海外
ロンドンの裁判所は、とってもおごそかでした。
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駅を降りれば、すぐにわかる、と弁護士さんに言われたとおり、すぐにわかりました

ただ中に入ると、とっても質素。アメリカの法廷のような華やかさはありません。

イギリスは法廷活動を専門にやるバリスターとクライアントから仕事を受けるソリスターとに

仕事が分かれているのが特徴的。

バリスターは白髪のかつらを被って、法廷に立つというところをどうしても見たくて、

行って参りました。
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私の見学した法廷では、バリスターは白髪のくるくる巻き髪のかつらに黒いローブを着用していました。

一方、裁判官は蝶ネクタイにスーツ。日本のように黒い法服は着ていませんでした。

裁判官の座り位置が、原告被告から見たら、とーっても高いところにあって、

ものすごく高台から見下ろすようになっていたのが印象的でした。

裁判で使われる書面はソリスターが作成し、ソリスターがバリスターを選任して、

自分たちが作成した書面をもとに法廷活動をそのバリスターにお願いするという仕組みです。

自分が書いた書面であれば、自分で説明するのが一番だし、

自分が法廷に立ちたいと思わないのかなぁと思うのですが、

私が話を聞いたソリスターは、法廷マナーなどはよくわからないし、

自分が法廷に立つことなど考えたこともないと言っていました。

ただ、クライアント経験者に聞くと、ソリスターは自分たちと何回も打ち合わせをして、

100%この案件を理解していても、バリスターはさほど複雑でない案件であれば、

法廷のある当日の朝に書面を確認して、法廷に立つことが通常で、自分の時も、

自分の思惑とは全く違う法廷活動をされて、納得がいかなかったと言っていました。

そうですよねえ、と私も思います。他人が書いた書面をその場で読んで理解して、

裁判官の面前で語るなんて、至難の業です。

不思議な制度だな、と思いました。




イギリスでもニューヨークでもワシントンでも、弁護士さんと話していて、とても驚いたのは、

女性のパートナーは大体、旦那さんが家庭に入って子育てをしているということです。

稼ぎのいい方が働くのが効率的でしょ。

子供の送り迎えとか家の掃除とか、私は忙しくてできないから、旦那にやってもらってるのよ、

という女性パートナーが多くて、びっくりしました。

日本だったら、たとえ女性の方の稼ぎが良くても、男性はプライドもあったりして、

家庭を守るという構図にはならないのではないかなぁと。

「そんなに驚くことじゃないわよ。女性が家庭に入るものという固定観念が間違っているのよ」

と言われると、確かにそうだなぁーと思いますが。

女性が家計を支えているので、産休も2-3か月とって、すぐに職場復帰するんですって。

日本にも、そんな時代がやってくるんですかねぇ。





















 
ダラスからニューオリンズは飛行機で1時間ちょっとです。

サマースクールが始まってすぐに計画を立てたのに、私も私も、と参加者が増え

最終的には20人強の大所帯でニューオリンズ旅行に行って参りました。
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ニューオリンズは、言わずと知れたジャズの街。
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街を歩いていると、いたるところから、トランペットやサックスの音色が聞こえてきます。

思わず立ち止まる人たちで、あちこちにものすごい人垣ができたりします。
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のーんびりしていて、とってもいいところでした。

ミシシッピーリバークルーズにもいきましたよ。
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ミシシッピーって、小さいころに見た『トムソーヤの冒険』というアニメに、出てきたなぁ

これがあのミシシッピーなんだ、と感激。


生バンドが乗船していて、2時間のクルーズの間、ずっと演奏をしてくれます。

きれいな夕日をバックに、みんなデッキで踊りだして、それはそれは素敵な光景でした。
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真夜中のバーボンストリートも、一見の価値ありです。
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時間が遅くて、有名なジャズバーに行けなかったのが心残り。

またいつか行きたいなぁ。
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今日、ロンドンに移動します。長かったアメリカ旅行はこれにて終了。

明日からヨーロッパツアーが始まります。

ということで、名残惜しく、空港でもオイスターを、食べまくるわたくし^ ^

ワシントンとニューヨークで、どれだけのオイスターを食べたかわからないほど食べました
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そして、ニューヨークの朝ごはんは、エッグロール!

お店によって形や入るものが違うのですが、

グランドセントラルステーションの地下のお店がお気に入りで、毎朝買いに行っておりました。
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私は、ベーコン+スイスチーズで、スクランブルエッグにして頂くのがお気に入り


アメリカに来るのは、実に18年ぶり。

ヨーロッパばかりいっていて、なんとなく、アメリカを毛嫌いしていました。

今回2ヶ月強滞在し、すっかりアメリカが好きになりました。

たくさんの弁護士の方や裁判官、友人にお世話になりっぱなしの道中でした。

ここまでで、私がお会いした法曹関係者は、100名を超えています。

いい出会いが沢山ありました。

一生の財産です。

皆さんが日本にいらっしゃる時は、最大限の歓待をしようと固く心に誓いました!

後半戦のヨーロッパツアーも、沢山のいい出会いがありますように!

そして、今日は無事に飛行機が飛びますように( ̄▽ ̄)
今日もダラスのお話です。

週末は、学校のエクスカージョンに参加したり、友人と旅行に行ったりと

アクティブに過ごしておりました。

1回もホテルで過ごしたことがなかったなー。

フォートワースはダラスから車で1時間くらいの街です。
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まさに西部劇に出てくるような「The Traditional America」っていう感じの街です。

街の至る所に牛がいて、馬がいて、カウボーイがいる(((( ;゚д゚)))

というか、カウボーイハットにカウボーイブーツにGパンだから、

私が勝手にカウボーイだ!と思い込んでいるだけかもしれませんが…
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街並みも素敵ですよ。 マンホールもCowですよ
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日本でいえば、日光江戸村みたいなものでしょうか???



私もカウボーイハット、買いました。

ちなみにこれは、ジュニア用。 テキサスはジュニアの皆様も大きいのです
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私のレッドブル好きは、友達並びに事務所の皆さんはよく御存じのことです。

司法試験の時も、2回試験の時も、毎朝レッドブルを飲んでいました。

ここぞってときには、必ずレッドブルです。

今も、事務所のデスクには、箱買いしたレッドブルが置いてあります。

そーんなレッドブル好きなわたくしですから、アメリカに来て、700ML の大きなレッドブルを見た

時には、感動しました。アメリカは何でもBIGなのね!と。

でもでも、今回はさらに感動!!

もう日本でも発売されているんでしょうか?
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スーパーでレッドブルZEROと3種類のフレーバーレッドブルを発見しました

シルバーはライム、赤はクランベリー、青は ブルーベリー味です。

どれもおいしいですが、私の一押しは、クランベリーです

日本でも発売されているといいなぁー