透明な瓶に手紙をつめてインターネットの海へ

きれぎれの落書きと私信 by 雪虫の伝説

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私にしてはちょっとした旅だ。ドラマのロケ地・・こんなことでもない限りひとりでは訪れることはなかっただろうと・・思う。

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体力には自信があったのに。

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何年ぶりのことだろう。だいたいドトールが鹿児島にあることを知らなかったのだからココに座ったことがあるはずもない。コーヒーショップに入ったことがそもそもないのだ。待ち合わせをしたことがないのだ。10年くらい。いや5年くらい前にスタバに入ったことがあるかも知れない。私は生きた化石になりつつあるのかも・・・・シーラカンスだ。

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酒宴はしていませんが、お花見だけは行きました。1週間ほど前の桜です。鶴丸城の桜です。鶴丸城の二の丸跡は県立図書館になっています。このまちにはまだ少し歴史の香りが残っています。最近、桜島も異様に元気です。

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この花、我が家では派手に目立ってます。こいつも、もうまもなくおしまいでしょうか。しばらく雨が落ちていません。庭の植物たちがなまけものの主に抗議している気がします。チューリップの葉があたまを低くして文句言ってます。

3月には友人のセリフの思い出す。かれは公認会計士なのだ。それはそれでよく分かるのだけれども・・それほど人間のできていない私は、この季節には極端な節約家になる。理屈は分かっても税金を納めることを「仕方ない」とは思えても「うれしい」とは思えないのだ。
満開のニュースを聞いた。お花見に行きたい。ふらっと眺めるだけでいいのだ。

ラジオからさだまさしの歌声が流れていた。知らない歌だった。曲と同様に歌詞も大切にするひとらしい、お笑いでくるんだ強烈な皮肉。いい歌だっただったなあ。車が、快適な空気の中を走ると気分ももう春だなあ・・とマスクをしたまま独り言がでる。
雨がもうすぐ上がりそうだ。

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この分度器は薄くてふにゃふにゃで必要不可欠ものではないけれど、私の道具箱の中には入っている。確定申告は必要不可欠なのだと思う。なのに計算と申告を後回し後回しにしてしまう。今年は、2月末まで引きのばしにしてしまった。
車の窓をあけて走った。快晴、気分のいい日だ。


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