久しぶりの更新です


本日は、朝からドッグカフェなる場所で、アネラと撮影でした

かの有名な立木義浩カメラマンが撮ってくださるということで、喜び勇んで行ってまいりました。

立木さんとは、共通の知人が多くて。久しぶりの再会。

「よぉ、お嬢ちゃん、元気にやってるか~」 と第一声

43歳を捕まえて、お嬢ちゃん、という方もなかなかおりません


「文藝春秋」で、連載されている 「もう一人の家族」というページです


アネラは我が家に来る前、男性の飼い主に虐待をされていたという過去があって、

見知らぬ男性に対しては、ものすごい警戒心を持ち、ずっと吠えているような犬です。

撮影はどうなるかなぁと思ったのですが、びっくりするほどあっけなく終了

むしろ、私の方が、

「はい、お嬢ちゃん、こっち向いて。」

「今日は犬が主役なんだから 犬に合わせて!!」

とダメだしをされる始末でございます・・・

当のアネラは全く吠えることもなく、今まで見たこともないほどお行儀がよくて、ご満悦

すっかり味を占めたのか、家に帰ってきてから、写真を撮ろうとしても、このポーズ。

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意外と出たがりだったりして

9月発売らしいので、また掲載されたらお知らせしま~す

 
パン教室のお話。

パンを焼いている間に、みんなでランチ。

タコスで巻き巻きパーティーです

タコスで使う生地に、8種類の具材を入れるのがポイント。

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1つでも欠けちゃだめなのよ、とのこと。

パクチー、ライム、サルサソース、チリコンカン、サワークリーム、チーズ、アボガド、

そして、ファヒータ。これがポイント。鶏肉と玉ねぎとパプリカをオリーブオイルやチリパウダー

クミンなどでマリネして、オーブンで焼いたら完成です。

これを全て乗っけて食べるのです。とーってもおいしかったです



そして、里見先生がCMに出演しているということで、お土産に頂いたのが、こちら

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小麦粉です。最近人気で品薄みたいですね。

豚の生姜焼き、カキのバター焼き等の際に、ぱらっと小麦粉をふると、

味が中に閉じ込められて美味なのですが、

わざわざ茶こしを使ってやるのも面倒で、スプーンでかけると、

たいていぼてっと小麦粉がかかってしまい、

慌てて振り払った経験をお持ちの方は多いことでしょう

この小麦粉は、普通の小麦粉よりサラサラ感がアップしているそうです

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塩コショウのように、さっさっさと触れるので、失敗ないです。

かゆいところに手が届く商品とはこういうものをいうのでしょう。

ポン酢ジュレと言い、発想の転換の商品開発ってすごいなぁと。うなってしまいました





 
パン教室に行ってまいりました

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教室といっても、知り合いのフードコーディネーターの里見先生が

ご厚意で、友人を集めて教えてくださるという会なんですが。

里見先生とは、「あるある」からのお付き合いなので、かれこれ20年近くになります。

CMやドラマや商品パッケージのお料理等をたっくさん手がけていらっしゃる先生です

今でもいろいろなお教室に通って、自分の料理の幅を広げているという先生。


本日は里見先生が2年間も通っていらっしゃるパン教室の極意を教えて頂きました。

麻布台の今話題のパン屋さん「 Maison Landermaine Tokyo」仕込みなんですよぉ~

オープン前からチェックしていたのですが、なぁんと、そこのパン教室に里見先生が2年間も

通っているとお聞きし、自宅であのパンが作れるなんて!と感動


さぁ、前置きはこのくらいにして。パン作りです。

フランスでは、職人が楽をしようとして、パンがおいしくなくなったと言われた時代があったそう。

早く発酵させて、いかに時間をかけないで、効率的にパンを焼くかということに注進するあまり

おいしさが徐々に失われていったと・・・

このMaison Landermaine Tokyo のパンは、そこで昔ながらのパン作りに原点回帰し、

大成功したパン屋さんなのです(パリに6店舗もあるんですよぉ~)

あ、これ全くの里見先生からの受け売りです

仕込みをしたら、丸一日冷蔵庫で発酵させて、それから形成していきます。

バゲットなんて、粉と水と塩だけ。練ることはせず、

粉と水の力を信じて、自然に互いが結びつくのをひたすら待つ。

そうすると、本当にきめの細かい弾力のある、きれいなパン生地ができるのです。

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柔らかくて、しっとりしていて、生地に触っているだけで癒されました。

出来上がりは、こんな感じ

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大成功




と思いきや、実は、こんなことに

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クープの入れ方で、パンがどこに向かって膨らむかが変わってしまうのです。

 クープとは、焼く直前に、パン生地に入れる切り込みのこと。

焼き上がりのデザインにもなりますし、生地が膨らむ方向を決める大事な工程。

生徒4人は全員、横にぷくぅぅ~っと

先生のパンだけが、上にパリッと膨らんでました。さすがです

何気なく食べているバゲットの形の美しさを想像し、パン職人の皆様に畏敬の念を抱きました

難しいぃIい~


でも、味は抜群 本当に何もつけなくて、そのままでおいしいです

何度も作っているうちにコツがつかめてくるわよ、と里見先生。

次はいつ作ろうかなぁ~と考えているだけでしあわせ