2013年06月
途中から、全く交信が途絶えている間に、

ダラスのサマースクールが終了してしまいましたv( ̄∇ ̄)v

26ヶ国から集まった60人の仲間。

最初の一週間めは、終了するときに、こんなに親密な関係になるなんて、

想像していませんでした。

皆大人だし、弁護士だし、休日や、授業の後くらいはプライベートを楽しみたいというのが

普通の感覚だと思っていました。

ところがところが、朝から晩まで密度濃く、ずーっと一緒にいて、ひたすら笑って、からかって

飲んで、騒いで、たまに真面目な話をしたりして。

本当に楽しい6週間でした。

高校時代の部活の合宿だって、せいぜい1週間ですから、こんなに密度の濃い時間を

長期間共に過ごしたのは、この仲間が最初で最後だと思います。

ある友人が、高価な靴や洋服を買っても、いつかそれは使えなくなるけれど、

この夏、僕たちが経験したこの体験は、一生全員の心の中に刻まれて、絶対忘れない

最高の宝物だよ、と言っていました。

そーだね、そーだねと、聞きながら、Farewell Partyでは、抑えていたいろーんな思いが

湧き起ってきて、 涙、涙でした。。


そして本日はワシントンDCにおります。

ロストバゲージの洗礼を受け、ホテルの部屋でバゲージ到着を待っております。

時に集団生活が息苦しくなることもあり、一人になりたーいと思う時もありましたが、

いざこうやって一人になってみると、とーっっっても、さみしいです(T_T)


ワシントンDCの報告と共に、ダラスのたくさんの思い出も、

時期は前後してしまいますが、少しずつアップしていきますね。


 
週末しか、ブログを書く時間がないといいながら、

毎週末、旅行に繰り出しており、

やっぱり、書く時間がないという言い訳。。

ダラスも今週で終わりです。

はやいなぁー^ ^

旅行での、一枚。

こちらでは、funny face がはやっております

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日曜日の夜に、International Food Festivalが開かれました。
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自分の国の料理をふるまうという催しです。民族衣装を着てもOKということでしたが、

さすがに着物を持っていくのは大変なので、Japaneseチームは料理で頑張りました。
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「Sushi」を作ると言ったら、みんな大喜びをしてくれたのですが、

生魚を使うのは危険なので、いなり寿司を作ることにして、ご飯をたくさん炊いたので、

外国人にポピュラーなカリフォルニアロールも作って、もう1品は私が小学1年生の時に

初めて料理を作った時の料理(年期が入ってます )、豚肉スライスのチーズ巻を作りました。

こちらの豚肉は「Thin」と書いてあるにもかかわらず、相当分厚くて、

日本で売っているような「豚バラスライス」は手に入りません

「Thin」のお肉を2つにスライスして、あとはひたすらスプーンでたたいて、

何とか薄切り肉を作りました

4時間かけて作った完成品がこちら!豪華でしょ
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日本食は本当に世界中で愛されてますよねぇ。Japanese Team はいっぱい作ったのに、

あっという間に売り切れとなりました。

特に、豚肉スライスのチーズ巻が好評で、驚き。

こんな簡単なものを料理と呼ぶのも気が引けますが・・・・

26ヶ国のお料理を全て食べることはできなかったのですが、私の一押しはロシアのサラダ

絶品でした!
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モロッコの民族衣装をお借りして、パチリ。
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この後は、恒例のダンスタイムとなりました。

本当に、みんなダンスが好きだなぁー 
授業の後に公式アクティビティがなかったので、

南米+イタリアチームに帯同して、約30人でご飯を食べに行きました。
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で、そのあとクラブに行って、

(みんな好きですよぉー。日本で一度も行ったことがないと言ったら驚かれました)

帰ってくるとこんな感じで 、
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思わずプールに飛び込んで、
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皆それなりにいい年の弁護士なのに、ホテルの人に怒られて。。(夜中の3時ですから)
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でもやっぱり、部屋で飲みなおしちゃおう!
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という感じでした。

南米パワーおそるべしです
 
先週は、模擬裁判の授業がありました。

原告と被告、証人二人、陪審員12人をクラスの仲間が担当し、

双方の代理人は、テキサス州の弁護士、裁判官はテキサスの連邦裁判所の

本物の裁判官が担当してくれました。
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一日がかりでしたが、面白かったです。

実際にテキサスであった事件らしいのですが、

原告は保険会社、被告は、馬に100万ドルという高額の保険をかけた男性。

保険を掛けた翌年に馬が足に怪我をしたため、殺処分にせざるを得ず、

保険会社は、男性に保険金を65万ドルを支払いました。

しかし、残額の35万ドルを支払う前に、保険会社がやっぱりあれは事故ではなく

男性が保険金目当てで故意に馬に怪我を負わせたのだ、と主張して、

民事裁判を起こしたという事例です。

保険会社側の証人として男性の前妻が出てきました。

前妻と男性は65万ドルを受け取った後に離婚をしたのですが、

前妻はあれは実行犯と私たち夫婦の仕組んだ計画であり、私はその分け前として、

男性から30万ドルを離婚の際に受け取ったと証言しました。
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男性側の証人は、実行犯の男で、自分の単独犯行で、むしろ前妻に指示されたと証言しました。

ここから先を書くと長いので・・・

聴衆(私たち)の大半の意見は、前妻の証言の弾劾証拠が効いたのか、

被告側の主張を認めるというものでした。皆の名演技が光ったなぁ^^