March 10, 2008

味もサービスも五ツ星の「唐宮海鮮舫」

 食いしん坊の友達、Kちゃんから「ぜひ行ってみて」とお奨めされていた「唐宮海鮮舫」。ベビーマッサージのママ友達に声をかけたら、総勢8人でのランチの会となりました。
 個室を予約しておいたのだけれど、まさか店側も大人8人全員が赤ん坊を連れてくるとは思わなかっただろうし、ベビーカーも入ったりで、用意してくれていた個室は大混雑。見かねたスタッフが気を利かせて、ソファもある大きな部屋に変更してくれた。
 さらには、「子供を抱っこしながらは食べにくいでしょう、私たちが抱っこしてますから」と、小姐が入れ替わり立ち代わりやってきては子供の世話をしてくれる。あなたたち、お仕事に戻らなくて大丈夫? とこちらが心配してしまうほどの世話焼きぶり。
 もちろんお味も大満足。名物の鳩の丸焼きに、プリプリの海老が入った餃子や肉汁たっぷりの小龍包、変わったところでドリアンの点心などなど、書ききれないほど注文したけれど、どれもおいしかった〜。
 個室は最低消費1000元と予約の際に言われていたけれど、それもしまいには「無所謂(wusuowei: どうでもかまわない、気にしない、の意)」になり……。
 すっかりくつろいだ我々は、なんと11時半から3時半まで居座ってしまった。それでも嫌な顔をされるどころかとってもフレンドリー。
お礼に、今後私はこの店の自称広報担当となって友人知人に勧めまくろうと思います。

唐宮1
唐宮2







唐宮海鮮舫(市内に数店舗あり)
東諸安浜路103号維景酒店公寓一、二楼
Tel: 62513960




March 09, 2008

おいしいランチに大満足

 古北で用事があり、その前に腹ごしらえ。赤ん坊連れなので、くつろげるお店ということで思い出したのが「やまとや」。
 1年ほど前に訪れた時は、ランチは麺類しかなくてちょっとがっかりだったのに、メニューがすっかり変わり、おいしそうな定食が並んでいる。私は豚角煮定食を選び、ダンナは牛スジカレーうどん(各60元)。どちらも絶品。
食後にごまアイスクリームとコーヒーがついたのだけれど、ランチに付くコーヒーは、ただ色がついているだけ、ということが多い上海にあって、この店のコーヒーはとても香りがよくて、おいしかった。飲んでいる最中に、待ち合わせしている人から「もう着いたんですけど」との連絡が入ったので、一、二口飲んだだけで、泣く泣く店を出たけれど、また近いうちに来て、今度は100元の豪華定食を頼んで、ゆっくりコーヒーを飲もうと思っている。

yamatoya
食べている途中で思い出して撮影したので、汚くてごめんなさい。
やまとや
古羊路559号
Tel: 54775771




March 07, 2008

カルフールでも試してみました

 友達が「カルフールでも宅配をしてくれるみたいだよ」と教えてくれた。HPを通して会員登録が必要で、かつ英語版と中国語版しかないのでちょっと面倒だけれど、CITYと比べてなんといっても価格が魅力なので、先週から利用している。
 第1回目は特に問題がなかったけれど(紙おむつに洗剤、柔軟剤だけの注文だったので間違いようがないといえばない)、今日はやってくれました〜。ペリエのライム味を6本注文したのに、ライム味1本とレモン味5本になっていて、ラップを2本注文のところ3本入っているではないか! まったくもう。でもレシートを見ると、ラップは2本のみの値段しか記載されていなかった。連絡するのも面倒なので、ペリエの間違いのおわびとして受け取っておくことにしようっと(笑)。
 今回はたまたまラッキーな間違いだったけれど、やはり全面的に信用するのは危険かな。ちゃんとチェックしないと、と改めて思ったのでした。



February 29, 2008

びっくりするぐらいの親切

 古北に住むママ友達のお宅を訪問するためにタクシーに乗った。降りる際、運転手さんが運転席からわざわざ降りてきてドアを開けてくれた。本日1度目の感動。
 せっかく古北まで来たので、食料をちょびっとばかり買いこんで帰った。えっさらほっさらと息子を片手に荷物を運んでいると、マンションの1階で見知らぬおばさんが「私が持ってあげる」と言って、一緒にエレベーターに乗って私のフロアーまで運んでくれた。本日2度目の感動。
 子供を連れている時の中国の人たちの親切さといったら! 子育ては案外中国のほうがいいのかもしれない(食べ物さえ安全だったらなぁ〜)。


February 24, 2008

ヨーグルトも宅配で

 前々から試してみたかったBebemamieのヨーグルト。材料だけでなく容器までフランスから輸入して作っているというこだわりよう。毎週1回、最低8本(80元)からオーダーを受け付けてくれるということだったので、少し躊躇していたのだけれど、思い切って注文してみました。
 おいしいのはもちろん、安心して食べられるのがうれしい。
Bebemamie



February 22, 2008

公園デビュー

 今日は割と暖かかったので、マンションから1本道路を隔てたところに新しくできた公園に散歩に出かけてみた。
 赤ん坊を連れているだけで、見知らぬ人ですら視線がやさしい。公園を端から端まで歩いた後、適当なベンチに腰をかけていると、孫を連れた老夫婦が隣に座った。夫婦の会話からうちの息子について「シャオ」と言っているのが聞こえてきた。私はてっきり「小(xiao:小さい)」と言われたと思っていると、「少(shao:少ない)」だった。衣服が少ない、すなわち薄着だと言って心配してくれていたのである。
 確かに彼らの連れている赤ん坊を見ると、綿の入った衣類を着せられてモコモコ状態。それだけ見ると暖かそうだが、しかしーー。お尻の部分はおしっこがしやすいようにやはり割れていた(それは寒くないのだろうか?)。
 モコモコに尻割れ、とってもかわいい中国の赤ちゃん。写真を撮りたかったが、カメラを忘れて撮れなかった。残念!


February 20, 2008

子連れで再会

 Wさんが子供を連れて遊びにきてくれた。私があまりにも長い間日本に帰っていたために、居心地のいい日本を離れがたくなってもう上海に戻ってこないんじゃないかと思った、と再会を喜んでくれた。私も再びWさんと、また彼女の子供に会えてとてもうれしい。
 ふとWさんの使用している紙おむつを見ると、おしっこラインが入っている。「まさか日本製(日本製の輸入品は3倍ほどの価格になる)?」と尋ねてみると、中国製だという。紙おむつにもランクがあって少しお高めの「特級」というのを買うと、ラインがついているらしい。なるほどー。
 彼女からはこのほか、病院(予防接種)関連、ベビーマッサージ教室など、いろいろな情報を教えてもらった。とりわけ、飛行機に乗る際、赤ちゃんでも1/10の代金を支払っているので親の分にプラスして10kgまで預け荷物が無料になるなんて、まったく知らなかった。次回日本へ帰ったら、たっぷり買いだめしようと思う。が、息子を抱っこすると私はほとんど荷物が持てなくなる。となると、すべての荷物を運ぶのはダンナになる。拒否されるだろうな、きっと。


February 17, 2008

久々の久光百貨店

 アイさんにお願いして、日曜日の午後2〜3時間だけ、追加で子守をしてもらうことになった。どうしても外に出てしなければならない買い物もあるし、この先、美容院にだって行きたい時もある。
 家電と日用品を買いに久光へ。7ヵ月ぶりの久光は随分売り場が変わっており、7階の家庭用品売り場には、ル・クルーゼまで売られていて、びっくりやら感動やら(でも日本での販売価格に比べてかなり割高。上海で購入するのはちょっとためらってしまう)。
 日本では田舎に滞在していたせいか、上海という都会に戻ってきて、デパートを歩くだけでも楽しかった。もう少し暖かくなったら、息子を連れてのんびりウィンドーショッピングに来よう。


February 16, 2008

日々の買い物は宅配で

 日々の買い物が困難である。古北エリア(日本人が多く住み、日系スーパーが多くある)に住んでいればまだ比較的楽だっただろうに……。一番近い久光百貨店でも歩いてはいけないから、タクシーで行くことになるのだけれど、赤ん坊を抱っこしていけば荷物がもてないし、ベビーカーを利用すれば、タクシーの乗り降りが大変となる(ぐずぐずしてる間に、タクシーを横取りされてしまうだろう、それを考えただけでもストレス)。
 そんな時の強い味方が宅配。CITYという外国人向けスーパーが食材から日用品まで宅配をしている。100元以上購入すれば送料は無料だし、かさばるトイレットペーパーや紙オムツなどを買う時はさらに便利。
 このほか、水・飲料は増田貿易、無農薬野菜はVEGETABEと、上海は宅配をしてくれる業者さんが多いので、それらを利用してなんとか日々食いつないでいる。
 あー、あとはケーキやデザートを宅配してくれるところはないかなぁ。授乳中なので、とにかくお腹がすいてたまらない。ケーキ販売をしているダンナの実家にいた時は、お菓子が食べ放題だった。今では懐かしい。


February 15, 2008

アイさんが来る日は・・・

 アイさんが来る日はちょっとそわそわする。あまりに汚いままだと恥ずかしいので、食器はできるだけその前にザザッと洗って片付け(でも全部きれいにすると、アイさんを頼んでいる意味もないので、少しだけ汚れたものを残したりして)。洗濯物も下着を見られるのは恥ずかしいし、彼女も仕事とはいえ、他人の下着などできれば触りたくないだろうと思うので、速攻で洗っておく。だからアイさんが来る日は朝から忙しい。
それを見抜いたアイさん、「今は育児で大変なんですから、何もしなくていいですからね!」とやさしいお言葉。
抱っこ中に電話がかかってきて息子がぐずり始めた時も、彼女は掃除を中断し、黙って息子を取り上げ、あやしてくれた。本当に気配りのできる心優しいアイさん。当分彼女に甘えようと思う。


Profile
訪問者数

QRコード
QRコード
最新コメント
最新トラックバック
livedoor Readerに登録
RSS
livedoor Blog(ブログ)