2007年11月

2007年11月30日

「Little DJ小さな恋の物語」舞台挨拶付き試写会4

今日は舞台挨拶付き試写会!それも神木隆之介くん!です。

あらすじ

Little1977年函館、野球とラジオが好きな太郎(神木隆之介)は海辺の病院に入院する事となりました。ある日、病院の隣の大先生の家に忍び込み、DJの真似をする太郎。大先生はお昼の放送でDJをする事を提案。太郎の声や音楽は病院の人たちを元気づけ、病院の人たちの評判になってきます。病院で知り合ったたまき(福田麻由子)に太郎は魅かれていきます。病院を抜け出し、二人で映画を見て、函館山へ登りますが、太郎は自分の思いをたまきに伝える事はできませんでした。函館山で倒れ、病院に運ばれた太郎には時間が残っていませんでした。

最初にこの映画の筋をざっと知った時、なんてベタな映画と思い、酷い設定の「恋空」と同じ・・・・なんて懸念を勝手に持ってしまいました。しかし、最後は不覚にも泣いてしまいました。

『気持ちを伝える事』の大切さを描く映画は、見ながら大変暖かい気持ちになるものです。涙が流れる感動的な場面と、笑いを誘う場面がうまい具合に混ざり、監督のセンスの良さがうかがえます。入院患者たちの個性も豊かで、役者一人一人が映画の中にアクセントを与えています。そして、最高なのは、音楽!

「恋のダイヤル6700」「ブルースカイ」QUEENの「愛にすべてを」そして、一番最後に重要なポイントとなる「年下の男の子」この音楽なくては映画の魅力も半減です。

神木くんはさすがの演技力ですが、惜しむらくは福田麻由子ちゃんがあまりにも同じような表情だったのが残念!神木くんに対等にわたりあえる女の子はいないのでしょうか。

そして、今日のメインイベント・・・監督の永田琴さん、神木隆之介くん、福田麻由子ちゃんの舞台挨拶について述べます。永田監督は関学のチアリーダーだったらしく、映画にもチラッと踊りの場面も登場します。とっても格好のいい女性です。福田麻由子ちゃんは映像より実物のほうが数段可愛いです。

神木隆之介くん、可愛い・・綺麗・・・ありえな

いくらい、綺麗!

前から4列目のかぶりつきで見た私は「可愛い」といい、フォトセッションでカメラマンが写真を写している時に、思い切り手を振ってしまいました。

神木君を見た時点で、この映画はポイントアップです。彼はどんな俳優になっていくのだろう!

最後の最後に映画を見ながら、大変幸せな気分になって帰れます。



yukipy1954 at 23:25|PermalinkComments(0)TrackBack(1) 日本映画 | ラ行の映画