2018年01月25日

バレリーナのカラダ講座33回ジャンプ

ジャンプの軌跡


何をどの高さにもっていくのかをイメージ飛ぶ方向と高さに意識を向ける。

下を向いていては飛べない。
骨盤を四角い箱と考えて、四角い空間に埋め込む。

この四角い空間・・・

ジャンプの幅  踏切と着地の直線をイメージ方向性が重要

着地、プリエの力は2 踏切時は1と考える床上20センチで着地に備える


高さの縦軸移動 
幅の横軸が決まれば
軌跡を考え
横には移動距離が長い放物線
縦には登りのきついグラフ

骨盤がお皿ならお皿の上にケーキが乗っていると思い丁寧さが必要

エクササイズ
反復横跳び
スローな骨盤の移動
両腕を横に広げ地面に円をイメージその縁に移動(同じ踏位置)

腰に手を当てて中腰。
骨盤の上のケーキを崩さない。平行移動。

狭いと上体の勢いで重心が飛び出しバランスが取れなくなる。
決めたところに足を持っていくことが重要

エシャッペの時も地面の丸い円の縁を意識する。


エシャッペもキャブリオールも均等に前後に足を開くというより。脚の力を均等にする

脚の力を均等にすることにより軸をまっすぐにすることの助けになる。


感想『目線を決めると骨盤の上のケーキが暴れなくなる』
 運動は顔の位置がおかしいとバランスが取れず無駄な力がかかってしまうものだ。



yukio1317 at 13:21|PermalinkComments(0) バレエ・踊り 

2018年01月06日

クレオパトラ





かなり技巧を凝らしている。
一つ一つの動きが変則的であり、難しい。クラッシックと違うので
ダンサーの動きがはっきりしていて迫力がある。
黒鳥のような連続フエッテあり。

題材としてもクレオパトラは面白いし、終わり方も良かった。
もともとkバレエのシネマはいろいろ見ているのだが、いずれも古典。

それにしても中村祥子さんのクレオパトラはキレキレだった。
さすがにバレリーナの体。柔らかさから生み出された筋肉は凄い。


クレオパトラDSC03309



yukio1317 at 17:27|PermalinkComments(0) バレエ・踊り 

2017年12月27日

バレリーナのカラダ講座覚え その4 つま先を伸ばす

つま先を伸ばす
あしゆびの使い方
足指を強く束ねると

足全体をぎゅっと締めることになる
グーの状態にしてしまうと足の甲の筋肉も足首に向けて萎縮

つま先を伸ばすとは逆になる。

親指と小指の外側から踵にかけて
拇跡外転筋 小跡外転筋があり
指をパーに広げることにより力が入り
これらはくるぶし真下で強靭な土台となる。
足の両サイドで強い柱になる
足首を安定させてくれる
足首がぐらくらしてすぐにねん挫しやすい方向に倒れる人はこの力が弱い

足からの立ち方ひとつで全身の筋肉の形も変わっていく・・

『感想』
足指を広げるという意識がなかった(ルルベの時は当然広がるのだが、そのことに意識がない)
外転筋を使わずにバランスを意識していた。
逆だった。。。

もっとも足裏の筋肉を強化するためには
ボールつかみが良いと思う。
目から鱗の記事でした。

次にエクササイズ(指は開いた状態のまま)

甲のばしエクササイズ2









そり過ぎると力の方向が逆になるので注意。

次に足首からつま先へ伸ばす。

『歩き方の見直し』

日本人に多いパターンは後ろに行った足を持ち上げて前に送り出して進む
脚の甲と脛に緊張が続く
伸びない脚になる

正しい歩き方とは『足の裏やふくらはぎをしっかり使う
後ろ足のかかとで蹴りだして進む』

足を後ろで捌くという方法で、この足さばきは『踵アクセル』として
以前研究したものだ。ナンバ走の研究グループは、面白かった。。。

後ろ足の踵を使って、体が前足の上を乗り越えていくという歩き方は
外国人では一般的なのだが、日本人では、外を歩いていてほとんど見たことがない

踵でピアノを弾けるような勢いで・・・




yukio1317 at 12:22|PermalinkComments(0) バレエ・踊り 

2017年12月23日

パリオペラ座 白鳥の湖

bunkamura
で映画

バリオペラ












パリオペラ座は
ロッドバルトがオデットをとらえて、天に連れていくところで終わる・・・
今までなかったパターン・・・
 ハッピーエンドに終わるパターンもあるそうだが、今まで見たことがない・・・

舞台装置が寂しかった、もう少し豪華にしてもいいのでは


ボリショイと比較するのは酷なのだけれど、ロッドバルトが迫力なさすぎ
身体的な問題なので本人のせいでではないのだけれど
背が低すぎ、スポーツ刈りのような頭で白鳥より身長が低いのでは
寂しすぎだった。
最初登場した時はロッドバルトとは思わなかった。


動きが早いのだから、くるみの
ピエロ役のほうが良い。

群舞はカメラの写し方もあり、そこそこだった。照明や舞台装置でかなり変化したと思われる。

白鳥は、さほど感じなかったが黒鳥は微妙に妖艶な感じが出ており良かった。
以上感想。

1月6日からKバレエでクレオパトラがユナイテッドシネマである。
日本のバレエ団の中ではいちばん舞台が豪華なので楽しみだ。

bunkamuraは渋谷から文化を発信しようという明確な意図があるが
他の映画館では、利益との兼ね合いで漫画映画を多くなっている。

NHKもほとんど文化と言えない状態になっている。唯一BSpremiumが文化かと言えるかな。



yukio1317 at 00:19|PermalinkComments(0) バレエ・踊り 

2017年12月21日

バレリーナのカラダ講座その3 呼吸法 60パーセント理論と比較

呼吸法

生まれた時からずっと行っている呼吸・・・
それぞれの癖や出てきて長く続けると修正するのが困難になる
上手に呼吸は肺活量がふえる。全身の柔軟性も良くなる

エクササイズ
とにかく大きく深呼吸する・・・

4カウント8カウントでゆっくり吸う吐くを繰り返す
鎖骨肋骨骨盤を締めすぎない・・・
ここが難しい・・・
60パーセント理論
RUNNINGでは
『背筋を伸ばしたよい姿勢は、胸筋・横隔膜と肩甲骨周辺の筋肉を強くします。これは呼吸も楽になり、内臓も正常に働くことになります。』
筋肉に頼っているからランニングは柔らかい走りをするランナーが少ないみたいだ。


他方踊りでは筋肉というより・・・
踊りにおける呼吸法のエクササイズ

鎖骨・肋骨・骨盤を締め過ぎないで

背中でブラのフックがかかるようでは、胸を開きすぎ
ボールルームダンスでは、シャツの背中にしわが寄ったら
アウト・・・

胸は横に広げる
鎖骨は超ネクタイ締める感じはアウト
骨盤は緩やかに。腹筋を固めて、腰のベルトが背面で上に上がっていかないようにする。


『感想』
スタジオのヨガではヨガ呼吸するが、10分程度で
あまり意味がないだろう。
このところ走るときも深呼吸し、普段も深呼吸するようにと考えているが
修正とは難しいものだ。
でもこのようなこと考えてもいなかった・・
ボクシングは今やっていないのだが、この方法を利用すると違ったかも。

覚えとして簡単だから重要とみる。


yukio1317 at 10:19|PermalinkComments(0) バレエ・踊り 

2017年12月07日

バレリーナのカラダ講座覚えその2

軸について。
軸とは何か
どこに存在するのか

軸とはパーツの中心線
体の中心ラインだけが軸ではない。
腕も脚も指もすべのパーツの中心線(ホールドブラの感覚にもつながる)

それでも基盤となるのは胴体の軸

背中の意識=背中の力
筋肉が複雑なので均等に力を入れるのは困難
まっすぐの線をつかみにくい

そこで胴体のど真ん中のラインは
3つの内臓
食道 胃 袋腸のラインと考えたほうが良い

脳も含めたいところだが首は肩の動きに大きく影響されるの次の機会。

どこかが突出しているそこに力が入りすぎるゆがみがある。


胃袋が特に重要(突出しやすい)。筋肉に頼りすぎないこと・・・


軸のエクササイズ
呼吸法・・・



胴体の中心ラインは意識していたのだが
アラベスクなどは足の重さをもろ感じるので力が入ってしまう。
背中で引き上げようとすると、やはり厳しい。。
背中は引き上げに大変重要な要素だけれど、難しい・・・
3つの内臓の位置関係を意識する
回転もジャンプも同様。

この辺は男性ダンサーの説明でなければわかりづらい。

スポーツトレーナーなどは鏡で位置確認をさせたりも足裏の重心位置で位置確認をさせるが
それではわかりづらい・・・


首から上の軸はつかみづらい・・
軸がぼける・・
どのような理由なのか。(首の位置によるのだろうと思えるが、このコントロールは難しい)
身体操作としての運動はイメージだと思うけれど、現実にはイメージを作るための書物が少ない。


そう言った意味でもこの連載は素晴らしい。
バレエ教室では教えてもらえないですね。





yukio1317 at 15:22|PermalinkComments(0) バレエ・踊り 

2017年11月11日

バレリーナのカラダ講座覚え1

このプロダンサーの講座どこでやっているのか

身体操作のイメージ版だから、大変役に立つ・・


バランスのとり方。
どんなに力を込めてまっすぐな棒のようになったとしても、支えがなければ棒は倒れますし、そもそもバランスは探して見つけるものではありません。「バランスの玉」を決めて、そこに体を持っていくのです

例えば重心を胃のあたりにある「球」として、その周りの体のパーツを「お皿」だとします。
お皿の上に球を乗せて中心に留めようとすると、ずっとフラフラしながらも定まらないバランス感覚。ならば意識の手でお皿ではなく「球」を持ったとして、そこにお皿を添えるイメージを持ちましょう。


普段から意識していないと無理みたいだ。
体の引き合いとは別の感覚があるのか。。
一か八かのルルベアラベスクでは仕方ないだろう。

引き上げについて

A『人の体は、強い力で「引き上げる」ことが出来ません。どちらかというと地面に近い部分から「押し下げる」ことによって、上の関節に向かって、強く高い塔のように伸び上がっていきます。』


このあたりは意識できているだろう。バランスとも関係している。上下の引きがなければ、上の動きが制約される。


首や肩に力が入る。

A『肩や首に入る力は、直接入れている訳ではなく、体の別パーツの頑張り過ぎによって「入ってしまっている」のでしょう?
特に重心や軸という「ハードル」を引き上げすぎると、上の方にいる肩はもがき苦しむのです。」

胃を下に下げるイメージで対処
これは引き上げに関連しているだろう



このようにやらなければいけないという考えは、筋肉を緊張させ、ケガに繋がることもある
楽しく優雅に踊ることが必要。




yukio1317 at 18:40|PermalinkComments(0) 身体操作 | バレエ・踊り

2017年10月23日

20mの距離

2017年プリンセス駅伝結果
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エディオン

『たくさんのご声援ありがとうございました。本選出場圏内で襷を繋いでいきましたが、ゴール目前で棄権となりました。大変ご心配をおかけしました。選手は脱水症状のため意識を失っておりましたが、すぐに意識は戻り、現在は回復しています。また来年に向けて、頑張ります!』



長距離選手は耐える力強く、その中でも選ばれた選手が実業団だろう。
それを吹き飛ばしてしまうとは、台風も罪なことをしたものです。

豊田自動織機のケースと同じにならないように、若林選手には、来年雪辱してほしい。
スタッフと選手で18人もいるし、会社関係やなんやらで
多くの人から応援されているので、心がくじけそうになるかもしれないが頑張って・・・

それにしてもこの距離で倒れたとは、良く粘ったものだとものすごい精神力を感じさせる。


UNIQLOのリンダさん
選手たちの中に隠れてあまりよく見れなかったが、
胸を張ったり腰を入れたりせず、自然体で走っているのはやはり好みだ。

本当の好みは、最後に集団から前に出てきて、
歯を食いしばった表情で頑張った。この表情が良い。

故障の連続ということだったけれど、走れるようになってプリンス駅伝にピークを持ってこれて良かった。






yukio1317 at 22:45|PermalinkComments(0) ランニング 

2017年10月21日

AKB48とももいろクローバー

      AKB48 恋するフォーチュンクッキー

インドバージョン



このところ海外の日本フエステイバルを見ているのだけれど

着物、お茶、剣道?
和太鼓や、
浅草、京都など、どこの国かと思えるようなきれいな映像が映し出されている
要するに伝統的文化。

ところがコスプレやアイドルの歌や踊りの様子がかなり載っている
現代的な日本文化として発信されているのだろう。

先行するものとしては、漫画やドラえもんなどのテレビ放送かあってこのような現代的なものの価値が認められたという気にさせられる。

昔はアイドルを応援するフアンは女性だったものだが、今は男性が〰〰と声を合わせてライトを振っている。
凄い違和感があったのだが

よく見ると、違う。これだけ盛り上がるのはわかる。
このアイドルたちは若くてもプロ魂を持っているのですね。受け答えもしっかりしていて、見直しました。

そういうわけで、上の踊りを踊ってみたのだが、誰にも踊れるようにできており、面白いものでした。いろいろなバージョンがあって、世界あちこちで撮られている。

もう一つ別のアイドルチームとして紅白に出場したももクロも興味深い。

動きが半端ではない。よくあれだけ動いて持つものだと感心するとともに、応援する若者の気持ちがわかる。
タンゴでも演奏が良ければブラーボーと言いますものね。




ももくろクローバZが国立競技場を埋めた観客の前で歌う映像は圧巻で
伝説になるでしようね。




yukio1317 at 01:26|PermalinkComments(0) 音楽 

2017年09月30日

バレリーナのカラダ講座

本が出版されるなら
ぜひとも買いたい。

例えばボールルームダンスのホールドはグループレッスンでは

何十年やっても身につかない。

個人レッスンでも一応形になるまでに3年はかかるだろう

これをバレエについて言えば、まず個人レッスンというものがないため
グループレッスンになる

バレエの身体操作はいくら体を鍛えても、結局わからずに終わるのだろう
 チャコットのバレリーナのカラダ講座はわかりやすく
身体操作法を教えている
ふつう聴くことが出来ないサジエッションある。

チャコットはボトムを買う時ぐらいしか見ていなかったので
このような連載が始まっていたとは知らなかった。

バレリーナ以外の身体操作を知りたい人に大変有用な講座だ。

教室ではここまでは教えてもらうことはないだろうし、この要諦に気づいていれば
上達の足しになるでしょう。
というか習いに行きたいものだ・・・

ダンサーが本気で書いているので、凄くて面白いためご紹介・・・



yukio1317 at 03:30|PermalinkComments(0)

2017年09月16日

華麗なるボクシング


スポーツジムのスタッフに大橋ジムの全日本ランカーいたのだが
そのとき井上という選手は必ず世界チャンピオンになりますよと言われた

ジムに入ったばかりの選手などは知る由もなく・・・

しかしすぐに世界チャンプに・・・
そこで動きを見ていたのだが
背中が柔らかい・・・なかなかいるものではありません
もちろんボクサー筋である前鋸筋が発達しているボクサーは多いが・・
このボクサー筋は肩甲骨を前に押し出してパンチを強めるのだが
肩が上がるのを抑え込んだりしている。

要するにいろいろなところに関わってくるのでしょう。

バレエダンサーもこの前鋸筋が発達している。
体の引き上げ即ち肩を落とす、腕の自由度を高める。

もしランナーが腕の振りを腕だけでやっていると肩が上がった来て呼吸を圧迫する(関根選手の最後の根性走り)

バレエでも、ボールルームダンスでもバランス系は、胸を出した時点でバランスは崩れる。
ランニングも同様にあるべきでろう。
速く走るために胸を前に張ったため骨盤が前傾しまう走りは、最終的に腰を痛めて終わり。

積水化学の尾西選手のような自然な体の位置関係が良いと思う。

ランナーも腕を振る以上、肩が上がらないようここを使っているのだが
やはり普段から意識続けていることが必要だろう。
動きの合理性は繰り返しの中から生まれてくる。
ランナーはただ腕を振り回していればいいものではないだろうと思う。

話がずれたので戻すと、井上尚弥選手はこのボクサー筋をいろいろな方向に使うのがうまいと思われる。
脇を締めろと言われてその気になると背中が動かなくなり、肩が動かなくなる、こんな関係もある。

彼の華麗なるテクニックはここから生まれていると思われるが・・・

ボクシングで一番難しいのは初動を消すということだろうが、柔らかく体を使うということでしょう
あまりゴンという音がするような打ち方はどうかなと思いますね。

それにしても長い距離の角度120度のアッパー、ぞっとしますね。
絶対に見えない
細かいフックもすごい
何でも凄いか・・・



yukio1317 at 07:29|PermalinkComments(0)

2017年09月03日

ボクシングの思い出

プロボクサーはまじめで人が良いと本当に思う。
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ボクシング教室が終了して1年以上たったが

やはりボクシングは一つの基軸だったなと思う。

ここに関わっていたのは、持久性と筋力だった。
例えばミットうちが最後まで持たなかった場合には
大変みじめなことになる。

息が上がって苦しい、グローブが重すぎてパンチが撃てない。
どちらも苦しい。

これに備えて、ランニングや筋トレをするのだが、
いずれもあまりやらなくなってきた。
空気を打っているボクササイズではあまりやる気も起らず・・・

ボクシング教室の進め方は
縄跳び
会員同士の対面シャドー

ここで各種のパンチの打ち方。
防御攻撃の指導、
例えばカウンターやウィービングの角度など

こののち、ミット打ち、
ミット打ちのルーティンでサンドバック打ちが入ったりする

ミット打ちは教える人にもよるが一回2分から3分
で2セット、たまに3セット
会員が20人以上いればルーティンに腹筋や背筋や反射運動といったいわば休みの時間が取れるので楽なのだが
これが3人だ4人ということになると果然苦しくなる。

15年ぐらい前に教室が始まったときは会員が20人以上いたのだが、転勤や故障するのが嫌だとか、苦しいとかで辞めていき
去年教室が終了するときは4人となっていた。
ボクシングジムから教えに来たボクサーは10人ぐらいいた。
その中でダントツにミットの出し方が早かったボクサー。

まさしく・・・プロボクサー

ボクシングの拠点を作るために地方に行っている。

スポーツクラブでマウスピースをつけて練習することもやった。
ボクサーにとっては軽くボディに触れているくらいなのだろうが
結構痛い
思い切りボデイを打っていいと言うので打つと拳が痛い。
ヘッドギアーをつけずに、顔に触れられると痛い・・

今はプロ希望者も参加可というジム形式にして、ヘッドギアやボデイを防御する防具
をつけて、ガンガンやっているということだ。思いっきりボクシングが出来る環境になってよかったと思う。


合気道の極意は戦わないことだという話だが
私にとってボクシングの極意は、殴らず殴られずということで、君子危うきに近寄らずということですね。




yukio1317 at 01:14|PermalinkComments(0) ボクシング 

2017年08月28日

ルシネマ 文化への挑戦

ル・シネマで映画鑑賞。

最近の映画館では、見たいものが全くやっていない。ほぼ漫画状態・・・

そこでbunkamura
パッションフラメンコを見に行った。ドキュメント・・・

その前にパリ・オペラ座夢を継ぐ者たちを見た。映画のほうがちゃんと段差があり見やすい。
全体の1/3ぐらいしか見えないのに高いチケット買って、本物を見るよりずっと良い。
ということで、劇場がアンフェアなチケット代を取っているうちは、もう見ないですね。

フラメンコ

































これはあまり期待していなかったが、凄く良かった・・・

これぞフラメンコの神髄だった。
フラメンコはフラメンコの美がある。

今までフラメンコを見てもあまり感動しなかった。アントニオ・ガディス舞踏団の実物を見ても大したことはなかったが、このダンサーは雰囲気がある。

やはり映像は、美しく撮れるということもあるのか・・・・はるかに引き込まれる。

ガディスもルシネマで放映されると、あの間延びした構成も締まるものか興味がある。

ルシネマ、今後の放映予定

ビヨンドフラメンコが面白そう・・・



時代は軽薄へ向かっている。ルシネマにはあとの時代に残る作品を放映してもらいたい。


yukio1317 at 23:24|PermalinkComments(0)

2017年08月23日

アスリートと健康管理その2

女子長距離陸上選手の健康管理については前回貧血について調べてみたが

無題鈴木




























この前、マラソン優勝経験をもつ女子長距離陸上選手の摂食障害が話題となった、

この摂食障害は、長距離ランナーに起こりやすいということだ。


日本摂食障害学会副理事長の鈴木眞理医師(政策大学院大学教授)

「摂食障害が疑われる女子アスリートは、ほかにもいます。トレーナーなど、周囲の人が気づいてサポートすべきです。毎日体重をチェックする、ちゃんと生理が来ているか確認するなど、欧米では当たり前になっている健康管理が適切になされていないのではないですか。周囲の知識とサポートがなかったのが、最大の問題です。

 また、本人も指導者も、摂食障害を病気だと思わず、吐くことを体重コントロールの手法と考えている可能性があります。そこの認識をまず変えないといけない。これを機に、女子アスリート界が摂食障害の問題にきちんと取り組んでいただきたい」

現実には、陸連もアスリートと健康管理その1に記述したように科学的に、選手の健康に配慮している。
第一生命の山下監督も述べているように実業団も配慮している。
殆どの実業団では、栄養管理士による勉強会をして知識を身に着けている

女子長距離選手の摂食障害は一般のようにみずからの体形ではなく、走るためという目的に依存している、かなり限定的なものだ。
いろいろな方向から研究されている臨床論文

また、本人が摂食障害を直そうと、専門の病院へ行ってもしっかり対応しなかったそうだから、摂食障害専門の医師にも問題がありそうだ。

問題は学生の場合ではないか。結構痩せているランナーが多い。
指導がしっかりしていないと摂食障害になりそうなのだが
ランニングの指導者の研修会はやっているのだろうか、やっていないのだろうか、
市民ランナーにはわかりませんけれど・・・


ユタカ技研森監督が名門豊川高校を率いていたときの指導方法について語っている。

『女の子ですからね。
長距離を走る女子ランナーは、過食、拒食を起こしやすいんですよ。
なので、僕はあまり部員をぎゅうぎゅう縛りません。

例えば、部員それぞれ体重の告知や管理をするんですが、もう本人に任せておいて、いちいち口出さないようにしたりとか。
まあ、小さいことなんですが、とにかく余計なストレスがかからないように気を配ってます。

自己管理ですね。
ただ、この自己管理がきちんと出来ていないと、結果も出せないので、そういうのは、部員との信頼関係もあってこその、自己管理ですね。』

きっと他人管理が多すぎるのだろうと思う。

アスリート健康管理その1に記述した、新谷選手の言『軽いことで速く走れると思うなら、それは洗脳だ』

きっと新谷選手は他人管理で、ぎゅうぎゅう言われ続けて来たのでしょう。



結論は森監督の言う信頼関係に裏付けられた自己管理につきると思いますが・・・




yukio1317 at 06:32|PermalinkComments(0)

2017年08月08日

時を経て・・・west side story

渋谷の東急シアターオーブにウエストサイド物語を見に行った。


バレエというより、ジャズっぽいのだが、大変面白かった
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影の使い方が上手で…例えば背景を赤い光を当てて、地名物を黒く浮き上がらせるなど、いろいろ色彩を美しく使っていた。



ジゼル
































東京文化会館のジゼルはやはりボリショイなので踊り自体は文句ないのだけれど前の人が邪魔になって

画面が切られたような状態になった。会館が古いから仕方ないかという気にはなるが、がっくりな話だった。

24000円の席で、こういうもんではね。白鳥に関しては端の席だったのでそこそこ見えたのだけれど。同じ24000円でも違うものだという感じ「もしかすると後ろの人が見えにくかったも」・・・
席は10列ぐらいまで、段差がほとんどないので、真ん中の席を取ったりすると、最悪だということが良く分かった。

文化会館の席を取るときには注意をされたほうが良いと思いますよ。


シアターオーブについては、比較的新しいホールなので、見やすいのだろうなと思っていたら、これもダメ・・・
前のカップルが大柄で姿勢を良くしているため、さらに見づらくなった。真ん中あたりの動きはあまり見えない。

これも7列の中ほどであり、段差がほとんどない。

まだ行ったことがない人は、前列の真ん中は絶対にやめたほうが良いと思いますよ。

人を詰め込んでいるため、映画みたいに前の人が邪魔にならないようになっているわけではない。

オケならあまりストレスにならないかもしれませんが動きを伴うものは
前方の席は絶対避けないとならない席があるということです。文化振興の観点から見ると段差のないホールなど造るべきではないとおもいます。


ボリショイはまたシネマがあるので
シネマ週間ということで見に行こうかと思う。

眠りの森の美女
黄金時代
くるみ割り人形
コンテンポラリーイブニング
明るい小川
現代の英雄
白鳥の湖

という具合に続く

動きが合理的であるからこそ美しいというのがバレエだ。





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2017年06月13日

黒人長距離選手 筑波大学解析。

ケニア人選手
ケニア120227marathon01








































以前ヤマダ電機の石井選手のヨチヨチ走りと連動してモデルウオークについて考察してみたが
同じような考え方があったので

黒人選手のスピードについて筑波大学の解析についてご紹介・・・

長距離黒人

後ろ側を使うというのは、当然いえば当然なので、さほど目新しいことではなかったのですが。
ここで面白いのが、黒人選手のつま先着地でした。猫がふあっと着地するパターン・・

友人が今年の東京マラソンを見に行った時、着地の音がしないと言っていたが、こういうことだったのですかね。

踵着地で親指に抜けるというRUNNING理論はどこへ行ったという感じですね。
つま先着地 バレエの世界です。

ランニングには通常の踵着地、ナンバ走りのような全面着地、
そして黒人やバレエのようなつま先着地の3種があるのですね・・・

つま先着地の理論については、400メートル苅部選手が上記長距離黒人で簡単に述べてくれているが
わかりやすいものでした。

昔みたいに黒人が参戦していないころと違い、日本選手が争える状態ではないかもしれないが、
日本人は細かいところまで細工するのが得意な民族です。
筋肉の質が違うなどと言わず、合理性を追求して日本人の体形に
合った独自の走法を開発してほしいものだと思います。




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2017年06月10日

バレエの至宝、ボリショイバレエ

東京文化会館に ボリショイの
『ジゼル』と『白鳥の湖』を見に行った。
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ボリショイバレエは白人だけみたいで、きれいな踊りでした。
彼女たちが日本舞踊やったら美しくないかもしれないけれど、それぞれの体形と雰囲気があるものだ
と思える。

英国バレエ団は、黒人や東洋人を団員にしているけれど、ボリショイとは別の考えなのでしょう。


東京文化会館の席はジゼルが7列目で白鳥の湖は3列目でした。

あまりこのような前で見たことがなかったのですが、3列目はだめですね。前の人が邪魔になって踊りが見えなくなる・・・
7列目は大丈夫でした。
文化会館大ホールは5列までは段差がないので席を取るなら6列以降でないとダメです。

東京文化会館でチケット買うなら、6列目から以降がおすすめという情報でした・・・・

まじかで見るとやはりこのバレエ団の基本に忠実な動きに驚かされます。
今まで見たバレエ団の中では最高峰と思えます。

踊りでは黒鳥の32回フエッテ…簡単に言えば32回回転のこと・・・身体能力の高さを感じますし、男性ダンサー達の跳躍の高さやスピードなど、現実にみるとすごいものでした。

特に吃驚したのは、バレエの華と言われる群舞でした。
美はここに極まれりですね。次回はもっと良い席で見たいものです。

最もバレエらしい一枚。

画像2-11




美しさは動きを静止画として切り取った時、はっきりしてくる。
バレエに限らず動きを追求する競技で一流の人達の写真で見るとわかる。

最近ランニングフォームは動的映像によりチェックしているが
写真で欠点を見つけるという方法もあってよいだろう。




最後になぜバレエ的な一枚なのか。絵画の様でしょ・・・
表情をどうするか、手の位置をどうするか、目線をどうするか・・・3歳の子供のころから鍛えられて淘汰され残ってきたダンサーだから役者より
役者的なのだと思う。

踊るだけではないのですよね・・・


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2017年05月18日

気持ちで走る


2016年インカレ

中原

綺麗な走りは、最後のスピードの切り替えが容易だろうから、中原選手の後ろについた、大森選手の勝ちパターン
と思ったが

中原選手の執念の走りが
大森選手の切り替えの足を奪ったというところだろう。

二人とも気持ちのぶつかりだったけれど僅差で中原選手の勝ち・・・

こののち中原選手は富士山駅伝で、熱中症か大ブレーキを起こすも、ふらふらとなりながら襷を渡した。


この選手は気持ちで走る・・


2016年クイーンズ駅伝、高野智声選手は、ほとんどジョグ以下で崩れながら襷を渡す。


高野1a
同様にも三井住友海上の綺麗な走りの野田選手や大塚製薬の福良選手も熱中症で腰砕けの状態で第二走者に襷を渡す。
駅伝はチームプレーだから、何が何でも襷を渡すという責任感からなのか。

だけど何なのでしょうね・・・本当にそうだろうか。

大学や実業団の彼女たちは、学校では一等賞の子供だったことだろう。
彼女たちには走るための遺伝子が備わっているのだろうと思う






ここにマラソン挑戦で、何度も30キロの壁に跳ね飛ばされた、女子長距離陸上界の第一人者がいる。

ゴール手前100メートルあたりで倒れ、ふらふらになりゴール前で倒れながらも、ゴールした選手。

彼女はそののちモスクワ世界陸上で銅メダルを取る。

駅伝のようなチームプレイではない・・・

走る遺伝子がそうさせたのか。


福士




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2017年04月15日

Kバレエin シネマ


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Kバレエカンパニーin cinema

映画館は
収容人員110人のところ10人足らずの入りでしたが・・・
このような状態でやっていけるのか・・・

でもアニメーションと違い、こんなものかもと。。


DSC03157-2DSC03160 (2)

























以前みたK バレエ
このバレエ団は、日本では明らかにナンバーワンだ。
舞台も大がかりだし、センスがある。
熊川哲也の振りは大技が出てくるので面白い。


20141204091505433

舞姫ニキアと戦士ソロルは恋人。ソロルが領主の娘の美しさに心を奪われ、婚約・・
ニキヤ絶望のうちに死ぬ・・・ソロル後悔。ニキアの案内で黄泉の国へ出かけていく・・・
こんなところ。
3月25日の記事は婚約の場で踊っている。

腕がシンクロしている様子や顔の位置など、隙が無い・・・

ラ.ラ.ランドの踊りとは全く違う
最もララランド
は映像とその筋書きが良いので同じ舞台では比較できないけれど・・・
絶望の極の終わり方がかなり盛り上がる。




yukio1317 at 03:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0) バレエ・踊り 

2017年04月08日

駅伝とフアンの距離

女子実業団のホームページも、さまざまで

履歴書程度の写真を載せているものから、ブログの作成、掲示板のフアンの意見などを載せているものなど
いろいろ楽しいホームページを作っているところも多い。

でも選手の退部の対応を見ると、ホームページの選手の名前がなくなって、初めて退部がわかるものやら
退部した旨を会社が記載するもの

さらには、退部者のコメントを載せたりするところがある。以下はパナソニック女子陸上部の中村仁美選手の退部コメント
ポチで拡大

2017-04-08 (2)パナ中村仁美


















でも、最もその実業団で対応が別れているところが退部者のコメントだろうと思う。
いろいろ応援してきた選手の選手として最後の声を聴きたいではないか。
選手もフアンに届けたい想いもあるだろう

ここまで選手の想いを届けようとしているパナソニックに好感が持てる。

フアン心理とでもいうのでしょうか・・・

箱根の山のスペシャリスト柏原竜二選手達が富士通陸上部を退部しました。
陸上フアンもここまで心がこもったコメントが記載されていると、この先の人生も頑張れ

ということになるでしょう。


きちんとした選手のコメントを載せることは企業のイメージを高めることになると思うのですが
いかがでしょう・・・




yukio1317 at 13:54|PermalinkComments(0) ランニング 

2017年03月30日

スポーツクラブの内情 生活できるのか。

エアロDSCN5690


スポーツクラブの人員は支店長、正社員、アルバイトで構成されている。゛
うちのスポーツクラブは、親会社が上場企業であり、異業種としてのスポーツ部門をつくったというところだろう。

この支店長という人達は何年かごとに異動する。この前赴任してきた人は九州から東京ということでした。
あちこち飛び歩くので大変でしょう。でも生活はできる収入はあるのでしょう。

この下の正社員となると、何人かに聞いたところなかなか生活できないということで、子供がいるなら共稼ぎ
だ゛ということです。

アルバイトの場合は種類にもよるけれど概ね時給1200円程度、しばらくしたら卒業ということです。
年齢は18歳以上が雇用されるのでの22歳ぐらいまでの人が多い。

収入としてはきついかも知れませんがアルバイトですからこんなものかとも思います。
成人式に着る着物を買うためというような人もいました。

このほかスタジオでエアロビクスなどのレッスンをするインストラクターたちがいる。
この人たちはクラブとは雇用関係はない
よって給与ではなく事業主として活動している

いくつかのスポーツクラブを受け持ったりしている。クラブから受け取る報酬はプログラムの参加人数にも関連するでしょうが、大した額では・・・
以前青色申告会の無料相談にエアロビクスのインストラクターが来たけれど、儲かっていなかったですね。
こんなものなのでしょうね・・

スポーツにかかわる人の収入がこのような水準ではいけないと、パーソナルトレーナーという制度を設けられました。

これは1時間6000円の収入なのでトレーナー6対ジム4で収入を按分。
これがうまくいけばよい収入となるのですよ。
うちのスポーツクラブでは多い人は1日10人くらい相手にしているので1日4万円ぐらい稼ぐことも可能だ。

近くで話を聴いているとトレーナーに力量があるかどうかということとともに、客に対する扱いがうまいというのも重要なファクターであることがはっきりする職業だ。サービス業ですね。

パーソナルトレーナーとなるためにはスポーツクラブのトレーナー資格が必要だし、その他、骨盤矯正などいろいろな資格を取ることが必要だ。
必要経費としてそこそこ費用が掛かっています。

後発ではあまり儲けるひとはいません。どこでもそうでしょうが事業としての経営能力が問われるということでしょう。。

どうであっても儲かるのはスポーツクラブということが落ちです。

最後にバレエの先生が言っていましたが、通常バレエでは生活は成り立たないということです。
あれだけ身体能力があり、体のケアの知識もあるのに、経営能力の欠如というか、関わらないところで生きてきたということでしょう。

美しいものは、金に頓着しないものなのでしょうか。
なんとなく実業団の女性長距離ランナーに通じるところがありますね。


yukio1317 at 01:36|PermalinkComments(2) その他 

2017年03月29日

スポーツクラブの内情 体重は落とせるか。

ランニングrunning-machine-1















スポーツクラブに入会する理由は、第一に体重を落とすということだろう。


ところが、これは容易ではない・・・
体重には恒常性があり、なかなか落ちない、逆の場合も、何もやらなくても体重は直ちに増えない。


よってすぐ結果を出そうとするのは、はっきりいって無理・・・

食事を減らして、運動を増やせば消費カロリーが増えるだろうから、体重が落ちるのだけれど
運動をすれば食欲が出るという関係にある。

普通に食べて運動量を増やしたほうが良いでしょうね。
スポーツクラブは、筋トレのような無酸素系、ランニングやバイクのような有酸素系
さらにはスタジオで行う、踊りなどの有酸素系がある。

筋肉を増やせば消費カロリーが上がると言われているけれど、
筋肉をそれほどつけることができるわけではなく現実のところアスリートでもない普通の人間にとっては、無酸素系は体重軽減には役立たないでしょう。

ランニングやバイク系・・・

これらは現実に消費カロリーが多い。ランニングなら時速8キロ程度の1時間でジョグも。400キロカロリー消費できるでしょう。200キロカロリーあたりを1単位と考えれば、30分ぐらい・・

スタジオ系は、レギュラーのエアロビクスでは1時間で250キロカロリー程度だとインストラクター言っていました。


時間が限られている範囲では、やはりランニングがバイクが良いと思う。
しかし、バイクでランニングの消費カロリーに追いつくためにはかなり強度が強くなる。

入会するとはファットバーンといって脂肪が燃焼しやすい心拍数を教えられるが・・・

このレベルはかなり楽で、ゆっくり雑誌も読んでいることができる。
しかしこのレベルで体重が落ちた人を見たことがない・・2時間程度バイクを漕いでいるのだが、痩せない。
ぎりぎりのレベルでで30分漕いでいる人のほうがやせる。


なぜランニングが一番体重を落とすのに有効かというと、いわゆる脳内麻薬が出やすいからだとおもう。
ランニングには、ぼ〰としてくるリズムとスピードというものがある。
スタジオは強度が変化するし、バイクは足だけの運動なので一定の強度を維持するのは難しい

体重を落とすためには、ランニングが良いでしょうね。週2〰3回に通えば効果ありです。
1か月0.5キロ程度体重を落としていけば成功でしょう。というかこのペースが王道かも・・・
ランニングでスピードを上げることができるレベルまで行ったら、もう体重減少軌跡に乗ったということになるでしょう。


以上はスポーツジムに行っている人は知っているでしょうけれど・・・
運動で痩せるためにはガンガン行かないと。大会を目指すようなモチベーションを掲げてやりましょう。

週1だとたぶん無理でしょうね。




yukio1317 at 00:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0) その他 

2017年03月25日

ラ・バヤデール ザハロワ バレエのバランス能力

  以前はクラシカルなバレエではなく、男性が上半身裸で、筋肉の動きを観察できるタイプや、ダンサーやバレリーナの体の動きがはっきりわかる演目に興味がありましたが、現在はクラシカルな演目のほうが心地よくなり・・・

男性用控室でプロのダンサーたちを見ると、みな同じような筋肉がつくようになり、個性から解放されるのだなと思いました。


JP日本郵政グループで、はしごを地面に敷いて行うラダートレーニングをやっていましたが、あれは俊敏さや条件反射というより、バランス運動だと思います。


ランニングエクササイズをバレエ的に完成させると、前に高く腿をを上げて前進する動きが、後退する動きと同一性を保つことになります。

ちょうどフイルムを巻き戻している映像を見ているような・・・

以前見せてもらったのですが、こんなこと起こり得ないだろという思えるほど圧巻でした。このバランス能力、腹筋能力、これが踊りのポイントなのでしょう

片足をあげて、ゴムで引っ張られるように後退する。←やってみるとわかるけれど、動かない・・・
足の前振り。このあたりを組み合わせると
一点しかないバランスの走りがでてくるような感じがするのでは・・・

ランニングのバランストレーニングとしては、ラダーなどとは比較にならないほど効果的でしょう。




これは引き延ばされるストレッチにより作られた筋肉です。
このゆっくりした動きはかなりな体力を要します。こうした動きでは、すこし押したぐらいではバランスが崩れません。
体は、バランスが取れる位置をめがけて移動されているからです。




それにしてもザハロワの節度ある踊りはバレエの華。。。

バレエフアンの人は、この節度の意味。わかってもらえますよね。
この次日本公演があるなら、発売日当日によーいどんです。





yukio1317 at 00:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0) バレエ・踊り 

2017年03月22日

ランナーの足裏をどうするか。

ボール1
百均打っているようなおもちゃのボールです。





伸ばす2
甲をを伸ばしてつかみます






たてる2
足首を立てます。





つかむ2
しっかりつかみます。
ここまで掴むと
なかなか剥がせません。









ここで問題にしようとしているのは、足裏の操作法というよりもっとプリミティブな話です。

ストレッチの核心では、バレエで床を押すときの足裏やルルベの足裏の鍛え方を話題にしました。

それは同時に速く走るためや故障しないための、蹴り足の足裏をどのように鍛えるかの話に通じると思います。

バレエのプロはほぼ3歳あたりからバレエを始めて、休まずに続けるわけですが、その足はどのようなことになっているかと言いますと、ちょうど鶏の足みたいに筋肉と皮だけの状態で、脂肪が極端になくなっています。

ポアントを履いて高いルルベで踊り続けてきたのだから当然といえば当然でしょうけれど
美しい動きをあの足で行うとは、興味深いというか感動ものです。

長距離走においては、かなり足裏を連続的に酷使します。
ここがへばってくると、最後はぺたぺた走りとなり、当然スピードが落ちてくるわけです。

バレエにおいては、ルルベの位置が下がったり、足裏で床を押せなくなり、体重移動が出来なくなります。

通常の筋トレではつま先立ちを繰り返すというようなものや、ヨガやピラティスあたりでやるタオルギャザーぐらいなもので、直接的に足裏をめがけての筋トレにはなかなかなり得ません。


そこでボールつかみです。。。ポアントに耐えれる足裏をつくるためのバレエ特有の筋トレです。

足裏のグリップ力が増加することになります。足裏の筋肉が強くなるため、蹴り足が強く早くなります。
ストレッチにもなります。

そのようなことで、バレエとのコラボが可能になるのでは・・・



yukio1317 at 00:51|PermalinkComments(0) 身体操作 

2017年03月19日

アスリートと健康管理その1

日本陸連「アスリートの貧血対処 7 か条」

1. 食事で適切に鉄分を摂取

2. 鉄分の摂りすぎに注意

3. 定期的な血液検査で状態を確認

4. 疲れやすい、動けないなどの症状は医師に相談

5. 貧血の治療は医師と共に

6. 治療とともに原因を検索

7. 安易な鉄剤注射は体調悪化の元 
 
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日本陸連栄養セミナー2016


第一生命陸上部の山下監督が女性アスリートの貧血について述べている・・・

鉄剤を摂取したり、体重制限だけしたりして練習を積める状態でない身体で入社してくる選手が多く
復調させるまでに年単位の時間を要する。
これはかなりな実業団でも同じ。

正しい知識に沿った指導を受けて、基礎がしっかりしたジュニア時代を過ごしてほしいというのが心からの願いです。

即ち、高校や大学の指導者が正しい知識を持って指導に当たってほしいということだろう。

ジュニア選手の意識改革はやはり指導者の責任なのだろう。

しかし、この上記アスリートの貧血対処7条
はジュニアレベルで実行に移すとなるとかなり難しそう。

スポーツに知識を持った医者はあまりいないだろう。
高校レベルで食事の管理は難しいし、指導者が管理栄養士の資格があるはずもない。。

結局は体重管理に終わる。その場は勝てるようになるが、将来は負の資産となる。
結局何もしなかったほうが、選手にとって良かった。
このあたりか・・・

体重の制限が激しいといえば、元ユニバーサルエンタテイメントの新谷仁美選手を思い浮かべるが

新谷選手は 体重が軽いから記録が出るということではない。
軽いことで速く走れると思うなら、それは洗脳だと言っている。。。


高校、中学の選手で軽そうな選手が多いのでどうかと思い調べてみました。

ボロボロの状態で実業団に入って、1年でボロボロの状態で辞めていくのは
ひどい話だと思っていたが、陸連もちゃんと考えていたということで安心しました。


yukio1317 at 15:01|PermalinkComments(0)

2017年03月18日

180度開脚本

知らなかったのですが
最近女性の間で180度開脚本の人気が出ているという話です。

frameimagedavinchi



























私のカテゴリーにある『ストレッチの核心』は2009年に書き始めました。

インターネットでいろいろな方から興味ある知識を得たので
恩返しとして書き始めました。

私のカテゴリーではいつまでも人気があるものです。

そのうち、バレエストレッチや筋トレにおけるストレッチなどあまりにもマニアックなものになっていき、どうかなと思いましたが、好きな人は好きみたいで・・・

でも、、書き始め当時は、簡単な、基本となるストレッチなので、壊れる前に読んでもらえたら
ということで・・・
左右開脚、前後開脚、が書かれています。

他の部分には、脚、足裏、頸ほかが書かれています。

身体操作トレーニングのカテゴリーには、ヨガの方面からの柔軟性考察などもあり。『ストレッチの核心』より多岐にわたります。

最近、『ストレッチの核心』の訪問者が増えてきたみたいなので、ちょっと解説してみました。

体が硬いと、筋肉を傷めたりする。
左右開脚やったら、さらに安全に全身の柔軟性を手に入れましょう。

スポーツクラブのスタジオプログラムで柔軟により得られた、筋肉の反動による体の切れを体験できるかも・・・


yukio1317 at 18:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年03月17日

バレエシネマ ニーナ.アナニアシヴィリ

    東京文化会館のバレエを映画館で同時放映

ジョージア国立バレエ団のプリンシパル

DSC03143


















4K 映像を実験放映しているみたいで、スカパーが配給している。

白鳥の湖2幕4幕 眠れる森の美女

ガラだからこんなものかと思う・・・

参ったのは、3時間ものなのに、半分は、踊りはなく、インタビューや過去のビデオ。かなり疲れた。

踊り自体は、ロイヤルバレエ時代の吉田都のような情感ある踊りで最盛期を見てみたいと思った。


ニーナアナニアシヴィりの踊りとザハロワの踊りの違い。

ドン・キホーテのキトリ、フエッテで比較。 本来なら黒鳥のフエッテで比較したいのだが。
ニーナアナニアシヴイリ最盛期のドン・キホーテのフエッテ
5分50秒当たり
 


ザハロワのドン・キホーテのフエッテ。
12分あたり
 
どうだろうか・・・

スカパーさん映像中継をするなら、フルでやらずに文化会館と映画で異なるものをすることはどうかと思う。

この前の英国ロイヤルバレエ団でもボリショイでも、臨場感をだすため、休憩時間も中継していましたよ。

白鳥の第2幕は舞台が多少暗いのは、カメラワークでどうにかしてもらいたかった。

スカパーの詳細なアンケート用紙に記載したが、どうも社員は、バレエなど興味なさそうな男性社員ばかりで
した。

ジョージア国立バレエ団・・・
バレエの花コールドバレエ『群舞』を見るとばらつきがある

まだ次の世代が育っていないと思えた。・・・



yukio1317 at 18:46|PermalinkComments(0) バレエ・踊り 

2017年03月11日

jp日本郵政グループ陸上部は安泰。

小座間 夏子さんのtwitterによると3人卒業かもしれませんね。

新たに5000メートル15分台が3人入社だし、さらに強力となるでしょう。

対抗馬の豊田自動織機は将来のエース候補の島田 美穂選手を退部させ、補強として元ユニクロの萩原歩美選手を獲得したが。チーム全体のまとまり具合がどうなっているかわからないけれど

クイーンス駅伝はしばらくjp郵政グループの天下が続きそうな予感・・
陸上部は上手くやっていそうだし。
デンソーのように内部でガタガタしなければやはり安泰でしょうね


郵政グループのトレーニング方法は選手たちのランニングフォームや体型を見ると、徹底な体重管理と
かなりな走り込をやっているように見える。

走り方が非常に似通っているため、体幹トレーニングを重視していることがわかる。

もちろん他のチームも同様なトレーニングをやっているだろうが、jpはマシーンによる体幹筋トレーニングを厳密にやっているような雰囲気がランニングフォームの画一性に感じられる。もっとも表面に見える体幹の力強さがよいとは限らないと思うけれど・・


マシーンによるトレーニングといえば京セラのホームページに変わったトレーニング機械が載っている
初動負荷理論、まだあったのですか・・・・
京セラは科学的トレーニング、

それぞれのチームがそれぞれ信じるところにより世界に近づこうとしている。




ところで、このところ、メモリードの監督やキャプテンを排除する方法やユタカ技研の高野選手の退部について書いてきたが・・・

飲み会





















ある程度満足して辞めていくケースも当然あるわけで、良い思い出となって再出発してほしい
しかしこのようなところで飲んでいると女子力落ちそう。




yukio1317 at 12:19|PermalinkComments(0) ランニング 

2017年03月02日

ユタカ技研は崩壊するのか

クイーンズ駅伝  ポチで拡大。
高野CyRKGN-UAAA3NHD








高野1aユタカ技研のスカウトの田中氏が退社するそうだ 

ユタカ技研は
多くいたスタッフや選手の数を減らして
現在の状態のようにスリム化した。

スタッフとして名前が挙がってこないが
コーチはいるとは思うけれど
このスカウトという職業はチームにとって大変重要なことは明らかでしょう。

私はもしかすると、クイーンズ駅伝で壊れた高野智声選手も
故障が治れば、また戻ってくる可能性もあるかなと思っていたが、この退社によりまず無理だと思えるようになった。
スカウトの田中氏の様子を見ると
高野選手は強引に辞めさせられたのだろう。

田中氏は早稲田大学陸上部の故中村氏の門下だろうから、かなりな力量があると思われる。
それをスカウトとして招聘し協力してやってきたものが1年で辞めさせられるとは
ユタカ技研は大丈夫かという気にさせられる。

チームとして役に立たないとみるとバッサリと切れ捨てるのは、育つものも育たなくなるだろう。
石の上にも3年とあるようにそのぐらいの猶予を与えることが必要であろう。

田中氏は三重の出身であるから北川選手をスカウトしたのだろう。またほかの選手もそうだろうと思う。
高校を出たばかりの若い選手でプリンセス駅伝を突破できたのは、監督のトレーニング方法だけではあるまい。
選手、およびその選手を連れてきたスカウトとの総合の力だろう。

以前10人以上いた部員が一人になってしまったように、崩壊するのかもしれない・・・

もうすぐ田中氏はユタカ技研のホームページから消えるけれど
またしても内部崩壊の始まりかも知れない。

それにしても20歳に満たない女性ではなく、指導者としての実績を上げてきた男性を一方的に切り捨てるとは
実業団とは大変な世界だ。


私たちが高野智声選手を見るのが、この映像が最後だとしたら無残すぎる。


岩谷産業陸上部で高野智声 復活

頑張れ



yukio1317 at 00:00|PermalinkComments(0) その他 | ランニング

2017年02月28日

ラ.ラ.ランド 感想

評判が高かったので映画を見に行った。

らららんど














映像は大変美しかった。細かいところまで意識されていて、感心しました。

踊りは主人公たちのこのポーズからわかるように、ダンサーとは言えないけれど、素人が一生懸命練習したものだと思う、これはワルツにも言える。俳優たちの努力は共感できる。

バックダンサーの技量は Chicago のダンサーと比較するとかなり見劣りがするけれどカメラワークでまあまあかなという具合。
プレミアムシートは埋まっていたが、確かに恋人と見に来ると良いでしょう。

アメリカの映画なら必ず出てくる悪人もいないし、心地よく見ることが出来ました。

日本もこのような映画を造ればよいのにと思うが、脚本家もいないし、資金もない、俳優もいないといったところだろう。
挙句の果て、映画を当てようと、観客に媚びるから、迫力のないことになってしまう。

漫画だ勝負するしかないのでしょうね・・・

それにしても映像が良かった。。。





yukio1317 at 20:32|PermalinkComments(0) その他 

2017年02月26日

東京マラソン2017

東京マラソンといえば、2007年の第一回が思い出される。

極寒のなか号砲。
ここにはお仲間の庶民ランナー(@さる)さんが当選して、みんなで、それぞれのポイントで応援した・・・

私は佃大橋36キロポイント。やはりRUNNING仲間は、なんとなく連帯感というものができる。

第2回目はいろいろ写真を撮りました。(1回目は電池切れ)。
左サイドバーのタグ絞り込み検索から東京マラソンで入ってください。

DSC00614-1


















2008年東京マラソン仮装大賞



今回は銀座に行きました。
今回の仮装・・・ちよっと大賞まではいかなかったかな。

メイド


















でも
今回はメイド喫茶さんに進呈

友達や家族がきて応援している様子があちこちで見れた。
小学生のお父さんが走ってくると
あちこち攣っているみたいな話をしていた。いろいろな方たちの話を聞いていると、かなりハイな状態・・・
脳内麻薬出っ放し。

私などは30キロぐらいから膝に来て、痛んだものだった。
ということで青梅マラソンの30キロはどうになったけれど
やはりフルの距離はそれなりのことがある。。。思い出しました。

相撲


















以前と比較して、中高年の割合が多くなったような気がしました。
それだけランニングのすそ野が思いのほか広がっていたのだと気づかされました。


脚が動かなくなっている状態で、根性で前に進んでいる人たちも見ましたが、大したものだと思いました。

このような人たちの走りを見ると、高野智声さんの走りを思いだしましたよ。
ちなさん早く治ってね。

サンバ


















それにしても女性たちのスポーツウェアやシューズとの配色はさすがに気を使っていると思います。

サポート


















関門突破のためペースメーカー

この先銀座2丁目の和光を右折した後30キロ関門があるという話だった。

せっかく銀座なのだから
ウインドディスプレイなど

ぎんざ2


















銀座のディスプレイは
バルセロナやパリとあまり変わらないので見ていて飽きないですよ。

2017東京


















ではまた来年、当選した人は気持ちをハイにして頑張りましょう。
というか走りたい〰



yukio1317 at 16:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 大会 

2017年02月25日

スポーツクラブ

入会の動機は、おおむねダイエットだろうと思うが

現実には、体の恒常性がありなかなか体重が落ちない。



yukio1317 at 00:23|PermalinkComments(0)

2017年02月24日

バレエシネマ ザハロワ

前回は英国ロイヤルバレエだったが
バレエシネマ第2弾はボリショイ。

くるみ割り人形のほうが面白い演目なのでも人が入りそうだが実際は20パーセントぐらいの入りだった。

しかし今回の白鳥の湖は完売
それほど人気があるのはなぜかなと思っていたところ。
ザハロワZakharova





映画が始まってわかった。
プリマのザハロワですね。
今まで日本のバレエやロイヤルバレエしか見てこなかったので、個人は誰が踊っても同じだろうぐらいにしか思っていなかった。

しかしバレエが好きな人は、個人のことも知っているものだ。ザハロワはすごい
いずれザハロワの踊りは・・・と歴史に残るだろう。

6月の東京文化会館のチケットは去年申し込んだけれど、ほとんどの良い席がなかった。
安い席までも全部なかったのはザハロワ出演の回だった。
ということでほかのプリマのジゼルと白鳥を見に行きます。

今回の感想・・・
ボリショイの舞台が良い。
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コールドバレエ(群舞)が見事だった なかなか見れるものではない。身長も会わせているのかも。
フォーメーションもたくさんあって綺麗。
コールドバレエは、バレエの花なのだが、ザハロワが踊ると脇役になってしまった感じがした。

ザハロワの白鳥と黒鳥は完成ですね、隙が無い、フエッテの回転にも驚きました。

わたしも素人のガチョウの踊りをやめてバレエ鑑賞にしておきます。






yukio1317 at 00:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0) バレエ・踊り 

2017年02月19日

スポーツクラブの内情

スポーツに通い始めて15年ほどになるけれど
面白いことが多いので記録しておこうかなということで記載・・・

近くにスポーツクラブが出来たので、大した理由もなく入会した。
入会するとボデイケアバランスというものを計測する
左右の脂肪量とか筋肉量を計測すめるわけて。

それをもとに、計画を立てるということになっているのだが、それほど厳密ではなく
スタジオ、トレッドミル、マシーン、フリースペースでの筋トレなどを勝手に始めるようになった。

あなたも体力つけよう。ダイエットしよう、肩こりをなくそうといったうたい文句で、その通りになっていけばよいのだろうけれど
入会した人は知っているように、挫折するケースが多い。

クラブの設備が悪いとか、会費が他と比較して高いとかいう話より。
一番の問題点は立地場所だろうと思う。極言するなら、ダイエットしようとか筋肉をつけようといったスポーツクラブ入会の誘因よりも重要だろう。

職場でも自宅でもよいので、接近していること。
もし職場から自宅の帰りに途中下車して通うのは、かなり困難性を伴う。

私など自宅の近くにあるからよいけれど、もしこれが自宅から2キロ離れているとしたら、きっと嫌になっていただろう。

スポーツクラブは運動以外にも、人間模様というか面白い素材なので書いてみようと思います。

結果を出す人と出さない人
クラブに社員はいるか
残酷なりスポーツクラブ
迷惑行為?
本当に効くかその方法。
知り合いができる人とそうでない人。
トレッドミルは研究施設にあるよ。
ナルシストの巣窟
運動の種類と体力
などなど、

ぼちぼち記載・・・

ここまで



yukio1317 at 06:45|PermalinkComments(6)

2017年02月18日

マリンバによるリベルタンゴ

    以前、ブエノスアイレスの冬をマリンバデュオで聴いたことがあり、哀愁感があるものだと感心したが。

今回はマリンバの使い手の演奏者の
ピアソラを聴けることになった。
この力量でブエノスアイレスの冬を演奏すると
どのようなことになるのか。 

布谷史人さん




まさしくこれはタンゴですね。自由のタンゴ

プログラムにはブエノスアイレスの冬が載っている。その他の曲目の中にリベルタンゴはあるかな。



タンゴの楽器といえば言わずと知れたバンドネオン。

 


京谷弘司カルテートタンゴ
バンドネオンで食べていけるのは日本で4人ぐらいしかいないということなのだが
バンドネオンを演奏する若者たちが増えてきた、でも、その力量はまだまだですね。
バンドネオンをここまで広げられない。

京谷さんとは20年来の付き合いで多くの珍しいタンゴの曲を聴かせてもらった。
ピアソラが日本に来たときは軽自動車でいろいろ案内したそうだ。

タンゴの演奏とは面白いもので、そのエネルギーが強いため、力のない歌手だと
曲に追い立てられてしまうし、上手でない演奏者が入ってしまうと、その楽器の音量がなくなる。
やはり他の演奏の邪魔ができなくなるのだろう

バンドネオンは、その切れるような音色が特色なのだが
上達しなければその音は出ない。

多くのタンゴの曲はCDや、書籍を収集したタンゴおたくとしては
マリンバによるピアソラ演奏に期待が高まるわけです。

感想の追記があるかも知れません。
マリンバ曲目

















リベルタンゴ、アンコールに出てきました。

最後に演奏者の話として、思ったより多くの人が聴きに来てくれてありがたく思ます
来ていただかなければ、芸術家の生活は成り立たないというようなことを言っていました、まさしくその通り

バレエの先生によるとバレエは3歳ごろからずっと稽古し続けてプロになるけれど
生活が成り立つのは難しいということだ

以前モーツアルトのオペラの講習会に出たことがあるけれど、この芸術も同じようですね。
オペラ歌手は演奏家と異なり、節制しても歌える期間が短いそうだ。
外国の日本公演なら、舞台も、大規模だし生演奏だし、チケット代が高いのも当然かと思う。

芸術家を育成できるかは文化の成熟度に関係しているのでしょう。


yukio1317 at 00:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 音楽 

2017年02月17日

バレエシネマ


くるみ割り人形のシネマを見に行った。
英国ロイヤルオペラハウス。

金平糖d16700-3-101482-0シネマでみると画面も大きく距離もちょうどいいわけで、また値段も高くはなく、楽しめる。

ボリショイと英国ロイヤルとKバレエがシネマをやっている。

ロイヤルバレエのこの金平糖の踊りはかわいい動きだ。


最近黒人の主役が出ていたが、もう退団して白人に代わった。やはり白人のほうが見栄えが良い。




黒人ダンサーの動きは大したものだったが・・・
バレエとはやはり白人の芸術なのかな。
他のバレエ団は黒人を起用していないのだから、それなりの確信と戦略があるのだろう。

次回はボリショイのシネマで白鳥の湖

6月は東京文化会館でボリショイのジゼルと白鳥の湖を生で見ることにしている。
すぐに申し込まなかったため、席がかなり前になってしまったので見づらいかもしれないけれど・・

giselle
















バレエとは美しさを追求するため人工的に作られたものだから、多くの運動の基本的要素が含まれている。
要するに、いろいろな運動の真似をすることが容易だ。
空手やボクシング、ランニングでも応用が効く。
逆は難しいだろう。

ランニングも美しい動きのほうが速く走れるはずなのだ。
第一回東京マラソンで新谷選手が走ってきたとき、オーラを感じたことは過去の記事で書いてあるが
その時見た黒人選手も綺麗な走りだった。黒人選手はもともと骨格が高い腰の位置を作り出すようにできているのではないか
日本人は日本人の骨格に合わせた方向を目指したほうが良さそうだ。そのほうが合理的だろう←当然やっているでしょうけれど・・・

実業団の一流ランナーの中にも脚の出方、脚の蹴り方が明らかに左右で異なる走り方をする者もいる。
すっと前に出しすっと後ろに出すことができればね。
ダンサーのように生活の中で中心軸を不断に意識することができるようになればよいのだろうけれど・・・


立命館の大森選手、健大高崎の林選手、前橋育英の伊井選手あたりが好みだけれど

松崎4








































やはり松崎璃子を忘れてはいけないな。




yukio1317 at 00:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0) バレエ・踊り | ランニング理論

2017年02月14日

市民ランナーと体の引き上げ


マラソンでは最初に実業団の選手がスタートし、そのあと自己申告のタイム順で市民ランナーがスタートする。

中継を見ていて明らかなのは
速さの違いはランニングフォームに依存しているということだろう。

それは、体の引き上げが全然違う。
市民ランナーは腰が落ちている。
これでは速く走れない。

体の引き上げについては、今まで書いているので、詳しく書かないけれど、
要するに、腰回りの腹横筋というベルトを締めて腹部を凹ます。
次に頭を天の方向へ伸ばし、足を地の方向に伸ばす。

頭を天の方向に伸ばすためにはサイドを下方向にのばすことになる。
脚は腰を地の方向に伸ばすことにより、身長を伸ばすように体をつかう。


結局体の中では腹筋が縦方向に伸びることになる。
このようにして体幹に中心軸が作られる。

腹筋2


























腹筋
市民ランナーはこの腹筋の上下の引き伸ばしがないから、腹がくたーとして、腰が落ちてくることになる。
結果スイスイと走れなくなる。

市民ランナーも走る距離を増やせば、脚の筋肉は出で来るけれど
それだけでは腰の位置は上がらないとおもう。

我々市民ランナーは距離よりフォームを重要視したほうが良さそうだ。
下図はかなり厳しい。
お尻を床に押し付けた状態で背骨を一本、一本はがしながら起きてきて、また一本一本つけていく。
いずれも急がずに意識を集中してする。これで10回3セットぐらいでも腹筋がしびれてくるぐらい効いてくる。

えいゃーえいぉぇーとよくある腹筋をしてみたところで体幹に影響なく、脚の筋トレで終わりでしょう。。


では体が引き上げられた腹筋はどのような形状になるのだろうか。

海賊image































縦方向の腹筋。。。
これはフィギュアースケートの羽生結弦の腹筋と同じ。
日本のプロダンサーの腹筋も部屋が一緒になることがあったので見たが、やはり縦ライン。

たぶん実業団や大学の長距離ランナーの腹筋はこのようなはずだろう。
そうでなければ腰の位置が高い状態を維持できるはずはない。

本来短距離もそうだと思うが、腹直筋なども鍛えられている。しかしこのような黒人たちと同じ方向を進んでよいものだろうか。
伊東浩司選手は、ごつごつした筋肉なしに100メートルで10秒の日本記録をだした。
福島千里選手も最初、オリンピックで予選を突破したころは、筋肉の盛り上がりはなかった。
 日本人には日本人にあう方法があるのではないかという気がする。

JPの練習方法にはしごみたいなものを地面に置いて、サッカーと同様に細かくステップを踏むというとトレーニング
があったが
これはバランストレーニングではないかと思うが・・・

バレエとはバランスそのものなので、こういった方法も試したらどうかと思う。
練習の選択肢はいろいろあるものだろう。かつての成功は将来の失敗になるかも・・

でも
市民ランナーは、あまり細かいことをやらなくても、腹直筋ではなくインナーマッスルで勝負しましょう。


yukio1317 at 06:34|PermalinkComments(0) ランニング理論 

2017年02月11日

梨状筋を痛めたその後

右の梨状筋、中殿筋を痛めたための
症候群として足の裏に少し痺れがあり、以前整形外科でこの痺れはなかなか治らないようなことを言われていたが
確かにその通りで、いまだに困っている。

梨状筋や中殿筋がら脛を通る軽い張があり、これも厄介な状態になっている。

梨状筋



















図にあるように梨状筋が固くなると、が坐骨神経を圧迫する
この坐骨神経が足裏の痺れまでつながっている。

このためにパーソナルトレーナーに1年半ほど見てもらったが、なかなか効果が出なかった。やはり整体の範囲ではないような気がする。

ボクシング教室のトレーナーが
自分のボクシングジムとタイアップしている鍼灸院を紹介してくれるというので半年ほど通っている。

なんというかボクシングの練習生や選手のための鍼灸だから、ボクシング割引とやらでただで見てくれるというので、行っている。

社長に言わせるとボクサーは本当に金がないということだ。

ストレッチ→鍼→体をもみほぐす機械の順でやっている、
ストレッチについては、私と同じようなことをやっているが
自分でやるストレッチより他人にやってもらうため、やはり効果が大きい。

筋肉は起点と終点に向かって伸ばすわけだが、これはなかなか一人ではできない。
力を抜くと筋肉を伸ばすのが難しくなる。これが他人なら、ゆっくり伸ばしてくれる。
もっとも一人でやるなら自重を利用することになるけれど・・・

次に鍼だが、東洋医学は本当に効くのかと疑問だったが、少しづつ足裏の感覚が戻ってきている。
鍼はうつぶせになって腰の部分に打ち、その日によって鍼のある膝の下側、脛側が足首のどこかに打つ。
基本、8本みたいだ。
右の臀筋の力が弱くなったの階段の登りなどすぐばててしまう。
鍼灸師達に言わせると、臀筋とふくらはぎの筋肉が落ちており、左とのバランを欠いているという話だ。

ここに力を与えるための方法は鍼灸師によって異なる。

臀筋やふくらはぎに対する軽い筋トレが良いとする意見と、通常の筋トレでも回数を増やせるようなレベルの筋トレをするという意見がある。

パーソナルトレーナーは梨状筋、や中殿筋の筋トレはやらないほうが良いという意見だった。
バランスボール「ギムニー」のような小さいボールの空気をすこし抜いて、マッサージするタイプ・

鍼灸やって感じたことは、痛めた側のマッサージだけなく、両側をマッサージして全体を柔らかくするという鍼灸師の方法が効果的かと思う。
さらに言うと大臀筋中臀筋などの臀筋や大腰筋など腰回りの筋肉を柔らかくすることが肝要。
ストレッチもその方向でやることだ
これが結論・・・

一方を痛めれば他方の筋肉を使って体を動かすことになるから、健常の側もおかしくなる。

考えてみれば、一方が弱くなったから、他方だけ筋トレをするというのはかえってバランスを欠くというのが結論となりそうだ。

バレエの先生が、専門家に見てもらわないと歩けなくなると以前言っていたが、
確かに歩行のバランスが悪くなるという意味だと分かった。

どうせただなのだから、あと一年ぐらい鍼灸をやってみようかと思う。
東洋医学を甘く見ている人、良心的なところなら15分単位ぐらいから施術するから、1000円ぐらいしか費用が、かからない。

一時間6000円のところはやめたほうが良いかも。
鍼は15分程度でも効果ありますよ。





yukio1317 at 06:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 運動と故障 

2015年03月07日

パーカッション10人編成

浜離宮朝日ホールでパーカッション。

こちら

最後はカルメンでしたが。大編成のパーカッションはさすがで
圧倒されました。
闘牛士あたりでは手拍子などをして・・・

マリンバで主旋律をやっていた女性は、なにか踊っているような動きで、
やはり体全体で音を出しているという感じでした。

音には木や金属、音を伸ばすか止めるかなどいろいろ、打楽器にはあり、のめり込んでしまうと
編曲者は言っていました。

バレエ以外にもいろいろ踊りはありますが、興味があるのは、フラメンコで、
9月にはフラメンコギターとフラメンコを見る予定です。
チケットの発売はまだなのですが。。。。

踊りとしてみると、アルゼンチンタンゴは、やはりね・・・船でも踊っている年配の方達がいましたが。けっこう年輩者の愛好家いるのですよ。 フラメンコは、好み。バレエは、言わずと知れた・・・ ベリーダンスは本場ものを見てみたいものですそのうちトルコ旅行には行きますがオプションツアーに入っていないので無理。 そのうち個人手配で行ってみたいものです。


 次はレクイエムの演奏を聴きに行きます。東京大空襲のレクイエムです。

20150310rec















今年は沢山の音楽を聴く予定ですので、運動関係の更新速度は落ちます。




yukio1317 at 21:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 音楽 

2015年02月12日

タンゴと古典

すみだトリフォニーホールの会員となりました。

で、ビバルディとピアソラの四季を聴きに行きました。
20150210タンゴ



















バンドネオンではなくアコーディオンでも雰囲気は出ていた。

すみだトリフォニーホール


次は3月10日すみだ平和祈念コンサート

その次は9月26日新日本フイルとフラメンコギター。

最近は、東北の災害が絆ということで有名になっているけれど、

平和祈念コンサートは東京大空襲の平和祈念。
墨田区は多くの死傷者を出した。
広島や長崎は国レベルの催し物も多いけれど、
大空襲の平和祈念など知らないでしょうね。←わたしも
今年はオーケストラやオペラなど全く聴いたことがないものに挑戦します。
というか、挑戦は変か?



yukio1317 at 00:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 音楽 

2014年12月30日

画像

最近書くことがあまりなく、生存証明・・・

DSC01284雲間


















ナンバ走も2万2千キロ走ってしまったし。

これからの興味があるメインテーマは運動と故障の範疇ぐらいしかない。

故障=運動強度×運動時間
があたりが公式だろう。

この後は運動以外に音楽や旅行の分野がアップされることになっていく感じ・・・




yukio1317 at 04:39|PermalinkComments(0)

2014年12月23日

ヨガをやってみる

今年はスタジオプログラムに参加することが少なかったので、ヨガに参加してみました。

ヨガといっても筋トレ系(ニューヨークヨガ?)ではなく、苦しくないタイプ。

苦しくないタイプといっても、多くのポーズをするタイプもあるけれど、今回はあまりない。要するに簡単なストレッチで呼吸の仕方などについてはうるさくない。
私の感覚では、バレエの柔軟性とヨガの柔軟性ではその獲得方法がちよっと違うように思われる。
ヨガやっていないからだと思うけれど、内なる感覚が鈍い。要するにどこを使っているかがわかりづらい。

でもヨガのほうが、終わった時の伸び感がありますよね。
こういうことが積み重なってヨガの柔軟性で出てくるのでしょう。

久しぶりにヨガをやってみると、呼吸にうるさくないプログラムだったけれど、それでも、ヨガは本当に呼吸とセットだなあという気にさせられる。
そのうち眠くなってきて
手脚をぶらぶらやって体に活力を戻すと言ったところで、もう筋トレやランニングもする気が起きず、風呂で終わりました。

やはり最初にランやウエイトなどの運動してからヨガのほうが良さそうだ。
↑ヨガ系の人からみれば異論があるかもしれないけれど。
yoga%20shanti








































わたしのイメージするヨガ、体の柔らかさが感じられる。


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こればバレエ的なイメージなのだろうけれど、ニューヨークヨガあたりなのか?
いずれにしても、バレエもやらないのだったら、ヨガだけでこのような、いかにもバレエというな足の形が出来あがるとは思えないのだが・・・
はたしていかに。

このポーズやってみたのだけれど、どちらになっていたのやら




yukio1317 at 01:00|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 身体操作トレーニング 

2014年12月18日

パッセの安定性

ここでの安定性はアンディオールによる骨盤のロックといった難しい話ではない。
また軸足側への重心の移動によるバランスでもない。
要するにパッセの角度を深めて、バランスを容易にしようとするものだ。



pirouette-18













まあ↑このような話ではないわけだ。

パッセをしても、腰の位置は水平になっていなければならず。
この為にはパッセ側の脚の角度を深くする筋肉が必要であることは当然だが・・・これの強化にはかなり時間がかかる。

そこで他の視点から・・・パッセの脚の付け根の柔軟性を高める。
パッセの脚が上がらないでいると、バランスがとりづらい。

そけい部のつまり感を解消する

さらにdaitennsi











のような方法でパッセの角度が深く出来れば、腰も水平になり、立ちやすくなる

10072290004
















バーからの力を借りずに、つまり感解消による柔軟で勝負しましょう。
プロのようなバランスは出来るわけもなし
大人からのバレエは、なんちやってバランスで頑張るのだ



yukio1317 at 00:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0) バレエ・踊り 

2014年11月26日

少しは走っている

なにも走らないよりましだろうと5キロほど・・・
なにしろこの一カ月2回ぐらいしか運動していない。

ボクシングも苦しくてね・・・
ストレートもジャブも肩を使わないように打つのがポイントだと教わった。
なんとなくわかるのだがねもう一つ体の使い方として理解できていない。
要は肘の動き重要みたいだ。

バレエやったら途中へばってしまい倒れそうだったので、かなり手抜き。。。



yukio1317 at 23:39|PermalinkComments(8)TrackBack(0)

2014年11月25日

故障中

ベンチプレスで首を痛めた。

ただいまパーソナルトレーナーにみてもらっています。
ボクシングのジャブやストレートの打ち方に勘違いがあったため肩に負担がかかったことも遠因か?

運動と故障のカテゴリーを第一目標にしようかとも思っているのですけれど・・

以前にも述べたけれど、鍛えること=体を壊していること、という感じがしてならない
たとえそれが正しい身体操作てあっても一定の負担がかかれば壊れる。
ランニングで言えば実業団の選手の引退はまずこれだろう。

バレエでも上手な人は動きがダイナミックなので運動強度がかなりなものだ。
先生も、3人ほどのトレーナにみてもらっている

このような問題意識が強くなってきたといった具合です。

それにしても寝違えたみたいな雰囲気

yukio1317 at 02:05|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 筋トレ 

2014年10月06日

バレエの言語

大人からのバレエにおける身体操作で、先生から言われることで解らないのは、
‖里琉き上げ

△腹に力を入れる。

指の力を使う
あたりがメインでしょう。


厳密な意味ではやはり解りかねるのですけれど・・・
幼児のうちから身体で憶えた人が→バレエ団のダンサー→教室の先生となるのが普通だろうから、
その言葉は幼児からのバレリーナさん達とっては共通言語なのだろうけれど、
大人からのバレエにとっては、まさしく異教徒の言葉・・・

バレエはどうしても団体レッスンだろうから、なかなか先生のような動きには近づけない。
同じような踊りでもボールルームダンスは個人レッスンがメインとなっている。

実はボールルームダンスでは、個人レッスンと団体レッスンとでは、雲泥の相違がある。
何を言いたいかと言うと、団体レッスンでは、それぞれの動きはつかめるのでパーティダンスでいろいろな踊りが出来るようになる。←もっともこれはこれで楽しいのだが・・・
でも決してプロがどこをどのように使って、どのようなイメージで踊っているのかを知ることは出来ない。
RIMG0258ダンス




















バランスとそれを支える足裏、スピードを生み出す身体操作・・・・
この動きをつかむことは不可能だ・・・
たとえば団体レッスンをいくらやってもホールドも出来ないで終わることは断言できる・・・

大人からの踊りをメインにしているボールルームダンスですらこのような状況なのだから、バレエではプロの動きの身体操作には近づけないというのが本当のところなのでしょう・・・

でもそれではやはり癪なので、ボールルムダンスの個人レッスンの手法による切り口でいろいろやってきたわけです。

ランニングによる故障のため、このところパーソナルトレーナ(以前から師匠と呼んでいる。)にいろいろ見てもらい、バランス軸の調整などもやっている。
パーソナルトレーナーの言語はボールルームダンスの先生の言語と同様に同じ共通言語なのでいろいろ考察
してきましたけれど、
上記 銑の理不尽な異教徒言語に挑戦しましょう・・・
辞めるに辞められないと言ったところです。

バレエ筋トレの中でも今まで考察していますが、今回は、さらに別の方法、,琉き上げと連動している△里腹に力を入れる・・・
これをバーオソルでやろうとしている。

それぞれのパについては興味の範疇にないので除外している(今までどおり)・・・

記述中・・・


yukio1317 at 22:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0) バレエ・踊り 

2014年10月05日

運動の果てに

あまり大したことをやっていないのですが・・・

時速10キロまでのジョグ最大1時間ほど。←完全に減量目的

筋トレはベンチプレス10回3セット
レッグプレス10回3セット
腹筋。体を伸ばすタイプなので腹筋を鍛えるということについては負荷が高い。

ストレッチ30分程度。
バレエ←どうも気が引けるようなレベルなってきた。

以上、要するに緩やかな運動・・・

ボクシングはちょっとキツイ。
今日は3分間のミット打ち。もっとも、高速のミットではないので、まあ楽かも。
どうも筋トレをまともにやっていないと、中心軸が傾く。
スピードも遅くなる。

ずっと運動について考えてきたけれど、最終的には垂直軸でょうね。
オフバランスになるような運動はあまりないのでしょう。

明日はパーソナルトレーニングなので、いろいろ調整してもらいます。
パーソナルトレーナーはいろいろいるけれど私のトレーナーのように、いつまでも研究続けている姿勢が好きです。←いろいろ教わっているので、理解できた範囲でこれからも紹介します。

ジムにスポーツマッサージとやらをしている者がいる。このマッサージやるといくらと考えているそうで、年間何人マッサージしたなどと自慢している筋肉デブとは大違いです。
かつて、アメリカでエアロビクスが流行り始めた時、膝を痛める人が結構で出来たのでローインパクトというような膝に負担の少ないエアロビクスがでてきた。
もともと、運動は健康のために始めたのだろうから、怪我をさせないようにするのは当然でしょう・・・

前後のスクワットをへばるまでやらせてそのあと目いっぱいジャンプさせるなどどいうイントラにあるまじき知性の不存在・・
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すぐに参加は止めにしたけれど、膝を痛めて、いろいろな方向に膝を動かすと痛みを伴った違和感があるのが続いている。
プログラムに参加したことを後悔していますが
今でもそのめちゃくちゃなプログラムにより現在または将来の怪我人を生み出している。
栄養を筋肉ではなく脳のほうに1gでも配分出来れば、その無神経さは改善されるでしょうけれどね。
不愉快な・・・世の中にはごくたまにこの種の人間がいる。
こんなものには関わらずに

私はトレーナーの師匠と一緒に故障しない体を目指してこれからも研究を続ける姿勢を維持していこうと思います・・・

yukio1317 at 01:32|PermalinkComments(0) 運動と故障 

2014年09月01日

目的は減量

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 タンゴ キンテート


傾斜6%×時速7.5キロあたりで1時間走ることがこのところの運動パターン
となっている。→これで500キロカロリぐらい。減量になるかどうか・・・
1200キロカロリーあたり消費していると意外と早く体重が落ちてくるが、現在の状態では無理。
命を縮めれば走れるけれど()

スタッフの女性がアミノバイタルの効き目について会員と話していた。
会員『そんなに効くなら買おうか』
アミノバイタルは今1包250円ぐらいなんだと・・・

そういえばアミノバイタルプロがまだ残っている。
ランニングに使おうか?
でも1時間走ではへばっていないし、あまり長く走ると、故障の脚がひどくなるし・・・
どんなものですかね〜

アミノバイタルプロの効用はへばりきったところで投入すれば、あと5キロはもつ、
ということは今までの経験則でかなり信頼している。
登山家も持っていると言うことだし、山で走る時は用心のため持参がお勧め。

もっとも現在はへばりきるような運動はしていないのであまり関係ないか?

話はランとは関係ないのだけれど、

踊りの時の膝裏を伸ばすのは、私には難しい。
アラベスクでなかなか膝裏に力が入らない。
バレエの先生に聴けば腿の外旋をすれば伸びると言うのだけれど、そう簡単には行かない。
故障してから体のメンテナンスのためパーソナルトレーニングを受けている。
なるほどなあ〜という方法を聴いたから、そのうち載せます。。。



yukio1317 at 01:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ランニング 

2014年08月28日

鼠径部のつまり感


IMG_1645




















(A)

上図のように足を抱え込んだ時に、鼠径部につまり感(痛み)があって、胸に引き付けることが出来ない
場合には、運動の可動域が制限される。ここが制限されると大腰筋が使いづらくなり、格闘技系やバレエにおけるアティチュードなどでつまり感あったらまずいでしょう・・

今回は、いままでストレッチの核心カテゴリーて挙げていた鼠径部のストレッチと異なり、かなり限定的な、一点集中的なストレッチとなる。

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(B)

上図のように、鼠径部(腿の付け根)の痛みがあるところをもみながら、腿を上図のように動かす。

押さえる部分が恥骨あたりでも良いが・・・位置が微妙←要するに腿を回転した時に軸となる部分。

ここをマッサージしてから(A)の姿勢に戻って引き付けてみる。←多分改善しているはず。




以下近況

左足首の捻挫も痛みが治まり、どうにか走れる状態になってきた。

ちょっとクルーズ客船に乗って、10日間もフルコースを食べ続けたら、2キロ〜3キロオーバーといった雰囲気になり、←破れかぶれ・・・

運動靴を用意して船のマシーンでも1度、10キロ走ってみたが、あまり面白くないので、甲板歩きにした。

その後ジムで500キロカロリー消費を目標にして走っている。
スピートを上げたくなるのを我慢してゆっくりゆっくり〜

でも最近、ひょんなことから現在使っているマシーンも使い方次第ではマイナスの傾斜になることがわかった。
スタッフは知らないみたい
教えたら多分転がる人が出てくるでしょうね。
私のようにマシーンで2万4千キロ以上走っている人間にとっては眼を閉じても走れるけれど・・・

てなわけで、普段なら走り続けられないスピード時速14キロで走った。
息が上がってきたけれど楽しかった。←また次回




yukio1317 at 00:30|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 身体操作トレーニング 

2014年08月24日

希望と諦め


希望とは、いつかは〜したいと言うことだろう。すなわち、楽しみ(希望)を将来に委ねる・・

現在を楽しめば、その連続性は未来にも約束されるだろう・・・

しかし、厄介なことに、人は希望を達成出来ない理由ならいくらでもあげることが出来る脳を持っている。
結局は今を楽しむことは難しいのですよね・・・
現在を楽しめない脳には後悔の記憶が堆積されてくる。。。

この後悔は最後には、諦めという庇護のもとに入る。

すなわち人生は後悔から成り立っており、楽しい死とは、後悔からの離脱である諦めの死だろう。
メメントモリの最終過程は、死を想うことではなく、諦めの容認なのだろうと思う。でもこの諦めは、肉体のエネルギーが消滅するときに現れるものだろうから、誰にも平均的に手に入るものだろう。
死に入りて死を忘れる・・・

これでは人を納得させられないでしょうね

20130831004




















それにしても諦めなければ希望は達成されるとは何なのだろうか。諦めと希望は一致しているように思えるのだが・・・

yukio1317 at 01:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 楽しい死