夏目友人帳が帰ってきた。

夏目友人帳が「参」になって帰ってきた。
ほのぼのゆったりのあの作品の空気が好きだ。
中孝介がまたエンディングの歌を歌ってる。

七夕・・ずいぶん長く飾り付けをすることもない。

私はブログなまけもののままだ。

雪虫の伝説yukimushinodensetu  at 15:32  | コメント(4)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! 桃太郎はどこへ行ったのか  

息継ぎもできずに

水の上に顔を出すこともせずに、けれど深い海の底を探検していていたわけでもありません。
水面のすぐ下をふらりふらりと、水面と平行にゆらりゆらりと、5月最後の1日・・ちょこっと息をつけそうです。

鹿児島は梅雨の中休み・・です。

雪虫の伝説yukimushinodensetu  at 00:13  | コメント(4)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! 

私は了見の狭い人間で

たくさんの人が苦しんでいて、たくさんの人が悲しんでいて、たくさんの人が途方にくれているというのに。
本当に私は了見の狭い人間で。
大災害とは別のところに私の日常はあって。

言葉はいつもうそをつく。私の言葉はいつもうそをつくから。

何も言えない。何も言えない。
 

雪虫の伝説yukimushinodensetu  at 00:45  | コメント(5)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! 瓶詰めの手紙  

テレビに映し出される映像に、ただただ震えてしまいます。

みなさんご無事でしょうか。けがをなさってはおられないでしょうか。
名前も知らず、顔を見たこともなく、
けれども、この数年でできた、たくさんのネットのお友達のことを思います。

人とは・・いいえ私は小さな人間で、なすすべもなく、ただ祈ります。
みなさんがご無事でありますように。
被害がこれ以上ひろがりませんように。
被害をうけられたみなさんのもとに早く救いの手が届きますように。 

雪虫の伝説yukimushinodensetu  at 01:18  | コメント(4)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! 瓶詰めの手紙  

緑の羽根

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我が町内会では、回覧板に添付されて「緑の羽根」が配られます。

小学校のころ胸張ってつけてた「緑の羽根」も、ほとんど街ではみかけなくなりました。

 

今日は暖かい日曜日でした。

雨の日曜日でした。

 

「太陽を曳く馬」を読んでいます。

 



雪虫の伝説yukimushinodensetu  at 22:23  | コメント(2)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! 小さな窓から眺めた空は  

新幹線がやってくる

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もうすぐ、新幹線がやってきます。
鹿児島では、特に中央駅近辺や観光地では、ちょっとした大騒ぎです。

新燃岳は心配です。
桜島も元気よく煙をはいています。

車のフロントガラスにはどちらからのものかは分からない灰色のつぶが薄く積もっているのです。

「ぞうさんの鼻通り」というのは、鹿児島中央駅の西口から日豊線に平行に走る通りと、その商店街の名前です。新幹線で鹿児島も元気になるとうれしいです。


今回もこの薩摩狂句は、
「ぞうさんの鼻通り」と「西田本通り」の交差するところにある「メガネのふじ」さんの掲示を勝手に使わせてもらいました。




雪虫の伝説yukimushinodensetu  at 22:54  | コメント(8)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! ふらふらと街を歩けば  

節分そして立春

大きな声で豆まきしました。
今年は細めの恵方巻きにしました。母と私は、まじめな顔していつも何だかおかしくなってしまって笑いをこらえるのに必死です。
最近は鹿児島でも恵方巻きが普通になったように思います。

立春・・ほんの少し暖かくなった気がします。


 

雪虫の伝説yukimushinodensetu  at 23:45  | コメント(6)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! ちびたエンピツで!  

立ち待ち月

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あの日は月が出ていました。
冷たい空にポツンと浮かんでいました。

深夜まで雪を待って眺めていた空にいた月・・まさに「立ち待ち月」です。
恋しい人を待つ平安の女性の気持ちを推し測ることは難しいものです。
歌の雅は解り難いものです。

清少納言も寒かったのだろうナ・・と思います。

 

雪虫の伝説yukimushinodensetu  at 02:14  | コメント(4)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! 見上げた空には  

天気予報が今週末の大雪を予想しています

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ちょっぴりうれしいです。

すれ違う御近所さんは、もうまっぴらねと言ってます。
書店のレジのお姉さんも、図書館の駐車場のおじさんも、ガソリンスタンドのご主人も、
もう降らなきゃいいのにと言ってます。

私はまだ桜島の雪景色の写真を撮っていませんから。
でっかい雪だるまも作っていませんから。
週末までの仕事は一段落つきましたから。

雪・・・降って欲しいです。積もって欲しいです。
なんてったって冬ですから。

写真は元旦の景色です。






雪虫の伝説yukimushinodensetu  at 22:49  | コメント(6)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! 小さな窓から眺めた空は  

うれしい年賀状をいただきました。

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北海道の雪虫さんから年賀状をいただいた。

私は不思議な感覚にとらわれてしまった。

勿論それは、とても喜ばしい、うれしいできごとなのだけれども。

 

ネットのお友達の御厚意が、

混沌として計り知れない、広くて深い電脳の仮想空間を泳いで、

はがきという実体になって、現実の郵便受けに届けられたのだから・・・・

 

インターネットの世界は私の理解の外側にある。

 

 

庭の雪はもう完全に消えました。

 




雪虫の伝説yukimushinodensetu  at 22:02  | コメント(6)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ!