
ここにインゲン以外の野菜を入れて炒め、鶏肉を戻し入れて
料理酒を加えて蓋をして弱火で少し蒸し煮し、出し汁、
みりん、野茶坊(黒砂糖)を加えて10分位煮る。
3.2に濃口醤油を加えてさらに煮、インゲンを加える。
栄養一口メモ 『 ごぼう』
野菜の中でも水溶性・不溶性ともに食物センイ含有量がトップのごぼう。
とくに、抗菌作用があり発ガンを抑制するリグニン、利尿効果や糖尿病
の予防効果のあるイヌリンが注目されています。

November 30, 2006
鯵のムニエル☆バジル&にんにく風味
新鮮で肉厚の開きアジを使ったので、とっても簡単においしいムニエルができました。
今回のポイントは
『にんにく&バジル』。
アジ(鯵)とにんにく&バジルの組み合わせは初めての挑戦でしたが、意外にも大好評
味付けは塩とこしょうだけなのにお家のムニエルがちょっとしたレストランの味(?)になりました
でもアジに挟んだにんにく&バジルが写真では見えないのが残念。。。
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☆作り方
1.あじは背骨と尾をとって2枚に切る。
にんにくは薄切りにする。
2.あじに塩・こしょうをふり、バジルとにんにくを(アジ)2枚一組にして挟み、
うすく小麦粉をまぶす。
3.フライパンにオリーブ油を熱して2を並べて中火で焼き、焼き色が付いたら
裏返して白ワインをふり、蓋をして蒸し焼きにする。
4.中まで火が通ったら蓋をとって表面をかりっと焼き上げる。
栄養一口メモ 『 にんにく』
古代エジプトでは、ピラミッドを造る労働者達に食べさせていたとも言われる
程強壮剤的な作用のあるにんにくですが、食べ方しだいで薬にも毒にも
なります。生で食べるのが一番効果的ですが、胃腸へのしげきが強すぎる
ので空腹時にはおすすめできません。食べすぎにも注意しましょう!

November 26, 2006
鮭と長芋の酒蒸し☆ホイル包み
宮古産の鮮度抜群の鮭が届いたので、シンプルに酒蒸しにしました
相方は長芋。
長芋って生でももちろん美味しいですが、火を入れると
ホックホクになって更に美味しくなりますよね?
今回は鮭や野菜はもちろんですが、蒸し汁が絶品

「こんにちは!料理酒」に引き出された鮭、長芋、大根、舞茸の旨味たっぷりのエキスに「粉末昆布」も加わって、あまりの美味しさに飲み干しちゃいました

☆作り方
1.大根は短冊、長芋は皮をむいて拍子木切りにする。
舞茸は小房に分ける。
2.アルミホイルを敷き、大根、長芋を入れてその上に塩、こしょうをふった
生鮭と舞茸を乗せ、粉末昆布とお酒をふってアルミホイルで包み、
蒸気の上がった蒸し器で7〜8分蒸す。
3.蒸し上がれば青葱(小口切り)と一味唐辛子をふりかけ、ポン酢を添える。
山野に自生する自然薯、粘りの強いいちょういも、水分が多く粘りの少ない
長芋に分類されるやまいも。
やまいもには消化をよくする酵素があり、胃炎をおさめてくれるので、胃弱
の人も安心して食べられます。
やまいも自体だけでなく、一緒に食べたものも無駄なく効率よく消化吸収し
てくれます。

November 21, 2006
焼きネギトロ丼♪
太平洋産メバチマグロに圧搾一番搾りの菜種油を少し加えたというネギトロ丼用のマグロを、今回はハンバーグのように焼いてご飯に乗せてみました。
ネギトロ丼の具としてそのまま食べるものなので臭みはないのですが、風味付けにお酒とお味噌を加えています。
1つは照り焼き風のタレをつけましたが、そのまま食べてもおいしかったので、
もう一つは、残った卵黄に醤油を加えてご飯にかけた卵かけごはんの上にプレーンのネギトロバーグを乗せました。
最後に刻みのりを乗せるのを忘れたのが悔やまれます〜
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☆作り方
1.青ねぎ(25g)は小口切りにする。
生姜はおろす。
2.ボールにネギトロ用のマグロ(200g)、青ねぎ(20g)、
塩、こしょう、お酒(大1/2)、生姜汁(大1)、味噌(小1/2)、
玄米粉(小1)を入れてよくこねてタネを作る。
3.フライパンに油を熱し、2を丸めて入れ、焼き色が付いたらひっくり返して
蓋をして弱火でじっくり焼いて中まで火を通す。
4.焼けたねぎとろバーグをお皿にとり、3のフライパンにみりん(大2)、
濃口醤油(大1)を入れて煮詰め、タレを作る。
5.どんぶり鉢にご飯をよそい、3を乗せて青ねぎ(5g)を散らし、4をかける。
☆私用焼きネギトロ丼の作り方
1.〜3.まで同じ。
4.卵黄(1コ)に濃口醤油(小1/2)を混ぜる。
5.どんぶり鉢にご飯をよそい、4をかけ、3を乗せて青ねぎを散らす。
栄養一口メモ 『マグロ 』
魚の中でも、脳を活性化させると注目されているDHAの含有量は
トップクラスです。DHAがたくさん摂取されると脳神経の突起が伸び
情報伝達がスムーズになるため、学習能力の向上や認知症の改善
効果が期待されています。

November 20, 2006
南瓜とエリンギのガーリックソテー
南瓜とエリンギをにんにく風味をつけたオリーブ油で焼きました。
ただのソテーもにんにくを少し加えるとぐっとおいしくなりますね?
今はこんなことを言っている私ですが、じつは少し前までにんにくが苦手だったんです
なのにいつの間にやらこんなことを言うようになっていて、自分でもびっくり
あの次の日まで残る強烈な臭いがなかったらもっと好きになるんだどなぁ。。。![]()
☆作り方
1.南瓜は種を取って薄切りにし、無水鍋に水(少々)と一緒に入れて
弱火にかけて火を通す。(又は蒸し器で蒸す)
2.エリンギは石づきを取って縦1/4くらいにスライスする。
にんにくは薄切りにする。
3.フライパンにオリーブ油とにんにくを入れて火にかけ、にんにくが
色づけば取り出し、エリンギ、南瓜を加えて塩、こしょうをふって
焼く。
栄養一口メモ 『 南瓜』
南瓜の旬は夏ですが、冬至にもよく食べられます。これは南瓜は保存が
ききその豊富なビタミン類も失われないので、冬に食べることで体に
抵抗力をつけ、風邪をひかないようにする日本古来の知恵です。


