船旅

2014年08月31日

外国船

10日間ほど乗っていました。
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それにしても外国人は元気



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2014年06月20日

小笠原諸島へ

出港間際に・・・
来ました。
谷川あたりで遭難すると保険に入っていないとヘリの捜索費用かかるのだが、
海上自衛隊はどうなんでしょう。

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人と比べれば結構大きい。拡大するとわかる。
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飛び立っていきました。
実際にみると200メートルかからず飛び立つので凄いです。

東京まで1000キロの飛行です。

飛行艇を見送った後、いつもの出港の儀式です。
最初に小笠原に行った時(10年ぐらい前になりますか)
そのこの正月はフェリーもある程度来ていて、夕陽を浴びながら徐徐に船影が小さくなっていくのを見るのが感動モノでした。
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硫黄島です。この海域には船が行くことはないのでは・・・
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自衛隊の施設。
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さてここはどこでしょう小笠原諸島なのですが。。。
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ただいま溶岩噴出中の西之島でした。海上保安庁から注意するように通達があったようで岩石が当らない距離で・・・
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朝食(和食)
洋食はビッフエスタイルです。
要するに和食を頼んで、洋食を取ってくるが出来るので、一応こちらにしました。
オムレツは眼の前で作ってくれるのでプレーンを毎回食べてしまいました。
夕食は洋のコースです。
これだけ高たんぱくだと腎臓が悪い人は一発ですね。

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浦賀水道に入り終わり。
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とここで終われば楽しい船旅だったということになるのでしょうけれど、
船好きには許せない、にっぽん丸の汚点となる事実が・・・

パンフレットには青山という人間が硫黄島について3回講演するということになっていてたのですが
これがひどかった、多分にっぽん丸も経営的に苦しいのでしょうけれどね・・・
船尾にはドルフィンホールというイベントなどに使用される大きなホールがある。
そこで多分引き連れてきた(硫黄島の施設建設業業者←重役ぽかった、元海軍)など関係者がいたのでしょうが・・・
プライベートなホールで3回講演するのは聴きたい人達だけが行けばよいので問題ないと
思います。

ところが朝から突然船内放送のボリュームを上げて祖国がどうだの英霊がどうなのというアジテートを始めました。部屋の船内放送のスイッチを切っても、通路でガンガンなっているので無理やり1時間半ほど聴かされた。
船好きの人はご存知のように船内放送は非常放送に使われるので、どこへいっってもスピーカがあるからこのアジテーションから逃れられない。
あまりひどいので受付に言ったら、『わたしもそう思います』という具合、しばらくの間少しボリュームを落としたが、青山というものからクレームがあったらしく、またガンガンと始まった。
乗客が何人も騒音にクレームをつけたけれど、そのまま放送は続けられた。
どんな信条をもつのも結構だがパブリックスペースを踏みにじることは許されないでしょう。

タイムレスクルーズ、すなわち時に関わりなくゆったりと過ごすのが船というもので、このような空間を提供するモラルがあると思っていた。
乗務員自体は依然と比べて質が上がっていて感心したのだか、会社の上層部の命令なのでしょう・・・
これからもにっぽん丸の講演というものは注意したほうがよろしいでしょう。
30回以上船に乗っているがこのようなケースは初めてですね。
これが外国人が乗客だったら大騒ぎだけれど、日本人はおとなしい。
注意喚起でした

最後に、夕食で隣になった90歳を超えるだろう元海軍の農民とその息子だったのだが
息子が(あの本はどうだった〜)
おじいさん(あんなもん)
息子(そうかあ〜)










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2014年06月07日

小笠原諸島へ

父島係留

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6泊5日の硫黄島までのクルーズでした。

小笠原では上図のごとく快晴・・・

出港は有明の多目的埠頭なのでちよっとしょぼい。

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船内新聞
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鳥島通過。
近海にレアメタルが出てきたということで、海洋侵略の中国が自分の領土と言い始めるだろう。

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孀婦岩
このあたりの水深は2千メートルとか・・・
マニアックな丸窓。客船は大型化されており、上層階では海の息吹が感じられない。
以前はパルコニーがなければなあなどと思っていたが、飛鳥で世界一周に2度行っているご夫婦の話を聴いてから
少し意見が変わりまして・・・
今回の船旅は一番下の階のグレードだった。ツーリスト会社は贔屓の船専門なので、船の中央あたりに客室が取られている。←真ん中あたりは揺れにくいということ。
海洋大に展示してある明治丸も丸窓だけれど風情がある。丸窓のすぐ近くに海が見えて、いい・・・出来るなら揺れればもっと良い


ソウフガン窓


拡大すると鳥が飛んでいるのが解る。
いつも沢山飛んでいる。

何もない海原に姿を現してくると面白い。
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ソウブ2







父島入港 今までの航海は東京湾内部程度の波で、凪の状態だった。

父島入港



父島2

写真の左側の小高い山に注目

NTT

このNTTの塔のちょうど裏側にウエザーステーションという、小笠原に来たものならだれでも訪れるスポットがある。

ウエザーステーション←見晴らし台

ウエザー1

南島

南島この上に雲がかかっているのは珍しいと地元の人が言っていた。
漁船は船の南島探索のオプションからの帰りか?
今度で小笠原を訪れるのは5回目。今までは正月←この時期にしかまとめて休みが取れない。
で、大体海は荒れ模様で、南島オプションは不発になり、代わりに近くの兄島へということになったことがある。
南島は自然保護ということで上陸の人数制限がある。
要するに自然探索ですね〜

兄島は、石がごろごろしていて背中側は90度の岸壁という感じて、どうにも登れない。
2時間ほどそこにいてから船が迎えに来て帰るということになった。
絶海の孤島にたどり着いた遭難者ツアーということでした(笑)

プライバシー保護
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港からこのウエザーステーションまでの登りは最大10度ぐらいということなので、駆け上がり・・・
このような馬鹿はいないだろうと思ったが一人いた(地元の人?)
まあ小笠原諸島もこれが最後でしょうから想い出トレイルランです(大笑)
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で、港まで降りて来ました。
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オプショナルツアーの人達はまだ帰ってこないが、お土産も買ったことだし(山田養蜂の小笠原はちみつはなかった)
テンダーボートで乗船・・・
ところで、小笠原みたいに東京から1000キロ離れているところで手に負えない急病人が出たらどうするか。

長くなってきたので
小笠原諸島へ
に続きます。





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2014年04月18日

船の沈没

この前地中海でイタリア客船が沈没したけれど、今回は韓国船・・それにしても不明者が多い。

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客船においては、船底がそれぞれ鉄板で区切られているため、直ちに沈没することはないということだ。

よって避難も客船から一定の距離にとどまり、救出が来るのを待つのが常道だ。
避難訓練も法によって行うことになっており、具体的避難方法を学ぶ。
まず、汽笛で非常を知らせ、船室ごとに割り当てられたボートに各自集まる・・・乗務員が乗客の氏名と人数を確認した後ボードに乗船する。。1艇100人ぐらいのれる・・・
というのが避難の手順なのですが・・・
日本人は真面目だから、避難手順の説明会ちゃんと出席して、話を聞くが。。。まず外国人無視するケース多い、とくにラテン系・
それにしては死者3名、行方不明34人とは・・・・よくクルーが頑張っていると思う
避難訓練では客室待機の後、訓練開始となるため、意外と整然と行われる(イタリア人は知らないけれど)

現実にはパブリックスペースにいたりしているため、直ちに避難という具合にならないだろう(船には年配者が多いので、けっこうアウトロー)。
上記動画では乗務員が客室の確認をしている

ここで動画を撮っているような呑気な人達を避難誘導しなくてはならないのだから大変だと思う
避難船の前に客室ごと乗客が集まることになっているが、現実には他の
避難船いたりするケースもあり、これまた大変でしょう・・・

死者3名海に飛びこんで溺れたということだ。

動画を見る限り乗務員は良くやっているという感じだ。船長は乗客名簿外の愛人を乗せていたということで、
今回の韓国人船長みたいに早逃げしたということだ。

フェリー船では避難訓練しない、かなりな人数を乗せているケースがある。韓国船では、クルーの訓練が出来ていなかったようで不明者が多くなったのではないか?
正月に小笠原に行くフエリーなどは、雑魚寝部屋みたいなものがいくつもあり、パブリックスペースには、常連が陣取り、酒を飲んでいる。タオルは通路の手すりにかけている。スイートルームは一人が取って、ダイビング友達が沢山集まり、ドアを開けぱなしにして、騒いでいるという具合でハチャメチャ。このような状態で、避難できるのかと思うけれど、今回も同じようなものだったのかな。
でも究極的には、避難指示に従うか従わないかは、個人の本能に基づく最終的判断でしょう。


まあ船は海の上を浮かんでいるわけだから沈むこともあるし、飛行機は空を飛んでいるわけだから墜落することもある。最終的には人知外だろう。

5月に硫黄島に行くけれどどうなることやら・・・

もっとも沈没はあまり怖くないのですが。
曇った日の外海の海のうねりと空を反映した灰色の海の色は、ぞっとするほど素敵ですよ。

今回の事故は、私の感覚と全く違う人が乗っているのでしょうから、より多くの人が助かると良いですね。

私の知り合いで、同じような感覚を持っていたのはリンクされている甲武相山の故人である峰さんぐらいかな?




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2014年03月23日

晴海客船ターミナル

以前から晴海には殆ど客船が来ないだろうに、どうなっているのか祝日を利用して行ってきた。
客船ターミナル
確かに殆ど来ない
今日も閑散としてエレベートは停止されているので展望デッキにはいけない。

でも『海は広いな大きいな』のタイプの人間にとっては港は楽しい。

帆船web_edited-122


















有明工事web
このあたりは広大な土地が工事中なので、一種のフロンティア計画がありそうだ・・・

5月に小笠原と硫黄島の航海クルーズなので見学したら、着岸の場所が違い、国際展示場の前の埠頭だった。
そのうち又みてくる予定。

この辺りは歩道もあり、ランナーもそこそこ走っていました。
そのうち国際展示場までランしてみるつもり。
でもあのあたりはだだっぴろく、埋立地特有の飽きが来る道路だから、目標が見えても結構遠かったりする

東京湾は海とは言えないかも知れないけれど、まあ世界の港に繋がっているのでやはり海でしょうね。

晴海からタワー


















晴海ラン
















それにしてもランニングブログなのに(だったのに?)
外走りしていないなあ




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