先週、PlayStationVR(以下PSVR)の体験会に、飛び込みで
行って触らしてもらい、好感触だったので購入しました\(^_^)/
体験会では予約できなかったので、再販日と販売店を
リサーチして、朝一で購入しに行きました(笑)
結構な数があったのですが、開店30分で完売していました(汗)
しかも告知無しのゲリラ販売だったのに…スゴい人気ですね

目の焦点が合わず、ピントがあってない写真のように
ボヤけて見えたり、大きい人にも使えるのか?って話を
中心に、簡単なレビューをして行きたい



こちらの記事は管理人の主観なので
間違った事を書いている可能性があります




まずはyoutubeにアップされている動画を紹介します
これを見れば、設置から設定まで簡単に行えます
設置してしまった人も、見た事が無ければ
一度見てみると面白いですよ

“PlayStation VR” チュートリアルビデオ PART1 内容物の確認

出したは良いが、仕舞い方を忘れた人も必見(笑)
開封は非常にワクワクします…包装が上手いですよね
しかし一番外の化粧箱は邪魔なので、厚紙の方に
印刷して欲しかった

“PlayStation VR” チュートリアルビデオ PART2 接続の手順

メカに弱い人でも、これを見れば多分バッチリです(・∀・)
プロセッサーユニットとVRヘッドセットの中間にある
リモコンにヘッドフォン端子がある為、ヘッドフォンの
ケーブルの長さは1mちょいあればOKです
ボリューム調整もできるし、リモコンを付けたのは英断ですね
あ、イヤーフォン(カナル)が付属しているので
別に用意しなくても大丈夫ですよ

“PlayStation VR” チュートリアルビデオ PART3 プレイ前の準備

プレイエリアですが、カメラが見える範囲となります
自分も勘違いしていましたが、加速度センサー等
各種センサーだけで、プレイヤーの状態を
検知しているだけではなく、VRヘッドセットにある
複数のランプを カメラで検出する事で
あの遅延が殆ど感じらない精密な動作を実現
しているようです
他のVRと一線を画す部分かも知れません

カメラの設置ですが、イスに座って遊ぶ場合と
床に座って遊ぶ場合で、上下の角度を変更した方が良いですよ



VR購入して資金が尽きた人も大丈夫です
まずは下記の体験版(無料)ソフトを遊びましょう

PlayStation®VR Demo Disc

以下の5種類のゲームの体験版が遊べます
・Rez Infinite
・RIGS Machine Combat League
・PlayStationVR WORLDS
・DRIVECLUB VR
・つみきBLOQ VR

まずは、PlayStationVR WORLDS の Ocean Descent から
体験してはどうでしょうか?ワイドナショーで
こう言うのに辛口な、ダウンタウンの松本さんが
スゴイ!って絶賛していました
サメに噛まれるシーンは、体験版には無いので
気に入ったら購入を考えてみるのも(´ω`*)

PSVR再販と共に、売り切れてる(笑)

そして DRIVECLUB VR です!
こちらはまだ発売前ですが、体験版で遊べます
実は自分、グランツーリスモをVRで遊びたくて
購入したんですよね.言わば前哨戦です(・∀・)

いや、スゴいの一言です.上手く伝わるか分かりませんが
説明をさせて下さい(笑)

普通のドライブゲームでコクピット視点って、遊ぶ画面が
狭くなるだけなんです(視界が狭くなる)そんなの
当たり前って思うかもしれませんが、本物の車を運転して
いるときと比べて、違和感を感じませんか?

例えば交差点を通過するとき、本物の車なら交差点だって
特に意識をしていなくても、認識していると思うのですが
ゲームだと気付かずに通り過ぎてしまう…こんな経験は
ありませんか?それは画像が3Dになっても、やっぱり
平面に映し出された画像だからなんです.つまり距離感を
感じられないからだと思うんです.

3DTVでも多少の距離感は感じられますが、PSVRは
距離感に関してはホント現実のような、仮想現実なんです

と、言う事で、コクピット視点でのプレーが、全然苦じゃ
ないんです…これはホント、体験してみないと分からない
感覚です.後、加速感…VRに脳が騙されて、床に敷いた
座布団がスーパーカーになります(笑)座布団が走り出します
ウチの座布団むっちゃ速い!アクセルを踏み込むのが怖い!

DRIVECLUB VR 買いません!

グランツーリスモが出るまで我慢する
…我慢できるだろうか!?(笑)
DRIVECLUB持っていたら、3千円ぐらいで
売って下さいよぉ.30fpsであった前作ですが
VR版は60fpsを達成しているとかなんとか…

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2016.11.5 追記

タイムアタックで10分ぐらい走っていたのですが
止めたときに猛烈に酔っていました(;゚Д゚)
遊んでいる最中は、夢中で気が付かないんです

VRはある程度慣れが必要なので、初めての方は
3分~5分ぐらいで区切って、様子見をした方が良いです

速く動くゲームは、酔いやすいと思います
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RIGS Machine Combat League もスゴ過ぎです!

ロボ好きは、是非「こいつ…動くぞ!」をやって欲しい
あかん、これについて語ると長くなりそうなので
一言で「やり過ぎると吐くわよ!」

製品版はこちらです

これは欲しいなぁ

後は THE PLAYROOM VR です
PS4カメラ付きを買ったときにもお世話になりました
こちらは無料ですがフルで遊べます
お子さんがいる家庭ではこちらの方がイイかも(´ω`*)

他にもVR体験ができる無料体験版ソフトがあるので
色々と試しては如何でしょうか?



さて本題です、軽く流す部分をスゴく書いてしまった
気もしますが…褒めてばかりもいられないので
ここからは軽くディスって行きます(笑)

※ 体験会で体験してから購入しているので
基本的には気に入っている事をご理解下さい




まず自分、大きいんです、人間的にも…ごめんウソ
物理的に大きいので…大きいからか、VRヘッドセットをセット
したとき、なかなか目の焦点が合わないんです

頭にハマるのか?って問題は、全然大丈夫です
問題は目の焦点です

大きい小さいは別として、セットアップでなかなか
焦点があわない人、多いみたいです.ではなぜ大きい事を
声を大にして言っているかと言うと、通常セットアップ
するときに、目の焦点を合わす為にHDMを上下左右に
動かすのですが、普通は上下移動が重要だそうです

しかし自分は、左右が非常に合わせ辛い!
細かく説明すると、右目だけピントが合っている状態で
HDMを少しずつ左に動かして行くと、左右のピントが合う
場所が非常に少なく
て、左目だけがピントが合った状態に
なってしまいます.

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2016.11.5 追記

もう少し詳しく書きますと
ピントがあった状態でも、左右の端の方はボヤけています
片目ずつ確認すると、右目は左方向にはピントがあった状態
なのですが、右側がボヤけます.逆に左目は同じように
右方向にはピントがあって、左側はボヤけます

やはり、物理的に目と目の距離を調整する
機能を付けて欲しかったですね(´・ω・`)
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これは、物理的に「目と目の距離」の調整ができないから
ではないかと思うんです.

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2016.11.21 追記

できないかと言うと、まったくできない訳ではなく
VRヘッドセットを前方に移動する事で、目と目の距離を
縮める事ができ、後方に移動する事で、広げる事ができます

なので、目と目の距離が離れている方は、めいっぱい
VRヘッドセットを目に近づけると、調整し易いです
些細な事ですが、やらないよりはマシです
近付け過ぎて、目に当たらないようにね!
(それでもやっぱり、目と目の距離を調整する機能が
 欲しかった訳で…やっぱりコスト的な問題ですかね?)

しかし近づけると、密閉度が増すのでレンズが曇るんです!
風呂上りなんかも、一瞬で曇りますよね(笑)

しかし曇り止め等は、PSVRでは使用してはダメらしいです
自分は自己責任で、曇り止めを使用しております

おまけで、公式お手入れ動画です…日本語ではありませんが
こちらはレンズのお手入れ

こちらはゴムの方です

レンズのお手入れは、また面倒な注意事項があるので
こだわる方は、調べた方が良いかも知れません
色々な情報が飛び交っていて、どれが本当なんだか…
また、汚れたままにするのもダメらしいので
面倒極まりないです(´Д`;)
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実はPSVRには、目と目の距離を
調整する機能がソフト的に備わっています

設定方法は以下の通りです

PS4のホーム画面より
【設定】→【周辺機器】→【PlayStation VR】→【目と目の距離を測定する
こちらのガイダンスに従って調整します

カメラ2つから同時に顔を撮影して、左右の目の中心
(黒目の中心だと思います)の距離を測定するので
結構正確だと思います(目の中心は自分で操作して決めます)

他のメニューの説明はこちらで確認して下さい

瞳孔間距離と言うのですが、眼鏡を作った事がある人は
馴染みがあるのではないでしょうか?

この設定は、これはこれでする必要があると思います
しかし公式では、特にするように促していいませんし
大まかな説明書(あの大きいヤツね)にも載っていません

どこかの記事で読んだのですが、大多数の人に合うように
焦点調整されているそうです

初期値が63mmに対して、自分は72mmでした
しかしながらこれを設定しても、思った程の効果は
得られませんでした


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2016.11.5 追記

しっかりと測ったら70mmでした.これを77mm位まで
極端に調整して試した事もあったのですが、何が変わったのか
良く分かりませんでした
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これからのソフトウェアのアップデートで、改善される
可能性もあるとは思うのですが、期待値は小さいです

大きい人は、少数派として切り離されるのかなぁ…
欧米人って、大きい人が多いんじゃないんですかね

他のVR機器より、視野角が100度と小さい事も気になる所です



スマホのVRゴーグルも、以前購入したのですが、こちらは
レンズを八の字に開く事で、瞳孔間距離を調整できました
こちらは、物理的かつ原始的な方法で焦点を合わす事ができ
非常に満足の行く結果を得られました
何故高額なPSVRで、これができないのか?
非常に不満の残る所であります(´・ω・`)



自分の目に原因はないか?って話もあります
左右の目の視力差、斜視、近視、遠視、乱視、老眼などなど…

自分もそろそろ老眼なので、眼鏡を作ろうかと
試案している所なんですよね(爆)
PSVRは眼鏡でも使用できるので、意外にも眼鏡をかけると
解決する可能性もあるかもね

取り合えずPSVRは(人によっては)始めるまでに、焦点調整に
時間がかかりますよって事で、まとめたいと思います




次は解像度のお話です

PSVRは解像度が低いです
現行のPS4は、フルHD(1920x1080)ですよね.PSVRは、左右用
有機ELパネルが、それぞれ960x1080で併せて1920x1080となって
いますが、3D映像は重ねて表示する事で立体視を作っています
なので、画面的には960x1080と、横が半分になってしまいます
文字等を見ると、汚く見えてしまいますよね(´Д`;)
(ここら辺、ホントに960x1080になるのか自信がありません)

これは、恐らく現行のPS4の性能に合わせたスペックなんだと
思います.フルHDの画像を2画面、場合によってはTVを合わせた
3画面を処理をするのが、難しかったのでしょう

PSVRはPS4Proにすればキレイになるか?解像度的にはノーです
解像度を超えた解像度を表示する事は、できないですからね
サイヤ人と違って(´Д`;)

しかしながら、処理速度の限界で泣く々々簡略化した
テクスチャー等をキレイに作り直したりする等
そう言ったアプローチであれば、キレイになります
画面のキレイさは、解像度だけで決まる訳ではないですものね
実際PS4Proに対応したゲームをPSVRで遊ぶと、全然違う体験が
できるみたいな記事を どこかで読みました

まぁ解像度サイコー!は、PS4Pro+4kTV(HDR対応)でって事で



小難しい話を書きましたが、これを書きたかった

サマーレッスンを買ったんですよ(笑)
うちの家族、寛大でよかった(爆)

「近い!」もっすご近付いてくるんですよ(*ノωノ)
VRを体感するには、車やロボットも良いですが
コレも別のベクトルでスゴいです、ハイ(^^ゞ

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2016.11.5 追記

これは酔いません(笑)
人によっては酔うかも知れませんが…
しかし目や脳の負担はあると思うので
適度な休憩を挟みながら遊びましょう
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で、何が書きたかったかと言うと
なんか解像度が低い」って事です

960x1080ってこんなに酷いの?って感じです
って言うか、それ以下の解像度にダウンした
ドットbyドットじゃない感じの違和感なんですよね
絵がボヤけているんです
他のゲームは、そこそこの画質だと思ったのですが
サマーレッスンは、なんでこんな…
明るい画面が多いから、ダマしが効かないんですかね?
それか肌のリアリティを追求して、ああなったのか…

ちょっと残念でしたって話です



そろそろまとめに入ります

装着(焦点調整)に手間取ったり、コードだらけになったり
仕舞うのが面倒なPSVRですが、「未来感半端ない」です(・∀・)

解像度も、そんなに悪くないです…悪く見えるのは
作り手の問題だと思う(爆)描画速度も90/120fpsと
十二分に滑らかです…ここがカクカクだとVRには致命的ですよね

あまり話題に上がらないですが、音声も、ヘッドフォンを
普通のヘッドフォンジャックに差し込むだけで、バーチャルサラウンドを
手軽に楽しめて、VRの効果を高めてくれます…これについて少し
残念なのは、PS4用のワイヤレスサラウンドヘッドセットです

PSVRのプロセッサーユニット側から音が出る為
サラウンド化に、PS4とUSB接続をするレシーバーを要す
ワイヤレスヘッドセットは、有線でプロセッサーユニットに
接続しなけれなりません…つまりPSVR使用時は、ワイヤレスで
使用できないって事です

後はアレです、VRヘッドセットを装着すると、回りが
見えないのが意外に不便です…当たり前の事ですが
スマホを見たり、攻略記事を見たりできないんです(笑)
VRヘッドセットを 外せばいいじゃないって思うかもですが
また焦点合わせを しなければならないと言う…

リモコン等周りのモノを探すときは、裏技チックですが
PSボタンからカメラからの映像を映す事ができます(笑)

次期製品では、VRヘッドセットの正面にカメラを付けて
その画像が見られるようになるといいなぁ(笑)

今は価格が高騰していますが…

そろそろ出回るんじゃないかな?
定価は、44,980円(税別) カメラ付きは49,980円(税別)です
対象年齢は12歳以上なので、親御さんは気を付けて下さい
没頭して連続で遊ばないよう注意も必要です
うちも、自分がいるときしか遊ばせません

あ、後、棒コントローラーこと PlayStation Move ですが
うちにPS3のときのがあるのですが、接続はしたけど
まだ一度も稼働させておりません…無理して買う事も
ないと思います