2018年09月11日

傍目八目

おはようございます

暑い日が続いていましたが、今日は涼しくて肌寒いくらいです。
もう夏が終わると思うと少しさみしいですね(;´Д`)

本日も「職場の教養」から引用させていただきます。




傍目八目


囲碁に「傍目八目」という用語があります。
対局している当事者よりも、傍らで見ている人の方が、たとえ力量では劣っても、
八目先まで見通せるほど良い手を発見することがある、という意味でつかわれます。

この言葉は、いかに第三者の冷静な目が的確な判断をするか
という事を教えてくれます。
仕事においても、AかBかと決断をせまられている時、
あるいは悩みの最中で解決策を見いだせないときなどに、
応用できるのではないでしょうか。

日頃から、自分自身や自らを取り巻く周囲の環境を
客観的に見るという習慣をつけておくことは大切です。

自社の置かれている環境や社会全体の動きを俯瞰する視点も求められるでしょう。
俯瞰とは、「広い視野で物事を見る」という意味です。

また、自分の部署のことについて、例えば他部署の人の意見を聞いてみると、
意外な答えが返ってくるケースもあります。

一つの物事に対して、多様で、しなやかな視点を持ちたいものです。


今日の心がけ客観力を磨きましょう



yukio0405 at 09:42|Permalink

2018年09月04日

塗装の素晴らしさ

おはようございます。

先日、弊社の裏にあるマンションの塗り替え工事をさせて頂きました。
そのマンションはとても古く、玄関扉の劣化も激しく、美観を完全に
失っている状態でした。
私が塗装屋になりたかった動機の一つに、「汚れているところが塗装
によって見違えるほど綺麗にできる」がありましたが、まさにその原点
のような仕事でした。

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依頼を受けて現場を見たときには、あまりの傷み具合に「うわっ〜!」
と驚くほどでしたが、丹念にケレン(古い塗膜を削り、研磨紙で表面
を塗装のできる状態にする作業)をして、さび止め塗装をしたのち、
上塗りをしました。

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仕上がりを見たときには、見違えるくらいに綺麗になっていたので、
改めて自分たちの仕事の素晴らしさを痛感しました。

これからも、塗装でお客様に感動して頂ける仕事を心がけて参ります。

yukio0405 at 14:47|Permalink

2018年08月10日

ゴミ問題に一石

おはようございます(⌒-⌒)



今日は「職場の教養」から引用させていただきます。



ごみ問題に一石


I市では毎年、お盆の時期に夏祭りが行われます。
ここ数年、お祭りの実行委員のメンバーは、あることに悩んでいました。
それはごみ問題です。

会場ではゴミの分別をお願いするのですが、燃えるものも、燃えないものも、
ゴチャゴチャになって捨てられます。
ゴミ箱に入りきらないゴミが、山のように積まれるのがお決まりの光景でした。

そこで今年は、思い切ってゴミ箱を用意しないことにしました。
代わりに、お祭りに来た人にビニール袋を渡して、ゴミを持ち帰ってもらうのです。

ゴミ箱の撤去について、事前に自治会の役員会で、数回説明しました。
各家庭には、お祭りの二か月ほど前から回覧板で周知しました。
当日も、ビニール袋を渡す際に「ゴミは持ち帰って下さいね」と声をかけていきました。

その結果、会場にはほとんどゴミが捨てられなかったのです。
実行委員会にとって、予想以上の結果でした。
「一度伝えればそれで良し」と思いがちですが、
伝える側に工夫と努力があれば伝わることも身をもって体験したのです。



今日の心がけ伝える工夫と努力をしていきましょう












yukio0405 at 10:32|Permalink
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木村 行男