韓国映画

2012年01月27日

「きみはペット」TOHOシネマ梅田3

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今や多くの日本人女性ファンがいる、売れっ子チャン・グンソクくんの映画を見に行ってきました。これはTOHOシネマズのフリーチケットがあるためです。ファンでもないのに、見に行ってしまいました。私の会社にも、彼のファンがいるので、魅力は何か探ってみたかったからです。
日本のコミックが原作で、2003年小雪と松本潤でドラマとして作られました。
グンソク君はキャリアウーマンの女性編集者の家に転がり込むダンサーの役です。
TOHOシネマズ梅田には、グンソク着用のお洋服が飾られてました。
写真で見たら細い人かと思ってましたが、意外に男性らしい体型です。こういう、可愛い顔とのアンバランスさが、いいのかな?


グンソクのための映画、歌ありダンスあり・・・だんだんとたかびしゃなキャリアウーマンが、この若いグンソク君に癒されていく・・・だんだんと彼女の世界が変わっていく様が描かれています。
映画としてみたら、すべてがスタイリッシュ。編集者役のキム・ハヌルが住み家も、働くオフィスも、公園も韓国というよりヨーロッパやアメリカみたいな雰囲気です。
ここではない架空の設定も、こういう映画もありか・・・と私はなんだか不思議にのりのりで見れました。でも、終わった後に、グンソクファンらしき女性グループは、「退屈」って言ってました。
グンソク君がでていない場面は、詰まらないのかしら?
彼の相手役のキム・ハヌルの洋服がとにかくスカートが短い・・・女子高生と思うくらい短い・・・足は長いのですが、ちょっと彼女の年としてはこの衣装は見ていて、しっくりいきませんでした。
楽しーーーーーく見たらまあ、いいかでした。

yukipy1954 at 22:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0)