ご訪問ありがとうございます。
トライ&エラーでつかんだ指導法などを書いております。
家庭教師のチカラ向上の参考にどうぞ。

2005年05月

2005年05月30日

言葉の向上止まらぬ。

「すいません、聞たいんですけど。」

昨日、街を歩いておりますと、
話しかけてきたのは、男女のカップル。

言葉がたどたどしいのは、香港からいらっしゃったからだと言う。

こ行きたいんです。」

見せてもらったのは、
広東語(多分)で書かれた札幌のガイドブック。

はて?「札幌工場」?
(30秒後)ああ、サッポロファクトリーの事か。

なるほど、道を教えて欲しいらしい。

私が家庭教師先で言っている事は次のことだ。
1つ。勉強は、楽しんで一生懸命やること。
1つ。勉強ができないことを人のせいにはしないこと。
1つ。勉強ができるようになったら、
   君と同じように悩む人を男前に助けてあげる事。
   (↑最後のは、必ず伝える。「指導法」をお読みの方へ。
     これは、本人の理想像を高めるためでもあります。)

というわけで、こうなると、道を教えないわけにはいかない。
(どうだ、生徒よ、やはり男前だろう。)
サッポロファクトリーなら、進行方向も途中まで同じだ。

「途中までなら、ご案内しますよ。」
「ありがとうございます!」
「どちらから、いらっしゃったんですか?」
「香港です。」
「日本語はこちらで勉強なさったんですか?」
「いえ、オーストラリアで。」
「うえー、お上手ですねぇ!」
「いえいえ、私の日本語はまだよくないです。」

カップルの女性が男性に広東語(たぶん)で話しかける。
そして、男性は僕に。

「やっぱりあなたに話しかけてよかった、って言ってます。
 親切であるように見えた、と言ってました。」

どうだ。聞きましたか、道行く札幌市民の皆様。
俺の仲間に200回は聞かせてあげたいセリフ。

優れた日本の映画だって、国内より海外で先に評判になるのだ。
僕も香港に引っ越そう。

この話を生徒に聞かせる。
生徒は、また1つ俺を尊敬するはずだ。

生徒「すごいっすね。」
 私「そうだろう。」
生徒「…言葉だけじゃなく、お世辞もうまい(笑)!」
 私「そっちかよ。」
生徒「(申し訳程度に)ああ、先生も親切(笑)。」

生徒の言語的能力が向上しすぎるのも、僕の悩みだ。

最後に、お読みのこのブログ、月曜の順位こちら。

追伸
 メールくださった皆様ありがとうございます!
 返信、もう少しお待ち下さい。


2005年05月28日

「伸び率」大賞受賞

昨日配信のメルマガに伴って…。

人間、調子の悪い時は、伸び率で考えてみようというわけで、

僕の先輩に聞いてみました。
「最近、ここ伸びたなあ、って所、ありますか?」

いつもなら、質問しても、
 「いやあ、そんな難しい事、聞かれてもわかんねえなあ。」
と、謙遜なさる先輩。

ところが、今回は違いました。

即答で、応えがきました。

かなり、優れた応えが。グレン・グールドも驚く、奇抜な即答。

「最近、俺、ここ伸びたなあ、って所、ありますか?」


     「…髪が伸びたとかヒゲが伸びたとかは駄目か?」

 
 …あ、あながち間違いじゃない。
 

 人間、どれだけ絶不調でも、伸びるところは伸びている、勝手に。
 
 鏡でもなければ、それに気づかないけど、
 他人に指摘してもらわなければ、それに気づかないけど、

 あなたも、僕も、伸びてるところは伸びてるのだ。

 吉野弘の「虹の足」にも負けない、「俺のヒゲ」。

 先輩、勉強させていただきました。

----------------------------------
 今日の学び
  「落ち込んでいる時に、その人は変化なんて見つけられない。
   自分だって同じように痛い目を見てきた。
   だから、あたいらは、見つけてあげる人間になったるわい。」
 ----------------------------------
 
 あ、タイトルの字、間違えました。
 正確には、「伸び率大笑受賞」。


 最後に、
  あなたがお読みの、このブログの順位発表。こちら。
   ↑これも伸びるといいなあ…。

2005年05月27日

数学問題演習はこう!

メルマガ23号「2回で決める。」配信しました。

特に内気でおとなしい子を相手にマンツーマンで数学を教えるなら、


           例題は2回解く。

 
これだけで、スムーズさ、がらりと変わりますよ。

数学をマンツーマンで指導する時は、


     例題の解き方を教える → 問題を解く
                 (解法だけを考えるでも可)

 が王道であると思いますが、

    ----------------------------------------------------
    例題解説 → 例題解説(別バーション) → 問題演習
    ----------------------------------------------------

でやってみると、スムーズにいく、という内容でしたね。


 ちなみに、こうなってしまうのは、仕方のない事なんですよね。

 なぜって、どの参考書も、教科書もほぼ同じなんです。

 例題とその解法が1問、その後に、即問題、という構成になって
いるはずです。

 ですから、
 参考書や教科書を軸に勉強を進めると、当然、例題→即問題って
いう風になりますよね。

 となると、メルマガで書いた罠にかかりかねないというわけです。

 参考書に沿って指導を続けていらっしゃる方で、
 「なんだか、進度がいまいち。」と言う方は、これを試してみて
はいかがでしょうか。

ちなみにこちらは、メルマガ配信後、今の私の順位。
ここまで来てます。見届けてやってください。

追伸
 メルマガ本日配信。読んでくれたあなた、ありがとう!
 では、今日も頑張って、すてきな一週間のしめを!

                次回「伸び率大賞受賞作発表」



2005年05月26日

恋におちたら

オール2以下の子は、どうしても、書けない。
単語は知っていても、並べられない。語順がわかってない。

英作文の話です。

「書いてみ。“あなたは彼の猫を探していました。”」

 “あなたは彼の猫を探していました。”

平気でこう書く。
   You were his looking for his cat.

鉄則を叩き込み、正しく書かせる。
あとは、読ませる。書かせる。気分をノセる。

大事なのは、スピード。
教える側は時計をちらちら見ながら、1分にどれだけ英語が出てき
てるか把握しながら、やる。

ついつい、早いつもり、で終わる人がいると思うんです。
「ああ、要は早くやらせよう、ってことね。」と、スマートに考え、
時計を見ないでやっている人が。

でも、時計と回数をチェックするだけで違うんですよ、
教える側のテンションも。

10分後。

 私「じゃ書いて。“あの時、あなたは何をしてたんですか?”」

“あの時、あなたは何をしてたんですか。”

生徒「What were you doing at that time.」

 私「ほほぉ!いいねえ。何?もう一回聞かせて。」

生徒「What were you doing at that time.」

 私「ああ、いい響きだ。チック・コリアのCDよりいい響き。
   どれどれ、もう1回、聞かせて。」

生徒「What were you doing at that time(だんだん早口).」

 私「なはぁん!ちょっと待った。
   今コーヒー飲むから。飲みながら聞くから。はいどうぞ。」

生徒「ワラワーユードゥーイン、アッザッタイム。」

 私「あー、うまい。いい。飲み物がうまくなるね、その答え!」

 正しい答えに、恋におちる。
 他人の、答えが出せて、「できた!」という状態に恋におちる。

 リバプールの勝利より、こっちの歓喜の方が、
 リアルに興奮を与えてくれるなあ。

      ちなみに、このブログの本日の順位、こちら。
       本日の、人気blogランキング

2005年05月25日

迷いなどすっ飛ばす。

どっちの教え方がいいの?
「時と場合による。」なんて安いコーヒーみたいな味気ない答えをさけたいなら、どうしよう。


 その昔。

 こっちは、千本ノックのような教え方。

 あっちは、キャッチボールのような教え方。

 …どっちが、いいのよ?
 (あなたはどっち派?)

 悩んだ。

 ふと思う。
 「千本ノックがいいなあ。」

 千本ノックは、体育会系のノリが好きだ。
 高揚感もある。生徒の調子がよければ、盛り上がる。
 自分だって、仕事したぁって気にひたれる。

 その後、すぐに思う。
 「キャッチボールもいいなあ。」

 キャッチボールは、
 静かで、本物の関係づくり!って感じが好きだ。
 「汗さえかけば仕事したっていう気になる。」みたいな
 自己満足な指導の愚かさを痛感できる。

 当時の僕。それまでは千本ノック系だったと思うんです。
 
 だから、試さなきゃならない。
 キャッチボール系も学ばなきゃならない。
 どれどれ、やってみっか。

 試せる事は、本気で試してみる。
 意味がよくわからないが、
 生徒と実際にグラウンドでキャッチボールだってした。

 
 そして、今、私は…、今の私の指導は…、

 --------------------------------------------------
 今日のコツ。高揚感たっぷりに、ご唱和下さい。


      「で、結局、お前は、どっち派よ?」

     
       「 あたいは、 …全部派。 」
       
 
---------------------------------------------------
 
てなわけで、
 …今日もやってます、
       
         「千本キャッチボール」。
 
軽く調子が悪い人へ。
そのままじゃ、腐っちまうぞ。
たった今、インプットしまくろう。
例えばここで1000本(無理だ)。
 今現在の人気ブログランキング

                         次回「恋におちたら」

2005年05月24日

次は「俺は梅だ」かな(笑)

 やっと、北海道に桜が咲いた、
    というのはもう1週間も前の話です。

 公園で桜に目を奪われる、人、人、人。

 老いも若きも男も女も、“スゴ腕☆家庭教師”プロデューサーも、
 とてもいい顔をしている(はず)。

 何とも朝から、くさい言葉で申し訳ないが、
 強烈な美がここにあるという事実。
 どんな嫌なヤツだって、いい顔になる。

 どうせ目指すなら、桜だべ。

 どんな子を相手にしても、うまくやっていく。
 相手がやる気のない子でも、いい顔にしていく。

 誰だって、超やる気があって、精神的にも成熟していて、言う事
もすんなり聞いてくれて、やるべきことをしっかりやってくれる子
とは、うまくやっていける。

 しかし、上記のような子でない場合、または、「私には無理か
も。」と感じさせる子だったりすると、途端に憂鬱になってしまう
人は少なくない。

 僕は、こう考える。

 無気力な子と言われている子、やる気がないと感じさせる子が、
本当にそうであったとしても、その場その場の状況が、そうさせて
いるだけなんだ。

 昨日も今日も、1年後も毎日、やる気がないというわけではない。

 特に最初の頃は、相手のやる気が感じられないと、それがうつる。
 教える側も悪い感情が、
 「ドロ…、ドロ…、ドロドロドロ…!」
 と湧いてしまうのかもしれないが、

 改めて、それは甘い。

 君は、桜。でっかい心で、相手をいい感情にするのだ。
 状況が変われば、相手の感情も変わる。
 状況を変えて、いい顔にしてやろうぞ。

 老いも若きも、やる気のない子も、
 桜の前では、いい顔になる。

 インスパイアされた私。
 「目指すなら桜。」と友に公言。
 どうだ、友よ、俺はいつも男前だろう。

 友の返答はこうだった。

     「ああ、…まもなく、散るってことっすか?」

 …桜よ、いま会いに行きます。俺に希望を(涙)。


 今日も読んでくれてありがとうございました。
 今日もこちらで、学びを深めていってください。 
 今日の教育人気ブログランキング
   

                    次回「迷いなど、すっ飛ばす。」

2005年05月23日

家庭教師VSやる気の出ない子

 家庭教師の悩み。
 今日が家庭教師の指導日という方。
 ここ最近、指導するのが億劫という方。
 実は、あなたの周りに、もう1人、同じ思いの人が。


 かつて、友は指導前いつもこう考えていた。実際に僕に愚痴った。

 「生徒がちゃんと学習しているか怖くなる。」
 「個人契約でやってるんだけど、
   指導先に行った時、生徒が全然勉強してない時は、
    どうしていいのかわからない時がある。行くのが怖い。」

 家庭教師の悩みトップ1(たぶん)。

         「生徒のやる気がない。」


 生徒のやる気を出させたい。

 ひょっとして、ある人は
 「生徒のやる気がないと、もうダメだね。」と一言で片付けているかもしれない。
 
 ひょっとして、ある人は、
 私の能力のなさのせいだ、と自分を責めているのかもしれない。

 ひょっとして、ある人は、
 まずいなあ、と思ったまま、悶々としているのかもしれない。

 でも、僕は思うぞ。忘れてはならない。 
 
 何をって、

     あなたの生徒の感情も、今、あなたと同じ、ってこと。

 生徒だって、きっと悶々としている。

 あなたの生徒も、やるべき事はわかっている。

 「やらなければ、ダメだよなあ。」

 逃げたい。でも、逃げたくない。逃げられない。
 わかってはいるが、目を背けたい。

 「ああ、どうしよう。やらなきゃないなあ。」

 …と思っている間に、あれ?もう1週間…。

 この感じが、一番しんどい。
 こんなボディブローみたいに、陰気に、じんわりと、心に残る、
 そんなストレスフル、大人の僕だってごめんだ。

 というわけで、絶不調の時は生徒も家庭教師も、お互いに対して、

     「やっばいなあ(何とか、かわしたいなあ)。」
                 
                   と思っているものです。

 そこを、理解してあげよう。本当に大事だ。

 叱る前に4秒だけ、その気持ち、味わってやりましょうぜ。
 そして、自分に問おう。
 「そんな気持ちの時、私はどうしてきたんだろう?」

 今日から、くらわせよう。
 気持ちを汲み取った上でのアドバイス。

 そう、その意気ですぜ。 
 
 今日も、この世界の届く言葉には、共感がつまっている。


 人気ブログランキングへ投票
   ↑おう。ありがとう。がんばりますぜ。…うれしいねえ。



2005年05月22日

こんなんでました。

 

感動シリーズ。
 自分にも、ガソリン。
 定期的に入れておかないと、エンストしちまうぞ。
 たとえば、僕の場合、こんなささやかな感動。


 最近、CD買いました?トミナガも買ってませんでしたが…。

Songs for Silverman [CD & DVD]
B0007WF1XMBen Folds

おすすめ平均
starsDVDが良いよ。
stars大人なアルバム。
stars最高級のするめです

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


 うう。わかっていたんです。学生時代から、ハマってました。
 どこの軽音楽サークルにも、必ず彼のコピーバンドがありました。

 ・ギターロックに飽き、ピアノの音に恋したい、若い方。
 ・おとなしめが好きだったけど、
    ちょっとにぎやかな音楽を聴きたい大人の方。
 ・「音楽?もの悲し〜い、せつないのも好き。」という方。

 今回の彼には、これまでになく、やられました。
 ずるいピアノだ(笑)。

 ベン。とんでもない作品つくったなぁ。
 特に4曲目"Landed"の唄とピアノ!
  

 Ben Foldsを聴いてみて感想。
 やっぱり感動をいれるって、大事だなあ。

 古いものや、マスターピースを聞き返すってのも、
 好きなんですけどね、
 
 新しいものを入れたときには、やっぱり違うセンスが入りますね。
 「俺のセンス、さびてたかも!?」と反省しました。

 スランプの人へ。
 ガツンと効く方法がある。

 勇気がいるけど、やってみませんか?

 思い切って、ガツガツ刺激を入れてみましょう。
 もやもや、どろどろの頭の中に、

        「息吹」ってやつを流し込もう。ぐいぐいと。
      頭の中がどろどろであればあるほど、新境地は開けていく。
               今が、チャンスかも。

 例えば、「指導法」は息吹になる。
 
 例えば、人気ブログを眺めてみる

 例えば、音楽、本探しをする、等。

 「息吹」ってやつを流し込むぞ。

                       次回「VSやる気出ない人」

2005年05月21日

我慢を失えば…。

 指導中。特に数学の時なんか、多いと思うんです。

 「あー、疲れた。頭が働かなくなってきた。」という生徒の声。

 確かに、見るからに、
 「あー、ぼちぼち限界かな?」と思わせる、疲労度。

 ここで。休憩をはさみたい。生徒のペースも大事だろう。

 …が。

 たまには、押し切ってみよう。

 疲労もあるかもしれないが、
 それは、あなたの生徒のテンションがマンネリ化しているだけな
のかも。

 あと一押しあれば、学習内容がガツンと整理されるかも。

 その手前で、情報を整理しきれずに困惑してるだけかもしれない。

 私「(ニヤッと笑って)待った!
   あんた、今、飽きかかってたでしょ?
   ずるいなあ(笑)。はい、深呼吸。
   見せるぞ。こんな所が限界じゃないぞ。
   一発、出せ。ココイチ集中力(ここ一番の集中力の略。)」

 生徒「…っし。…っし、一発。」

 わけのわからぬ略語を伴う声かけと、
 生徒のわけのわからぬ気合と共に、
 2人で見せる終末努力(←心理学用語)。


 生徒のお母様のココアとコーヒーの差し入れ。
 「これ飲んで、休憩してくださーい。」

 2人で計算用紙を見ながら、
 「いやー、やった、今日はやったなー、これ。」

 どこかで、感じたこのテンション。思い出した。すすきのだ。
 不自然に明るい繁華街を行く、酔っ払いのおじさん達だ。
 昨日、見たばかりだ。

 (カトちゃんのコントみたいに)
 「いやー、飲んだ。いやー、今日は、飲んだなー、これ。」

 勉強に酔っ払う。なるほど、悪かぁない。


今日のコツ。

“我慢する事も大切なんだ。
   我慢を失ったら、世界は混沌(カオス)だ”
              (映画「サイモン・バーチ」)

 待った!今日も、自身に見せつけるぞ学習力!
 今日付、人気ブログランキング
この中から、最低1つ学びを探そう。それとも、…見逃す?

2005年05月20日

生徒も責任取りたがる。

生徒のやる気を奮い立たせたい!
生徒にも主体的に勉強を楽しんでほしい!
ならば、思い切って、生徒に質問を探させよう。
国語、英語、数学、理科、社会、なんでもござい!
探す気にならなきゃ、質問も、幸せも見つからない。


本日、メルマガ第22号「明日、あなたに会えたら」配信。

あなたが生徒を引っ張りすぎることで起こる障害。
それは、生徒があなたに頼り切ってしまうこと。

一度でいいから、あなたにしてみてほしい声かけ。

上級者であればあるほど、忘れがちになる声かけ。

それは、

「次回の指導日までに、私に質問する所を考えておいてね。」

                     ということでした。

で、僕の場合は、口頭で伝えることに加えて、
例によって、指導用のノートにある文面を書いておいてます。

その文面を今日も公開してみましょう。

−−−−−−−−−−−−−−−−−
(消しちゃいました。ごめんなさい。)
−−−−−−−−−−−−−−−−−

 と書いて、次の指導日に、用意してもらった質問に答えます。

 もちろん、勉強とは、関係ない質問にも答えます。
 この質問の数が、日常の充実度、調子のよさのバロメーター。

 「先生、そばの食べ方ってどうやって人に説明するの?」
 「それはな、心理学で言う、手つづき的知識ってやつでな…、」

 できない子に限って、こういう小難しい話がなぜか、ウケる。

 生徒「先生、どういう男の人がモテるんだろうね。」
  私「…えー、俺は、専門外です。」

 生徒「僕、バレンタイン、チョコもらったこと、あるよ。」
  私「し、師匠…。勉強させてください。」

 …良き教師は、生徒からも学ぶ。

 ちなみにこちらは、メルマガ配信後、今の私の現在地。
ここまで来てます。見届けてやってください。


追伸
 メルマガ本日配信。読んでくれたあなた、ありがとう!
 では、今日も「いい予感」を持って、ビシッと一週間のしめを!