2012年07月

2012年07月25日

「ダークナイト ライジング」試写会御堂会館5

CCF20120725_00000試写会で見てきました。「ダークナイト」は2008年の私のベスト映画でした。
これ以上の作品があるとは思えませんでした。内心不安な鑑賞でした。

前作「ダークナイト」から8年経ち、ブルース・ウェイン(クリスチャン・ベール)は家に引きこもっている。バットマンは悪の化身とされていますが、より大きな悪ベールが現れるのです。





ノーラン監督やってくれました。まさか、又こんな傑作を見れるとは思いませんでした。それくらい。堪能!
前作とは全くテイストの違う作品です。2時間40分に無駄なものなど、ひとつもない映像です。
熱い熱い作品。アン・ハサウェイのバイク姿はうっとりしました。格好良い!
そしてブレイク役のジョセフ・ゴードン=レヴィット!超重要な役ですが、最後に思い切り「ニヤッ」としました。
「(500日の)サマー」の時から注目してましたが、今回は大活躍の上に・・・・!ネタばれだから言えません。
サブタイトルの「伝説が壮絶に終わる」は本当でしょうか!?
これが一番気になります。
ここで完結して欲しいような、もう一度見たいような不思議な気持ちです。
3Dにしなくても、こんな胸躍るエンターテイメントが見れるのです。


yukipy1954 at 23:18|PermalinkComments(4)TrackBack(1)mixiチェック 英米映画 | タ行の映画