2018年11月09日

お金と欲

おはようございます

あっという間に夏が終わり、肌寒い毎日になってきました。
風邪が流行っていますが、体調管理をしっかりとして
風邪に負けないよう過ごしていきましょう

本日も「職場の教養」から引用させていただきます。



お金と欲


生きていく上でお金は必要不可欠なものですが、
お金に執着しすぎてしまうと、かえって悩みのタネになりかねません。

日本昔話に「すべて金」という話があります。
昔、ひどい怠け者の甚六という男が、「金が欲しい」と神様にお願いします。

神様は甚六のいうことを聞きいれて、蔵いっぱいの大判小判を用意しました。
ところが、欲深い甚六はそれでは満足できず、
さらに「世の中のすべてを自分のお金にしてほしい」と願ったのです。

神様は願いどおり、甚六の触るものすべてがお金になるようにしました。
初めは喜んでいた甚六ですが、食事をしようとおにぎりを手にしても、
お金になってしまうため、食べることができません。
甚六は、自分の欲深さを反省したのです。

どれほどお金を持っていても、使わなければ役に立ちません。
お金は、使うことで初めて、その価値を発揮するのです。

お金を大切に扱うとは、無駄にせず、使うべきときには喜んで使うことです。 


今日の心がけお金の働きを活かしましょう






yukio0405 at 08:52|Permalink

2018年09月11日

傍目八目

おはようございます

暑い日が続いていましたが、今日は涼しくて肌寒いくらいです。
もう夏が終わると思うと少しさみしいですね(;´Д`)

本日も「職場の教養」から引用させていただきます。




傍目八目


囲碁に「傍目八目」という用語があります。
対局している当事者よりも、傍らで見ている人の方が、たとえ力量では劣っても、
八目先まで見通せるほど良い手を発見することがある、という意味でつかわれます。

この言葉は、いかに第三者の冷静な目が的確な判断をするか
という事を教えてくれます。
仕事においても、AかBかと決断をせまられている時、
あるいは悩みの最中で解決策を見いだせないときなどに、
応用できるのではないでしょうか。

日頃から、自分自身や自らを取り巻く周囲の環境を
客観的に見るという習慣をつけておくことは大切です。

自社の置かれている環境や社会全体の動きを俯瞰する視点も求められるでしょう。
俯瞰とは、「広い視野で物事を見る」という意味です。

また、自分の部署のことについて、例えば他部署の人の意見を聞いてみると、
意外な答えが返ってくるケースもあります。

一つの物事に対して、多様で、しなやかな視点を持ちたいものです。


今日の心がけ客観力を磨きましょう



yukio0405 at 09:42|Permalink

2018年09月04日

塗装の素晴らしさ

おはようございます。

先日、弊社の裏にあるマンションの塗り替え工事をさせて頂きました。
そのマンションはとても古く、玄関扉の劣化も激しく、美観を完全に
失っている状態でした。
私が塗装屋になりたかった動機の一つに、「汚れているところが塗装
によって見違えるほど綺麗にできる」がありましたが、まさにその原点
のような仕事でした。

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依頼を受けて現場を見たときには、あまりの傷み具合に「うわっ〜!」
と驚くほどでしたが、丹念にケレン(古い塗膜を削り、研磨紙で表面
を塗装のできる状態にする作業)をして、さび止め塗装をしたのち、
上塗りをしました。

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仕上がりを見たときには、見違えるくらいに綺麗になっていたので、
改めて自分たちの仕事の素晴らしさを痛感しました。

これからも、塗装でお客様に感動して頂ける仕事を心がけて参ります。

yukio0405 at 14:47|Permalink
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木村 行男