2017年09月

2017年09月15日

「エイリアン コヴェナント」3

171293_02気持ち悪い映画は嫌いだけど、見てしまう「エイリアン」は。

「エイリアン」をリアルタイムで見て以来このシリーズだけは、外せません。

「エイリアン コヴェナント」は「プロメテウス」(2012)の続編です。リドリー・スコット監督が「エイリアン」(1979)を作ってから後の続編は認めたくない!とか思って「プロメテウス」「エイリアンコヴェナント」を作ったようです。
「エイリアン」が2124年で「プロメテウス」が2089年から2094年。「エイリアン コヴェナント」は2104年です。

「エイリアン」が好きだったのはリプリーの強さだった。シガニー・ウィーヴァーの強さは憧れました。今回の主役ダニエルズを演じるキャサリン・ウォーターストーンはその点において強さが感じられない。オーラがなさすぎでした。「プロメテウス」でエリザベスを演じたノウミ・ラパスの方が強烈な印象があった。

次から次に気持ち悪い映像が出てくるが、エイリアンを知っているから、驚きも少ない。そして今回の乗組員の馬鹿さ加減に人間の浅はかさを感じてしまう。
一番賢いのが、アンドロイドだったというオチ付きであった。リドリー・シコット監督がどんなに頑張っても、最初の「エイリアン」は偉大でした。あの形態の気味悪さは強烈すぎです。これから彼は続編をとるのか・・・?
最後の結末が想像できました。だって、あれしかないでしょうね。
まあ、十分楽しめましたが。


yukipy1954 at 23:12|PermalinkComments(0)mixiチェック 英米映画 | ア行の映画