カプリース・シンドローム

己を知り、相手を知らば百戦危うからず。

人生を買えるお金。

みなさんは漫画を読みますか。

私は漫画をよく読みます。
少年漫画から青年漫画まで色々読んでますけど
そのなかでも好きな漫画家に「福本伸行」がいます。

彼の漫画はギャンブルや詐欺対決みたいな
人間同士の勝負物が多く、
特にその独特の心理描写と、
それぞれのキャラが持つシビアな世界認識が売りだと思います。

そんな福本漫画の中に

「人生を買える金」

という表現がでてきます。
金額は5000万。

解釈はさまざまですが、たしかにそれだけのお金があれば
よくも悪くも人生を劇的に変えることはできるんでしょうね。

しかし、そこで私は考えました。

ほんとうに人生を買うのにそんな大金が必要なのだろうか。
例えば、私は給料をもらって生活をするサラリーマンです。
言い換えれば「一ヶ月の労働を会社に売って、お金を得ている」立場です。

これは、「人生を売ってお金を得ている」と考えて差し支えないんじゃないでしょうか。

そんなちょっと暗いことを考えるくらい疲れた一日ですた(・(エ)・)

人生を買える側の人間になりたいですねw

研修中

長いこと放置してしまいました。

学生生活に終りを告げて社会人一年生やってます。
まだまだ研修中ですけどね。

金融業界にはいったので
資格試験とかがやたら多いのですけど
少しづつがんばろうとやってます。

ぶ、ブログも少しずつでいいから更新していけたらいいな・・・(=ω=.)

アメリカと日本以外の国はどうなんだろう。

金融危機の問題って、日本とアメリカ以外の情報って
あんまり入ってきませんよね。

もちろん、周りに目を向けている余裕がないと言うのが
実情かもしれませんが、たまには周囲を見渡して見ましょう。

そんなわけで、今日のニュースはこんなものを。


2008年12月15日、「環球時報」によると、13日付の英経済誌「エコノミスト(The Economist)」は「中国
とインド、突然脆弱になって…(China and India Suddenly vulnerabl)」という特集記事を掲載した。

同誌は、「世界的な金融危機の影響を受けて、世界で最も人口の多い国である中国とインドは突然
の激変に見舞われた。世界で最も経済成長を遂げている中国とインドは、つい最近まで金融危機の
影響を受けるとは考えられていなかった。だが世界経済の低迷はこの両国に大規模失業を引き起こ
す」と予想。

「確かに中国とインドは世界経済のなかで最も活気がある国だが、両国ともに政治的にも経済的にも
困難な局面にある。インドは金融危機のほかにも11月に発生したムンバイ同時テロという打撃を受け
た。このため来年のインドの経済成長率は5.5%どまりとみられている。中国の経済成長率が同様
の数字に落ち込めば、悲惨な状況になるだろう。人々が恐れているのは、中国政府が人民元の切り
下げで国内の輸出産業を助けようとすることだ」と述べている。

同誌は最後に「インドは中国より優位な点が2つある」と指摘。それは「インドには経済問題に関して豊
富な経験があることと、民主的な政治体系が意見の対立を解決できること」だという。

この記事に対し、中国のネットユーザーらは「英国人は今でも元植民地の味方をするようだ」「先ず英
国経済を立て直してから、他国を論じてくれ」などと強く反発している。(翻訳・編集/本郷)

http://www.recordchina.co.jp/group/g26740.html




ポイントとしては

  ・金融危機の影響を受けるとは考えられていなかった。
  ・実情は、金融危機の影響を大きく受けて失業者が溢れそう。

というところだと思います。

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【麻生が首相になってやったもの】


・一次補正(済み)
・金融機能強化法案関連(野党の参議院待ち)
・日本領海拡大(済み)
・国連演説
・ワープアを正社員にした場合の補助
・テロ特措(野党の参議院待ち)
・派遣法改正(野党の参議院待ち)
・IMFへ外貨準備高から10兆円貸し出し
(民主はなぜかこのドル不安の中で準備高削ってドル売り宣言)

・二国間の経済支援要請をすべて拒否、今のところアイスランドと韓国×
(民主IMF批判してたが、なぜか特定国への2国間支援表明)

・ASEAN+3の通貨スワップ拡大を話していくことで合意、つまり韓国支援なし
・空売り、市場監視等強化
・政府が銀行のマネーロンダリングへの対応の甘さを指摘
 その翌日から、数件の経済ヤクザの逮捕
・G7での行動指針採択
・G20にて金融市場の透明化で共同合意
・日印安全保障協力共同宣言
 (民主小沢寝不足の為、シン首相との会談キャンセル
  <翌日青森で選挙の為の演説は実施>)
【安倍政権で行われ福田政権で止まっていたガサ入れ再スタート】
・朝鮮総連強制捜査(数十年脱税疑惑があったが放置されてきた在日商工会にメス)
・アーレフのガサ入れ
・革マル派の活動家ら11人逮捕
・大麻や麻薬等の摘発が増加 動いているのは厚生省の麻薬取締課、通称マトリ
【福田改造内閣幹事長時代】
・増税再建内閣に経済対策を持ち込む
・中小企業への銀行貸し出しに政府保証を入れる救済策(済み)



さすがは麻生首相。このままがんばってくれ!

[日韓通貨スワップ]日本と韓国の狙いは。

『日韓スワップ取極の引出限度額の一時的増額について
http://www.boj.or.jp/type/release/adhoc/un0812e.htm

 日本銀行は、韓国銀行との間での円−ウォン貨のスワップ取極の引出限度額を、30億米ドル相当の円またはウォンから200億米ドル相当の円またはウォンに増額することについて、韓国銀行と合意した。この増額は、2009年4月末までの時限措置とする。
 本スワップ取極は、国際収支危機といった状況にはない中での短期流動性供給を想定したもので、両国の中央銀行が、東アジアの金融為替市場の安定を図ることを目的として、2005年5月に締結したものである。
 日本銀行は、今般の措置が、健全で適切に運営されている日韓両国経済に世界的な金融為替市場の混乱が及ぼす影響を緩和し、東アジアの金融為替市場の安定に資するものと確信している。』


こんな感じです。
私は韓国嫌いなので「韓国に対して支援するなー」と直感的に思ったのですが、みなさんはどうでしょうか。

では、要点となるところを整理してみましょう。
 ・2009年4月までの時限措置
 ・円またはウォンでのスワップ
とことでしょうか。

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気に入ったなら是非どうぞ。
プロフィール
Me名前:おはぎ

三級FP
簿記三級
その他資格取得中


一言:
雄弁は銀なり。沈黙は金なり。

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