無いと寝られない訳ではありませんが、

あれば格段に幸せな眠りにつけるアイテムです。
image


大好きなので、大人買いしちゃいました

仕事中は、メントールのスキッとするめぐりズムを使ってます。

image


夕方くらいに疲れたなぁと思ったら、これを使ってブランケットにくるまり

10分ほどひと休み。爆睡です

そーすると、またエンジン全開で24時くらいまで頑張れます


年末だからとか関係ない仕事なんですが、いやぁ、怒涛の忙しさです

めぐりズムで、良質な睡眠確保です
裁判所に提出する準備書面を作成する時に、

関連裁判の判決書や、証人尋問調書を引用することがあります。

尋問調書は、長いものだと100頁を超えるものも、たくさんあります。

証拠には「甲〇号証」「乙〇号証」と番号を振って、引用、提出をするのですが、

裁判所からは、100頁以上もある尋問調書の証拠番号だけ振られても、

その中のどのページでこの発言をしているのかを探すのは大変なので、

代理人のほうで、該当箇所のページ番号と行数を書いてください、

と言われることがあります。


例えば、

「Aは、「その会議にはAとBがいたことを明確に覚えている」と述べている(甲55号証12頁6行目)」

等と 記述します。

ページ数はいいのですが、何より大変なのが、行数なのです。

「上から3行目」「下から2行目」等と該当箇所を特定しなければならないのですが、

行数を数えているうちに、指がすべって、目がかすんで、また上から数えて・・・

みたいなことがよくあります。

裁判所に提出する書面は書式が決まっていて、ページ設定は、1行37文字、1ページ26行です。

なので、それに合わせて封筒に1~26まで数字を振って、パソコンの画面に貼って

行数を数える手間を省きながら、書面の作成をしていました

(レポート用紙だと、肝心の画面が隠れてしまうので、封筒に変更)。

そうしたら、なぁーんと、先日、第1法規さんから素敵なアイテムを頂きました!
2015-11-23-11-36-25


透明な下敷きに、裁判所の書式に沿った横線が引いてあり、その横に1~26の数字が書かれているのです。

これを、判決書やパソコンの画面に重ねて書面を見ていけば、
image


引用箇所の記述の大幅時間節約!!

image


今までこんないいものがあるって知りませんでした


弁護士であれば、この下敷きのありがたさはみなさん共感してくれると思いますが。

皆さん持っているものなのかしら???


よく、弁護士の7つ道具を教えてください的な取材を受けるのですが、

この下敷きは、間違いなく殿堂入りです

フル活用させていただきまーす
 
ずっと行けてなくて、久しぶりのお教室。

秋のバラですよぉ〜
image

まいど思いますが、背景色が変わると、
印象もガラッと変わりますね^ ^
image