2015年06月
パン教室のお話。

パンを焼いている間に、みんなでランチ。

タコスで巻き巻きパーティーです

タコスで使う生地に、8種類の具材を入れるのがポイント。

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1つでも欠けちゃだめなのよ、とのこと。

パクチー、ライム、サルサソース、チリコンカン、サワークリーム、チーズ、アボガド、

そして、ファヒータ。これがポイント。鶏肉と玉ねぎとパプリカをオリーブオイルやチリパウダー

クミンなどでマリネして、オーブンで焼いたら完成です。

これを全て乗っけて食べるのです。とーってもおいしかったです



そして、里見先生がCMに出演しているということで、お土産に頂いたのが、こちら

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小麦粉です。最近人気で品薄みたいですね。

豚の生姜焼き、カキのバター焼き等の際に、ぱらっと小麦粉をふると、

味が中に閉じ込められて美味なのですが、

わざわざ茶こしを使ってやるのも面倒で、スプーンでかけると、

たいていぼてっと小麦粉がかかってしまい、

慌てて振り払った経験をお持ちの方は多いことでしょう

この小麦粉は、普通の小麦粉よりサラサラ感がアップしているそうです

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塩コショウのように、さっさっさと触れるので、失敗ないです。

かゆいところに手が届く商品とはこういうものをいうのでしょう。

ポン酢ジュレと言い、発想の転換の商品開発ってすごいなぁと。うなってしまいました





 
パン教室に行ってまいりました

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教室といっても、知り合いのフードコーディネーターの里見先生が

ご厚意で、友人を集めて教えてくださるという会なんですが。

里見先生とは、「あるある」からのお付き合いなので、かれこれ20年近くになります。

CMやドラマや商品パッケージのお料理等をたっくさん手がけていらっしゃる先生です

今でもいろいろなお教室に通って、自分の料理の幅を広げているという先生。


本日は里見先生が2年間も通っていらっしゃるパン教室の極意を教えて頂きました。

麻布台の今話題のパン屋さん「 Maison Landermaine Tokyo」仕込みなんですよぉ~

オープン前からチェックしていたのですが、なぁんと、そこのパン教室に里見先生が2年間も

通っているとお聞きし、自宅であのパンが作れるなんて!と感動


さぁ、前置きはこのくらいにして。パン作りです。

フランスでは、職人が楽をしようとして、パンがおいしくなくなったと言われた時代があったそう。

早く発酵させて、いかに時間をかけないで、効率的にパンを焼くかということに注進するあまり

おいしさが徐々に失われていったと・・・

このMaison Landermaine Tokyo のパンは、そこで昔ながらのパン作りに原点回帰し、

大成功したパン屋さんなのです(パリに6店舗もあるんですよぉ~)

あ、これ全くの里見先生からの受け売りです

仕込みをしたら、丸一日冷蔵庫で発酵させて、それから形成していきます。

バゲットなんて、粉と水と塩だけ。練ることはせず、

粉と水の力を信じて、自然に互いが結びつくのをひたすら待つ。

そうすると、本当にきめの細かい弾力のある、きれいなパン生地ができるのです。

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柔らかくて、しっとりしていて、生地に触っているだけで癒されました。

出来上がりは、こんな感じ

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大成功




と思いきや、実は、こんなことに

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クープの入れ方で、パンがどこに向かって膨らむかが変わってしまうのです。

 クープとは、焼く直前に、パン生地に入れる切り込みのこと。

焼き上がりのデザインにもなりますし、生地が膨らむ方向を決める大事な工程。

生徒4人は全員、横にぷくぅぅ~っと

先生のパンだけが、上にパリッと膨らんでました。さすがです

何気なく食べているバゲットの形の美しさを想像し、パン職人の皆様に畏敬の念を抱きました

難しいぃIい~


でも、味は抜群 本当に何もつけなくて、そのままでおいしいです

何度も作っているうちにコツがつかめてくるわよ、と里見先生。

次はいつ作ろうかなぁ~と考えているだけでしあわせ


新人研修を担当しました。

と言っても、弁護士ではなくアナウンサーです


フジテレビの新人アナウンサー4名と系列局のアナウンサー4名の計8人を連れて

東京地裁に裁判傍聴に行ってまいりました。

引率は、われらが佐野先輩です(現役アナは顔出し禁止なので)

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私が、新人の時、初めて見た裁判がオウム真理教の麻原彰晃の裁判でした。

第1回公判は、ものすごい人で、東京地裁の向いの日比谷公園が、人で溢れかえっていました。

本当に貴重な傍聴券。フジテレビで数枚しか手に入らなかった傍聴券を、

アナウンサーだからという理由でまわして頂き、傍聴をしました。

初めて見る麻原の様子や、法廷の緊迫感などは感じ取ることができても、

当時の私は刑事裁判手続きに全く無知であり、

その場で何が行われているかを正確に理解することはできませんでした。

ディレクターが入った方がよかったんじゃないか、しゃべり手だからという理由で、

こんな貴重な体験をさせて頂いたのに、その機会を十分に生かし切れない自分の能力のなさに

愕然とし、情けない思いをしたことを、今でもよく覚えています。


アナウンサーとして働きだすと、なかなか法廷傍聴もできないだろうから、

私のような経験をしないためにも、是非新人のうちに、一度法廷傍聴をしておいてほしいと思いました。

佐野さんは私の一つ上。アナウンサー時代から仲良くして頂いていたので、新人研修担当とお聞きし

さっそく売り込んで、今回の研修が実現

傍聴後は、当事務所に戻って、

今見た裁判の解説&アナウンサーが知っておきたい裁判用語基礎知識講座

実は、この講座は、4月に現役アナウンサーにも行ったのですが・・・

いやぁ、新人の皆様の頭の回転の速さと受け答えのセンスの良さに脱帽。

若いって素晴らしい

ロースクールで教えているような錯覚を覚えました。

たくさんの気付きも頂いて、私自身もとても勉強になりました。


フジテレビは今年は男性1名、女性3名がもうすぐデビューです

自分の新人時代を思い出して、懐かしくなりました。

みんなの活躍が今から楽しみですぅ~ 
地裁、高裁と完全勝利したお祝い会で銀座に行ってまいりました

お肉の階段で、乾杯

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すごいでしょ、これ

下から食べていくんですよ。

お肉は食べる部位の順番があるとのことで、このような積み上げになっているそうです。


この事件は、私が入所する前から当事務所で担当していた事件で、足かけ6年。

6年あれば、小学校入学した子供が卒業ですから。それはそれはいろんなことがありました。

あまり担当したことがない規模の大きな訴訟でしたので、勉強することがたくさんありました。


訴訟中、交渉中は、当事者の皆様の精神的な負担は相当なものがあると思いますので、

いい形で終わって、こうしてチームで祝杯を挙げられるのは、何とも言えない達成感でした










10年後の自分って想像しますか?

私は、小学生のころから、いつも10年後の自分を意識して生きてきました


小さい頃は、単純に大人への憧れでしょうね。

それがいつしか、不安や、惧れに変わっていくのです。

でも、やっぱりいつになっても、今が一番輝いていると思いたいし、

未来の自分はもっと輝いていたいと思うのです


30代前半のころ、ある方に、

「未来の自分へ投資をしたほうがいい」

と言われたこと、今でもよーく覚えています。

人生は、過去から現在、そして未来へとつながっています。

過去の自分から学び、反省し、今を懸命に生きることが、未来の自分につながるのだと思います。

だから、昔に戻りたい、と思うことはありません。

いつも、昨日より今日、今日より明日と1㎝でも成長していたいなと思うから。


ダラダラ生きるのもいいんですよぉ~、とも言われます。

懸命に努力をしてる人って、少なくとも私の周りのそういう人は、

そうでない人に対して、「もっと頑張りなよ」などということはないのですが、

ダラダラしてる人ほど、周囲をそうやって巻き込もうとする、これってなんなのでしょう??

自分の夢や目標に向かって懸命に生きている人は、未来の自分との対峙の中で生きてるから

周りがどうとか関係ないんでしょうね。


私が10年後の自分に向けて毎日やってることは2つあります。

筋トレと英語の勉強

でも、ついつい怠け癖がついたり、仕事が忙しいと後回しにしたりして・・・

筋肉も頭も、一日でもサボると恐ろしいほど、元に戻っちゃうのです

まさに継続は力なり、なわけでして・・・

一日が30時間あればいいのになと、最近とみに、切に、願っております。


33歳の自分が頑張ったから、今の自分があるわけで、

43歳の私も53歳の自分のために頑張ってあげなくちゃです