2013年02月
まもる君をご存知ですか?

最近はやりの「ゆるキャラ」とは、大きく一線を画す、宮古島の有名キャラクターです。

宮古島は、島の中心地以外には、信号があまりないのですが、

大きな交差点には、このまもる君が、すっくと立って、交通安全を訴えているのです!

お土産にもなってるんですよー。DSC02072

秘書さんのお土産にしたら、喜んで頂けました


何でも、まもる君は、平成3年8月5日生まれで、身長180センチ、体重5キロ

(台風時の立番勤務のために足に50キロのおもりを装着)

兄弟が20人弱いて、みんな島内で立番勤務についているとのこと。

しかも、まもる君の顔は、全部ビミョーに違うのです。目の表情が違うのです。

曽我先生の車でドライブをしながら、交差点でまもる君を見つけては、ぱちりDSC02020IMG_0515IMG_0516

今回は、3人のまもる君にしか、会えませんでした~




さてさて、わたくし、明日が懸念の人間ドックです。

いまだに、胃カメラに鎮静剤を使うか否か決めておりません。

ただ、周囲の聞き込みの結果は、「鎮静剤を使うべし!!」が、90%以上

でも、鎮静剤は注射だから、痛いしなぁー、カメラ映像見られないのももったいないしなぁー

と、悩んでいたら、Y先生が一言。

「きくまさん、検査の目的を見失ってないですか??

「がんが心配だから、検査に行くって、予約をした人間ドックなんですから、安静な状態で、

くまなく検査をして頂いたほうがいいですよ。

カメラの映像を見るという体験をすることが目的ではなくて、きっちり検査をしてもらうことが

目的なんですから

さすが、先生。弁護士みたい(*゚∀゚)っ 説得力あり!!

そうですよね、そうですよね。

でもでも、なかなかできない体験なので、ライブ映像見たい気もするのです。

昔の体験レポーターの血が騒ぐのです(*'-'*)

と、この期に及んでも、結論が出ておりません。

これから、胃カメラの大きさと管の太さをネットで調べて、どんなもんか検証しつつ、

明日の電車の中で決めようと思います(^^)

明日のブログは、私の胃カメラ体験記で決まりです


 
こんばんは。

先週末は、宮古島に行っておりました。初宮古島です。DSC02012

すっかり、島の美しさ、人の温かさ、食べ物のおいしさに魅せられました。

大好きな島になりました

今回は、講演会をすることが目的でした。

私が、15年前にめざましテレビの生中継中に、事故に遭ったことはご存じの方も多いはず。。

その時に、最初に担ぎ込まれたICUで、私を治療してくださった曽我先生が、

数年前から、宮古島の「Dr.Gon診療所」でも働き出したから、遊びにおいでーと

ずっと声をかけてくださっていたのが、とうとう実現したのでした。↓曽我先生ですDSC02063

島の子供たちに夢を持つこと、島の外の世界を語ってほしいと言われ、

自分が小学生だった時代を思い出して、お話をさせていただきました。

私が学校に入ると、みんな笑顔で「こんにちはぁー!!」と挨拶をしてくれて、

帰る時にも「さようならー」「またぁー」などと笑顔で手を振ってくれました。

もう、その笑顔を見ただけで、宮古島に来てよかったなぁと思うくらい、

とびきりの笑顔で、みんなはちきれんばかりに元気いっぱいで、私もたくさんの元気をもらいました。DSC01952


そのあとは、公民館へ。そこで市役所の職員の皆様の前で、研修という名の講演をさせて頂きました。

こちらは、市役所の職員の方が、かれこれ40年くらい前に、

「日本一のバレーボール部の練習が見てみたい!」 と、突撃で、私の父親に電話をしたところ

(父は、八王子実践高校でバレーボール部の監督をしています)、父が快くOKをして、1週間練習を

見学させてもらったことを、ずっと感謝してくださって、というご縁がありました。

人生の大半を仕事をして過ごすのであれば、仕事の充実が大切で、

そのためには、必ずしも報酬が高いことが大事ではなく、自分が気持ちよく仕事ができることが大事で、

そのためには、自分が与えられた環境の中で、自主的に創造的に働けるような状態にあることが

一番楽しいし、大事ではないかなぁ、というお話をしました。DSC01963

たまたま、録画した「スーパープレゼンテーション」(私が唯一録画してる番組)を見ていたら、

同じことを科学的に実証しているプレゼンテーションが放送されていました。

報酬を釣り上げて成果の出る仕事は、比較的単純な作業で、頭を使う、創造的な仕事においては、

報酬よりも、自主性、技術、目的が大事だって。

なるほど、なるほど。

弁護士というお仕事も、非常に創造的な仕事です。

だからこそ、後見的指導をしてくださる先輩のそばで、自主性を持って仕事に取り組める今の環境に、

私はとてもやりがいを感じ、毎日楽しく仕事ができているんだなぁと思いました。



宮古島のきれいな海の写真で、癒されてくださーいDSC02042

おやすみなさい
今日は午前中、がん検診の前哨戦で、PET検査に行って参りました。

ご存知ですか?

私の周りの友人が(アラフィフ)結構やっていて、

私も会社を辞めてから一切人間ドック等検診を受けてこなかったので、

一度体の中をぜーんぶ、検査してもらおう!と思い、受診しました。


PETとは、ポジトロンという放射線を出す物質を含んだ薬を注射し、

そこから出る放射線をPET装置で検出することで、

薬の体内分布を画像化して病気を診断する検査方法です(検査資料によると…)。

この薬の体内分布を見て、来週の人間ドックで、特に集中的に検査する場所などを

探りましょうということでした。

まぁ、2日コースの人間ドックということです



受付を済ませると、いきなりの採血!!!

わたくし、何を隠そう、大の注射嫌い

子供のように、眉間にしわを寄せてものすごぉーく痛い顔をして腕を出しているので、

看護士さんが心配してくれました。血を抜く瞬間を見るなんて、もってのほかです。

しかも、今日は、検診用ということで、大量に血を抜かれ、針が太かったんでしょうねー。

ものすごぉぉーく痛かったのです。あまりの痛さに、注射後も立ち上がれず・・・

注射を打たれるときは、その箇所に神経を集中させないように、

いつもほかのことを考えて気を紛らわせるんですが、今回は腕が地中に吸い込まれるように

ずどぉーんと鈍い痛みが襲ってまいりました。

しかぁし、看護士のお姉さんは、てきぱきと事を進めてまいります。

「はい、次はPETの薬を注射しますよー

「えぇぇ!今、右手から血液採取したのに、今度は左手に薬を注射ですか

こんな拷問は久しぶりです。

大嫌いなジェットコースターに、友人等と、ノリで乗ってしまったときに、

あの出だしにゆっくり頂上まで登るときの、腰がうずうずするようないやぁーな感じです。

これまた、とてつもなく痛そうな顔をしていたんでしょうね。

「大丈夫ですか?気分悪くないですか?どこか痛くないですか?」

と心配をして声をかけてくれる看護士さん。

「痛いし、なんだか気分も悪いですけど、単に注射がこの上なく嫌いなだけだから大丈夫です

絞り出すような声で答えると、看護師さんがみんな、笑っておりました

注射後は、こんなに大きなガーゼを貼って頂きました。IMG_0491



医者の友人に、注射の針は、いわゆる裁縫などに使う針ではないから、血管を傷つけることなんて

めったにないから大丈夫なんだよ、そう言われても、どうも慣れません。

ちょっとでも動かしたら、針が変なところに刺さって、

ものすごく大変なことになっちゃうんじゃないかと思うと、怖くて動くことができず。。

そうはいっても、これまで3回入院していますから、

それなりに健康な人よりはたくさん注射や点滴を打たれているはずなんですけどねー。

いやあ、無理です。



来週の人間ドックでは、これまた人生初の胃カメラです。

バリウムは飲んだことありますが、カメラは初めて。

鎮痛剤を使いたい方は申し込んでください、と言われたのですが、

鎮痛剤を服用すると、寝ている間に検査が終わっちゃうんですって。

やっぱり自分の胃の中、見たいですよねー。

その好奇心から、鎮痛剤入りません!! と張り切って答えたところ、

担当医師から「うちの病院は、8-9割の人が鎮痛剤利用してますけど、いいんですか?

途中で痛くなっても、ひたすら我慢してもらうことになりますけど、大丈夫ですか?

もちろん、画像をライブで見たいということであれば、それでいいんですけどね。」

と、こわぁーいお言葉。

注射でギャーギャー騒いでいるような私が、鎮痛剤なしの胃カメラに耐えられるのでしょうか?

なんせ、経験したことがないから、その苦しみというか痛みがわからないのです。

「当日までに気が変われば、連絡してくださいね」との言葉を頂き、本日の検査終了。

周囲で胃カメラ経験者に、鎮痛剤の使用の有無を聞きまくる日々が始まりました




夜は、弁護修習でお世話になった先生方と、銀座天ぷらの会。

3か月に1回くらい、美味しいものを食べに行く会を企画しているのですが、

今回は銀座の「近藤」に行って参りました。

「近藤」の代名詞、サツマイモの天ぷらをぱくりIMG_0492

かれこれ15年も通っているお店。通い出した頃は、カウンターだけの小さなお店で、

とにかく敷居が高くて、25歳の若者が行くようなお店ではなくて、

ものすごく緊張しながら食べたことを思い出します。

今やすっかり、それなりにお店の雰囲気に違和感を覚えない年齢に成長いたしました(。・ω・)ノ゙

次回は桜の季節に開催決定!

こうやって、お世話になった先生方と交流が続いていくことはとても嬉しいことです。IMG_0498

本日も楽しい夜となりました
ただいま、ジョナサンで勉強会^ ^

明日は、人間ドックだから、私は、

ひたすらドリンクバー

お腹すいたぁー

画像1
今日は、諸々の事情があって、水着を買いに行って参りましたー。

いやぁ、今は便利ですね。こんなに寒いのに、水着がたくさん売ってるんだから。

大学生の卒業旅行に合わせてるみたいですねぇ。

たくさんあって、迷いまくっていたら、店員さんが声をかけてくれて、いろいろ吟味。

試着した私を見て、お姉さんが一言

「わぁー。焼けてますねぇ。日焼けとか気にしないんですかぁ?嬉しい!

 私もサーフィンやるので、大好きですぅーそういう方

と思いがけぬ、愛の告白

い、い、いやぁ、確かに一般女子に比べて、ダントツ日焼けを気にはしませんが(変な日本語)

もともと、地黒ってこともありますし(*゚▽゚*)

大体、化粧品カウンターに行くと、美白美白を全面に押し出されてくるので、肩身の狭い私・・・

まぁ、色が黒くて、店員さんにこんなにハッピーオーラを出されたことは初めてで、

すっかり意気投合してしまいました




さて、先日、「クロワッサン」の脳のアンチエイジングという企画で、

脳神経外科医の築山先生と対談をしてきました。

女性誌のこういう企画だと、メイクさんにメイクをしてもらえるので、ラッキー

アナウンサーも髪の毛はヘアメイクさんにセットして頂けますが、メイクは自分でやるので、

たまに雑誌のお仕事で、プロのメイクさんにお化粧をしてもらうと、とても嬉しいものでした。

メイクの悩みを聞いてもらったり、新しい化粧品情報を仕入れたり、メイク方法を教えてもらったり、

楽しいひと時をぱちり。↓ 変身中
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その対談ですが、どうやったら一生衰えない脳を作るか、ということがテーマです。

築山先生が、「この企画で、菊間さんを対談相手に選ぶとは、さすがですねぇー」

と編集の方を褒めていらっしゃいました(^^)

なんでも、脳は10年ごとに新しいステージに移動していくことが、衰え防止に効果ありなんですって。

そういう意味では、10年間アナウンサーをやって、弁護士という全く新しい分野に移動したのは

素晴らしい、また、全く違う業種ではありますが、言葉を扱う仕事という点では、共通点があり、

これは、脳の使う場所が同じなので、これまたとてもいい!ということでした。

人間だけではなく、脳自身も飽きっぽいので、その脳に定期的に刺激を与えてあげることが、

老化防止には最も効果があるとのことでしたよ。

他にも面白いお話はたくさんあったのですが、詳しくは、雑誌をご覧くださーい

3月末の発売なので、また近くなったら、お知らせしますね。


「10年のスパンで脳に刺激を与えていく、環境を変えるということでいうと、

 僕は10年後の菊間さんがどうなっているか、とても楽しみだなぁー」と、築山先生。

 こんな感じじゃない?とおっしゃった内容が、結構私の理想に近くてびっくり。

 先生ご自身の理想とも近いようで、

二人で、そうなれればいいですよねぇーと語り合った夜なのでしたー
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一応変身後