2008年12月28日

文具

f1380ece.jpg去年から、ほぼ日手帳を使い始めて2冊目になります。


手帳を使うことで、日々印象的な言葉や行動・行為、疑問などを残し、何気なく読み返すということをだいたい毎日繰り返しています。


その結果なのか突然変異なのか(笑)、

最近、文具に…
しかも万年筆にハマってます。


高い物には手が出ないので、だいたい3000〜4000円くらいの「LAMY」を使ってます。


LAMYのデザインが好きで、始めはボールペンを買いましたが、
硬め・太字・油性という外国製らしいコンボに苦痛を感じ、ロフトで万年筆を試し書きしました。


水性インクで滑らかな書き味。

求めていた物を発見した時、小躍りしたい自分がいて、そんな自分がキモチワルいことは3次元ポケットにしまって。



買いためて、色んなインクを駆使して手帳に彩りを添えたいと思います。


2008年04月16日

ライト

札幌で「靖国」は公開しないんでしょうか。


議員限定試写会やら
街宣やら
国からの補助金をやら

私的に、見たさ倍増行為ですね。



普通に予告やCMするより注目されますね、扱う題材がデリケートなだけに。


2008年03月07日

続・マナーモード

先日、品格本について書いた。
そんなに品格に欠けているのか、と。


しかしながら、社会から欠落した題材を扱う本が売れるのがこの業界の鉄則らしいことを、つい最近知った。

社会をどこまで定義するかにもよるが、「社会」は品格がない現世と判断したらしい。


誰を見習い、誰から教えられるのか。
また、誰が教えてくれるのか。


品格は、ルールかマナーか。



まずはそこから。


2008年03月03日

目ヂカラ

目は口ほどに物を言う。



昨年亡くなられたある方の写真について、笑ってるものが多く、撮る側を配慮してさっと笑顔を作る。

とも言われているらしいが、本当はその方自身が現場を心から楽しんでいるから作り笑顔にならないと思う。

作りとは思えないほど、柔らかい雰囲気と人生を物語るかの様な笑い皺。

老化と言われればそれまでだが、その方はとても目尻の下がった笑い皺がよく似合う。

常日頃から何事にも何人にも、幼少時から「見入る」こと、そして様々な経験から「魅入る」ことへの貪欲さを欠かすことなく、どんな刺激も吸収、自分自身の言葉で放出し時には驚かせ、自身が驚くことも。


さすが、と思うことばかりである。

亡くなられてからの反響の大きさもまた、その方について知ることが出来る要素でもある。


ひとつ言えるのは、偉い人ほど偉ぶらない。
そうしなくても「偉い」から。

偉ぶる生き方をする必要がない。

2008年02月29日

先生!

「日本人は傘を使い捨てる独特の習慣がある」



私にとって雑誌もそのような扱いであり(雑誌関係者の方、すいません;)、大概は立ち読みで済ませている。


買ったところで直ぐに次回作が発売され、その時最新だったネタなり広告なりが過去のものとなるのが早いから、である。

根拠の無い持論ではあるが「旬が短い」ということだと思う。



しかし全く買わないわけでもなく、持ち帰ってじっくり読みたいと、ちょっとした独占欲が分泌された記事があるものは買う。



知人が載っていたので久しぶりに雑誌を買ってみたが、中身を読む前にその方について考えてみた。


その方は「先生」として知り合い、何度か講義を受けたが…よく喋る。

とにかくしゃべる、シャベル…。


冷静に分析すると、無駄話8割の本論2割。
無駄話をせめて60%offにして頂けるとありがたいとも思ったが、この無駄話こそ講義を飽きさせずに聴かせるテクニックであると感心した。




無駄を極力省き「合理化」「迅速性」を求める今だからこそ、無駄な事物の重要性や価値を見直し考えてみたらどうだろうか。

意外と無駄な事にヒントがあるかもしれない。



一見無駄と思える遠回りが、実は一番近道だった。
そう思えることがあったから。


2008年02月26日

マナーモード

「品格」とは、その人やその物から感じられる気高さや品位。


最近、所謂品格本なるものが売れているようで、男女や親、ひいては国家まで多種多様。

その売れ行きを象徴するかのように、一部週刊誌ではある品格本の著者をバッシングする始末w


読んだことはないし今後読むこともないだろうけど、「品格」というキーワードが頻発するほどに欠落した現世なのかと、バッシング記事が載っている週刊誌の中吊りを見ながら思った。

確かに公共の場での有り様には、目をみはるものがあるのは否めない。
(歩きタバコ、一方通行を守らない、ポイ捨て、電車内の大声、飲食など)


品格本の普及で、その読者が品格とはなんたるかを学び行動することを僅かに期待したいw


マナーを認識し行動していれば、「快」とまではいかないにしても「不快」にはならないはず。

マナーが徹底されないからルール化される。



マナーだけで過ごすことは理想だろうか。
それだけで過ごせたら、と思う。


2008年02月25日

新宿の母とか

大泉の母とか…

「〜の母」って、やたら多いキガス。


自称占い師が冠番組を持つと、占いの枠を越えてただの「お節介ばーさん」に成り下がると思う。


謙虚に本業に邁進していれば、自ずと信頼されるものを…ちょいと持ち上げて売名したら、エゴ満開のお節介ばーさん。


それを否定できる方が出てくることを願うばかりだが、否定出来る方はメディアに露出しないんだろうなw



お節介話もいいが、本業を疎かにしてはいけない。



だからこそ、占いを検証する番組があって欲しい。

オモテと裏

81a97347.jpg今や伝説となったバラエティー番組「内村プロデュース」。

終了してから、そのテイストをそのまんま引き継いだと言える気がする「内村さまぁ〜ず」を見るために、配信先である動画サイト「ミランカ」に登録。

内さまの合間に入る、ミランカ限定番組「(水道橋)博士が知らない日本のウラ」がどうも気になって、無料のうちに見てます。

配信期間過ぎると、過去に配信されたものは有料になってしまうんですね。

つい最近見た特集に、
「戦前の少年犯罪」
http://www.amazon.co.jp/gp/aw/d.html/ref=ms_b_p_2_p1/249-9307657-9277148?ie=UTF8&uid=NULLGWDOCOMO&edi=zXOnvFaj1SaL00L1pgHnOmTtz7uswEINoE3M1fWhDC4%3D&a=4806713554
の著者を交え、現在の少年犯罪とその見解について評論家の宮崎氏(番組レギュラー)も加わって討論していました。

何でもこの本の著者、国会図書館に籠ってデータベース化されていない戦前の記録を調べあげたとか。
凄いとしか言い様がない…。

更に凄いのは低年齢の凶悪犯罪が頻発していたこと。
詳しくは番組を見るか本を読んで頂きたいが、一つ言えるのは、昔は良かったな〜と言っちゃうお爺ちゃん・お婆ちゃん世代は何を見てきたのか…。
そして、本当に昔に戻りたいと思うのか?ということ。

「Always 3丁目の夕日」のような良き昔は幻想だったのか…!?
と思わざるを得ないですねw


小説やエッセイと言った類いでなく、犯罪の一データベースとして読んだが、驚きと現代に置き換えた時の恐怖が味わえたキガス。

それと同時に、環境が人を創るのか…人が環境を創るのかを考えさせられた。



興味がある方は、番組を見て下さい。
著者がいかにもって感じ人なのでwww