おはようございます。
本日も「職場の教養」から引用させていただきます。



「忠実忠実しい」の意味



 「忠実忠実しい」とは、もともと誠実でまじめであると
いう意味で、そこから転じて、面倒がらず勤勉に働くこ
とを指すようになったともいわれています。

 一般的には、身軽によく働き、相手の立場に寄り添い
ながら親身に努める、あるいは苦労をいとわず真面目に
働く様子を表わす言葉です。

 似た言葉の「甲斐甲斐しい」も、こまやかでまじめに
働く姿を指しますが、加えて「見返りを求めずに物事に
打ち込む姿」や「けなげな様子」も含まれます。

 社会において仕事に就く以上、給料という対価を得る
ことは当然ですが、仕事に臨む心のあり方という観点に
立てば、「忠実忠実しく働く」姿勢はとても大切な要素
ではないでしょうか。

 また、心の動きと密接に関係している体調を整えると
いう視点から見ても、「忠実忠実しく」そして軽やかな心
で仕事に向き合うことは、健康づくりにもつながるはず
です。

 どのような業務に対しても、まずは真摯な姿勢で取り
組んでいきたいものです。



今日の心がけ軽やかな心で励みましょう