2016年11月

2016年11月24日

「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」4

169030_04ハリー・ポッターシリーズから数十年前のアメリカを舞台にしたJ.F.ローリングの作品です。

魔法動物学者ニュート・スキャマンダー(エディ・レッドメイン)は、魔法動物の調査と保護のためニューヨークを訪問する。しかし、この彼のトランクが壊れていて魔法のトランクからニフラーという魔法動物が逃げ出します。そしてこの彼の魔法のトランクが人間のコワルスキー(ダン・フォグラー)のものと取り違えられます。魔法動物たちが人間の世界に逃亡してしまう。ニュートはティナ(キャサリン・ウォーターストン)らと共に追跡を開始するが……。 一方魔法界では、グリンデルバルドという闇の魔法使いの恐怖に震えているのです。

ようやく見れました。ハリー・ポッターシリーズが終わってガクッと来てたので楽しみでした。今回はハリーシリーズが少年少女の成長が見れたのに対し、大人の話です。しかし、最初から魔法動物に対しての説明がなさすぎです。一体トランクに何匹入っていたのか?どういう特徴があるのかが解りません。
3部作ですから、まだ序盤。これから段々と謎が解明されるのでしょうか。エディ・レッドメインの活躍を待つのみです。
そして謎のグリンデルバルドが最後に姿を現したら、コリン・ファレルからいきなりジョニー・デップに変身!次回ジョニーが悪の魔法使いになるようです!

やはりこのシリーズは見逃せません。一体何が次に待っているのかが楽しみです。次回はぜひエディ・レッドメインにもっと活躍してほしい。そして彼の恋の行方も見てみたいですね。
今回は主役は人間のコワルスキー(ダン・フォグラー)です。太ったコワルスキーがとても可愛いし、最後のパン屋についになった彼とティナの妹との関係も気になります。すべて忘れたはずの出来事も彼の脳裏に残っているのでは?と思いたい。

一体次回作はいつ始まるのでしょうか!?





yukipy1954 at 22:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 英米映画 | ハ行の映画