2014年03月
「笑っていいとも!」が本日32年の歴史に幕を降ろしました。

フジの亀山社長が寄せたコメントの通り、沢山のタレントさんが、

この番組によってスターダムにのしあがり、

沢山のアナウンサー、スタッフも育てていただきました。

今日の特番を見ていて、本当にすごい番組だったんだなぁと改めて思いました。

みなさんからタモリさんへのメッセージは、感動的で、久々にテレビの前でうるうる

タモリさんのウキウキウォッチングも久しぶりに聞いたのに、全部歌えましたぁー。

でもって、テレビの前でタモリさんに拍手拍手でした


私のいいともの思い出は、もちろんテレフォンショッキングです。

新人アナウンサーのお披露目は、「いいとも」で、というのが恒例でしたので、

フジテレビのアナウンサーになったことを実感したのは、

初めてアルタの舞台に立ったあの時でした。

テレフォンの思い出は、何と言っても、憧れの桜井さんにお会いできたことです。

1年目のテレフォンアナの日に、ゲストの方が翌日のお友達として、ミスチルの桜井さんを指名したので、

電話越しに憧れの桜井さんとお話しができました

もうそれで大満足だったのに。

なぁーんと翌日担当のアナウンサーが他の仕事とバッティングしてしまい、

急遽私が翌日も担当に!!

メイク室で、隣になったんです。緊張なんてものではなかったです。息ができないほどでした。

入社してすぐだったので、

『あー、アナウンサーになると、こうやって大好きな桜井君にもしょっちゅう会えるんだぁ。

学生気分で、キャーキャー言ったら失礼だろうから、ちゃんとしなきゃ』

と思い、大ファンで今にも死にそうです、みたいな雰囲気は微塵も出さず、

よろしくお願いします!と普通に言ってメイク室を後にしました。

桜井さんが、お猿さんの着ぐるみを着て、出演したときです

しかーし、その後生ミスチルにお会いできたのは、10年後。

人生3本の指に入る後悔なのでした・・・


去年の年末、偶然レストランでタモリさんとご一緒になって、久しぶりにお話をしました。

早稲田大学のイベントでご一緒して以来。

退職する直前で、まだ世の中的には発表していなかったのですが、

タモリさんに「司法試験に集中するために退職します」というお話をしました。

ものすごく驚かれて、でも、「頑張れよ!」と応援していただきました。

それから、6年越しで、弁護士になったご報告ができて、うれしい夜でした


さみしいですねぇ。

みなさん一人一人に「いいとも」との思い出があるんじゃないでしょうか??

しばし、その思い出に浸る夜ですね。

タモリさん、本当に32年間おつかれさまでした!!!!



最近立て続けに、弁護士を変えたいんだけれど、という相談を受けました。

セカンドオピニオンがほしいということで、お話を聞くことはこれまでもよくありましたが、

変えたいというのはよっぽどです。

裁判の期日を教えてくれない、一緒に弁論準備手続きに入っているのに、横で弁護士が寝ていた、

裁判官に質問をされて答えに窮してしまったのに、

弁護士が下を向いたままでフォローをしてくれなかった、

などなど、びっくりするようなことばかり。


訴訟における戦い方に疑問があるというご相談の場合は、

まず、よく担当弁護士とコミュニケーションをとって、ご自分の意向を伝えたほうがいいですよ

とアドバイスをします。

概要だけ聞いたところで、その弁護士の方策があってる、間違ってるなんて言えません。

それぞれのやり方がありますので。

不満があるなら、よく話し合ったほうがいいと思います。


ただ、今回のケースは、そういうレベルではない、もっと根本的な問題です。


総じて、弁護士に不満があっても、あまりそれを伝えず、

不満をもったまま、その弁護士に依頼をしているという方が多いようです。

訴訟の当事者は、あくまで原告、被告であって、訴訟代理人である弁護士ではありません。

弁護士にこちらの希望を述べても聞いてくれない、怒られるなどという話もよく聞きますが、

話し合いに応じず、一方的に命令口調の弁護士は問題ですよ。

遠慮せずに、どんどん意見をするべきだと思います。ご自分の訴訟なんですから。


私もこれまで、期日までに提出すべき書面を提出しない、期日を忘れて来ない、

大幅な遅刻をする等という弁護士に出会ったことがあります。

依頼者にどういう説明をしているのかと不思議でなりません。

期日が1回空転してしまえば、大体次の期日は1か月先。

それだけ結論が先延ばし、弁護士費用だってかかってしまうのに。


おかしいな、合わないなと思えば、次の弁護士を探すことも、何の問題もありません。

そんなところで遠慮する必要はありません。

お医者さんと一緒です。相性ってありますから。

フジテレビの同期が結婚のお祝いをしてくれました


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このメンバーで、披露宴で出し物をしてくれるんですって。

楽しみだなぁー
この間、友人の披露宴の司会をしたら、

お礼にレッドブルいただきましたぁー!
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嬉しいなぁー

やたら、レッドブルの登場回数の多いブログだわ。
本日は、法教育委員会の活動の一環で、

中学生の裁判傍聴の引率をしてまいりました。

私の母校から中学3年生が約45人参加してくれました。

1学年150人に満たない学校なので、たくさんの生徒さんが裁判に興味を持って

参加してくれただけでもとても嬉しかったです。

私が所属する第2東京弁護士会では、裁判傍聴の際は、団体であれば

まず弁護士会館で刑事裁判の流れや傍聴の心得を説明します。

その後、弁護士が10名前後にグループ分けをしてそれぞれ引率し、各法廷で傍聴後、

弁護士会館に戻ってきて、今見た法廷についての質疑応答に応えるという流れをとっております。


学校の先生方にお聞きすると、最近は手に職を付けた方がいいということで、

理系を志望する学生が多いんですって。

今日の傍聴で弁護士になりたい、検事になりたいって思った方はいたかしら??

かくいう私は、中学生時代なんて、弁護士という職業は知っていましたが、

ものすごく固い仕事で、ものすごく遠い世界の人というイメージで、

実際に知り合いもいませんでしたし、裁判を傍聴しようなどと考えたこともないような学生でした。


今日は、裁判員裁判を見学したり、新件を見学したりできました。

事件が終わった後に、裁判長自ら、質問があればどうぞ、と質疑応答の時間を設けてくださって

「窃盗と強盗の違いが分かりません」

「なぜ判決日まで、2週間も時間があくのですか?」

「裁判官というお仕事は辛くないですか?」

などなどの純粋な質問に、とても丁寧に応対して頂きました。

生徒さんたちの目の色がキラキラしていて、終わった後に、

「裁判官と話せてうれしかった」 「検事の女性がカッコ良かった」等

裁判も自分たちと同じ普通の人たちが行っているんだなと、

とても身近に感じでもらえたようで、引率者としても嬉しかったです。


知らないことを知るって、人生を豊かにするし、とても大切なことですよね。

参加者の知的好奇心を大いに刺激した日になったようです。


今回は、普段大手弁護士事務所で企業法務を担当している弁護士ばかりで引率をしたのですが

私たち自身も、生徒さんたちの純粋な疑問質問、感動ポイントに触れて

心が洗われるねぇ~と言って帰ってまいりました。

事件報道やドラマを見る視点も変わると思いますので、法廷傍聴お勧めですよ。