船旅

2014年04月18日

船の沈没

この前地中海でイタリア客船が沈没したけれど、今回は韓国船・・それにしても不明者が多い。

800px-Costa_Concordia























客船においては、船底がそれぞれ鉄板で区切られているため、直ちに沈没することはないということだ。

よって避難も客船から一定の距離にとどまり、救出が来るのを待つのが常道だ。
避難訓練も法によって行うことになっており、具体的避難方法を学ぶ。
まず、汽笛で非常を知らせ、船室ごとに割り当てられたボートに各自集まる・・・乗務員が乗客の氏名と人数を確認した後ボードに乗船する。。1艇100人ぐらいのれる・・・
というのが避難の手順なのですが・・・
日本人は真面目だから、避難手順の説明会ちゃんと出席して、話を聞くが。。。まず外国人無視するケース多い、とくにラテン系・
それにしては死者3名、行方不明34人とは・・・・よくクルーが頑張っていると思う
避難訓練では客室待機の後、訓練開始となるため、意外と整然と行われる(イタリア人は知らないけれど)

現実にはパブリックスペースにいたりしているため、直ちに避難という具合にならないだろう(船には年配者が多いので、けっこうアウトロー)。
上記動画では乗務員が客室の確認をしている

ここで動画を撮っているような呑気な人達を避難誘導しなくてはならないのだから大変だと思う
避難船の前に客室ごと乗客が集まることになっているが、現実には他の
避難船いたりするケースもあり、これまた大変でしょう・・・

死者3名海に飛びこんで溺れたということだ。

動画を見る限り乗務員は良くやっているという感じだ。船長は乗客名簿外の愛人を乗せていたということで、
今回の韓国人船長みたいに早逃げしたということだ。

フェリー船では避難訓練しない、かなりな人数を乗せているケースがある。韓国船では、クルーの訓練が出来ていなかったようで不明者が多くなったのではないか?
正月に小笠原に行くフエリーなどは、雑魚寝部屋みたいなものがいくつもあり、パブリックスペースには、常連が陣取り、酒を飲んでいる。タオルは通路の手すりにかけている。スイートルームは一人が取って、ダイビング友達が沢山集まり、ドアを開けぱなしにして、騒いでいるという具合でハチャメチャ。このような状態で、避難できるのかと思うけれど、今回も同じようなものだったのかな。
でも究極的には、避難指示に従うか従わないかは、個人の本能に基づく最終的判断でしょう。


まあ船は海の上を浮かんでいるわけだから沈むこともあるし、飛行機は空を飛んでいるわけだから墜落することもある。最終的には人知外だろう。

5月に硫黄島に行くけれどどうなることやら・・・

もっとも沈没はあまり怖くないのですが。
曇った日の外海の海のうねりと空を反映した灰色の海の色は、ぞっとするほど素敵ですよ。

今回の事故は、私の感覚と全く違う人が乗っているのでしょうから、より多くの人が助かると良いですね。

私の知り合いで、同じような感覚を持っていたのはリンクされている甲武相山の故人である峰さんぐらいかな?




yukio1317 at 00:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2014年03月23日

晴海客船ターミナル

以前から晴海には殆ど客船が来ないだろうに、どうなっているのか祝日を利用して行ってきた。
客船ターミナル
確かに殆ど来ない
今日も閑散としてエレベートは停止されているので展望デッキにはいけない。

でも『海は広いな大きいな』のタイプの人間にとっては港は楽しい。

帆船web_edited-122


















有明工事web
このあたりは広大な土地が工事中なので、一種のフロンティア計画がありそうだ・・・

5月に小笠原と硫黄島の航海クルーズなので見学したら、着岸の場所が違い、国際展示場の前の埠頭だった。
そのうち又みてくる予定。

この辺りは歩道もあり、ランナーもそこそこ走っていました。
そのうち国際展示場までランしてみるつもり。
でもあのあたりはだだっぴろく、埋立地特有の飽きが来る道路だから、目標が見えても結構遠かったりする

東京湾は海とは言えないかも知れないけれど、まあ世界の港に繋がっているのでやはり海でしょうね。

晴海からタワー


















晴海ラン
















それにしてもランニングブログなのに(だったのに?)
外走りしていないなあ




yukio1317 at 07:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0)