十字架の恵みが溢れて 2

「私たちの主であるイエス・キリストを通して、命の領域の中で、 王として支配する」     ローマ5章17節 

ローマ6章3節
それとも
あなたがたは知らないのですか
キリスト・イエスにつく
バプテスマを受けた私たちはみな
その死にあずかる
バプテスマを受けたのではありませんか

何とも中途半端な訳出、いい加減だ。

1.キリスト・イエスにつく

とは、どういうことか。「つく」の意味が分からない。

2.その死にあずかる

この言い回しも納得が行かない。

原典を見る。

1.εις χριστον ιησουν

2.εις τον θανατον αυτου

見た瞬間に分かる。

ειςの意味がまるで分かっていないのだ。

ειςの原義は、「~の中へ(入っていく)」

従って、これらの箇所は、それぞれ

1.キリストイエスの中へ

2.彼の死の中へ

と訳出する必要がある。


あなたがたは知らないのか
キリストイエスの中へと
バプテスマされた我々はみな
彼の死の中へと
バプテスマされたということ


 「みことばざんまい」さんより
 


   真理はあなた方を自由にする、との言葉通りですね

   ハレルヤ! 

 

NHK 人体の不思議 生命誕生を見た方もおられると思いますが、

IPS細胞の発見によって、生命誕生の研究は、

 今までとは比べものにならないほど

全く違う次元に入っていった

受精卵の中の巧妙な仕組みが明らかになってきたのだ

細胞同士で交わされる大量のメッセージ物質が備えられていること

メッセージ物質から発せられるメッセージによって、

細胞が拍動する心臓へ変化していく様に非常に驚いた


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メッセージ物質が心臓になるようにとメッセージを送ると

細胞がそのように変化し

心臓の動きを始めるのだ

  凄い!

メッセージ、それは紛れも無い

  「言葉」 だ


メッセージ物質から伝えられるメッセージ(言葉)によって

次々と臓器が造られていく

心臓から肝臓へとさらにメッセージが送り込まれ

ドミノ式に臓器が造られていくのだ




 「万物は言によって成った。
 
 成ったもので、言によらずに成ったものは何一つなかった。」

  ヨハネ1:3



  「ただ、おことばをいただかせてください。

  そうすれば、私のしもべは必ずいやされます。」
 
   ルカ7:7



  「それはあなたが私の内臓を造り、母の胎のうちで私を組み立てられたからです」

 詩編139:13



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 全てのものが言葉によって、

 なんと精密に、実に素晴らしく造られたか、

 この体の中で細胞は

 日々小さな死と復活を繰り返しながら

 いのちが紡がれ保たれるように設計されているのだ

 
 「
もしもイエスを死者たち〔の中〕から起こした方の霊があなたがたのうちに住んでいるのなら

キリストを死者たち〔の中〕から起こした方は、

あなたがたのうちに住んでいるその方の霊のゆえに、

 あなたがたの死ぬべきからだをも、生かして下さるであろう。」


   ローマ8:11 


 「命を与えるのは“霊”である。肉は何の役にも立たない。

 わたしがあなたがたに話した言葉は霊であり、命である」

   ヨハネ6:63


 
 私のうちに住まわれるそのお・方・の・霊・の・ゆ・え・に・

 死ぬべき体をも生かしてくださるのだ

 いのちを与えるのは霊である!

 ハレルヤ!!

   
  この番組を見終えた後、主の前に声を出して泣いてしまった


 「あなたはわたしを見たので信じたのか。

 見ないで信ずる者は、さいわいである」
   
   ヨハネ20:29
  

  

 

 あなた口からでる御言葉こそが

 いのちを与える霊

 「天が地よりも高いように、わたしの道は、あなたがたの道よりも高く、わたしの思いは、あなたがたの思いよりも高い。

 
 雨や雪が天から降ってもとに戻らず、必ず地を潤し、それに物を生えさせ、芽を出させ、種蒔く者には種を与え、食べる者にはパンを与える。

 
 そのように、わたしの口から出るわたしのことばも、むなしく、わたしのところに帰っては来ない。必ず、わたしの望む事を成し遂げ、わたしの言い送った事を成功させる。

 
 まことに、あなたは喜びをもって出て行き、安らかに導かれて行く。山と丘は、あなたがたの前で喜びの歌声をあげ、野の木々もみな、手を打ち鳴らす。

 
 いばらの代わりにもみの木が生え、おどろの代わりにミルトスが生える。これは主の記念となり、絶えることのない永遠のしるしとなる。」

 
  イザヤ55:9~


 内に住まわれるお・方・の・霊・ゆ・えに

 死ぬべき体をも生かしてくださったことを感謝いたします



 あなたの言い送られた言葉は

 いのちを与える息吹となって

 干からびた腎臓に吹き込まれました

 復活の血潮のパワーを宣言し

 すでに癒されたりと!


 キリストイエスにおいて、ともに十字架につけられ

 ともに死に、共に起こされ、

 共に天上の座に着かせてくださったこと

 それは、その恵みの超絶した豊かさを私の上に現すため

 イエスの信が私のいのちを包み込み

  栄光が現されるためと

 ハレルヤ!

 あぁ、もはや私が生きているのではなく

 キリストが私のうちに生きておられる

 その奥義に その深みにさらに潜らせてください



 一切の問題も、あなたのお姿のうちに煙のように

 たちまち消え失せました

 あなたが私のこの体を通して 現出される歓びが
 
 泉のようにあふれ出ます

  ただ主を礼拝します
 

  あなたの御言葉のうちに憩います

 ほむべきかな、

 イエシュア・ハ・マシアク

 あなたこそ、私の受ける分です!! 
  


 
 

 



シモン・ペトロが彼に言う、

「主よ、どこへ往かれるのですか」。

イエスが[彼に]答えた、

「私の往こうとしているところに、あなたは今はついて来ることができないが、

 後でついて来ることになる」。


ペトロが彼に言う、

「主よ、なぜ今あなたについて行くことができないのですか。

 あなたのためには自分のいのちも棄てるつもりです」。



 イエスが答える、「私のために自分のいのちを棄ててくれるというのか。

   アーメン、アーメン、あなたに言う。

 あなたが三度私のこと否むまでは、鶏は決して蹄かないであろう。」

      ヨハネ13:36~


 

  

 ペテロは主のために

 本当にいのちをも捨てる覚悟を持っているという自負があった

 決して彼は嘘をついていたわけでも

 その場の雰囲気や流れでつい言ってしまったわけでもなかった

 本当にそう思っていたのだ。


 自分は決して主から離れない、

 自分は深く主を信じている

 自分は主を誰よりも愛している・・と


 「皆の者がことごとく躓いたとしても、

 この私は躓
きません」 と ペテロはイエスに告白している

 その言葉も決してうそを言ったわけではない

 

  本当に、真剣に、そう思っていたのだ



 しかし、ペテロの様に、そうした自らの固い決意

 自負の上に築きあげている

  イ・エ・ス・に・対・す・る・「信仰」は、

 イエスの十字架の死とともに墓に葬られよ!

 そうでなければ、 そうでなければ、

 決して知ることはできないのだ


 復活のイエスの信のただ中、ど真ん中にあって

 
 「
もはや私が生きているのではなく、

  キリストが私のうちで生きておられるのである。」

   ガラテヤ2:20


 
   キリストと一つとされた

 いのちの歩みが隠されているのだから。

   
 

 

 
 


 

 


 


 

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マメルリハという種類の鳥、雪ちゃん

実はこの子、目が悪かった。ほとんど飛ぶことがなく

そのうち右目は瞼を閉じていることが多くなり

病院に連れて行くと、

目はあまり見えていないでしょう。

そして少し痛みを感じるせいで瞼を閉じるのではないか

右目は腫れていて 眼圧もすこし高めだと言われた。

目薬を処方してもらうも

余り状態は変わらなかった。そもそも鳥用の目薬はないと言われた。

よく効きそうな薬はあるにはあるが、かえって鳥には負担が大きいとも。

しばらく様子を見ることになった。それから数か月が過ぎ

今年1月2日、右目の中心が白内障の様になり、とうとう真っ白になってしまった

お正月休みで病院もお休みだったこともあり

食事は何とか食べているので様子を見ることに。

可愛そうだけど、もう治らないだろうな・・右目は失明しているだろう

と主人が言った。


真っ赤で美しい目が、真っ白になり、とても痛々しかった


私は
  
キリストと一つとされ、この方とともに

天の御座に座し、この口にゆだねられている権威と祝福を

ゆきちゃんに宣言し続けた

キリストの打たれた傷により癒された!

イエスの血潮の力を受けよ、御名によって祝福する!

イエスのみ名により白内障よ、消え失せよ。痛みよ、去れ!




数週間が過ぎ、

真っ白だった目が徐々にその白い部分が消えていき

今、なんと、

 白内障で真っ白になっていた目は

 元通り、美しい赤い色にもどった!!

 あぁ、主よ、感謝いたします。

  そんな馬鹿な、と思われるかもしれないが、

 主人も息子も娘も、ゆきちゃんの真っ白になってしまった目を見て

 とても心配していた

 その目が元通りになり、イエス様、凄い!と喜んだ

 本当に綺麗な美しい目に戻ったのだ

 あれほど瞼を頻繁に閉じていたのに

 痛みがなくなったのか、普通に目を開けており、

 元気にはしゃぎまわっている

 あぁ、できることなら、「もう見えるよ!」と聞きたいのだけど 笑

 美しい赤い目が、神の御業を証している!

 主の祝福と癒しは小さな小鳥にさえも現される!

 主のみ名はほむべきかな!!
 
 
 なんと素晴らしいのだろう


 主は癒し主です!

 
 

 
「見よ、私はあなたたちと、あなたたちの後の子孫と、あなたたちと共にいるすべての生き物、

あなたたちと共にいる鳥、家畜、野の獣と契約を結ぶ」

   創世記9:9.10

 「主の御名を賛美せよ。主は命じられ、すべてのものは創造された。

 主はそれらを世々限りなく立て
 越ええない掟を与えられた
 地において主を賛美せよ。海に住む竜よ、深淵よ

 火よ、雹よ、雪よ、霧よ 御言葉を成し遂げる嵐よ

 山々よ、すべての丘よ 実を結ぶ木よ、杉の林よ
  野の獣よ、すべての家畜よ 地を這うものよ、翼ある鳥よ」

    詩編148篇


朝、賛美しながらお化粧をしていた

圧倒的な神の愛が迫ってきて

涙が溢れてきた

気がつけば

化粧は崩れ パンダになっていた

今度は笑いながら

化粧をやり直した

 お化粧中の賛美には要注意です 笑


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