2011年01月

2011年01月31日

「GANTZ」TOHOシネマズ梅田2

315x210奥浩哉の累計1200万部売れた漫画の映画化です。
漫画は全く知りません。

線路に落ちた酔っ払いを助けようとして電車に轢かれた玄野(二宮和也)と加藤(松山ケンイチ)。しかし、彼らはなぞの球体GANTZによって一室に集められて、謎の星人と戦うというミッションを課される。彼らは戦いのたびに得点を与えられて、100点集めたら・・・・。

予備知識なしで鑑賞。今日は会社をお休みして昨日から有馬温泉に行った帰りです。
平日って世の中こんなに平穏なのね。
大体この作品が実は4月に公開される続編に繋がるなんて、最後に気がついた次第です。
二宮くんと松山くんと今絶好調の2人だから、ちょっと見たいな・・・くらいで行きましたが、ここまでグロイなんて。エグイ、グロイ・・・。
○○星人が出てくるたびに、こいつはなんなんだ!と絶句してしまいます。
この不思議な世界観についていけずに終わってしまいました。
玄野と加藤の性格の違いや、星人との戦い方の違いも最初は、全く解らず、最後の方でようやく意図が解った次第です。
この映画は採点しにくいですが、まあ、まんまと乗せられて結局完結編を見る羽目に陥りました。しまった・・・というのが感想です。

yukipy1954 at 20:46|PermalinkComments(2)TrackBack(1)mixiチェック 日本映画 | カ行の映画