Replicant Labyrinth

スーパードルフィーという60センチサイズの球体関節人形のオーナーです。記事の内容は人形写真がメインです。今はソニーさんのα7RIIIでピクセルシフトマルチ撮影で撮っています。どうかよろしくお願いします。

新たに調達したPCが無事に稼働して、毎日の生活に溶け込む中、

いろいろと過去にあった出来事を思い出しました。


私の場合、偶然の重ね合わせか、運命の悪戯か、

「11月」は歴代PCの買い替え時期に該当します。

2011年の11月に買った27インチのiMacが、2012年の11月に故障しました。

皮肉にも故障した日は買って1年と1日目。つまり保証切れの日です。

このiMacは運悪くAppleCareには入ってなかったので、

ジャンク品として処分いたしました。

そこでiMacには懲りて、同じ月の11月Mac mini2012を調達しました。

でも、iMacに未練があったのか、その2年後、Mac mini2012を売却して、

2014年11月に5k iMacを導入。しかしこのマシンは電源不良で、また故障・・・。

2016年11月売却処分して、同じ月の11月、Mac miniの2014年モデルを購入。

以後、2年間使用してきたのですが、先頃、Mac mini2018が発売になったため、

こちらを11月に購入。Mac mini2014は売却処分に。


Appleさんの新製品発売時期に、散々振り回された結果でしょうか、

11月と言う「月」はPCの入れ替え時期として、すっかり定着してしまいました。

デジタルの世界は進歩が早いので、買い替えなんて頻繁にあることですが、

それが11月に集中しているのは面白い現象だと思いました。


私の大好きなスーパードルフィーは、デジタル技術とは無関係なので、

こうした非能率的なことは起こりません。

10年前のドールでもグラスアイを取り替えてやったり、

ウイッグやドレスを着せ変えるだけで、ずっと楽しみ続けることができます。


煌鵺くん、君はスーパードルフィーに生まれてよかったですね。

いつの日にか、お別れになるかもしれませんが、

それは早くても数年先か、私が死ぬまでのお付き合いです。

アナログ技術の強みを発揮して、「その日」まで私を楽しませてください。
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α7RIII・ピクセルシフトマルチ撮影・スーパードルフィー・眠教室Aヘッド・13少年ボディ(煌鵺くん) 

イギリスでは11月に暖かい日が続くと、

「インディアン・サマー」と呼ぶそうです。

東京も暖かい日が続いています。

今年はもっぱら「暖冬」になるとの予想です。

暑がりで寒がりな私としては、ありがたい毎日です。

昨日もお人形さんたちの撮影ができました。

新しいMac miniで現像処理を初めてやりました。

周囲の環境が変わって行くのは、精神衛生上、良いことだそうです。

気分も上向きますし、いろいろなことに積極的になれます。

そういえば、ここしばらくパソコン関係の用事が多くて、

ヴァイオリンのお稽古がお留守になっていました。

今週は雛乃さんを相手にクライスラーを少し弾き込みたいです。
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α7RIII・ピクセルシフトマルチ撮影・スーパードルフィー・みるく・美白SD少女(雛乃さん) 

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日曜日に来る予定だったMac miniですけど、

昨日金曜日の午前中に到着していました。

Appleさん、仕事早いです。

お陰で、金曜日の外出予定はキャンセルして、

家の中でセッティング作業になりました。


まだ使い込んでないので、あまり断定的なことは書けませんが、

体感速度としては、2014年モデルの2~3倍くらい。

これは予想の範囲内でした。


普段使うデスクトップはダークモードを選びました。

根暗な私にはお似合いな外見です。


あと、ボディ・カラーのスペースグレイは、

ちょっと色が濃すぎるように思えました。

なんか「悪役」っぽいのが気になります。

ミリタリーの世界で言うところの「ガンメタル」。

前のシルバーは癖がなくて好きなカラーだっただけに、

ここはマイナス1点。

電源コードも黒になっていました。

2014年のは白だったのに。


欠点としては、マシンが熱をもちやすいこと。

軽い作業をしていても、上部の天板部分が熱くなります。

デジカメのRAWファイルを連続現像をすると、

かなり温度の高い排気が冷却ファンから出てきます。

夏場が心配なマシンです。

小さなボディに、いろいろと詰め込みすぎたのかも?

パーツ類を凝縮配置にするのはAppleさんの十八番ですから、

この程度ではもう驚きませんけど、

少しは製品寿命のことを考えて欲しかったです。


以上、ファースト・レヴューでした。
 

今日11月7日はMac miniの国内発売日。

いわゆる「吊るし」というデフォルトモデルが、国内流通を始める日です。


私の注文したモデルはApple Storeでカスタマイズしたものなので、

配達まで、ちょっと時間がかかります。

一応の目安は11月11日の日曜日が到着予定日です。

通関手続きとか、色々と面倒なのです。


モニターケーブルがThunderbolt2から3へ変わるので、

昨日、新しいケーブルをAmazonさんに注文しました。

それと現在使っているMac miniのデータを一時的に、

外付けハードディスクへ退避させました。


あと、机の上を大掃除して、お迎えの準備はほぼ完了。

これでデジカメの現像速度が劇的に速くなってくれれば良いのですが、

こればかりは使ってみるまでわかりません。


それと、今まではiTunesのデータを、

外付けのハードディスクに置いていたのですが、

1TBの内蔵SSDディスクは容量に余裕があるようなので、

これからはこちらへ移動しようと思っています。

やっぱりハードディスクですと、動作音がありますから、

無音に近いSSDで再生できるのは魅力です。


と、一連の作業を潤鵺くんと一緒にやったのですが、

パソコンのスキルの全くない彼にとっては、

チンプンカンプンの1日となったでしょう。

本当はパソコンの入れ替えなんてしたくないんです。

でも、扱うデータが大きくなると、どうしても交換の必要性が出てきます。

新しい時代には、新しい環境を。

まあ、操作系が変わらないのが、唯一の救いですけど。
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α7RIII・ピクセルシフトマルチ撮影・スーパードルフィー・教室Aヘッド・13少年ボディ(潤鵺くん) 

本日の午前中、無事に胃カメラの検査を終了いたしました。

正式な結果発表は22日になりますが、最悪の状況ではないようです。

少し気が楽になりました。

周囲を華やいだ雰囲気にすると、それだけで元気が出てきます。

この前に撮った友萌香さんの写真も、私にしては珍しいスタイルで、

とても明るい子に仕上がってくれました。

私を勇気付けてくれる貴重な友人です。

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α7RIII・ピクセルシフトマルチ撮影・スーパードルフィー・15番ヘッド・13少女ボディ(友萌香さん)

久しぶりに凪沙さんを撮りました。

美白肌の子なので、色温度は少し下げめに設定しています。

アップで撮ったときの方が成功率は高いです。

全身の構図で撮ると、肌面積が減って、

他の部分に引っ張られるのか、肌色の色合いが怪しくなってきます。

リーゼロッテを始めとする美白子は白肌が売り物なので、気を使います。
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α7RIII・ピクセルシフトマルチ撮影・スーパードルフィー・リーゼロッテ・美白SD少女(凪沙さん) 

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公式のアナウンスが出るまでは、その登場は半信半疑でしたが、

やっぱりAppleさんはやってくれました。

2014年モデルより大幅にマシン・スペックの向上した強化型モデルの登場です。

私の予想では、4コアのCPU、メモリは倍増の32GB、と想像していたのですが、

6コアのCPU、メモリは64GB、SSDは2TBと、iMacを上回るようなスペックでした。

この4年間に山積していた鬱憤を晴らすかのような高性能マシンとして、

私たちの前に、その勇姿を見せてくれました。


今回、新型Mac miniを購入するにあたって、

私は写真趣味でパソコンを使っているため、CPUの処理速度を最も重視しました。

すなわち6コアの第8世代i7、を迷わず選択。

メモリは今のMac miniの2倍の32GBを。64GBのフル実装は見送りました。

ムービーをやるのでなければ、32GBもあれば十分です。

それとストレージも最大容量の2TBは敬遠して、1TBに落としました。

私の使い方では512GBでも十分なのですが、ここは少し見栄を張りました。


全体的に見て、写真現像を目的としたマシンに仕上がっているように思えます。

それと、6コアのCPUを使うのは初めてなので、熱暴走の可能性を想定して、

今回はAppleケアにも加入しました。


ただ、残念な点はSDカードのスロットが廃止されてしまったこと。

カメラの方ではXQDカードという新規格の高速メディアが出てきているので、

その辺のところを先読みしたのかもしれません。

SDカードをフロッピー感覚で使っていた私としては、

これからは新しい習慣(?)を探すようになると思います。


そして、肝心のお値段の方ですが、税込で30万円くらいでした。

これだけ性能アッップしているのですから、まあ妥当な金額だと思います。

(だいたい事前の予算は30万円でした。)


商品の到着は11月11日を予定しているそうです。

届きましたら、またレヴュー記事を書きたいと思います。
 

新しくお迎えした子たちのお世話で、ついつい疎かになっていました。

教室Aヘッドは、いつ見ても良いです。

特に煌鵺くんは微笑みながら、いつも何かを語りかけてきます。

長男の貫禄でしょう。
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今月10日、Imaging Edgeの最新版がリリースされたので、

早速、ダウンロードして使ってみたのですが、

処理速度が驚くほど遅くなっていて、大ショック!

たった20枚の写真を現像処理するのに30分以上かかっています。


原因は私が使っているマシンの処理速度が遅いので、

一概にSONYさんのせいではないのですが、それにしても遅過ぎ・・・。

このままだと、新型Mac miniを買うようになってしまいます。

もっとも新型は今現在、まだ発表すらされていないんですけど。

この先どうしたらいいのでしょうか?

新しい悩みです。
 

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先日、Amazonさんで検索をしていたら、思わぬ掘り出し物が。

なんと、1974年版の「砂の器」のサントラを発見しました。

2014年に発売されていたようです。

まったく知りませんでした。


今年は犯人役を演じられた加藤剛さんが、脚本を書かれた橋本忍さんが、

それぞれ亡くなられた年です。

「砂の器」は日本映画の中で、私が一番大好きな作品なので、

お二人の訃報はちょっとショックでした。

でも、サントラの出来は最高で、早速iPodに入れて聞いています。


丹波哲郎さんの名台詞、

「この親と子が、どうのような旅を続けたのか、私はただ想像するだけで、

それはこの二人にしかわかりません。」

ここから犯人役の和賀英良が作曲した「宿命」の演奏が始まります。

ピアノのための協奏曲で、映画の中で流されました。

撮影が行われた場所の背景が特に美しくて、曲と映像もとてもマッチしていて、

「繰り返し繰り返し、繰り返し繰り返し」何度も観ました。

もう日本映画で、これ以上の傑作は出ないと思います。

それくらい、私のお気に入りの作品なのです。
 

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