この間のカルロス・ゴーン氏へのインタビューが掲載されました。

今月号のELLEです。

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「ゴーン氏と語る」なぁんて書いてありますが、

もうそのパワーに圧倒されたインタビューでして・・・ 


   明確なStrategy+抜群のカリスマ性+愛に溢れる+ユーモア+持続力
                   ↓  ↓  ↓
       私の中で「上司にしたい有名人No.1」でございます





 
今回は、屋久島のお食事特集~

山に入って最初のランチは、竹の皮で包まれたおにぎり
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これに山の湧水をごくりと飲めば、疲れが吹っ飛ぶ美味しさでした


夜は大雨だったので、山小屋に避難して、ごはんタイム。

いつも屋久島は同じ女性のガイドさんにお願いをしています。

前回は、私の司法試験合格お祝いで、山の上までワインを運んでくださって

みんなで飲みました

今回は旦那さんがうどん県出身ということで、うどん&三岳(屋久島の名物焼酎)

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ずぶ濡れで震える身体に、うどんと熱燗は染みました~


翌朝は、皆で手作りサンドイッチ

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お昼は、山の中腹で、インスタント食品。便利ですよ~

お湯を入れれば3分で、パスタが食べられて、ご飯も15分待つだけ。

お水でもできちゃうっていうのもびっくり。


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そして、最近はやりのじゃがりこポテトサラダも試してみました
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びっくりするほど、ポテトサラダです

バーベキューがメインではないので、お湯を沸かして食べられるものが中心ですが、

それでも風を感じながら外で食べるお食事は、どれもとても美味しかったです

 
今日は、エンディングノートのイベントで大阪に行ってきました

メットライフ生命が作成した「あなたをかなえるノート」というエンディングノートを

みんなで作成してみようというイベントです。

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私はその前に、エンディングノートの意味付けについてお話をさせていただきました。

もともとは終活の一環としてはやりだしたエンディングノートですが、

中身を見てみると、いやいや、20代でも30代でも活用できるものです。

「自分らしく生きたい」と思いながら、自分らしさがわからない、何がってわけじゃないけれど

何となく今の生活に不満がある、そんな方にもお勧めです

これまでの自分の歩みを振り返って、これからの人生の方向性を決める

その手助けになると思います。

「幸せ」は人それぞれ違います。「大切なこと、もの」が人それぞれ違うから。

だからこそ、外部の意見や情報に惑わされずに、自分と向き合って、

自分の感じる「幸せ」という感覚に敏感になってもらいたいなぁと思います

皆さんの日常には、「幸せ」がたっくさんあふれていませんか?

気づいていないだけ、あたりまえと思っているだけ。

そんなことを気づかせてくれるノートだと思います


終活においても、とても有用です。

遺言書のように法的拘束力はありませんが、

家族や自分が大切にしている人たちへの想いを書くことができます。

それが、自分に万が一のことがあった時、

残された家族の争いを回避し、むしろ絆を強めることにもつながります。


もちろん具体的な紛争を避けるためには、遺言書を書くことが最善策です。

弁護士といたしましては、ぜひぜひこういったことをきっかけに、

遺言書を書こうという気持ちになってくださる方が一人でも増えるといいなぁと思います

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