旧12月23日 曇り

2007年元旦の八重山毎日新聞に「ピパーツ」の記事が載っていました。内容は「ピパーツを生かす会」を立ち上げて普及していこうということでした。
ピパーツとは、コショウ科の 植物で、和名を「ヒハツモドキ」といい、八重山諸島では「ピパーツ」「フィファチ」「ピーヤシ」など様々な方言名があります。食べ方は実を煎じて コショウとしてそばに入れたり、若葉を刻んでジューシ(炊き込みごはん)に入れたりするそうです。ピパーツ

もちろん、香り野菜好きの私が興味をしめさないわけがありません!(笑)なんて、実はtamana cafeのnano
さんのウケウリだったりして・・・(笑)
このなんともいえない香りは一度嗅いだら病みつきですよ!

で記事によると栽培を研究している西表さんの畑は、うちからすぐ近くではありませんか!どうにかお知り合いになろうと調べたところ、本日その畑で栽培についての勉強会と挿し木の実演をするという情報を入手。
思わず何も考えずに飛び入りで参加してきました!(笑)
沖縄の力なのか年のせいなのか、こういうことが平気になってきた自分がちょっと面白いです。
参加者約20名、ほとんどが八重山出身の方々。しっかり自己紹介してお仲間に入れていただきました!

ピパーツは水はけの良い砂地を好み石垣などを張って、太陽が好きなようで西側へ茂っていくそうです。挿し木

今回は2種類の土(砂)に挿し木しました。あとは水のやり方に注意して根づくまで待ちます。
苗ができて、定植して、そして収獲、ボタン一つでポチッと解決!なんていかないところが農業です!
結果をお楽しみに〜!!


ちなみに真壁ちなーさんではこのホッパー(ピパーツの葉)のジューシもコショウも楽しめます。

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