2014年01月

2014年01月22日

「RUSH プライドと友情」試写会3

200今年初めての試写会、そして初映画鑑賞です。
ジェームス・ハントvsニキ・ラウダのF1ドライバーとしての友情と戦いを描いています。実話に基づくお話です。
1976年、フェラーリのF1ドライバーとして快調なレースを続けていたラウダは、ニュルブルクリンクで開催された第11戦ドイツGPで大事故に見舞われます。
天候が悪いのでレースを中止しようとし提案したニキの提案をハントが蹴ったことからレースは行われ、ラウダはやけどでほとんど絶望されていたのに、42日後、奇跡的に復帰を果たします。
ライバルでもあるマクラーレンのハントにポイント差をつめられてしまう。
チャンピオンシップを競う2人の決選は、富士スピードウェイで行われる日本での最終戦に持ち越されるが…ものすごい悪天候のなか、このレースは行われます。


生真面目で走るコンピューター、ラウダと、対照的にハントは自由奔放なプレイボーイです。この二人の対照的な生き方もきっちり描かれてます。お互いレーサーとして認めあっているという関係も解ります。

走行シーンの迫力がすこいです。走行シーンではエンジン始動からすさまじい爆音が、本当にリアルです。男性なら、F1レースを見に行った気になるかもしれません。
でも、私が一番感動したのは富士スピードウェイの映像。雨が降る中走るマシーンの音と姿。なんだか、とても物哀しい描かれ方そしてます。見ている観客の興奮度会いも、ちゃんと描かれてます。
映画館で見るべき映画です。
でも、ラウダの治療シーンはむごくて見れません。



yukipy1954 at 22:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)mixiチェック 英米映画 | ラ行の映画