2014年02月

2014年02月28日

「キック・アスジャスティス・フォーエバー」3

CCF20140228_00000平凡な高校生キック・アスことデイヴ(アーロン・テイラー=ジョンソン)と、ヒット・ガールのミンディ(クロエ・グレース・モレッツ)は普通の日々を送っていた。

ところがそんなある日、デイブは元ギャングのスターズ・アンド・ストライプス大佐(ジム・キャリー)とスーパーヒーロー軍団“ジャスティス・フォーエバー”を結成。そこへ、レッド・ミスト(クリストファー・ミンツ=プラッセ)が父親を殺害された恨みを晴らそうと、刺客と共に乗り込んできます。しかし、ミンディは養父にヒットガールの活動をとめられてしまってます。

ミストも金を使い、次々に仲間をスカウトしていきます。


R15指定ですが、私は最初の場面から引いてしまった。15歳が拳銃使うなんて・・・・・。暴力シーンもえぐすぎです。

アメリカンな下品な表現のオンパレード。アメリカ人なら好きで笑うかもしれないけれど、こういうお下劣さは耐えれません。

ケリゲロ棒は笑えたが、これも気持ち悪い。

正義正義というけれど、戦い方はデイブ達と悪の集団レッド・ミスト側と結局変わらない。

結局キック・アス達は勝つのだけど、爽快感は起こりませんでした。

悪役のザー・ロシアのキャラがとにかく強烈。この人女性なんでしょうか?疑問です。

そして、最後まで席を立たないように。最後を見たら続編を作るってのが解ります。それにしても、結局クロエ・グレース・モレッツの宣伝映画に見えます。男性なら萌え!かな。

彼女、とっても可愛く見えたり、太ってダサク見えたり・・・一体どんな女優になるのか?今後のお楽しみです。

主役のアーロン・テイラー=ジョンソンは「ノーウェアボーイ」でジョン・レノン役を演じた時と、「アンナ・カレーニナ」の将校役の美男子ぶりと違いすぎて驚きでした。これぞ、俳優!

前作の評判がとっても良くて見に行きましたが、柳の下にどじょうは2匹いなかった・・・という作品でした。お家で鑑賞くらいで充分です。



yukipy1954 at 23:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 英米映画 | カ行の映画