旧1月5日 

お題に入る前にww
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可愛い私の子達が、
料理人の魔法にかかると・・・









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セミドライ@トラットリアランプさん











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ピクルス@トラットリアランプさん










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そしてカッテージチーズとのコラボ@SOILさん

になっちゃうんだ〜w

これぞ農家になって最大の喜び〜です!





さて、それでは本題です。
最近、急に就農を希望される方が増えてきたので、私が経験した範囲で交通整理をして
おきますね。

まず、県外からの移住を決めて、せっかく沖縄に来たんだから、青い海に囲まれた自然の中で
生活したい、だったらやっぱり農業だ!という方は今一度考え直して下さい。
しばらくは研修すると思いますので、仕事はキツいし給料は安いのでいいことなんて一握りで、
やってるうちに「俺、何してんだ??」ってなりますから。

次に、それでも私は農業がやりたいんだ!!という方で家族をお持ちの方は、絶対に自分の夢のゴリ押しではなく、家族の了解を得て下さい。家族みんなの応援がなければ農業は絶対に成立しないと思います。
(私のような失敗作になります 笑)

それでも、それでもやっぱり農業だ!!という方は、まず沖縄県農業会議の新規就農相談センター
で情報収集してみて下さい。
私もこの機関を活用して、研修受け入れ農家さんを紹介していただきました。

各市町村の農業委員会や産業部、県の北中南部の農業改良普及課などに直接行くのも手ですが、
相談センターでじっくり情報収集してから、自分が就農を希望している地域の担い手係の
担当者を紹介してもらって行った方がじっくり話しを聞いてくれるはずです。

いきなり行ってもなかなか相手にしてもらえない理由の一つに、

10年前に私が沖縄に来たときに相談センターの方から聞いた数字ですが、相談センターには
毎月100名ちょっとの方が就農を希望して相談に訪れるそうです。(今はもっと多いでしょうね)
その中で、ホントに研修先まで見つけてスタートする人がほんの一握りで、さらに独立して
数年間続けている方を調査してみると3〜4名だったそうです。

そういった経緯があり、よほど就農計画がしっかりしていて、やる気がみなぎっている方じゃないと
時間を割いて相談にはのってもらえないのかなぁと。
行政は何もしてくれないんじゃなくて、してもらえるような提案が必要だと思います。

そうはいってもこのままじゃ、農家の高齢化は進み、耕作放棄地は増える一方だし、何か
手を打たないとマズいですよね。

私たち沖縄畑人くらぶでは、くらぶ全体で年間3名ほどの研修生を受け入れています。
約1年間、一緒に作業をし、共に技術を学んで、独立後は畑人くらぶの一員として
一緒に活動してもらってます。(強制じゃないですよ)

3名という数字は、農地の確保や販路の確立を考えた中で、これ以上増えるとフォローが
しきれなくなり、ただの労働力確保になってしまうからです。
(販路の確保といってもくらぶのメンバー全ての出荷が担えてない状況ですので、ここが
我々としても受け入れを増やせない大きな理由です)

次年度はそういった問題を県ややんばるの行政と調整をして解決の糸口をみつけて
行動に移したいと思ってますので、よかったら活用してみて下さいね。

すみません、全て自分の経験の中での私見ですので、なんの参考にもならなかったら
ごめんなさい。