2010年07月

2010年07月31日

「ゾンビランド」シネ・リーブル梅田3

まさか私がゾンビ映画を見に行くなんて!またまた、今日見たい映画が満席だったため、少し評判がいいこの映画にしました。上で映画館「梅田ガーデンシネマ」で上映されている「ちょんまげプリン」も本当はぜひ見たかったけれど、もちろん全部の回で立ち見ばかり。ジャニーズファンの少女たちがいっぱいいました。いつ見れるのかなあ。

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新型ウィルスでアメリカ全土がゾンビランドになってしまいます。大学生でオタクのコロンバス(ジェシー・アイゼンバーグ)は人との付き合いを避けて家にこもっていたせいで、感染を免れます。彼は32のルールを守って自分の身をゾンビから守ってました。両親のいる故郷に帰る途中でおっさんマッチュのゾンビハンタータラハシー(ウディ・ハレルソン)と一緒の車に乗ります。その後、詐欺師姉妹ウィチタ(エマ・ストーン)とリトルロック(アビゲイル・ブレスリン)と知り合い、ゾンビのいないとされるLAのパシフィックランドに向かいますが。

ゾンビ映画史上一番のヒットという事ですが、これってゾンビ映画?コメディ・青春物・恋愛物・・・・がミックスしてゾンビ映画なのに、笑えます。ちゃんと、ゾンビが血だらけになって人肉を食うシーンはあるのですが、この4人の登場人物が面白すぎて、笑っちゃいました。特に詐欺師姉妹に何度もだまされる男性2人が、単純で可愛くって心から「アホ」と思いました。LAに着いてからビル・マーレーの豪邸に忍び込んでからが、またまた、大笑い。
最後のクライマックス遊園地での、ゾンビとの戦いは手に汗握るシーンです。でも、笑えるのです。4人がだんだんと信頼関係を築くシーンで人間誰かを信じる力が大切なんだと思えました。

アメリカらしい映画・・・アメリカで大ヒットしたのはよく解ります。「ゾンビは太った人から食べる・・・・なんて言葉に思い切り反応しました。さすが、アメリカ!ただ、ゾンビをやっつけるため、銃を少女までぶっぱなすシーンはちょっといただけません。

だけど、軽く見て笑ってそして、最後の最後にもちゃんとオチ付きです。結構もうけものの映画でした。


yukipy1954 at 20:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)mixiチェック 英米映画 | サ行の映画