Replicant Labyrinth

スーパードルフィーという60センチサイズの球体関節人形のオーナーです。記事の内容は人形写真がメインです。よろしくお願いします。

DSF_0987

うちの主力機、NikonさんのD800も、かれこれ実戦配備から5年が過ぎてしまいました。

私はD800Eも持っているので、最新型のD810への移行はしなくて、

この2台体制で撮影をこなして来ました。

でも一時期、SONYさんのα99を使っていたこともあり、

昨年暮れに発売になったα99ii にはとても興味を持っていました。

ただし、SONYさんの流れはミラーレスのEマウントにシフトしていて、

Aマウントはα99ii が最後になるかもしれないので、その購入には躊躇していました。

ところが、発売当初40万円台だったお値段も、今は30万円台前半。

出番の少ないD800を売却すれば、射程距離内に。。。

先日、ついつい衝動買いしてしまいました。


心臓部のセンサーは初代とは全くの別物なので、色味とかは全然違ってました。

しばらくはテスト撮影をして、癖を飲み込むことにします。

それと現像ソフトも違うのが用意されているので、

これもまた頭痛の種になりそうです。

でも、今ここでα99ii へシフトしておけば、

Nikonさんの新型機の発売が遅れても安心ですし、

悪い選択ではなかったと思っています。


今の時代、高性能のセンサーを自前で調達できないNikonさんは、

かなり苦しい立場にあると思うのです。

その点、SONYさんは全部自家製ですから、

最先端のセンサーを存分に搭載できるので、将来性があります。

もしも、α99ii の使い勝手が良かったら、Nikonさんとは決別するかもしれません。

(本当はSONY信者なんです。)


ちなみに、私はEマウントのα7シリーズとα9には今のところ全く興味がありません。

あの直線的なトンガリ帽子のデザインは、どうしても生理的に受け付けなくて・・・。

それにレンズのデザインもバラバラで、Nikonさんのように統一されていないのも難点です。

一方、初代α99とカール・ツアイスのレンズの組み合わせは、

デザイン的にも融合されたものだったので、迷わず選んだ次第です。

やっぱり、カメラは美しい道具、美意識の凝縮した物体であって欲しいものです。


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