スナックエルザ【東京・竹ノ塚西口駅前】03-3855-1835

スナック営業43年の中での雑学いろいろ。 お客様との出会いの中、私ミスターJが、感じたことや! 竹の塚の変遷、また食やマジックなど・・・・!


〇 ミスディレクション

 マジシャン同士が、会話するとき、よくミスディレクション
ということを、語り合う、これも私の思い出の中に、鮮明に
ある。

 マジシャンは、手先だけではなく、心理的誘導をする
ミスディレクションが重要な要素である。

 もともとは推理小説で用いられた手法で、その際は
ミスリードとも呼ばれます、観客の注意を間違った方に
逸らして、判断を誤らせる心理的テクニックです。

 ≪ ミスディレクションの3つの方法 ≫

 .侫ジカル(身体的)ミスディレクション

  視覚、聴覚、触覚・・・様々な感覚器官に訴える
  もっとも直接的な方法。

  観客は演者が注目している方を注目します。
  目線の使い方、体の動き、も重要!

  演者が右のほうを指さしてみれば、観客もその方を
  見ます、また視線の方向を見ます。

◆.汽ぅ灰蹈献ル(心理的)ミスディレクション

  常識や先入観、思い込みを利用した、心理的な手法。

 (例)ポケットからネタ取りをする場合、今持っている
    道具をしまうという動作で、ネタを取ってくる。
    これも、しまう前の、観客に示す動作、
    表情も、重要になってきます。

 タイム(時間)ミスディレクション

  時間のズレを利用して、観客の記憶をコントロール
  する。

  人間の記憶は、非常にあいまいである、細かい順番
  など、記憶しきれないというところを利用。

  時間をただ過ごすのでなく、前のことを忘れさせるくらい
  の素敵な演技、また時間を経ることが重要。

※ ミスディレクションの名手

  スコットランドの、マジシャン、ジョン・ラムゼイ氏

  スペインのマジシャン、ホアン・タマリッツ氏が有名。

 今日はこの辺で、では、また!

 ミスターJ。

 ミスターJ思い出「マジックの歴史、古代のマジック」「9」

    マジックの歴史、最終回

 「マジックの歴史、古代のマジック」について、「1」から「8」
まで、記載してまいりましたが、今回がラスト「9」です。

 私たちが、マジックを学ぶ上においても、心理学、化学、演出論
ミスディレクションなどを、学び考え、分析、統合、判断(決断)
という手順を踏んでいます。

 これらも社会に出て役に立つことも多いのです。

 今回はマジックについて記載させていただきましたが、古代、また
中世において、マジックがいかにいろいろな分野に、影響を与え発展
させ、人日のと生活の中に入っていたかを、すこしでも、ご理解いた

だければ、うれしく思います。

 そして、箱に食品を入れ、おまじないをかけると、料理されて出て
来るマジックが、電子レンジの発展にもつながったのでは!

 最後に、先日「ぱひゅーむ」のコンサートの模様をテレビで見ていま
したら、驚きです。

 プロジェクションマッピングで、映像を歌手に映し出し、衣装の
カラーチェンジ、顔にマスクをかぶせ、面変化の現象など、表現し
歌って踊っていました。

 マジシャンがやってきた事を、いとも簡単に、ほんとに映像技術の進化
に驚かされました。

 時代はすごい速さで、進んでいますね!

 皆さんが、コンサートに行かれたり、東京ディズニーランド、ユニバー
サルスタジオなど、行かれた時、マジックに関係あるようなことに出会った
とき、少しだけでも、私の、マジックの記載の事を思い出していたたけたら
そして、マジックを色々な観点から、見て楽しんでいただけたらと思います。

 また、サンシャイン文化会館7階に、古代オリエント博物館があります、
こちらに行かれても、違った楽しみがあるかもしれません。

 では、また、ミスターJ。


 ミスターJ思い出「マジックの歴史、古代のマジック」「8」

     千夜一夜物語、心の癒し


 前回の続きを・・・・・

 ストーンヘンジにまつわる話では、イングランドにおける
サクソン人の勝利を記念に建てられた、巨大な石柱軍のことで

 記念石は、もとはアイルランドに建てられたが、暗黒時代
の有名な魔術師マーリン、彼は、アーサー王の宮殿魔術師で、その
巨石を、マーリンが、

 何百人もかかっても動かせなかったものを、
魔法をかけると、ソールズベリー平原に飛んで行ったという話。

 中東においては、ロマンチックな神秘の宝庫である、アラビアンナイト
物語、これは世界から集められたものですが、千一夜物語ともいわれ、

 多くは、ペルシャのシャハリヤール王に聞かせた話です。
 シャハリヤール王は、妃の第一妃、第二の妃の不貞により、
世の中の女性を憎み、毎夜、新しい妃を迎えては、翌朝には
処刑をしていました。

 ある時、新しい妃、シェーラザードという大臣の娘が、妃になり
王に、いろいろな物語を話して、今日はこの話、今日はこの話、明日
は、この続きと、千一夜、物語を話しました。

 そして、王のすさんだ心も癒され、優しさを取り戻し、子宝にも恵まれ
幸せに暮らしたというお話です。

 お話の中には、アラジンの魔法のランプ、 アリババと40人の盗賊、
シンドバッドの冒険、空飛ぶ絨毯、四色の魚など、いろいろあります。

 このように、マジックは、歴史、宗教、医学、薬学、農学、化学、
心理学、そして、そのほかの科学の源泉であることがわかります。
 マジックが、自然を理解するのに、役立ち、それ故に科学の進歩
を導いてきたということです。

 マジックは、歴史と手をたずさえて進展してきました。
 初期の記録において、聖書において、ギリシャの黄金時代において
、暗黒時代において、ルネッサンス期において、そして現代にいたる
まで、マジックの影響を見出せます。

 現代においても、いろいろなお守り、いろいろな占い、降霊、
霊感霊視の恐山、比叡山、高野山など、日本の三大霊山。

 また、迷信など、マジックに関する事柄が、多く残っている
事も、理解いただけると思います。

 では、また、ミスターJ。

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