ないしょないしょのお話だよ(かくれんぼ)

王様の耳はロバの耳の床屋さんは、地面に掘った穴に向かってはなしたことで満足したのだと思います。私はココに言葉を埋めることで満足するのです。

朝までに15cm積もるでしょう。積もるかも知れない。天気予報は言うけれど。空には星が見えている。我が家のような古屋の冬は少しつらい。雪が見たくて半時間おきに窓を全開してしまう住人がいるから、この部屋は冬の寒さだ。冬なのだから、冬の寒さで間違ってはいないけれど。足が痛い腰が重い。歳なのだ。寒い部屋で古屋の漏りのおはなしを思った。古屋の爺さまと婆さまはもしかしたら私より年下なのではなかろうか。確実に年下なのだ。昔話のおじいさんやおばあさんは、思うよりも若いに決まってる。平均寿命を持ち出す必要もないのだ。雪よふれ。積もれ。と小さな声で言ってみる。

IMG_0013

ずいぶん北へ流れた夕陽だ。あと1週間もすれば私の窓からは日没の景色は見えなくなる。
最近いろんな新顔が私の部屋にやってきた。一太郎檄・・何が変わったのか実感できない。プリンターも入れ替えた、どうしてメーカーはインクをあんなに高く設定するのだろう。不便きわまりない、不便というより機嫌が悪くなる、私のだ。 
ほぼ日手帳は使い始めの紙の下のがたがたも4月に入れば調子よく流れるだろう。
今夜は早く寝よう。右手の親指が凝ってきた、痛くなってきた。 

音のレベルを最低にして、女子のフィギアを見ていたけれど。もう我慢できません。浅田真央までは見られません。もう目がくっつきそうです。明日きっと何回も映してくれるでしょう。
キムヨナはきれいだったなあ。上手だったなあ。けど。浅田もがんばれ。 

土曜日朝。NHKの再放送(?)を見ている。たくさんのお金をかけた大選手団も圧巻なのだけれど。たったひとりであるいは数人でオリンピックにやってきてる国々に目がいく。
東京は雪だとのニュースが挟まった。東京はきれいな雪景色だ。私は洗濯物を外に干した。
オリンピックのきれいな画面の隅っこに見え隠れするあまり美しくない政治色を不愉快に思うのは私だけではないように思う。 

先の書き込みは10月・・・ありえないほったらかし
12月29日深夜1時半。キーンとした寒さです。天気予報の「もしかして雪」のことばを信じて、自主的な雪観察隊、隊員1名やってます。降ってはいません。
 

たしか、サイバーテロの犯人にされかけたスタッフのいるアニメ、黒子のバスケの第二シーズンがはじまった。これもまたスポコンもので、私は本当は汗と涙が好きなのだ。・・つまりは少年ジャンプの「友情」「努力」「勝利」あたりが大好きなのだと思う。
 

IMG_0008-001

私は映画館に足を運ぶことがほとんどない。映画館で観るのが正式なのだと友人のひとりは言う。彼の映画選択眼、映画批評眼は正しい。
けれど私は、映画館に足を運ぶことはほとんどない。もっぱらDVDで、それはブルーレイのプレイヤーを持っていないことと、何度も何回も見直したいからで、それに私のディスプレイは結構な大きさだから。

ほとんど観たことがなかった007を観ているのは、ダニエル・クレイグが魅力的だからだ。
 

彼がどうして素敵に見えるのか、あんまり理由はない。ただもうカジノロワイヤルの冒頭で、私の感情にカキーンと飛び込んできたというしかない。
たとえば映画セブンでの私の不等式は、モーガン・フリーマン≧ブラッド・ビッドだし、さらに上にケビン・スペイシーを置いてしまうのだから、しかたない。理由などない。 そしてスペイシーは小日向文世ににてるなあと勝手に決めている。なんにしろ理由も根拠もないのだ。私の好き嫌いに根拠などないのだ。
クレイグのことがなかなか書けない台風が日本を襲っている、そのニュースが流れている祝日の月曜日だ。

007スカイフォールを遅れ馳せながら見た。でももったいなくてちょっと見たところで、DVDを取り出した。レイフ・ファインズが出てきたからだ。現在私の1位2位が一緒に出演しているなんて・・なんといい映画だろう。もちろんデニーロやアルパチーノはすでに殿堂入りしているし、ニコラスケイジや・・・とこれはあまり関係ない。
今回Mが殉職するらしい。M役の役者さん、あのおばちゃんもチャーミングだ。何度も主張しているけれどクレイグのボンドが一番いい。一番セクシーだ。何度でも言うのだ。ミーハー的映画の見方しかしない私は、この映画は皆が寝静まってから、真剣に見るのだ。一言も1シーンも見逃してはならないのだ。映画と演劇は友人とは見ない。彼らを不機嫌にしてしまうからだ。舞台や映像にだけ集中してしまうからだ。何度でも見る。その意味で映画はDVDで見るのが私の最良手なのだ。
livedoor プロフィール






カスタム検索
カスタム検索
Ads by GOOGLE
ブログランキング
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ

このページのトップヘ