January 01, 2011
投資スタイル
●基本は・・・・・プラススワップのポジションのみを持つ
これは基本中の基本です。
そして、マイナススワップのポジションを持った時に失敗し、
精神的に追いやられていくのです。
(為替差損とスワップの両方を取られる)
プラススワップの場合、
為替差損が出ても、スワップがもらえます。
『含み損が出ているけど、スワップがもらえるからいいか〜』
と、大きく構えていられるのです。
この心の余裕が、実はかなり大切なのです
ただし、チャートを見て下降転換期とある場合のみ、マイナススワップの
ポジションを持つ。
●損切りはしない
損切りは『損失を確定させてしまう行為』なのです。
『損切り貧乏』が生まれているのも事実です。
ココで大切なのは、証拠金の残高です。
FXで一番怖いのは、【強制損切り】です。
だから、強制損切りをされないように、
証拠金の残高には、常に余裕を持っておきましょう。
そして、いつでも追加資金が出来るようにしておけば、
さらに安心です。
●スワップ金利を証拠金に回す複利運用
毎日もらえる証拠金を、再投資の資金として利用します。
●含み益が出たら、利益確定のストップを入れる
たとえば、110.00円でポジションを作れたら、
100P抜きなので111.00円にリミットを入れます。
そして、現在の相場が110.50円だとしたら、
110.01円にストップを入れます。
そうすれば、もし下がったとしても、
損失が出ることは無いので、
別のポジションを持つ事も出来ます。
下がった所で、またポジションを作る事も出来ます。
●含み損が出たら、放置する損切りはしないので、含み損が出たら放置します。
口座にスワップ金利が貯まっていくのを眺めながら、気長に待ちます。
様子を見て、ナンピン買いもよくします。
これもまた、タブーとされていますが、
上がり続ける相場も無ければ、下がり続ける相場も無い。
損切りはしない主義ですが、利食いはたまにします。
それでも、トータルで損失の出る利食いはしません。
確実に利益を得ます。
ただし、資金やレバレッジには充分注意をして、
場合によっては追加資金を行います。
ナンピン買いとは?
保有ポジションが下がったところで買いを入れ、平均取得コストを下げると。
たとえば110円の時に買って、その後108円に下がりました。
ココで買えば、平均取得コストは109円になるわけです。
一般的にナンピン買いは、タブーとされています。
利食いとは?
含み損の出ているポジションと、含み益の出ているポジションを同時に決済して、
利益と損失を相殺させる事。



