沖縄畑人ぶろぐ

沖縄畑人くらぶのオフィシャルぶろぐ

お久しぶりです。だーいぶ個人的な思いもあり、今日はブログでの投稿になります。

科学的根拠もなく、根も葉もない私の感じた思いですので、よろしくお願い致します。

来沖して13年、やんばるに移住して農業を始めてもうすぐ8年になります。
おかげさまで、たくさんの素晴らしい仲間との出会いで、食で地域を元気にするプロジェクト 
「やんばる畑人プロジェクト」という団体で、楽しい活動をさせていただいております。
この活動をきっかけに、あらためて「やんばるの素晴らしさ、そこで暮らす人の素晴らしさ」に感動する毎日です。

もともとは、「どうすればこのやんばるで農業を生業として飯を食っていけるのか?」
という問いに、日々答えを求めながら畑へ通い、たくさんの人と話しをしてきました。プロジェクトへの参加も
その答えを探すためです。

畑人仲間だけでなく、他業態の方と話し活動することで、
「これは、何か一つを解決するのではなく、絡み合ういろいろな問題を複合的にひも解いて、時間を掛けて
丁寧に、できる限り問題の始まりを見つけて進めないといけないんだなぁ」と感じています。

でも、世間の暮らしの中はどんどん簡素化されて、ボタン一つでいろんなものが手に入ったり、実体のないものを右から左に動かしてみたり、イエスかノーか、〇か×か、二者択一で、その間の、どうして〇なのか、ノーなのかという、そこに行きつく工程は、省かれてることが多いように感じます。
農業も一緒で、農薬使う×と無農薬の〇みたいな。もちろん農薬なんて使わない方がいいに決まってるんですが、私が25年前に農産物の流通の世界に入った時から、2011年で農業全体の有機農業のシェアはほとんど変わってないんです、0.2%だそうです。なんでなんだろうって考えます。

だいぶ前に、普通に市場から野菜を仕入れて販売している親友と当時有機農産物や安全な食品に興味を持ち始めた私は、朝までこのことについて徹底的に話したことがあります。
その時彼が言った言葉が、
「芳野はその1%にも満たない有機野菜を広げてろよ!俺は残りの99%の人たちに今できる限りの美味しい野菜を販売するから」
当時は、ほとんどケンカ腰でその言葉の意味をちゃんと理解してませんでしたが、やんばるで暮らし、たくさんの方と接することで、最近ようやく解り始めた気がします。

言葉に語弊があったらすみません、なんとなく有機とか農薬不使用とかいう人や取り扱うところが、すごく閉鎖的で、その輪に入るための敷居のようなものが高いのかなぁと。
オシャレでお金持ちもたくさんいる都会では、その輪が成立するかもしれませんが、LOCALなところでは無理があるように思います。

じゃあ、どうすればいいのか?都会の事例をそのまま持ってきても無理がある。ローカルにはローカルのやり方があるはずです。
その答えになるかもしれない取り組みが、「やんばる畑人プロジェクト」だと思っています。農家が料理人を始めホテルや宿泊施設のみんなと繋がり、お互いを信頼して直接付き合い活動を共にして、地域の方々に、「やんばるって本当に美味しい!」を発信し、地域のみんなを巻き込んで繋がって、誰々がどんなふうに作った野菜を、誰々が美味しく料理して、誰々がそれをみなさんへおもてなしする。
そこから、みなさんが料理人だけでなく、その素材の生産者へ興味を持ち、つながる。
生産者は、食べてくれる皆様とつながることで、もっと美味しいもの、そしてもっと安全に作って届けたいと思います。その先に、農薬不使用や有機農業への取り組みへ繋がっていく。

なので、複合的に絡み合った問題の解決は、まずはみんながやんばるは美味しいものを食べ、笑顔で有機的につながることから始まるんだと思います。

ぜひ、みなさん3/26は、「香祭」、名護市21世紀の森公園BBQ広場で、(もちろん、栽培期間中農薬不使用の農産物もたくさんありますが)栽培履歴の情報よりも、作り手の畑人 料理人、おもてなしのプロジェクトメンバーと直接繋がってください。

そして、地域の私たちの生活を支えてくれてる北部12市町村の自治体ややんばるを元気にしていこうと活動されてる団体のみなさま、ぜひ私たちと、そして来場してくださる地域のみなさんと繋がってください。

まずは、そこから始めませんか?

私たち畑人は、「農薬使ってないから安全で美味しいんですね!」より

「芳野さんが作ってるから美味しいんですね」がメチャクチャ嬉しくて、
また明日から、雨ニモマケズ風ニモマケズ畑へ行って、もっと安全にもっと美味しくを
追及しちゃうんです。





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旧7月17日 晴れ

ブログでは、とーってもご無沙汰しております。

最近はFacebookとInstagramばかりの投稿で、ブログがおろそかになっております。(汗)

私自身が投稿しているFacebookページが3つあるので、芳野どうしてるかなーとか、なんか
やんばるは美味しい出来事がないかなー?
なんていう方はぜひこちら↓のFacebookページへ「いいね」していただき、
美味しい情報をゲットしてみて下さい!!

やんばる畑人プロジェクト 
沖縄畑人くらぶ&畑歩人あんまーずの20戸の農家と37の飲食店、宿泊施設、加工企業、ホテル、陶芸家等
で構成される「食で地域を元気にするプロジェクト」です。
春に開催されるフードフェスは、年々規模も拡大してきて大きなイベントになってきました。やんばるスパイスという商品を開発したことをきっかけに、第一次産業と二次三次産業従事者が協働で活動することが特徴です。IMG_0418












YANBARU HARUSAA'S TABLE kaito+
Pain de kaitoとクックソニアのコンソーシアムで運営している沖縄科学技術大学院大学内のカフェになります。
2012年にオープンして以来、「食で研究を支える」をテーマに地元やんばるの食材をできる限り使用したサンドイッチやランチを提供しております。
※一般の方も利用できますので、ぜひ遊びに来てください!!
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YANBARU HARUSAA'S TABLE Cookhal
2014年6月にオープンしたカフェ&加工施設になります。もともとは弊社、クックソニアが6次産業化を進めるための加工スペースだったのですが、構想段階でイートインのカフェスペースも併設されることが決まり、現在は施設内で製造したシャルキュトリー(ハム、ベーコン、ソーセージ)ややんばる産の食材にこだわった加工品を販売、そしてメニュー化してランチなどで提供しています。

いち早く皆様へ伝えたい情報などは、この3つのページにて、タイムリーに投稿しておりますので、
ぜひ上記3つのページはいいねのチェックお願い致します。

イベント情報はもちろんなのですが、当日の野菜の入荷状況や最近では、珍しい苗木の販売なども
始まりました。
なにぶん売場も小さかったり、販売数も限定だったりしますので、せっかく来ていただきたのに
売り切れてしまってたということがたまーにあります。

できる限り、ご予約やお取り置きなどで確保も致しますので、ページを見て、問い合わせが予約などは
ぜひ各店へご連絡お願い致します。

以上、ぜひとももっともっとたくさんの皆様にページへの「いいね」をお願いするブログでした〜!!

よろしくお願いします〜。
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こんにちは、芳野です。

2014年6月4日にオープンした「Cookhal」が、おかげさまで1周年を迎えることが
できました。

なんでも明日の2015年6月4,5,6日は感謝祭でハズレ無しのくじ引きがあるらしいので、
ぜひぜひ遊びに来てくださいませ。


2014年4月某日

だだっ広い駐車場の横に、なーんにもない更地の工事現場に、ぽつんと建ったインキュベート施設。

予算の都合上、完成予想図からどんどん遠ざかった現物(笑)

さて、どうしたものか・・・いったいどうやったらお客さんがこんなところまで足を運んで
くれるのだろうか。
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丹羽店長率いる新しいスタッフみんなで、一から話し合い、

コンセプトを決め、

嘘をつかず正直に「やんばるは美味しい」

をまずは地元の方々に伝えることを一番におき、
沖縄畑人くらぶ、畑歩人あんまーずの野菜やフルーツを中心に、キッチンスタッフは
畑と向かい合い、畑に寄り添うメニュー開発を心がけて、試行錯誤を繰り返しながら
今のスタイルになりました。
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最近では、野菜が美味しいお店とかカレーが美味しいお店とか言われて、嬉しい限りですw

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たくさんの先生方のおかげで、加工品もたくさん生まれました!

ホントにこの1年、スタッフさんの頑張りとたくさんの講師の方々に助けていただきました。
本当に、本当にありがとうございます。

そして、Cookhalスタイルの「やんばるは美味しい」も少しづつ、地元の方々にも知っていただき
開店当時からの常連のお客様もたくさん増えて、店内は毎日美味しい笑顔で溢れています。

でもまだ、はじめの一歩、プロローグの段階です。毎日のように地域の美味しい食材が持ち込まれて
商品開発の順番待ちは長蛇の列(汗)

アジアのスパイシーな料理の探究、大好きな麺のメニュー開発、シャルキュトリーの商品開発、屋我地のそば粉を使った商品開発などなどもう時間がいくらあっても足りないですね。
でも、これからもスタッフみんなで、丁寧に時間を掛け、嘘をつかない正直なメニュー開発をしていきたいと思います。

特に私の商品開発は時間が掛かります。食べたいものが見つかったらまずは、その料理の食材の
栽培から始める楽しさを覚えてしまったんですwできる限り自前の食材、そしてスパイスでやんばるの
塩と胡椒で料理がしたいという欲求がどんどん強くなってきました。
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2年目のCookhalも「やんばるは美味しい」ことをたくさん、みなさんと共有していきたいと思います。

今後とも、野菜が安いお店?美味しいお店?カレーが美味しいお店?なんかハムとかベーコンが売ってるお店?いろんな呼び方で愛されるお店を目指していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願い致します。

※スタッフが後ろ姿で、自分だけ正面・・・出たがりですみません(笑)今度全体写真撮ってもらおーっと。

旧11月10日 晴れ

今年もあっという間に残すところ、あと数時間となってしまいました。
毎年、毎年、これで最後と言いながら、面白いことが見つかると挑戦したくなって
しまう、未だ中学2年生の芳野幸雄です。(汗)

まずは、「沖縄畑人くらぶ」
2009年2月に発足して、地道ながら毎月の勉強会を今年も欠かすことなく
実施してきました。大きな動きやメンバーの増員はありませんでしたが、誰ひとり大きな怪我をすることなく
健康で畑に精を出すことができた、平凡でも素晴らしい一年でした。
特にどこからか予算がついてるわけでもなく、各々が役割分担をしてスムーズに運営しているところは
胸のはれる団体だと思います。
2015年も、大きなことではなく、小さな取り組みを着実に積み重ねて、どんなことにも柔軟に対応できる
風通しのいい沖縄畑人くらぶを目指していこうと思います。

Pain de kaitoさんと協同運営をしている「YANBARU HARUSAA'S TABLE Kaito+」は、おかげ様で
10月に2周年を迎えることができました。2年の間に、スタッフの中に新しい家族が増えたりとおめでたい
話しが尽きない職場ですが、みんなで協働で助け合いながら運営していく方針で取り組んでいただき、
安定したおもてなしができるようになりました。
しかしながら、マルシェの充実、新メニューの開発、畑体験などのワークショップの充実などなど
挑戦したいことは、まだまだたくさんあります。
来年は、新しい研究棟もできるので、来店されるお客様が増えると思います。
2年間通っていただいてる方々、そして新しいお客様へ、改めて「食で研究を支える」というKaito+の
目標に向かって、おもてなしさせていただきます。

そして、今年の大きな挑戦の一つ「YANBARU HARUSAA'S TABLE Cookhal(クックハル)」
数年前からずっと構想があった加工への挑戦です。皆様の目には、飲食スペースが全面に出てる
ように見えると思いますが、本来の目的は、6次産業化へ向けた加工施設になります。
年末ギリギリに、「やんばるピクルス」、「ベーコン」、「ソーセージ」などの販売がスタートしましたが、
2015年は、店舗販売にとどまらず、外へ売って出る!大きな取り組みへとシフトしていこうと思います。

店舗運営のkaito+、Cookhalのおかげで規格外の農産物が無駄にすることなく利用され、
「やんばるは美味しいメニュー」に変わり、さらに「加工」が加わることにより、自分たちで最終商品まで
創りあげることが目標です。ぜひぜひ2015年もCookhalから飛び出す「やんばるは美味しい」を
楽しみにしててください。

最後に、食で地域を元気にする「やんばる畑人プロジェクト」。
なんと今年は、応援店さんが27店から37に増えました!!春に開催した橋の駅「リカリカワルミ」さんでの
春の香祭(かばーさい)は振る舞いに長蛇の列ができるほどの大盛況でした。
新しい仲間には、飲食店やホテルだけではなく陶芸家、地域活性化のスペシャリスト、などなど
趣旨にご賛同いただいた異業種の方々も加わり、プロジェクトにすごく新しい可能性が広がる一年でした。

一粒のコショウから始まった出会いは、大きく、そして逞しく広がり、2015年春に5期目を向かえます。
発足時にみんなで作ったマイルストーンの最終期に突入します。
みなさん、2015年「やんばる畑人プロジェクト」はもっともっとみなさんと繋がり、
「やんばるは美味しい」を多くの方々と一緒に共有して、やんばる地域を美味しい笑顔で埋め尽くしていきたいと思いますので、どうぞ応援、そしてご参加お願い申し上げます!!

ということで、2015年も大忙しの一年になりそうです。

2014年、みなさんホントにお疲れ様でしたー!!!

そして、2015年も「やんばるは美味しい」を合言葉に笑顔でやんばりましょー!!







・・・・でもね、そろそろ個人的な目標もしっかり立てていこうと思ってますよw





旧9月21日 晴れ

お久しぶりのブログです。

明日10月15日、kaito+が2周年となります。
OISTの先生方、研究者の皆様、スタッフの皆様、そしてビジターの皆様の日々のご利用
本当にありがとうございます。

心より御礼申し上げます

今週10/13〜18までは、スペシャルウイークとして、皆様をおもてなしさせていただきますので、
ぜひぜひ遊びにお越しくださいませ
_______ のコピー


街のパン屋さん「Pain de kaito」と弱小農業生産法人「クックソニア」が手を組み、
「食で研究を支える」というテーマで、2012年10月15日にスタートしたkaito+ですが、
学校内のカフェテリアはもちろんのこと、カフェなどの運営もしたことがない私たちが
ここまでこれたのは、素晴らしいスタッフのみんなに恵まれことだと思っています。

スタッフの皆様、本当にありがとうございます。

この2年間、いろいろなことがありました。

やんばるの食材を積極的にメニューに取り入れながらの運営が、農水省の
フード・アクション・ニッポン2013において優秀賞を受賞したり、
4
琉球新報さんの「金口木舌」で紹介されたり
21(Kaito+)
とたくさんの皆様から素晴らしい評価をいただきました。

畑にだって連れ出したりw
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内部の出来事でいえば、

婚約をしたスタッフ、新しい命を授かったスタッフもおります。
kaito+の運営理念としては、協働で助け合いながら継続して働ける職場づくりを掲げており、
本人が希望すれば、皆で帰ってくる場所を作るんですよ。
(Mさん、早く帰ってきてねw)


この2年間、スタッフ一同全力で運営してきましたが、まだまだやりたいことはたくさんあります。

新しいメニュー開発はもちろんこと、パン作りや畑体験などのワークショップの開催など
私たちにしかできない、私たちならではの運営を心がけて、もっともっと皆様に喜んで、
そして美味しいkaito+を目指して、前進していこうと思います。

今後とも、YANBARU HARUSAA'S TABLE kaito+を応援よろしくお願い申し上げます。












旧5月23日 晴れ夕方カタブイ

やんばるもそろそろ梅雨明けでしょうか?今日は熱い日差しとカタブイという久しぶりに
夏を感じる一日でした。

飲食スペースのCookhalがオープンして2週間が経ちました。宣伝はFacebookのみということで、
ゆっくりと口コミ、そしてリピーターのお客様も増えてきたかなぁという感じです。

気持ちは焦りまくってますが、ここはひとつじっと我慢をして、皆様へお伝えしたいこと、
自分たちのコンセプトを曲げることなく地道に進もうと思います。

そのコンセプトを文章にしてみました。

農からはじまるコミュニティデザイン

Cookhalは、畑人と生活者が一緒になって、「知る」「伝える」「育む」を通じて
“感動を共有しながら、つながっていくコミュニティ”を目指して活動していきます。

Cookhalが大切にしたい5つのコト



1.     豊かなやんばるの風土で育まれた食材を用いて、畑人と共に「やんばるは美味しい」を発信していきます。

2.     「実はこんなに美味しかった」というやんばるの隠れた“オモシロさ”をテーブルに並べ、食の楽しさ、食材の大切さをお伝えしていきます。


3.     世代や地域を超えて、さまざまな人が出逢い、気づき、交流が生まれるようなぬくもりのある食空間をつくっていきます。


4.     畑が身近にある暮らしを季節を通してお伝えし、次の世代に畑の魅力や「やんばるは美味しい」をつないでいきます。


5.     施設を活用して、やんばる畑人プロジェクト応援店を中心とした地域企業のみなさまが、もっとやんばるの食材を利用し、共にその魅力を発信していただけるような“加工品開発のお手伝い”をしていきます。


この大切にしたい5つを常に念頭において、日々活動していきます。


やんばるには、みなさんのすぐそばには、本当に美味しくて、心がワクワクするような食材たちが

たくさんあります。そんな心が躍る美味しい食材をもっともっとみなさんに知っていただきたい。

Cookhalのメニューは、そんな食材をテーブルで表現していきたいと思っています。


例えば、

写真(6)   ペッパー、胡椒だった採れちゃうんですよ。カンボジア料理の生胡椒の青菜炒めだってできちゃうんです、コウケンテツさんw













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  ポップコーンだってできたり
















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  せっかくだからフレーパーは、屋我地マースと自家栽培のピーナッツで作ったリッチなピーナッツバターで絡めたりw













写真 1  冬場の沖縄のタマナー(キャベツ)はザワークラウトにして















写真 2  

  シマナー(からし菜)の種とうっちん(秋ウコン)を使って粒マスタードを作って、、、













加工食品として、当たり前に買っていたものが、実はやんばるの食材で手軽にできてしまうんです。


私たちは、メニューを決めて食材を調達するのではなく、目の前の食材からメニューを考えようと

みんなで決めました。


目の前の食材で、こんなに楽しいことができるならひと手間かけたくなりませんか?


忙しい毎日を過ごして、手間をかける時間がない、そこを埋めるかのようにいろんな加工食品

が氾濫している世の中ですが、たまのお休みにでもCookhalに遊びに来ていただき、ワクワク

するような「やんばるは美味しい」を感じでいただければと思います。


7月には、お店の横の食肉加工室も稼働を予定しております。野菜を美味しく食べるんだから、

お肉もこだわりたい!なんて欲張ってみました(笑)

近々、ベーコンやソーセージ、リエットなどやんばるの美味しいお肉でシャルキュトリーにも

挑戦していきます。


あ〜、書いてたらヨダレが出てきましたw








4月9日 曇り

農業生産法人螢ックソニアでは、6次産業化に向けた新規事業Cookhalの取り組み、
Pain de kaitoとの協同事業kaito+、そして生産部門におけるスタッフを募集しております。
農業、食、そして地域活性化に興味のある方ぜひご連絡お待ちしております。
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Kaito+の風景








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kaito+ある週のランチメニュー







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kaito+の食べる野菜ジュースと
スイーツ






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H26年6月オープン予定の
Cookhal









詳しくは、こちら琉求人をご覧ください。

生産部門に関しては、将来的に農業で独立を目指す方を8月からの採用を予定しております。
研修期間(正社員として雇用)は1年から2年でその間に技術的なことはもちろんのこと、
独立後に絶対に必要になるネットワークつくりのサポートを行います。

生産部門に関しては、弊社ホームページの問い合わせからご連絡お待ちしております。

旧3月25日 雨時々曇り

気温も上がりクックソニアの圃場、クックファームでは、さやいんげん、ビックリジャンボ、
人参、玉ねぎ、キャベツ、そしてミニトマトが最盛期になり、来週にはスイートコーンの収穫も始まる
大忙しの中、新しい取り組み「Cookhal」がオープンに向けて最終仕上げに入りました。

12年前に農業がしたくて沖縄に移住し、中部、南部を経て、現在の名護市に根を下ろしました。

地に足がついたことをきっかけに、志しを共にする仲間も増え、みんなで「食える農家」になるんだ!
と2009年2月に新規就農者8名が集まり、「沖縄畑人くらぶ」を発足。

「食える農家」とは、言葉は少し行儀が悪いですが、
専業農家として、その地域に根を張り、家族をしっかり支えられる農家になるという思いが込められています。

発足後は、農業生産法人を設立、畑人だけでなく2次産業、3次産業の仲間と共に、
「やんばる畑人プロジェクト」を立ち上げ、Pain de kaitoと協同で「Kaito+」の
運営もスタート。

そしていよいよ2014年6月、名護市の6次産業化インキュベート施設、
アグリパーク(仮称)内に加工施設にカフェを併設した、
「YANBARU HARUSAA'S TABLE Cookhal」をオープン致します。

何をするのかといいますと、
自社農場はもちろんのこと沖縄畑人くらぶを中心とした地元の農家から出る農産物を
利用した農産加工品の製造。
そして野菜を美味しく食べるには、美味しいお肉も必要だということでハム、ソーセージ、ベーコン
などのシャルキュトリーの製造。
さらに、その加工品を楽しく食べていただけるカフェをオープンします。

プライベートブランドの商品を作ることもしますが、一番は、「やんばるは美味しい」を
合言葉に活動している沖縄畑人くらぶ、そしてやんばる畑人プロジェクトの仲間たちとの
協働開発ブランドを作っていけたらと思っています。

ですので、「Cookhal」はたくさんの「やんばるは美味しい」へのプラットホーム的な存在を
目指していきます。

オープンまでは、もう少し時間がかかりますが、それまでは商品開発の経過やお店の
内装つくり、そして、取り組む内容などをFacebookページでどんどん紹介していきますので、

まずはこちらをクリックして、みなさんの「いいね」をポチッとよろしくお願い致します。
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旧3月5日 晴れ

こんにちは&こちらではお久しぶりです 沖縄畑人くらぶ 芳野です。
さて、この春もどどーーんとやんばる畑人プロジェクト「春の香祭」を
開催することが決まり、ポスターが完成いたしました!
今年は、予約やチケットなどは一切不要!まずは多くの方々に
お気軽にお越しいただき、やんばる畑人プロジェクト流おもてなしをご堪能いただければと
思います。



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旧2月2日 曇り時々雨

ご無沙汰しております。
最近なんか知りませんが、雑誌やTVなどで世間を賑わしている「沖縄畑人くらぶ」(笑)。

世の中が農業に注目しているということは、私たちにとってうれしい限りですので、
このまま注目されることを願うばかりです。

そんな「沖縄畑人くらぶ」の総会日時が決まりましたので、ご案内させていただきます。
発足から5年という節目を向かえる今年度ですが、ずっと年会費2000円だけで運営しており、
特に予算もありませんので粛々を会を進めてまいります。
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ただ5年間という時間の中、栽培技術の向上に努め、研修生の受け入れや独立支援、
そして地域の皆様に親しんでもらえる活動は地道に続けてきました。

私たちの活動は常にオープンにして、アイデアはどんどん多くの方々へ広がることを
望んでおります。一般生活者の方、行政の方、そしてもちろん農業者の方々
もしご興味がありましたらぜひご参加下さい。もちろん無料です(笑)

沖縄畑人くらぶ 平成25年度総会のお知らせ

日  時:平成26年3月18日(火) 16:00より

場  所:北部農村青少年教育センター (農業大学校内旧北部農業改良普及所)

交流会:18:00より名護市で開催予定 参加費3000円程度

参加ご希望の方は、こちらにコメントをいただくか、
事務局の農業生産法人螢ックソニア 0980-43-5895までお問い合わせください。









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