2007年04月

2007年04月30日

「ラブソングができるまで」梅田ピカデリー3

今日は難しい事を考えず、気楽に見たかったので、ヒュー・グラントとドリュー・バリモアのロマコメを見ました。さすが、ヒュー15歳の年の差を考えさせないラブソング2ドリュー・バリモアとの恋愛関係を演じてました。上手い!

あらすじ

1980年代に爆発的な人気を博した5人組のバンド「Pop」のダブルヴォーカルの一人アレックス(ヒュー・グラント)は今や元「ギャル」たちの集まるイベントで細々生活していました。ラブソング3ラブソングヒューしかし、そこに願ってもないビッグチャンスが訪れます。歌姫として人気を誇るコーラ(ヘイリー・ベネット)から新曲を提供してほしいというオファーがあります。ラブソング新曲のタイトルは「愛に戻る道(Way Back Into Love)」で、コンサートまで2週間しかないので、期限も迫っていました。しかし、10年ぶりに曲を書き始めるアレックスですが、作詞の才能は0です。そこに鉢植えの世話にやってきたソフィー(ドリュー・バリモア)のフレーズがアレックスの心をとらえます。ドリューソフィーは失恋の痛手から作家になる道をあきらめていましたが、二人でラブソング作りの悪戦苦闘が始まります。

見ていてとっても心地いい映画です。ソフィーをふった作家以外悪人が登場しない事にも原因があります。そして、ヒュー・・・コメディをやらしたら、向かうところ敵なし状態。昔のビデオも実際のヒューが若いところ?と思うくらいです。まあ、「モーリス」で知っているので、昔のヒュー・グラントは超美青年でしたが。

そして、ヒュー・グラントはしっかり歌まで歌ってくれました。結構そこそこ聞かせます。腰振りダンスも面白くって、ウフフと見ながら笑いがこみ上げます。

コーラ役のヘイリー・ベネットがとっても綺麗で、色っぽい。まだ、これからファースト・アルバムを準備中の彼女、将来が楽しみです。

最後にどんなにヒットを飛ばす2人でも生活が変わらないところが、なんだかホッとして微笑ましいです。

さて、ヒューはこれからもこの路線でしょうか?案外60歳や70歳になっても、ロマコメの帝王だったりしてね。くさくさしている人、イライラしている人、ぜひ軽く見て幸せになってくださいね。



yukipy1954 at 19:40|PermalinkComments(3)TrackBack(0)mixiチェック 英米映画 | ラ行の映画