2015年04月
女性誌の「STORY」で取材をして頂きました

実は弁護士になりたての頃から、取材オファーを頂いておりました。

弁護士という仕事は、守秘義務がありますので、

なかなかその仕事内容を具体的にお話しできないですし、

まだ弁護士として何者でもない自分を取材しても、何もないですよと言ってお断りをしました。

それから、2度3度とご連絡を頂き、今回の記事になりました。

担当者の方の執念で(笑)、実現した記事でございます

image


情熱は人を動かすんだなぁと思いました。

実際にお会いしたら、やっぱりとても情熱的な、そして素敵な女性でした

そういう人は、周囲に発する「気」もいいんでしょうね。

ライターさんもカメラマンさんもステキな方ばかりで。

こういう方が支えてるから、雑誌も売れるんだろうなぁと納得


私にとっても弁護士4年目の今を切り取って頂いて、思い出に残る取材になりました。

10年後にどんな気持ちでこの記事を見ているのかなぁ等と思ったりして。

明日発売です。

よろしければ、ご覧くださ~い
この間のカルロス・ゴーン氏へのインタビューが掲載されました。

今月号のELLEです。

image


「ゴーン氏と語る」なぁんて書いてありますが、

もうそのパワーに圧倒されたインタビューでして・・・ 


   明確なStrategy+抜群のカリスマ性+愛に溢れる+ユーモア+持続力
                   ↓  ↓  ↓
       私の中で「上司にしたい有名人No.1」でございます





 
今回は、屋久島のお食事特集~

山に入って最初のランチは、竹の皮で包まれたおにぎり
2015-04-16-13-13-37
2015-04-17-09-39-37


これに山の湧水をごくりと飲めば、疲れが吹っ飛ぶ美味しさでした


夜は大雨だったので、山小屋に避難して、ごはんタイム。

いつも屋久島は同じ女性のガイドさんにお願いをしています。

前回は、私の司法試験合格お祝いで、山の上までワインを運んでくださって

みんなで飲みました

今回は旦那さんがうどん県出身ということで、うどん&三岳(屋久島の名物焼酎)

2015-04-24-15-39-52
2015-04-24-15-40-35


ずぶ濡れで震える身体に、うどんと熱燗は染みました~


翌朝は、皆で手作りサンドイッチ

2015-04-24-15-39-30


お昼は、山の中腹で、インスタント食品。便利ですよ~

お湯を入れれば3分で、パスタが食べられて、ご飯も15分待つだけ。

お水でもできちゃうっていうのもびっくり。


2015-04-17-13-19-37

そして、最近はやりのじゃがりこポテトサラダも試してみました
2015-04-17-13-30-33
びっくりするほど、ポテトサラダです

バーベキューがメインではないので、お湯を沸かして食べられるものが中心ですが、

それでも風を感じながら外で食べるお食事は、どれもとても美味しかったです

 
今日は、エンディングノートのイベントで大阪に行ってきました

メットライフ生命が作成した「あなたをかなえるノート」というエンディングノートを

みんなで作成してみようというイベントです。

2015-04-25-16-33-07


私はその前に、エンディングノートの意味付けについてお話をさせていただきました。

もともとは終活の一環としてはやりだしたエンディングノートですが、

中身を見てみると、いやいや、20代でも30代でも活用できるものです。

「自分らしく生きたい」と思いながら、自分らしさがわからない、何がってわけじゃないけれど

何となく今の生活に不満がある、そんな方にもお勧めです

これまでの自分の歩みを振り返って、これからの人生の方向性を決める

その手助けになると思います。

「幸せ」は人それぞれ違います。「大切なこと、もの」が人それぞれ違うから。

だからこそ、外部の意見や情報に惑わされずに、自分と向き合って、

自分の感じる「幸せ」という感覚に敏感になってもらいたいなぁと思います

皆さんの日常には、「幸せ」がたっくさんあふれていませんか?

気づいていないだけ、あたりまえと思っているだけ。

そんなことを気づかせてくれるノートだと思います


終活においても、とても有用です。

遺言書のように法的拘束力はありませんが、

家族や自分が大切にしている人たちへの想いを書くことができます。

それが、自分に万が一のことがあった時、

残された家族の争いを回避し、むしろ絆を強めることにもつながります。


もちろん具体的な紛争を避けるためには、遺言書を書くことが最善策です。

弁護士といたしましては、ぜひぜひこういったことをきっかけに、

遺言書を書こうという気持ちになってくださる方が一人でも増えるといいなぁと思います

image







3回目の屋久島

2015-04-17-18-00-15


2005年、2010年、そして今年と5年おきに訪れています。

今回は朝イチの飛行機に乗ってそのまま縄文杉を目指して山に入り、

縄文杉のそばでテントを張って宿泊し、朝日に照らされた縄文杉を見たら、

太鼓岩に登って、白谷雲水峡、もののけの森をまわって帰ってくるというルート。

山登り初体験の旦那さんを従えていってまいりました

2015-04-17-15-11-16


さてさて、今回は予報30度と聞いたので、

あんまり防寒対策してなかったら、初日の夕方から大雨

キャンプ用に20キロ以上ある重い荷物を背負ってずぶ濡れになって、

道なき道を歩く。

旦那さんは、社会に出てからの20年間で1番辛かったと言ってました

山男ってすごいなぁーと。

どんなにきつくても、それを忘れてまた登りたいと思う気持ちってなんなんでしょうね。

景色の美しさだけではなくて、精神鍛錬をしたいと思う持ち前のドM根性なのかな~


初日はずぶ濡れで縄文杉を眺めるどころではなかったのですが、翌朝は晴れました

2015-04-17-05-46-47


雨をたっぷり吸収して、しっとりとしたツヤをたたえた縄文杉は神々しかったです。

本当にステキですよ。朝焼けの縄文杉。

帰りに寄った太鼓岩からの景色も圧巻

2015-04-17-14-15-44



3回目にしてようやく、抜群の景色をみることができました

今年は、屋久島に始まり、日本の世界遺産ツアーを敢行する予定。

ますます体力付けなくちゃです

2015-04-17-11-30-15