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トライ&エラーでつかんだ指導法などを書いております。
家庭教師のチカラ向上の参考にどうぞ。

2006年04月

2006年04月30日

トークするなら、

テンションを上げるためには、感動が必要。

「トークが弾みません」とお悩みの方への
アドバイスは、常々言っている、このこと。

今現在、集中してやっていること。
今現在、感動していること。

それこそが、トークの盛り上がるネタであり、
生徒だけでなく、話しているあなた自身をも盛り上げるネタになる。
あなたにとってタイムリーな話題でないと、生徒にはウケない。


本当はもっと生やさしい事を言いたい。
「いい言葉を与えれば、生徒の心は動く。」とか、
「子どもが感動しそうなものを見せれば、子どもの心は動く。」とか。

でも、
あなたが最近、心を動かしていないのに、
       生徒に心を動かしてもらいたい、

ってのも、妙じゃないですか?

心を動かす準備運動に、
映画を観てみる?
新しい音楽を聴いてみる?
飲むコーヒーを変えてみる?
明日が月曜にも関わらず、いきなり、ジョギングしてみる?

何でも、オーケー。

今日も、心を、ちびっと、動かす。

そこまでいけたあなた、もう完璧だ。
そこまでいけたら、楽しめるトークはできる。

そこまでいけたら、
興奮気味のトークになったって、
興奮を抑えたトークになったって、伝わる。

たとえ、生徒のポテンシャルを越える知的レベルの話でも、生徒はついてくる。
反応も、「わからん。つまらん。」→「知的ってカッコイイ。」に変わる。

タイムリーな刺激をいれとこう。あなたにとってタイムリーな話をしよう。

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というわけで、まとめ。

 1年前に観た映画の話をする人。昨日観た映画の話をする人。

                  …話のおもしろさは、違うぞ。


 ありがとう。
 あなたのタイムリーな応援のおかげで↓ここまで来ました。
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